1. 佐敷中学校からミャンマー地震被災者支援の寄付(2025/06/24)

佐敷中学校からミャンマー地震被災者支援の寄付(2025/06/24)

最終更新日:2025年07月12日

佐敷中学校ボランティア委員会の生徒たちが、今年3月28日に発生したミャンマー地震の被災者を支援するため、校内で募金活動を行い、集まった救援金8,063円を日本赤十字社沖縄県支部へ託しました。

  • 佐敷中学校からミャンマー地震被災者支援の寄付
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募金活動は、生徒たちの自主的な発案により行われたもので、各クラスに手作りの募金箱を設置。募金は、ボランティア委員会の嶺井柚伽さんと與那嶺利依さん(ともに3年生)によって、日本赤十字社沖縄県支部 事業推進課の山田珠州課長に手渡されました。

ボランティア委員長の嶺井柚伽さんは「地震の報道を見て、私たちにできることを考え、募金を行いました。被災された方々の支援に役立ててほしい」と話しました。

また、川上一校長は「生徒たちが自主的に取り組んだことを誇りに思います。金額以上に、子どもたちの温かい気持ちを汲み取っていただきたい」と語りました。

受け取った日本赤十字社の山田課長は、「発災から3ヶ月が経とうとしていますが、多くの方がテントや仮設住宅で不自由な生活を続けています。いただいた思いのこもった救援金は、責任を持って必要とする方々へ届けます」と感謝の意を述べました。