最終更新日:2022年06月21日
玉城中学校の1年生が、奥武島でハーリー体験を行いました。例年は旧暦5月4日の奥武島ハーリーの日に競漕を行なっていました。しかし、感染症対策のための中学生のハーリーは見送られたため、体験の形で実施されました。
ハーリー体験の様子
櫂を使ってリズムよく
前日に中学校を訪れ、生徒へハーリーの歴史と漕ぎ方を生徒に教えた中本進区長は「鐘に合わせてリズムよく漕いで」とアドバイス。生徒はグループごとにハーリー船に乗り込み、元気よく漕ぎ出しました。
櫂を使って漕ぎ、鐘打ちも体験した外間寛都さんは「速く漕ごうとして波に負けてバランスがとれなかった。最後のほうの鐘打ちはうまくいった」と笑顔で語りました。