神の島 久高島
久高島の概要
琉球王朝時代の神事がおこなわれた、神の島と呼ばれる島。
知念(ちねん)半島の東約5kmに位置し、周囲7.75kmの小さな島です。琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされている島で、五穀発祥の地、神の島と呼ばれています。また、歴代の琉球国王は久高島参詣を欠かすことはありませんでした。久高島には、12年に1度、午年に行なわれる祭事・イザイホーに代表されるように神秘的な祭事がそのまま残っているため、民俗的に貴重な島として注目されています。
島に入るための約束ごと
神々の島 久高島に入るためには、約束事があります。必ず、ご確認下さい。
・島に入る前に! (NPO法人久高島振興会)
久高島の紹介ライブラリ
神々の島 久高島 平成18年3月28日作成
沖縄で最も神聖な島 “久高島” 島人の暮らしや1年間を通して行われる神事の数々を収録しています。
神々の島 久高島 平成18年3月28日作成
久高島の年中行事 平成17年度作成
アクセス問い合わせ窓口
高速船・フェリー(久高海運合名会社)
この記事に関するお問い合わせはこちら
観光・文化振興課
所在:〒901-0695 南城市玉城字富里143番地【玉城庁舎】
TEL:098-946-8817
FAX:098-948-7149
MAIL:kankou@city.nanjo.okinawa.jp


















