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2011年9月26日

佐敷地区無形文化財

佐敷地区無形文化財

津波古の棒術

 南城市指定無形文化財

津波古の獅子舞

 無形文化財

外間のミルク

 無形文化財

手登根古式エイサー

 南城市指定無形文化財

ティンベーとカマンティー

 南城市指定無形文化財

アマンチュー(天人)

 南城市指定無形文化財 

津波古の棒術  南城市指定無形文化財

字津波古の棒術は、歌三線にのせて演ずるメーカタ(舞方)にはじまり、打ちならすドラに合わせて演ずる一人棒、二人棒、三人棒、四人棒、五人棒の組棒がある。勇壮な棒術はかつて若者の憧れの演舞として好んで演じられていた。
津波古棒術保存会ホームページ
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津波古の獅子舞

字津波古の獅子舞は、お盆後の野祓い(ヌーバレー)と八月十五夜で演じられてきた。伝統的な獅子舞は「立雲節(たちくむぶし)」にのせて演ぜられる。獅子ワクヤーが三線に合わせて、ふさのついた玉で眠れる獅子を起こしあやつるが、そのうち獅子自らが玉にじゃれて遊ぶというもの。勇壮かつ無邪気な動作が見る者を楽しませてくれる。
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外間のミルク

ミルク(弥勒)とは、海の彼方から五穀豊穣をもたらす存在として、沖縄全域に伝承されている来訪神のひとつ。字外間では大きな字行事の前にミルク(弥勒)を迎えて吉事の到来を祈る。旗頭を先頭にしてミルク(弥勒)がミルクユガフ(弥勒世果報)を願い、集落内を行進する。
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手登根古式エイサー  南城市指定無形文化財

「遊び念仏」ともいわれ、送り盆の夜に行われる精霊送りの集団舞踊。旧暦の7月15日の夜、若い男女がノロ殿内に集まり、各家庭をまわる。近年では三線も使われるが、本来は鐘と太鼓、鼓の打楽器に合わせて念仏囃子を唱える古式豊かなエイサーとして踊り継がれてきた。
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ティンベーとカマンティー  南城市指定無形文化財

沖縄の古武術がたくみに取り入れられた字屋比久の民俗芸能。ティンベー(盾)・長刀を持った者と鉾を持った者との戦いをティンベー、草刈り鎌と棒の戦いをカマンティー(鎌の手)と呼ぶ。旧歴の7月17日、8月15日の行事に行われている。
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アマンチュー(天人)  南城市指定無形文化財

字津波古に伝わる民俗芸能。畑を牛にすかしている福人の大主の前にアマンチュー(天人)が現れる。福人の大主は五穀の種子を賜り、さらに長者の大主の位を授けられ、子や孫とともに一家の繁栄を祈るというもの。アマンチューは二人一組の肩車状態で演じられる。
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