全国公募によって誕生しました!

    • 公募期間:平成23年5月6日~7月1日
    • 応募総数:2,645作品(ロゴマーク1,396作品、キャラクター1,249作品)
    • 作品選定:平成23年7月12日~8月23日
      ※専門家、市民等で構成される南城市ハートロゴ等選定委員会で選定
    • ロゴマーク最優秀作品(採用作品)1点、優良作品2点
    • キャラクター最優秀作品(採用作品)1点 優良作品2点
    • 賞  金:最優秀作品15万円、優良作品2万5千円
    • 決  定:平成23年9月15日

 

入賞作品及び作者の紹介

ロゴマーク

ハートロゴの画像

作者:宇佐美朋子さん(東京都)

南城市のハートの地形とハイビスカスの花びらで表現しました。
花粉は4つの地域、花芯は久高島を表し、それぞれが朝日の昇る東の方角へ向くことで、ハイビスカスのように華やかで力強く、心温かで光輝く南城市の未来を表現しています。

 

南城市の地形のハートと、市の花であるハイビスカスを組合せたデザインの明快さが評価された。ハートの輪郭は手描きの線のように表現されており、素朴で力強く、あわせて可愛らしさをも強調させている。

心温かな南城市のイメージを捉えた、シンプルで明快なマークであり、様々な場面での活用、展開の可能性が広がる。特に、これからの南城市の発展を支えていく若年層に好まれ親しまれるデザインである。

 

作者コメント

このたびは、南城市のロゴマークに採用いただき誠にありがとうございます。

東京で知り合った友人が「さしき」という沖縄料理のお店をしています。
彼は南城市(旧佐敷町)出身です。お店の名前に自分の生まれ育った町の名前をつけるという彼の町に対する愛情をうらやましく思っていました。今回の応募のきっかけは、彼を喜ばせたい!というものからでした。

でもこのマークが南城市のひとつの顔としていろいろな人の目にふれると思うと自分自身、喜びでいっぱいです。

南城市のみなさんにたくさんかわいがっていただき市とともに成長していってほしいと思います。

 

キャラクター「なんじぃ」

なんじぃの画像

作者:藤谷真衣子さん(石川県)

南城市の特徴であるハートの地形、そして豊かな自然をモチーフに考えた自然の中で自由に生きるおじいさんです。誰にでも親しんで貰えるよう、愛称は南城市からイメージしています。
チャームポイントは、豊かな髭と小麦色の肌。無口で神出鬼没ですが、活動的で運動神経抜群。よく海で遊んでいます。

 

キャラクターにあまり登場することがないお年寄りがモチーフであるところがユニークである。のんびりと、あまりでしゃばることもなく、でも、いつでも私たちのそばに寄り添っていてくれる、心の支えとなっている、そんな「おじぃ」のキャラクターである。

様々な年齢層の人々が、それぞれの役割を果たし、世代間が交流して豊かな街づくりを推進していく、そんな象徴となるキャラクターである。
また、この作品はニュートラルな表現であり、アイテムの追加が容易であることも評価された。市が主催する様々なイベントに、その時々のバージョンに変化させ活用することが可能である。

 

コメント

南城市は私の住む石川とは遠く離れ気候も違い、その市のモチーフとなるキャラクターを考えることは新鮮でとても楽しかったです。いつか是非行ってみたいと思う、暖かな海を想像して生まれたのがこのキャラクターでした。
今回賞をいただくことができて、本当に嬉しく思います。