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ポリオ(急性灰白髄炎)

ポリオの予防接種が生ワクチン(経口)から不活化ワクチン(注射)に切り替わりました。

 予防接種法の改正により、平成24年9月1日から経口生ポリオワクチン(OPV)に代わって、不活化ポリオワクチン(IPV)が、平成24年11月1日からは4種混合ワクチン(DPT‐IPV 破傷風、ジフテリア、百日咳、ポリオ)が定期予防接種に用いられています。

〇ポリオの接種スケジュール

 【対象年齢】 生後3か月 ~ 7歳半未満

 【接種間隔】 初回免疫:20日~56日までの間隔をおいて3回皮下に接種します。

        (標準として生後3~12月)

        追加免疫:初回免疫終了後、6か月以上の間隔をおいて、

        (標準として初回免疫終了後12~18か月の間に)1回皮下に接種します。  

 ※4種混合ワクチンは原則として3種混合ワクチン(DPT)未接種、かつポリオワクチン(生ワクチン、不活化ワクチン)未接種の者に接種します。

 ※不活化ポリオワクチン(IPV)で接種を開始した場合または4種混合ワクチン(DPT‐IPV)で接種を開始した場合は、原則として同じワクチンで接種を完了します。  

  不活化ポリオワクチンのお知らせ

 ポリオってどんな病気?

「小児マヒ」とも呼ばれ、日本でも1960年代前半までは流行を繰り返していましたが、ポリオワクチン接種の効果で、現在は国内での自然感染は報告されていません。
ポリオウイルスは人から人へ感染します。ポリオに感染した人の便と一緒に排出されたポリオウイルスは、口から入り、のどや腸に感染します。感染したウイルスは1~2週間、腸の中で増えます。
ほとんどの人は、ポリオに感染しても、症状が出ず一生抵抗力(免疫)が得られます。しかし、100人中5~10人は風邪のような症状や発熱をみとめ、続いて頭痛、嘔吐があらわれます。
また、1000人~2000人に1人の割合で麻痺が出現します。麻痺が起こるのはポリオウイルスが血液を介して脳、脊髄へ感染するためです。一部の人は麻痺が永久に残ります。呼吸困難により死亡することもあります。麻痺患者が1人でたときは100人以上の感染者がいると言われています。
現在でもインド、アフリカなどの地域では依然ポリオの自然流行がありますから、世界的にはすべての地域でポリオワクチンの接種を続けています。ポリオを予防するためにも、4種混合ワクチン(DPT‐IPV)または単独不活化ポリオワクチン(IPV)を接種して、免疫をつけておきましょう。

 

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