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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2016年6月29日

テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」(2106/06/27)

『テニポン』をご存じでしょうか?

かわいらしい名前ですが、実はスポーツの名前です。テニポンとは、テニスとピンポン(卓球)を組み合わせた北海道発祥のニュースポーツ。

ネットの高さを75cmと低くしたバドミントンのコートで、専用のラケットとボールを使ってテニスや卓球と同じようにサーブを打ってラリーをします。

テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」 テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」

サーブは一人5本ずつ(ダブルスはお互い5本ずつ)で、サービスゾーンに対角線に打ち、地面にバウンドしてから打ち返します。サーブのとき以外はバウンドなしでも打ち返し可能。21得点を先取したほうの勝ちで、3セットマッチです。

ボールはスポンジ製で柔らかく軽いため速度はそれほどでないので、老若男女問わず年齢に応じた楽しみ方ができるスポーツです。

テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」

月曜日の20時から玉城小学校で行われている総合型クラブTEAMたまぐすくの「テニポン教室」には、ご夫婦や親子連れでなど小学生から50代までのメンバーが参加。それぞれのペースで楽しみながらプレーしています。

テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」 テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」

県内では国頭や嘉手納、浦添などにチームがあり、県大会も開催されています。

テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」 テニポンで楽しく交流。TEAMたまぐすく「テニポン教室」

7月31日(日)には、南城市さしきスポ・レクセンタ-体育館で『第3回テニポン南城市交流大会』が開催されることもあり、大会に向けて熱の入った練習が今夜も行われています。

 

総合型クラブTEAMたまぐすくでは、テニポン会員を募集中。アットホームな雰囲気でテニポンを楽しんでみませんか?

入会についてのお問い合わせは、総合型クラブTEAMたまぐすくの事務局(TEL090-3790-8158)まで。

チームのホームページフェイスブックページでも情報を発信しています。

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2016年6月29日

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ ホームタウン協定調印式(2016/06/27)

南城市と「ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ」のホームタウン協定調印式が市陸上競技場で行われました。

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータは県内を拠点に活動する女子サッカーチーム。

国内トップの「なでしこリーグ1部」を目指し、今年度はリーグ3部にあたる「チャレンジリーグ」への参入のために九州リーグ2部で挑戦しています。

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式 ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式

古謝市長は「南城市から一流の女子サッカー選手が誕生することを楽しみにしています」と歓迎。

チームを運営するヴィクサーレスポーツクラブの加藤久理事長は「なでしこリーグにチャレンジして、世界に通用する選手を育てたい」と意気込みを語りました。

 

チームには南城市出身の選手7名も所属していて、今後は試合会場や練習場として陸上競技場を活用します。(※市民・市内スポーツ団体・市主催イベントなどで利用している時間以外で活用予定)

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式 ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式

県出身の主力選手・津波古友美子選手や新戦力の元ブラジル代表のジョバーニャ・カンポス選手の紹介のほか、市出身の上原佳歩選手・玉城薪瀬選手(ともに佐敷中3年)のあいさつもあり、なでしこリーグへのチャレンジを誓いました。

ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ  ホームタウン協定調印式

 

チームはさっそく7月23日(土)・24日(日)に南城市陸上競技場で、益城ルネサンス熊本FCとの熊本震災復興支援チャリティーマッチを行います。

チケットなどの詳細は、クラブのホームページまで。

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観光商工課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5387
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2016年6月29日

南城市明るい選挙推進協議会 18歳・19歳の市民941人にハガキで投票を促す(2016/06/25)

選挙権が18歳に引き下げられて初の選挙となる第24回参議院議員通常選挙を前に、南城市明るい選挙推進協議会(会長・運天貴也)が、新たに有権者となる18歳と19歳の市民941人へ投票を促す内容のハガキを送付しました。

南城市明るい選挙推進協議会 18歳・19歳の市民941人にハガキで投票を促す 南城市明るい選挙推進協議会 18歳・19歳の市民941人にハガキで投票を促す

県内初の取り組みとなるでは、暑中見舞いハガキ「かもめーる」を使用し、投票日や投票時間、市選挙管理委員会の問合せ先などを紹介。「若い力を社会・政治が必要としています」などと呼び掛けています。

南風原中郵便局の粟国誠局長にハガキを手渡した運天会長は「若い世代に政治や経済に興味を持ってもらい、与えられた権利をしっかり行使して投票してほしい」と投票率アップへ期待を寄せました。

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2016年6月23日

糸数アブチラガマ慰霊祭(2016/06/23)

6月23日、慰霊の日。

糸数区のアブチラガマにて、アブチラガマ慰霊祭(主催:糸数区、アブチラガマ管理委員会)が営まれました。

糸数アブチラガマ慰霊祭 糸数アブチラガマ慰霊祭

正午の時報とともに参加者全員で黙とう。

糸数アブチラガマ慰霊祭 糸数アブチラガマ慰霊祭

恒久平和を願い、静かな祈りがささげられました。

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2016年6月22日

投票率アップへ!南城市明るい選挙推進協議会 委嘱状交付式(2016/06/21)

南城市明るい選挙推進協議会(明推協)の委員の委嘱状交付式が玉城庁舎で行われ、南城市選挙管理委員会の照屋盛康委員長より、再任6名、新任2名に委嘱状が交付されました。

投票率アップへ!南城市明るい選挙推進協議会 委嘱状交付式 投票率アップへ!南城市明るい選挙推進協議会 委嘱状交付式

委嘱を受けた8名の委員の任期は2年(平成28年6月21日~平成30年6月20日)。※交付式には6名が出席。

新任の名嘉真さんと大濱さんは「子ども達の未来へつなぐ大切な選挙。投票への啓発と環境作りを裏方としてしっかりサポートしていきたい」と意気込みを語りました。

投票率アップへ!南城市明るい選挙推進協議会 委嘱状交付式

知念小学校での模擬選挙など、活動が高い評価を受けている明推協。選挙権が18歳に引き下げられて初の選挙となる第24回参議院議員通常選挙の投票率アップへ向けて、新たな活動をスタートさせます。

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2016年6月20日

なんじょう❤市民大学開講式 7期生29名が入学(2016/06/18)

南城市のまちづくりを担う市民リーダーを育む『なんじょう市民大学』が今年も開講。10代から70代の29名が7期生として入学しました。

様々な年代の市民が集い、南城市の活性化という一つの目標に向かう市民大学。これまで91名の修了生を輩出し、まちづくりのリーダーとして多くの方が活躍しています。

なんじょう❤市民大学開講式  7期生29名が入学

副学長の具志堅兼栄副市長は「南城市のまちづくりについてしっかり学んでいただき、2年後の卒業式で29名全員とお会いできるのを楽しみにしています。」と激励。

南城市について知りたいと思い入学した小熊泰生さんは「興味がある南城市の文化やまちづくりについて学んでいきたい」と意気込みを語りました。

なんじょう❤市民大学開講式  7期生29名が入学 なんじょう❤市民大学開講式 7期生29名が入学

式後には1回目の講座が行われ、7期生はさっそく市民協働のまちづくりの活動事例などを学びました。

 

市民大学ではホームページやフェイスブックで活動を発信しています!


・なんじょう市民大学ホームページ   http://nancen.jp/shimindaigaku/

・なんじょう市民大学フェイスブックページ   https://www.facebook.com/nanjo.shimindaigaku/?fref=nf

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まちづくり推進課

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2016年6月20日

平成28年度 南城市戦没者慰霊祭(2016/06/16)

慰霊の碑が建立されているグスクロード公園で、平成28年度 南城市戦没者慰霊祭が(主催:南城市遺族連合会、南城市)が執り行われました。

平成28年度 南城市戦没者慰霊祭 平成28年度 南城市戦没者慰霊祭

参列者した遺族や関係者が焼香し、戦没者の御霊に合掌して冥福を祈りました。

平成28年度 南城市戦没者慰霊祭 平成28年度 南城市戦没者慰霊祭

児童・生徒を代表して知念中学校の儀間朝陽さんと親川由美さんは「戦争の悲惨さを風化させずに、沖縄の未来のために平和を語り継いでいきたい」と弔辞。平和への思いを新たにしました。

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社会福祉課

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2016年6月20日

地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃(2016/06/05、06/12)

旧暦5月4日、ユッカヌヒー。奥武島海神祭や馬天ハーリーなど、市内各地でハーリーが開催されました。

地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃 地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃

今年で112回を数える海野ハーリーには、知念小学校の6年生が体験ハーリーに毎年参加しています。

地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃 地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃

ハーリー開催の1週間前の6月5日には、子ども達が感謝を込めて漁港周辺を清掃。ハーリーを地域で支えるユイマールの心が、次の世代にしっかり受け継がれています。

地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃 地域で支える海野ハーリー 子ども達が感謝の清掃

6月12日のハーリー当時には練習の成果を発揮。大人顔負けのエークさばきで会場をわかせました。

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2016年6月15日

もしもの時に備える。津波古公民館で『終活セミナー』(2016/06/14)

津波古公民館で終活セミナーが開かれました。

もしもの時に備える。津波古公民館で『終活セミナー』 もしもの時に備える。津波古公民館で『終活セミナー』

なかなか聞けない葬儀のことや相続税のことなどを、葬儀社の担当者やファイナンシャルプランナーがわかりやすく解説。

身近な公民館で専門家から直接聞けることもあり、多くの区民が参加しました。

もしもの時に備える。津波古公民館で『終活セミナー』 もしもの時に備える。津波古公民館で『終活セミナー』

相続税法が改正され、誰にでも起こりうる問題となってきた相続税については、税制のしくみや相続の基本などが説明されました。

個別相談会も開かれ、充実したセミナーとなりました。

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2016年6月15日

ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防(2016/06/14)

古堅にある『しらゆりの園地域密着型特別養護老人ホームおおざと』で、高齢者の認知症を予防し、自立・継続の支援と社会参加のきっかけ作りを目的とした『脳の健康教室』が開校しました。

ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防 ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防

『脳の健康教室』とは、東北大学・川島隆太教授の脳科学研究の知見をもとに、簡単な計算問題を解いているときや、本を音読しているときに、脳の『前頭前野』という領域が活性化される研究を活かして開発された脳のトレーニング。すでに県外では認知症予防事業として取り入れている自治体や社会福祉法人もあり、県内では2例目、南城市では初の取り組みです。

ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防 ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防

同ホームの地域貢献の一環として開催された教室では、地域のボランティアの皆さんがサポーターとして2人3脚で受講生を支え、ユンタクしながら楽しく前向に学習。

毎週火曜日の教室以外の日には宿題があり、1日で一番脳が活性化されるという朝食後に継続して行うことで生活のリズムがつき、サポーターと一緒に採点を行うことで学習意欲の向上につながります。

1週間の出来事なども話しながらの教室はとても和やか。勉強したあとは体操でリフレッシュ。

ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防 ボランティアが支える『脳の健康教室』で認知症を予防

受講生は「ボランティアの方も優しく、ユンタクも楽しい。毎週教室に来るのが楽しみ」と笑顔。

同ホームでは受講者を募集中。対象者は65歳以上で、ご自分で教室に通うことができ、宿題ができる方。参加受講料は無料(教材費のみ月3,000円)。

お問合せはしらゆりの園地域密着型特別養護老人ホームおおざと(南城市大里字古堅820番地1)
TEL:098-917-0624(担当:新垣)まで。

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