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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2016年8月24日

垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳(2016/08/14)

垣花区で夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳が行われました。

垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳

アミシ綱曳は7月28日に行う予定でしたが、あいにくの雨のため延期に。準備を万全にしていた自治会役員の皆さまは落胆していましたが、この機会に子ども達に垣花区の伝統を伝え、「なぜ綱曳をするのか?」「拝所はどこにあるのか」?などについて体験を通して伝えようと立ち上がりました。

垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳 垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳

1週間という短い準備期間でしたが、子供会・PTA、自治会役員の呼び掛けもあり、体験学習には垣花区に20数名いる子ども達のうち、16名ほど参加しました。

垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳 垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳

【当時の流れ】
14時~行事や拝所と、つなひきの種類についての説明
15時~拝所めぐりを7か所
16時頃~子ども達にガーエを体験
18時頃~綱曳

垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳 垣花区 夏休み子ども体験学習とアミシ綱曳

体験学習の効果もあり、綱曳には子ども達が中心に集まり、無事に2回の綱を引きあうことができました。

なんじょう地域デザインセンターでは、チャレンジ講座として今回の垣花区の体験学習のフォローなどを行いました。

今年度で10か所実施予定ですので、興味がある区・自治会の皆さま、よろしくお願いします。

 

(記事と写真の提供・なんじょう地域デザインセンター)

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2016年8月24日

夏休みの公民館で豆腐作り体験(2016/08/13)

大里グリーンタウン公民館で豆腐作り体験が行われました。

夏休みの公民館で豆腐作り体験

グリーンタウン自治会が行っている「夏休みの公民館教室」の一環で開催された体験には、地域の子ども達など30名が参加。

夏休みの公民館で豆腐作り体験 夏休みの公民館で豆腐作り体験

石臼で大豆をすり潰すことから始まり、生呉をこし袋で絞り、煮詰めて灰汁をとり成型するまで全ての作業を体験。

夏休みの公民館で豆腐作り体験 夏休みの公民館で豆腐作り体験

参加した子ども達は出来立ての豆腐に舌鼓を打ちました。

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2016年8月23日

南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日(2016/08/10、08/11)

8月10日(ハートの日)は、市民1人ひとりが日常のしあわせ、やさしさ、平和について考え、語り合い、行動する『南城市市民平和の日』です。

南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日

「平和の日」から始まる、平和を育み、未来を考える対話の取組み『なんじょう810プロジェクト』の一環として、10日と11日に平和を考えるイベントが開催されました。

南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日 南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日

8月10日、大里庁舎の市民ギャラリーで「ふるさとがえり」の上映会が開かれました。

南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日 南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日

11日には糸数アブチラガマの入壕体験が行われ、親子連れなど多くの方が参加しました。

南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日 南城市をハートでいっぱいに。8月10日・市民平和の日

参加者はそれぞれのイベントの感想や、平和への思いを『ハートの木』にシェア。ハートの形の南城市から、平和を願う心が広がる一日になりました。

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まちづくり推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5394
FAX:098-917-5424
MAIL:machi@city.nanjo.okinawa.jp

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2016年8月23日

24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる(2016/08/10-08/11)

佐敷冨祖崎公園をメイン会場に、平和を願いながらタスキをつなげる「24時間ピースラン」(主催:さいき健走会、尚巴志倶楽部)が行われました。

24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる

10日午後5時にスタートしたピースランでは、1周200メートルのトラックを回り続けた後、翌朝の8時から市内を巡ります。

24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる 24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる

ゴール時刻の11日の午後5時まで、伴走を含めて4~81歳の述べ141人が走り、約172キロをたすきリレーしました。

24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる 24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる

8月10日の『南城市市民平和の日』を知ってもらい、平和の素晴らしさを走ってPRしようと5年前から始まったピースラン。

24時間ピースラン 平和のたすきをつなげる

さしき健走会と尚巴志倶楽部の会長、當眞嗣朝さんは「それぞれ平和への思いがある。楽しく走ることで平和について考えるきっかけになってほしい」と感慨深げに話しました。

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2016年8月13日

沖縄水質改良株式会社が南城市まつりとハーフマラソン大会へ寄付金を贈呈(2016/08/08)

沖縄水質改良株式会社(代表取締役社長・天願智一)の皆さまが市役所を訪れ、『南城市制施行10周年記念第3回南城市まつり』と、『第15回記念大会尚巴志ハーフマラソンin南城市大会』へ寄付金10万円を贈呈しました。

沖縄水質改良株式会社が南城市まつりとハーフマラソン大会へ寄付金を贈呈

温かいご厚志に、具志堅兼栄副市長は「本市のまちづくりの節目と新たな飛躍に向けた記念事業及び記念大会において有効に活用させていただきます」と謝辞を述べました。

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2016年8月13日

アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催(2016/08/07)

南城市役所の新庁舎の隣にできるアリーナ施設(仮称)について、客観的な現状を共有し、市民参加で有効活用する方向性を探る『地域円卓会議』が、大里庁舎3階市民ギャラリーで開かれました。

アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催 アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催

円卓会議には、企業・行政・地域・学識・メディアなど多様な見地を有するメンバーが一同に会し、アリーナ施設について提示された課題の『市民参加で有効活用する方向性を探る』について、解決を目指し議論しました。

アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催 アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催

南城市らしさを前面に押し出しながら、市民参加企画などのソフト面と施設の間取りなどのハード面の一致、地域住民と観光のニーズをどう汲み入れるかなど、様々な意見を交わしました。

新里区の西村松青区長は「市内にある約70の行政区には、それぞれの地域にすばらしい伝統芸能があり、アリーナ施設でお披露目できると演者や地域の方もはげみになるのでは」と南城市ならでは魅力を活かせるスペース作りを提唱。

アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催 アリーナ施設の有効活用を考える『地域円卓会議』開催

また、会場全体での意見交換も行われ、市民目線の意見も発表されました。

アリーナ施設は平成32年に完成予定。今回の円卓会議ででた意見・提案は、アリーナ施設の基本構想を策定する「南城市観光コア施設設備基本構想委員会」にて図られます。

市民に見守られながら誕生する施設を目指して、平成29年の施設の基本設計の時期にも円卓会議の開催を予定しています。

 

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観光商工課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5387
MAIL:kankou@city.nanjo.okinawa.jp

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2016年8月12日

世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート(2016/08/07)

沖縄に毎年のように上陸し、農作物や建物などに多大な被害を与える台風。この台風の強い風を利用した風力発電の実証実験がスタートしました。

世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート 世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート

中城湾が見渡せる手登根の丘の上に設置されたのは、東京のベンチャー企業のチャレナジー(代表取締役CEO・清水敦史)が実証実験を行う『垂直軸型マグナス風力発電機』。同型発電機による実証実験は世界発です。

事故・故障のリスクから風速20メートル以上の強風時は発電できなかった従来のプロペラを用いた風力発電とは異なり、垂直軸型マグナス風力発電機では地面と垂直に設置された3つの円柱が風を受ける力で風車を回すことが特徴。

強風時には円柱の回転数を制御して風車の暴走を抑えることができるため、台風時などの風速25メートル以上の風でも、風車を壊さずに発電できます。

世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート 世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート

落成式で清水敦史代表取締役CEOは「小さな風車が、世界に向けて大きな一歩を踏み出します。実験を成功させ、実用化につなげたい」と抱負。

古謝市長は「低炭素社会の実現に向けて、重要な実験。台風の多い沖縄で、新エネルギー分野が花開くでしょう」と期待を込めました。

世界初・台風で発電 マグナス風力発電の実証実験がスタート

実験をする垂直軸型マグナス風力発電機は高さ3メートル。約1~2キロワットの電力を作る実験を行い、大型化を目指します。

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2016年8月12日

joy工房&茶屋 沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業の採択を報告(2016/08/02、08/07)

カルシウムやケイ素などが豊富に含まれ、その機能性が期待されているさし草(アワユキセンダンクサ)を活かした商品などを開発しているjoy工房&茶屋(仲程)が、平成28年度沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業に採択されました。

joy工房&茶屋 沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業の採択を報告

同事業は、県外や海外への進出が期待できる企業や新たな産業を、沖縄県産業振興公社が2年間、事業計画や各種補助金の申請、資金の調達などをサポートする事業。今年度は県内から25社の応募があり、joy工房&茶屋を含めた10件が採択されました。

8月2日、joy工房&茶屋の代表・與儀喜美江さんらが市役所を訪れ、事業の採択を報告。さし草の機能性を活用した商品作りについて、與儀さんは「産学官のプロジェクトを組んで、沖縄の新たな産業につなげたい」と意気込みを語りました。

古謝市長は「さし草はズボンなどのくっつき『やな草』としてのイメージが強い。ネーミングやマーケティングを練ってイメージを覆す商品をつくってください」と激励しました。

8月7日には、採択報告会を大里農村環境改善センターで開催。

joy工房&茶屋 沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業の採択を報告

集まった関係者を前に與儀さんは「沖縄だけでなく世界へ向けてさし草の可能性をひろげていきたい」とあいさつ。

joy工房&茶屋 沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業の採択を報告 joy工房&茶屋 沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業の採択を報告

報告会では佐久真良太さんによる『さし草のうた』の披露や、農業関係者によるさし草の機能性についての講演などが行われ、新たな挑戦を祝いました。

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2016年8月12日

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験(2016/08/05)

地震などの災害が発生した場合、避難所となる学校での被災者の受け入れを模擬体験する『避難所運営ゲーム(HUG)』が、玉城中学校の図書室で行われました。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

避難所運営ゲームは、防災・避難訓練が盛んに行われ、高い意識で災害時に備えている静岡県で開発された避難所運営のシミュレーションゲーム。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験 避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

参加した教職員とPTA関係者は、避難者の年齢・性別・国籍や、病気・ケガなどそれぞれが抱える事情などが書かれたカードを使い、体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置し、避難所で起こる様々な出来事にどうどう対応すればいいのかを模擬体験しました。
1月の平日、授業中にマグニチュード8.0の地震が発生し、電気・ガス・水道などのライフラインが遮断され、高台にある玉城中学校へ近隣の住民が避難する想定で行われた避難所運営ゲーム。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験 避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

被災者が次々と押し寄せる中、体育館での避難スペースの確保、教室を開放するかどうかの判断、お風呂・トイレの場所の確保、物資などの受け入れと炊き出し、車で避難してきた方の誘導や駐車スペースの確保、ペットを受け入れるかどうか、ボランティアの受け入れや取材対応、避難者の名簿作りなど運営は困難を極めます。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験 避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

参加者は役割分担して対応にあたりますが、日本語が通じない外国の方の受け入れ、病気や身体が不自由な方の避難スペースの部屋割り、親とはぐれて避難してきた子どもを誰に任せるのかなど一刻を争うシチュエーションに四苦八苦。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験 避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

体験後のグループワークでは、隣接する玉城小学校との連携やバリアフリー、ハンドマイクの設置場所、民生委員など地域との連携の必要性、授業の再開時期などの玉城中学校での運営の課題を共有。

避難所運営ゲームで災害時の被災者受け入れを模擬体験

また、余震に備えて体育館を土足での出入りを許可するか、物資の配給方法、自宅で避難している方の状況把握、災害で亡くなった子どもと離れることができず、避難所へ一緒に連れてくる方をどう受け入れるかなど、実際の避難所では正解が見えない課題が山積していることも報告されました。

兼屋辰郎校長は「災害時には学校と地域の連携が必要になる。災害時に備える心構えを新たにしたい」と避難所を運営する立場になった時を想定して振り返りました。

玉城中学校PTA文化教養委員会の副委員長の屋比久光博さんは「運営は机上でも大変。実際の受け入れは1日や2日ではできない。組織づくりと強いリーダーシップが必要になる」ともしもの時に備える重要性を再認識しました。

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2016年8月12日

高千穂の子ども達が南城市で夏休みを満喫(2016/08/04)

南城市と姉妹都市を結んでいる宮崎県高千穂町の子ども達が、南城市へ遊びに来ました。

高千穂の子ども達が南城市で夏休みを満喫 高千穂の子ども達が南城市で夏休みを満喫

高千穂町の子ども達は、サンサンビーチでマリンレジャーやビーチパーティを満喫。

高千穂の子ども達が南城市で夏休みを満喫 高千穂の子ども達が南城市で夏休みを満喫

夜には當山公民館へ宿泊し、南城市で夏の思い出を作りました。

 

【高千穂町との交流について】
高千穂町は、第二次世界大戦中に沖縄県佐敷国民学校が集団疎開をした場所であり、旧佐敷町の時代から今もなお交流が続けられています。毎年、青少年交流事業として南城市の子ども達が高千穂町へ派遣され、地元の方々と交流をしています。

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