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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2016年11月17日

チーム玉城 玉城小の子ども達へボールを寄贈(2016/11/16)

総合型地域スポーツクラブ・チーム玉城のメンバーが玉城小学校を訪れ、子ども達へサッカーボールを寄贈しました。

チーム玉城 玉城小の子ども達へボールを寄贈

チームは 定期的にフットサル大会を開催し、その収益の一部で市内の小学校や児童養護施設へサッカーボールなどをプレゼントしています。今回は8月28日に開催された大会の収益から、低学年でも遊べる柔らかいサッカーボール7個を贈りました。

チーム玉城 玉城小の子ども達へボールを寄贈 チーム玉城 玉城小の子ども達へボールを寄贈

チームは毎週火曜日の放課後、玉城小学校の運動場でサッカースクールを行っていて、同校の卒業生が先生となって地域の子ども達を指導しています。

代表の金城道年さんは「スポーツの楽しさを大人になるまで大事にしてください。サッカーボールで遊んで体を鍛えてください」と贈呈。

チーム玉城 玉城小の子ども達へボールを寄贈

6年生の飯塚優くんは「このボールを使ってたくさんの思い出を残したい」と児童を代表してお礼の言葉をおくりました。

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2016年11月15日

南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ(2016/11/12)

平和を育み、未来を考える対話の取組み『なんじょう810プロジェクト』の関連イベント、『810シネマ+マルシェ』が、アトリエ+ショップcococoのお庭で開かれました。

南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ

前回の市民平和の日では、ハートの形の南城市から平和を願う心が広がるように、参加者がイベントの感想や平和への思いを紙に書き、『ハートの木』にシェアしました。

南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ 南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ

今回は、ハートがたくさん実るまちにするために、何ができるかを考え、ひとりひとりができることをシェア。

南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ 南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ

南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ 南城市をハートでいっぱいに。810シネマ+マルシェ

会場では市内事業者などの出店やワークショップ、ライブ演奏や映画「ハッピー・リトル・アイランド」の上映会が行われ、ゆっくりとした時間が流れました。

対話と交流で新しい何かが生まれる。ハートあふれる南城市をつくりだす、新たなまちづくりの試みが始まります。

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2016年11月14日

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』(2016/11/11)

安座真グスクのふもと、安座真ムラヤー広場で組踊『二童敵討』が上演されました。

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』

地域のグスクや文化遺産を知ってもらおうと、2014年から始まった文化遺産めぐりコンサート。今年は国立劇場おきなわ組踊研修修了者で構成された「子の会(しーのかい)」の若手実演家による本格組踊が、各地域のグスクや御嶽・カーなどの文化遺産で上演されます。

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』 文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』

初日となった安座真ムラヤー広場では舞台が設置され、いつもと違う雰囲気に集まった区民の皆さまの期待が高まります。

上演前には組踊研究家の鈴木耕太さんによる鑑賞のポイントや、『二童敵討』のあらすじなどの解説があり、初めて組踊を観る方でも楽しめる舞台となりました。

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』 文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』

一つ一つの演技に客席からかけ声や拍手がおくられ、演者と観客の距離が近い屋外上演ならではの醍醐味を楽しみました。

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』

上演後には出演者を交えてのアフタートークもあり、鶴松役で出演した金城真次さんは「はじめての屋外での演技でしたが、地謡の演奏がはじまった時や演者が登場した時の拍手がとてもうれしかったです」と劇場では味わえない雰囲気を楽しんだ様子。

安座真区長の屋比久政明さんは「安座真区で組踊が上演されることはとても光栄。区でも護佐丸の組踊があるので復元したい」と笑顔。

 

今年の『文化遺産めぐりコンサート』は下記の日程で市内4ヶ所で開催。すべて入場無料で、19時から開演です。
組踊を鑑賞して地域の文化遺産に思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。

文化遺産の前で組踊鑑賞 『文化遺産めぐりコンサート』

・11月11日(金) 安座真ムラヤー広場(安座真区)*終了しています*
・11月18日(金) 仲村渠樋川(仲村渠区)
・11月19日(土) 新里馬場跡(現勤労者体育館横・新里区)
・11月25日(金) 食栄森御嶽(南風原区)

※仲村渠樋川は、会場の都合により唱え組踊となります。
※雨天の場合は、いずれも公民館(児童館)の中で行います。

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2016年11月14日

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』(2016/11/10)

アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム(主催:南城市、共催:南城市商工会、南城市観光協会)が、南城市文化センター・シュガーホールで開かれました。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』 地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

講演会に先立ち行われたオープニングアトラクションでは、市内の芸能実演家と、インドネシア・ジョグジャカルタの伝統舞踊家のウィヌス(Wisnu Aji Setyo Wicaksono)さんによる、『琉球芸能とインドネシア芸能のコラボレーション』が披露されました。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』 地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』 地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

演出家の小池博史さん書き下ろしのオリジナル台本による舞台では、距離にして約4000km離れているジョグジャカルタと琉球の異なる伝統文化が見事に融合。親和性が高いパフォーマンスが繰り広げられ、アジアとの文化・芸術的な融合を感じることができる舞台となりました。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』 地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

基調講演「アジアを見据えた観光戦略-インバウント旅行4千万人を目指して」では、日本政府観光局の理事・小堀守さんが講師となり、今年の訪日外国人観光客数について、初めて2千万人を突破する見込みをあげ、観光業が成長産業となっていることを指摘。

特に多いアジアからの観光客については、国別にニーズが異なり、それぞれにきめ細やかに対応することが誘客に繋がると説明しました。

 

近年、世界遺産・斎場御嶽を中心に、入域観光客が増加している南城市。海外からの観光客も増えている中、お隣の与那原町にMICE施設の建設が決まり、観光と地域振興の在り方が問われ始めています。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

基調講演後のシンポジウムでは、沖縄が地の利を活かし、躍動するアジアとの交流を加速化させ、地域文化を活かした観光施策のニーズや今後必要になってくる受入・推進体制を考えるべく、小堀守さん、前副知事で歴史研究家の高良倉吉さん、琉球大学観光産業科学部准教授の波多野想さん、演出家の小池博史さんが登壇。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

小堀さんは「伝統文化や地域コミュニティーの強さは目に見えない資源です。自分たちの地域をどうやって見てもらうかを考える必要がある」と沖縄のまだ知られていない部分を海外へ向けて発信する必要性を提唱しました。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

地域の自然・文化・生活様式をそのまま博物館として活用する南城市のエコミュージアム構想に取り組む波多野さんは、地域の思い出から資源を掘り起こしている大里・西原区を例にあげ、「少人数の客と地域住民が交流する観光で南城市のいろんな姿を見てもらい、地域の方も自分たちの地域の良さを再認識する方法もある」とこれまでの通過型の観光ではない地域資源を活かした観光を説明。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

小池さんは「質の高い芸能の琉球舞踊や音楽を世界的なレベルで見せるためには、新しいことへの融合が必要。外からの別の視点で見ることによってさらに高い次元に行くことができる。伝統を守るためにも、前に向かって進むことが必要になる」と、芸能の観点から沖縄の伝統文化の可能性を語りました。

地域文化を活かした観光施策と誘客手法を議論『アジアを見据えた沖縄観光と地域文化の活用を考える講演会及びシンポジウム』

高良さんは、東海岸の市町村と連携して観光振興を議論するチームを立ち上げることを提言。「南城市には沖縄県南部の伝統が無理なく継承されている地域が多い。今回のシンポジウムが内面を見つめ、伝統的なものを守りながら南城資源を活かしたまちづくりのきっかけになってほしい」と振り返りました。

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観光商工課

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2016年11月14日

ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催(2016/11/10)

津波古公民館で料理教室『クッキングdeつはこ』(主催:津波古区、事業委託:琉大健康づくり支援プロジェクトLib)が開催されています。

ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催

ヘルシーな料理で地域に健康づくりをひろげようと、津波古区が公益財団法人沖縄県保健医療福祉事業団の助成を受けて開催した料理教室には、事前に応募した区民10名が参加。

区長の高江州順達さんは「栄養配分のいきとどいたレシピを覚えて、ご家庭やご近所にひろげてほしい」とあいさつ。

4週にわたって開催される料理教室のスタートを飾るのは、メキシコ料理。メキシコ料理は意外とヘルシーで料理時間も短く、忙しい現代人にはうってつけだそうです。

ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催

参加者は、お祝いなどで振舞われ家庭ごとの味がある『ポソレ』や、アボカドを使い簡単に作れる『ワカモレ』などのメキシコ料理に挑戦しました。

 

ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催 ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催

完成した料理を前に「サルー」と声をあげて乾杯。サルーとは健康を祝福するという意味あり、メキシコでは乾杯の際に使うそうです。

メキシコでは食事の際にビールや炭酸飲料を飲む文化があるそうで、今回は特別にノンアルコールビールも用意されました。

ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催 ヘルシーな料理で健康づくり 『クッキングdeつはこ』開催

楽しみながら、様々なレシピを覚えて、健康づくりに繋げる『クッキングdeつはこ』。2週目以降は、野菜を使ったヘルシー料理を学ぶ予定です。

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2016年11月14日

さしき健走会 県外ランナーを招き交流会(2016/11/06)

秋晴れもと、8408名のランナーが南城路を駆け抜けた『第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会』には、今年も県外からも多くのランナーが参加しました。

さしき健走会 県外ランナーを招き交流会

尚巴志ハーフマラソン大会と南城市を県内外に積極的にPRしている「さしき健走会」では、県外から参加したランナーを招いての交流会を毎年開催しています。

南城市老人福祉センターで行われた今年の交流会には27名の県外から参加したランナーと、健走会の皆さまが交流。

さしき健走会 県外ランナーを招き交流会 さしき健走会 県外ランナーを招き交流会

さしき健走会が琉球舞踊や沖縄民謡を披露すると、神奈川県からの参加者が飛び込みで「なりやまあやぐ」を披露し、会場を沸かせました。

さしき健走会 県外ランナーを招き交流会

その他、宮崎高千穂選手団による「刈干切唄」や、福岡県ミズホ走遊会による「炭坑節」などの各県の余興が次々と披露され、ランナー同士の交流を深めました。

 

(写真の提供・さしき健走会)

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2016年11月10日

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ(2016/11/09)

船越小学校の4年生がリサイクル推進企業の街クリーン株式会社の船越工場を訪れ、環境の大切さを学ぶ『環境教育出前授業』を受けました。

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

街クリーンの社員の皆さまが先生となり、環境を守るために大切な4R(Refuse(リフューズ):不要なものは断る、Reduce(リデュース):ごみを減らす、.Reuse(リユース):繰り返し使う、Recycle(リサイクル):再利用する)や、ごみの分別方法、捨てられたごみが資源として生まれ変わる工程を学びました。

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

南城市からでる年間のごみの量が、アジアゾウ約2,000頭の重さと同じくらいになるとの説明に、子ども達はビックリ!

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ 船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

ごみと環境への理解を深めたあとは、今年から稼働がスタートした県内最大級の混合廃棄物選別機があるリサイクル工場へ移動し、ごみの分別作業などを見学。

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ 船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

工場見学後、子ども達は今日から一人ひとりができる環境への取り組みを葉っぱに書いて宣言し、木にはる「約束の木」を作り、環境への意識をさらに高めました。

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ 船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

授業の最後には修了証の授与と、紙をリサイクルしてできた鉛筆のプレゼントがあり、子ども達は大喜び。

船越小4年生がリサイクル工場を見学 環境の大切さを学ぶ

ペットボトルのキャップを取り、ラベルをはがして捨てる事ことでリサイクルしやすくなるなど、すぐにできる環境への取り組みを学んだ永吉由菜さんは「家でテーブルが濡れたたきなどはティッシュではなく雑巾を使い、できるだけごみを出さないように工夫していきたい」と感想を語りました。

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2016年11月 8日

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会(2016/11/6)

南城市制施行10周年記念『第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会』(主催:尚巴志ハーフマラソン大会実行委員会、南城市/共催:沖縄タイムス社、琉球放送)が開催され、8408名のランナーが秋晴れの南城路を駆け抜けました。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会 第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会 第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

ハーフ部門男子は仲間孝大選手(那覇市)が1時間14分5秒で3連覇を達成。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

仲間選手は「後半バテてしまったが、前半に飛び出して後半に粘る得意の展開に持ち込めた。まだまだ練習不足」と謙遜しながら、「来年も優勝を目指したい」を4連覇へ意気込みを語りました。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

ハーフ部門女子で、1時間35分39秒のタイムで優勝を飾った東江那覇選手(浦添市)は「15kmまでは気持ち良く走れた。終盤はバテてしまったが、沿道の応援で頑張ることができた」と9年ぶり2度目の優勝を喜びました。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

3km男子(総合)は地元・南城市の東江樹選手(知念高2年)が9分43秒でゴール。「中盤はきつかったが、周りの応援する声が聞こえて頑張ることができた」と、ゴール前でラストスパートをかけて優勝を飾りました。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

3km女子(総合)は仲愛琳選手(北谷町、北谷中2年)が3連覇を達成。前日に中頭地区の駅伝大会に出場し、絶好調ではなかったものの「優勝を狙っていました。スタート前のアップでうまく調整して走ることができた。来年は4連覇を狙いたい」と笑顔で語りました。

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会 第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会 第15回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会

晴天に恵まれた今大会の完走者は両部門あわせて7381名、完走率は87.8%となりました。

ご参加、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!

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2016年11月 8日

南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流(2016/11/05)

子ども達に料理を作る楽しさを味わってもらおうと『おやこ食育教室』(主催:南城市女性会)が佐敷農村婦人の家で開催されました。

南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流 南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流

今回はひまわり児童館で火曜・木曜・土曜日の夕方に、子ども達の宿題を手伝い、夕食を提供している子ども食堂『ほっとハウスひまわり』を利用している子ども達を招き、南城市食生活改善推進員協議会の監修による栄養満点の献立に挑戦。

南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流 南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流

南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流 南城市女性会『おやこ食育教室』 ほっとハウスひまわりの子ども達と交流

さし草ご飯、3種類の野菜を混ぜ込んだ一口かまぼこ、パパイヤを使った野菜ウブシー、カツオだしを効かせたモズクのすまし汁などヘルシーな料理に、子ども達は「コックさんになったみたい」と笑顔で調理を楽しみました。

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2016年11月 4日

もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練(2016/11/01)

11月5日の「津波防災の日」を前に、玉城中学校で避難訓練が行われました。

もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練

14時に地震が発生し、直後に理科準備室から火災が発生した想定で行われた訓練では、地震発生直後に全校生徒が机の下に隠れ、校内放送の避難命令に従い速やかに避難。職員が火元の教室に生徒が残っていないかを確認し、防火扉を閉めて延焼対策をしました。

もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練 もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練

玉城中学校では1階に事務室、2階に職員室があるため、事務員が119番通報し、並行して教頭が避難放送をするなど、事前に確認した通りに手分けして円滑に避難を促しました。

もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練 もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練

通常は避難場所は運動場ですが、工事中のため今回はテニスコートに避難。

生徒は事前に確認した避難するときの合言葉『おかしもち』(押さない、駆けない、しゃべらない、戻らない、近寄らない)をしっかり守り、学校の状況に合わせた避難ができました。

もしもの時に備える 玉城中学校で避難訓練

訓練を見守っていた島尻消防の職員からは「放送の指示に従い、落ち着いて避難していた」と講評。もしもの時に備えて、有意義な避難訓練となりました。

 

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