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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2016年12月20日

『パーソナル・ソング』上映会(2016/12/17)

認知症やアルツハイマー病に苦しむ人々に好きな曲を聞かせて、失われた記憶を取り戻そうとする実験を3年にわたり記録したドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング』の上映会がシュガーホールで開かれました。

『パーソナル・ソング』上映会

シュガーホール企画塾が企画し、沖縄市のシアタードーナツの出張上映として実現した今回の上映会。

『パーソナル・ソング』上映会

シアタードーナツの宮島真一さんは「音楽で元気になる映画。皆さまの思い出の曲もあるのでは。最後の最後までご覧ください」とあいさつ。

『パーソナル・ソング』上映会 『パーソナル・ソング』上映会

オープニングアクトとして平均年齢71歳のボーカルグループ『One Voice』が出演し、元気でパワフルな歌声を披露しました。

『パーソナル・ソング』上映会

その後、観客の皆さまは音楽が起こす奇跡を描いた映画を観賞しました。

※『パーソナル・ソング』は来年1月18日(水)までシアタードーナツで上映しているそうです。

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2016年12月19日

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード(2016/12/16)

『~大人が変われば子どもも変わる~ 地域で愛の一声を!家庭では在宅確認を!』をスローガンに、平成28年度「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式と街頭パレードが行われました。

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード

少年少女の補導率が全国と比べて高い状況にある沖縄県。非行を防ぐためにも、地域・家庭から子どもの深夜はいかいを予防することが重要となっています。

大里農村環境改善センターで行われた出発式では、深夜はいか防止について市内の小中学生が意見発表を行いました。

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード

比嘉麻鈴さん(玉城小6年)、玉城稜起さん(船越小6年)、大城空翔さん(百名小6年)の3人は「夜遅くまで居酒屋やスーパーなどに連れまわさないようにしてください」など、深夜はいかい防止のために、大人へお願いしたいことを力強く発表しました。

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード

玉村純鈴さん(玉城中3年)は「大人が愛情を注ぐことで子どもの非行はゼロになる。そのためには周りの人たちが支える環境作りが大切。まずはあいさつのなどのコミュニケーションから始めてみては」と提案しました。

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード 「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード

参加者全員での街頭パレードでは、プラカードなどを掲げながら子どもの深夜はいかい防止を訴えました。

「子どもの深夜はいかい防止運動」出発式・パレード

事件や事故に巻き込まれる可能性が高く、子どもの成長も阻害し、非行のはじまりに繋がるを深夜はいかいを、地域・家庭から防止しましょう!

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生涯学習課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
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TEL:098-917-5369
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2016年12月19日

沖史協 創立40周年記念講演会(2016/12/16)

沖縄地区史跡整備市町村協議会の創立40周年記念した講演会がシュガーホールで開かれました。

沖史協 創立40周年記念講演会

琉球大学観光産業科学部教授で、沖縄県世界文化遺産保存活用学術委員会委員の下地芳郎さんを講師に招き、『沖縄観光過去・現在・未来』を演題に、文化財の活用方法を、観光産業の研究者の視点から語っていただきました。

沖史協 創立40周年記念講演会 沖史協 創立40周年記念講演会

沖縄観光基礎知識として、①離島を含めると東西1000km、南北400kmと日本一広い県になること、②観光客が1日8万人が滞在していること、③多いとされているリピーター率は、3年以内の再訪者は57%となっていて、国内市場活性化策を見直すことが急務などのポイントで沖縄の観光を正しく理解することを提唱しました。

沖史協 創立40周年記念講演会

沖縄観光について、琉球王国時代から明治・大正、戦前・戦後、米軍統治下や本土復帰以降と振り返り、いま勢いのある沖縄観光について「チャンスでもある一方、いままで以上に危機管理が問われる」と警鐘。

旅行の目的、国籍、価値観の多様化により国際競争の時代へ突入している中、世界を視野にいれた取り組みの実施が必要とし「レジャーだけでなはなく、ビジネスを含めた範囲で観光を考えることが重要になる」と話しました。

島嶼地域においては環境保全が課題になり、持続可能な観光地経営のために、文化財資源エリアなどに立入禁止区域や有料区域などの設定も検討するべきと提案し「沖縄観光の財源確保のために入域税を導入して、その中から文化財を保護する費用に充てることも必要になってくる」とうったえました。

 

世界遺産・斎場御嶽やグスクなど、県内有数の史跡が残る南城市において、観光と文化財は重要な両輪。持続可能な観光経営と文化財保護について深く考える講演会になりました。

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文化課

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2016年12月15日

玉泉洞・洞くつポストから年賀状を贈る(2016/12/15)

12月15日から始まる年賀状引受日に合わせて、玉泉洞内に設置された『洞くつポスト』で投函セレモニーが行われました。

玉泉洞・洞くつポストから年賀状を贈る

昨年に引き続き2回目の設置となった『玉泉洞・洞くつポスト』は、洞内ではがきに旅の思い出を書き込み、投函できる国内初の鍾乳洞内ポストです。

玉泉洞・洞くつポストから年賀状を贈る

セレモニーには船越小学校の3年生が招待され、授業で書いた年賀状を投函しました。投函するとポストに乗っているコウモリの目が光る仕掛けもあり、子ども達は笑顔で年賀状を贈りました。

玉泉洞・洞くつポストから年賀状を贈る

「今年は4年生になります」とメッセージを添えた年賀状を宮古島に住む祖父母へ贈った儀保七海さんは「年賀状には干支の鳥の絵を描きました。自分に贈られてきた年賀状を読むのも楽しみ」とお正月が待ちきれない様子。

玉泉洞があるおきなわワールドを運営する株式会社南都の松茂良英次常務は「自分で書くことで相手へ気持ちが伝わる。できる限り設置を続けていきたい」と話しました。

洞くつポストの設置期間は12月15日(木)から来年1月3日(水)まで。投函された郵便物は、おきなわワールドのスタッフが回収し、郵便局へ渡そうです。

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2016年12月15日

市内の小・中学生へ年賀はがきを贈呈(2016/12/14)

年賀状を贈る楽しさを味わってほしいと、市内の郵便局(玉城、佐敷、大里、知念)4局と41企業・自治会が協力して、市内の小・中学生へ年賀はがき約9,000枚を寄贈しました。

市内の小・中学生へ年賀はがきを贈呈

贈呈式で大里郵便局の嶺井進さんは「手紙を書く楽しさと年賀状を贈る楽しさを味わって、伝える力とコミュニケーション力をつけてほしい」と郵便局4局を代表してあいさつ。

市内の小・中学生へ年賀はがきを贈呈

協賛企業を代表して株式会社仲善の中田幸也さんは「子ども達に自分の思いを年賀はがきにのせて伝えてほしい」と贈呈しました。

山城馨教育長は「書くという機会が少なくなっている中、とても有意義な取り組みに感謝します。子ども達のために有効活用します」と謝辞を述べました。

市内の小・中学生へ年賀はがきを贈呈

年賀ハガキは教育委員会を通じて市内のすべての小・中学生へ贈られます。

 

※年賀はがきの贈呈にご協力いただいた企業・自治会は下記の通りです(順不同)


農業生産法人 株式会社仲善、有限会社秀開發工業、有限会社沖縄化製工業、株式会社那覇ミート、有限会社共同工業、株式会社沖縄県食肉センター、有限会社協進食品、ベスト電器大里支店、JAおきなわ大里支店、特別養護老人ホーム東雲の丘、国際事務機、ヒューマン商事、大里郵便局、古堅区、南風原区、高宮城区、大里団地自治会、大里ニュータウン自治会、第二グリーンタウン自治会、(株)ニチボー、(有)沖縄長生薬草本社、新里自治会、JAおきなわ佐敷支店、株式会社ナカモト、南城市商工会、佐敷郵便局、知念漁業協同組合、くだか島そばや、知念郵便局、東峰自動車、親慶原簡易郵便局、百名簡易郵便局、奥武簡易郵便局、株式会社南都、株式会社石川電設、玉城郵便局、玉城集配センター、南城歯科クリニック、屋嘉部区、奥武区、JAおきなわ玉城支店

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教育指導課

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2016年12月14日

平成28年度 農業者等との意見交換会(2016/12/13)

南城市中央公民館で『平成28年度 農業者等との意見交換会』が開かれました。

平成28年度 農業者等との意見交換会

南城市農業委員会の港川猛会長は「農業を取り巻く厳しい状況の中、振興発展へ向けた大切な意見交換会。有意義な会にしましょう」とあいさつ。

平成28年度 農業者等との意見交換会

古謝市長は「いろいろな角度から農業の良さをアピールできるように、今日は忌憚のない意見で地域活性化へつなげてほしい」と激励しました。

平成28年度 農業者等との意見交換会

会では市と沖縄県の担当部署から施策や補助事業、農業者年金などについて説明を経て、農業者との意見交換が行われました。

平成28年度 農業者等との意見交換会

参加した菊農家からは「南城市は近隣市町村に負けない農業ができるはず。若い方や意欲のある農家へ行政からも支援をお願いします」と激励を込めた意見・要望が出されました。

その他、担い手不足や耕作放棄地、現状にあった補助事業の拡充、人員を募集する際の情報発信方法などの意見が交わされました。

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2016年12月14日

子どもの生活習慣病を防ぐ 玉城中学校で予防授業(2016/12/13)

市の管理栄養士と保健師を講師に迎えた『生活習慣病予防』の授業が玉城中学校で行われました。

子どもの生活習慣病を防ぐ 玉城中学校で予防授業 子どもの生活習慣病を防ぐ 玉城中学校で予防授業

玉城中2年生は、2学期の始業式に生活習慣病予防を目的とした健康診断を受けました。

同中学校での健康診断は今年で3年目。この日、健診結果やこれまでのアンケートなどをもとに、食生活や生活リズムを見直す授業が行われました。

子どもの生活習慣病を防ぐ 玉城中学校で予防授業

授業では食べたものを処理する「インスリン」の働きや、食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにする特徴を紹介。夜遅い食事や糖分と炭水化物に偏った食事によりインスリンが過剰に働き、体内に脂肪が蓄積されて成長期に体重が増えすぎてしまい、そのまま習慣化し生活習慣病につながってしまうことを指摘。

子どもの生活習慣病を防ぐ 玉城中学校で予防授業

管理栄養士の嘉数良美さんは「食べ方を変えるだけで、血液検査の結果が改善された子もいます。体をつくるためには何が必要かを知って、選んで食べる力をつけてほしい」と中学生に必要な食品や野菜の量を紹介し、バランスの良い食生活や生活リズムで生活習慣病を防ごうと呼びかけました。

授業を受けた糸数里緒さんは「1日に摂る野菜の量が多いことに驚いた。できるだけ多く野菜を食べるため、朝ごはんで好きな野菜を食べることからはじめてみたい」と振り返りました。

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2016年12月12日

中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会(2016/12/11)

琉球王朝時代、冊封副使として来琉した徐葆光(1671-1740)が1719年に首里城で見た中秋の宴を再現した舞踊などを鑑賞する『津波古区琉球芸能鑑賞会』(主催:津波古区 出演:津波古獅子蹴跳舞保存会、1719年中秋宴再現会、沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻有志、琉球舞踊かなの会)が開かれました。

中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会 中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会

2006年にシュガーホールで上演された『冊封使・徐葆光が見た中秋宴』以来となる南城市での公演に、会場となった津波古公民館には区民をはじめ伝統芸能関係者などが集まり、中国と琉球の芸能が合わさった舞台に見入りました。

中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会 中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会

中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会 中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会

徐葆光著「中山傳信録」に示された図をヒントに、津波古獅子蹴跳舞保存会の瀬底正樹さんと芸大教授の高嶺久枝さんが再現に取り組み、10年前にシュガーホールで上演された『毬舞(まりまい)』も最後に披露されました。

中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会 中秋の宴を再現 津波古区琉球芸能鑑賞会

中国風の長袖の色鮮やかな衣装を着て、金色の鞠を持ったワクヤーと獅子が戯れる表情豊かな舞に、観客からは大きな拍手がおくられました。

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2016年12月12日

芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』(2016/12/10-12/18)

『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』が、安座真ムラヤーをメイン会場に開かれました。

芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』 芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』

昨年から始まった同イベントは、南城市と沖縄県立芸術大学が、まちづくりと観光振興について結んだ『包括的連携に関する協定』をもとに、芸大の学生・教授と地域の方々が「アート」の世界を体験し、芸術を通した地域活性化事業で、イベント名の『こらくり』とはコラボレーティブ・クリエーションの略で協創を意味する造語です。

芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』 芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』

10日と11日のワークショップでは、参加者が学生や教授から手ほどきを受けながら、藍染めの風呂敷や織物、陶芸や絵画などを協同で制作しました。

芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』 芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』

安座真区の伝承で、120歳まで生きたと言われている巨人・大神宮(ウフジチュウ)をモチーフにした紙芝居体験や、学生が製作した彫刻などがムラヤー周辺や海岸沿いに設置され、区全体が芸術一色に染まっています。

芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』 芸大生とアートでコラボ!『第二回こらくりアーツ展覧会in安座真』

その他、南城市の古写真を使ったプロモーションビデオのプレミアム上映会や、ムラヤー前の通りで路を彩るランプの点灯などが行われ、アートを身近に感じられる展覧会となりました。

※制作した作品や彫刻などは12月18日(日)まで設置され、自由にご覧いただけます。詳細は、第2回こらくりアーツ展覧会in安座真のホームページまで。

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観光商工課

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2016年12月12日

ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催(2016/12/11)

大里城跡公園野外ステージをメイン会場に、『南城市うふざとヌムーチー祭』(主催:南城うふざとヌムーチー祭実行委員会)今年もが開催されました。

ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催 ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催

天候にも恵まれ、初ムーチーを求めて多くの家族連れが来場

ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催 ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催

ムーチー体験も大盛況

ムーチーで無病息災『うふざとヌムーチー祭』開催

ステージでは大里南小学校合唱部や地域芸能が披露されました。実行委員長の比嘉真幸さんは「ムーチー発祥の地として、これからもずっと続けて行きたい」と笑顔。

大里城跡公園体験センターではムーチーの由来を演じた舞台劇の上映や、島添大里グスクの歴史散策なども行われ、ムーチー一色の一日となりました。

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