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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2017年2月 6日

島添の丘で新春恒例のもちつき大会(2017/01/15)

『第33回南城市大里新春もちつき大会・第18回島添の丘バザー』(主催:島添の丘、島添の丘「児童を支援する会」、バザー協力者会)が児童養護施設・島添の丘で開催されました。

島添の丘で新春恒例のもちつき大会 島添の丘で新春恒例のもちつき大会

島添の丘で新春恒例のもちつき大会 島添の丘で新春恒例のもちつき大会

餅つきのほか、チャリティーバザーや地域・支援団体による出店、エイサー演舞やバンド演奏などの多彩なステージもあり、多くの来場者で賑わいました。

島添の丘で新春恒例のもちつき大会 島添の丘で新春恒例のもちつき大会

2月3日にはバザー協力者会議が開かれ、昨年を上回る871名の参加人数やバザー・出店の売上報告、運営の改善点などが話されました。

施設長の玉城孝さんは「今年は天候にも恵まれ良いもちつき大会となりました。33回も続けてこられたのは皆さまのご支援のおかげです」と謝辞を述べました。

島添の丘で新春恒例のもちつき大会

会議の最後には、協力者会を代表してJA大里支店女性部より神里博武理事長へ、バザーや出店などの収益金569,324円が贈呈されました。

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2017年2月 3日

南城・八重瀬の青年達が被災地へ義援金(2017/01/27)

熊本県を震源に発生した地震の被災地を伝統芸能で応援しようと、昨年9月25日に『南城八重瀬チャリティ芸能祭』を開催した同実行委員会(会長:石原亮栄、伊福正二朗)の皆さまが市役所を訪れ、沖縄赤十字社を通じて義援金を贈ることを報告しました。

南城・八重瀬の青年達が被災地へ義援金

義援金は芸能祭での収益のほか、各集落での旧盆エイサーや県内の商業施設などで青年会がエイサーを披露して募金を行い、合計744,443円を被災地へ贈ります。

報告を受けた古謝市長は「青年達が自ら立ち上がって被災地を支援することはとても頼もしい。これからも地域のためにがんばってほしい」と激励しました。

南城・八重瀬の青年達が被災地へ義援金

同実行委員会は2月1日に沖縄赤十字社沖縄県支部を訪れ義援金を贈呈しました。

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2017年2月 3日

交通安全母の会 6年生に『なんじぃお守り』を贈呈(2017/02/02)

南城市交通安全母の会(会長:伊良皆春美)の皆さまが、3月に卒業する市内の小学6年生へ『交通安全なんじぃお守り』を贈呈しました。

交通安全母の会  6年生に『なんじぃお守り』を贈呈

お守りは魔よけのマース(塩)入りで、新開球場の駐車場の一画にある『交通安全之碑』で祈願をしたもの。市内の全ての小学6年生と教職員分500個以上を全て手作りしています。

交通安全母の会  6年生に『なんじぃお守り』を贈呈

玉城小学校で行われた贈呈式で会長の伊良皆さんは「交通安全の願いを込めて作りました。ぜひ使ってください」とお守りを贈りました。

児童代表は「お守りを持って交通安全を守っていきます」とお礼の言葉を述べました。

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2017年2月 3日

認知症を知る市民講演会&『ベトナムの風に吹かれて』上映会 開催(2017/02/01)

介護や認知症への理解を深め、認知症の方への支え合いなどの意識啓発を図る市民講演会と、ベトナムで認知症の母親を支えた実話をもとにした映画『ベトナムの風に吹かれて』の上映会(主催:南城市 共催:一般社団法人 教育振興会)が、シュガーホールで開かれました。

認知症を知る市民講演会&『ベトナムの風に吹かれて』上映会 開催

講演会では『認知症の家族と活きる』をテーマに、映画の原作者・小松みゆきさんが講演。
小松さんは新潟県生まれ。1992年に日本語教師としてベトナムに赴任、2001年に父親が死去したのを機に、認知症の母親をベトナムのハノイに呼び寄せました。
介護制度や施設がない環境の中で現地の人々に支えられながら、母親と一緒に過ごした13年間のエピソードを紹介しました。

認知症を知る市民講演会&『ベトナムの風に吹かれて』上映会 開催 認知症を知る市民講演会&『ベトナムの風に吹かれて』上映会 開催

ハノイで暮らすようになって人と話すようになったという母親について「身振り手振りで触れ合って応えることで認知症の方もいきいきと生活できる」とコミュニケーションの大切さを話し「言葉が通じないところでも人情があり、いつでも周りが助けてくれた。言葉が通じるところではもっと支え合うことができるはず」と認知症の方と支える家族へエールをおくりました。

認知症を知る市民講演会&『ベトナムの風に吹かれて』上映会 開催

講演会後には映画が上映され、来場者は認知症への理解をあらためて深めながら観賞しました。

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生きがい推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5341
MAIL:ikigai@city.nanjo.okinawa.jp

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2017年2月 2日

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験(2017/01/26)

船越小学校の6年生を対象とした模擬選挙が同校の体育館で行われました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験 船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

模擬選挙は若者層への投票への意識啓発を目的に南城市明るい選挙推進協議会(会長・運天貴也)の主催で実施。市内の小学校で模擬選挙が行われるのは昨年の知念小学校に続き2例目で、県内でも先進的な取り組みとして注目されています。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

今回の模擬選挙では、南城市のPR大使を選出する形で南城市のキャラクター『なんじぃ』と、地域を愛する南城市社会福祉協議会の城間盛次さんが立候補。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

城間候補は『給食に奥武島のモズクやてんぷらなど好きなものをトッピングできるようにする』や、『なんじょうランド&なんじょうシーを作ってみんなで楽しむ』などの政策を発表し「南城市をより良い街にするために清き1票をお願いします」と力強く訴えました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

なんじぃ候補は、市のキャラクターとして県内外での南城市PR活動をしてきた実績を紹介し「より深く南城市を知ってもらうために、南城市の自然とそこに住む人の魅力を発信したい」と通訳を介して呼びかけました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験 船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

立候補演説をしっかり聞いた子ども達は、実際の選挙で使われる記載台と投票箱を使って一票を投じました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験 船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

投票のほかに、立会人や開票作業も体験し、投票から開票までの流れをしっかり学びました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

開票の結果は、城間候補が、なんじぃ候補の票を上回り城間候補が当選を果たしました。城間さんは「すばらしい街にするために、選挙権を持ったら必ず選挙に行ってください」と投票の大切を子ども達に伝えました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験 船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

共にがんばった城間さんとなんじぃいには『南城市明るい選挙推進大使』の任命証が授与されました。

船越小学校で模擬選挙 子ども達が投票を体験

投票と開票作業を体験した6年2組の天久ひなのさんは「授業でしか見たことがなかった本物の投票箱で投票できるのはすごいと感じました。どっちの候補に投票するか迷ったけど、おもしろくてハキハキと演説した方を選びました」と振り返り「大人になってもちゃんと投票したい」と選挙の大切を実感した様子でした。

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2017年2月 2日

久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』(2017/01/22)

かつて闘牛が盛んだった久原区で、闘牛による地域活性化を考える『新春闘牛座談会』(主催:久原区)が同公民館で開かれました。

久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』

今回の取り組みは、ムラヤー支援事業の一環として、なんじょう地域デザインセンターが行っている『ユンタク会』を、久原区長の照屋盛敏さんの発案で「座談会」方式で開催されました。

久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』 久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』

座談会には闘牛が盛んだった時代を知る有志の方、闘牛関係者、興味のある区民が参加し、闘牛の映像を見ながら当時の様子を振り返り、区で開催されていた闘牛大会が区民の共通の話題だったことなどが話されました。

久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』 久原の闘牛大会を振り返る『 新春闘牛座談会 』

「当時を知らない区民にも闘牛を知ってもらうために練習風景を見せることはできないか」、「もし復活させる場合に闘牛場の整備が必要では」など、闘牛の復活を探る熱い議論が交わされました。

(写真の提供・なんじょう地域デザインセンター)

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2017年1月30日

第2回 南城市教育の日「教育力アップ研修会」(2017/01/29)

ご存知でしたか? 1月の最終日曜日は「南城市 教育の日」として、また1月は南城市教育月間と制定され、教育に対する市民の意識と関心を高めることを目的としています。

2年目となるこの日の午前中は、特別日程として各学校で様々な企画が実施され、授業参観が行われました。午後はシュガーホールにて、「教育力アップ研修会」が開催されました。教職員、PTA関係者、地域の皆様で会場は超満員!

第2回南城市教育の日 第2回南城市教育の日

南城市教育委員会の山城馨教育長は主催者挨拶の中で「平成28年度の全国学力学習状況調査で、南城市では全国平均を超え、中学校では全国平均との差を確実に縮めている」との学力状況を報告。一方で、「自己肯定感や物事を成し遂げたときの達成感が低いとの結果が出ている」とし、「キャリア教育の中で、自己肯定感や向上心を育む取り組みの充実が必要」と述べました。

第2回南城市教育の日 第2回南城市教育の日

また、教育・文化・スポーツ活動の分野で活躍した児童生徒・教師の表彰や、次年度に向けての南城市教育の方向性について施策説明が行われました。施策説明では、具志直哉統括指導主事より教職員の業務が増大し、疲弊していることが報告され、今後は勤怠管理とワークライフバランスの充実を図るなどの学校業務改善の内容が説明されました。

第2部は教育講演会。文部科学省の視学官・田村学氏をお迎えし、「これからの社会を生きる子どもたちの資質・能力 〜アクティブラーニングと21世紀型学力の育成〜」と題してご講演いただきました。

第2回南城市教育の日 第2回南城市教育の日

田村氏は新潟県の小学校教諭を経て、平成17年から現職。授業づくりや思考ツールに関する著書も多数出版されています。

冒頭、平成30年度から学習指導要領が改訂される背景を説明。国際比較で学習到達度は上昇傾向にある一方、自信や自己肯定感が他の先進国に比べて低いというデータを示し、自分で思考し行動することや学習意欲の面で課題があることを指摘しました

また、2011年入学児童の就職先の65%は現在ない職業であるとする説や、近い将来10人中9人は今と違う仕事をしているとの説を紹介すると会場は騒然。人工知能やロボット技術の向上により「暗記再生型の学習の必要性が低くなっている」とし、「課題設定→情報収集整理分析まとめ・表現するというサイクルで探求する思考発信型の学習の質を高める必要がある」と説明しました。

そのために必要なのが「アクティブラーニング」。これまでの一斉授業や教師の説明だけでなく、主体的・恊働的にチームで議論したり、思考ツールを使って知を探求する学習のことです。

「例えば札幌の時計台について、そこに住む子どもたちが情報を収集し、歴史を学び、誇りを持つ。そこで『実はがっかり名所の日本一』と新たな課題を提示すると、子どもたちは『じゃあ自分たちが紹介したい』となる。このように身に迫った切実感のある課題をいかに設定するかは教師の腕にかかっています」

具体的事例や子どもたちの表情を示しながら解説する田村氏の講演に会場は引き込まれました。また、隣りの席で議論を促すなど、まさにアクティブ講演会。次世代の教育方法について学ぶ貴重な時間となりました。

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2017年1月30日

知念中、大先輩たちの想いを受け継ぐ(2017/01/29)

この日は「南城市教育の日」。各学校で様々な企画が実施され、授業が公開されます。知念中学校では地域の市民団体「朝日の会」との交流が行われました。

知念中学校、朝日の会との交流 

朝日の会は14年前に結成。今では有数の観光地となっている知念岬公園ですが、当時は知名度が低く、閑散としていたとのこと。そこで朝日の会が結成され、知念岬公園で「大観月会」を開催。当時の知念村民も、それをきっかけに岬公園に親しむようになり、現在では多くの観光客が訪れるまでになっています。

会員の吉田潤さんは、同会が地域を盛り上げてきた経緯を説明し、「現在では全国から注目されている南城市だが、地域の人々の活動があったからこそということを後輩たちに知ってもらいたかった。ぜひ皆さんも地域に誇りをもってほしい」とお話されました。

知念中学校、朝日の会との交流 知念中学校、朝日の会との交流

その後、第13回を数えた知念岬公園大観月会の収益金が知念中学校に寄贈されました。生徒代表からは「様々な場面で活躍できるよう頑張りますのでこれからも応援をお願いします」と感謝が述べられました。

2年後には70周年を迎える知念中学校。大先輩方の想いを受け継ぎ、更なる飛躍が期待されます。

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2017年1月30日

大里中、南城産ハーブで「思春期ハンバーグ」調理実習(2017/01/29)

この日は「南城市教育の日」。各学校で様々な企画が実施され、授業が公開されます。大里中学校では沖縄県の「学校給食における県産食材利用促進モデル事業」と連携し、南城市産のハーブを使った調理実習が行われました。

大里中学校、調理実習 大里中学校、調理実習

授業の前半は沖縄協同青果株式会社の地産地消コーディネーター・津田さんより、南城市産や沖縄県産のお野菜のお話。南城市からの出荷量が一番多い野菜がキュウリであることなど、子ども達の地産地消への理解を促しました。

大里中学校、調理実習 大里中学校、調理実習

また、南城市で市民レベルでのハーブ普及に取り組む「母ハーブ研究室」の皆さんより、南城市がハーブの育成に最適な土壌であることや、ハーブの効能などのお話を、楽しくお話いただきました。

大里中学校、調理実習 大里中学校、調理実習

そしていよいよ調理実習。悩み多き中学生が作るのは、その名も「思春期ハンバーグ」。気分を明るくするローズマリーを使用します。ハンバーグを焼く頃には教室中がローズマリーのいい香りでいっぱい。

試食では「いつも家で食べるハンバーグとは全然ちがう。香りもいいし、美味しい」と大好評。南城市産作物の素晴らしさに触れたひとときでした。

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2017年1月27日

楽しく踊ってアンチエイジング!津波古公民館 健康教室『ラインダンス教室』(2017/01/23)

区民の積極的な健康づくりを推進するため、津波古公民館では毎月1回、健康に関する講演会や健康教室を開催しています。

楽しく踊ってアンチエイジング!津波古公民館 健康教室『ラインダンス教室』

新年最初の健康教室となる『ラインダンス教室』が開かれ、参加した区民25名は講師の池田まりこさんの元気な掛け声に合わせてステップを踏み心地よい汗を流しました。

楽しく踊ってアンチエイジング!津波古公民館 健康教室『ラインダンス教室』

簡単な振付で誰でもすぐ踊ることができるラインダンスは、参加者に合わせて曲を自由に選ぶことができ、この日は洋楽のほかに「きよしのズンドコ節」などの演歌も流れました。

楽しく踊ってアンチエイジング!津波古公民館 健康教室『ラインダンス教室』 楽しく踊ってアンチエイジング!津波古公民館 健康教室『ラインダンス教室』

脳トレを組み合わせたダンスでは、テンポアップする曲に合わせて左右で違う回数のステップを繰り返し、体と脳を適度に刺激。踊り切った達成感と体を動かす楽しさで、自然と笑顔が広がりました。

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