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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2017年2月28日

2017年 オーキッドバウンティ贈呈式(2017/02/27)

3月2日から5日にかけて琉球ゴルフ倶楽部で開催される女子プロゴルフの国内開幕戦『第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』を主催するダイキン工業と琉球放送は、沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育などの振興を支援する『オーキッドバウンティ』として県内の9の個人・団体に総額660万円を贈呈しました。

2017年 オーキッドバウンティ贈呈式

オーキッドバウンティは、主催両社やプロアマ戦大会の参加企業の寄付によるもので、1995年の第8回大会から今回で23回目の取り組みとなり、これまでの支援額は累計201件、1億3620万円となります。

2017年 オーキッドバウンティ贈呈式

ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで開かれた贈呈式には、県内4市村(南城市、中城村、北中城村、東村)で構成されている『沖縄県内市町村海外短期留学実行委員会』(委員長・古謝景春)などの個人や団体の代表者が出席しました。

 

2017年「オーキッドバウンティ」贈呈先(全9つの個人・団体)
・混声合唱団アミーチ
・鼓衆若太陽
・喜納千鶴子 氏[しまくとぅば]
・屋比久翔平 氏[レスリング]
・沖縄県内市町村海外短期留学実行委員会
・珊瑚舎スコーレ[夜間中学校]
・沖縄ジュニアゴルファー育成会
・琉球交響楽団
・公益財団法人 琉球大学後援財団 [沖縄固有の研究]

※オーキッドバウンティについては、主催者ホームページにてご覧いただけます。

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生涯学習課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5369
MAIL:syougai@city.nanjo.okinawa.jp

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2017年2月28日

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈(2017/02/18)

紙芝居『大神宮物語』の贈呈式が安座真ムラヤーで行われました。

県立芸術大学 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

この紙芝居は、昨年12月に開催された『第2回目のこらくりアーツ展覧会in安座真』で、安座真区に伝わる大神宮(うふじちゅう)を題材としたワークショップでイベント参加者と沖縄県立芸術大学の学生が制作したもの。

大神宮とは身長が3メートルある大男で120歳まで生きたとの伝説があり、2年に1回、大神宮が亡くなった旧暦4月18日に『ウュエー』という伝統行事が行われています。

大神宮については地域で語り継がれていますが、文献が乏しいことから、紙芝居にまとめて後世まで伝えようと、学生が地域の方からの聞き取りや伝承を基にストーリーを作りました。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

この日、安座真ムラヤーでお披露目された紙芝居『大神宮物語』の文章は大学院生の朝日はるなさんが担当。イラスト制作は研究生の仲里加奈子さん、松製のフレームは研究生の松田萌さんによるもの。12月のワークショップには大学院生の我如古真子さんと研究生の上江洲綾子さんも参加し、絵本を作りあげました。

芸大の赤嶺雅教授は「紙芝居で地域の伝統やお年寄りを大切にする心を育ててほしい」とあいさつ。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

安座真区の屋比久政明区長は「すばらしい紙芝居をいただけてとてもうれしい。子ども達が大神宮を知るきっかけになってほしい」と感謝のことばをおくりました。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈 県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

さっそく、市内の読み聞かせボランティアによる紙芝居の読み聞かせが行われ、地域の子ども達は大神宮の物語を楽しみました。

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観光商工課

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2017年2月24日

『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会(2017/02/20)

漫才師の宮川大助・花子さんらを招いての防災講演会が津波古公民館で開催されました。

『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会

講演では東日本大震災の復興活動を続けている宮川さんファミリーが登壇し、被災地で目にした震災の恐ろしさ、復興支援で出会った被災者の声、大助さんと花子さんが経験した阪神大震災について、笑いを交えて話しました。

『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会 『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会

東日本大震災では正常化バイアス(非常事態を認めたくない心理)が働き、津波で犠牲になった方の4割が迫る波から逃げなかった人で、その逃げなかった人を助けようとした消防団なども津波の犠牲となったそうです。

大助さんは「東日本大震災では津波がくるまで30~40分という時間があったけど逃げない人が多かった。地震が少ない沖縄では95%の人が正常化バイアスにより逃げないと言われている」と防災意識の低さに警鐘を鳴らし、「沖縄でも大地震や津波が起きる可能性はある。もしもの時、防災意識があれば助かる命はかなりあるはず」と語調を強めました。

さらに、『防災の備えは2つ。家族全員が助かること、近隣のみんなが全員助かること』と、被災地支援の際に、仮設住宅に住む方々が口をそろえた言葉を紹介。

『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会 『津波警報が出たらとにかく逃げる』宮川大助・花子さんが防災講演会

「合言葉は、信用・信頼・てんでんこ(バラバラに逃げること)。物や家は後からでもどうにでもなる。家族や近所の人たちが助かっていれば、どんな困難にも立ち向かっていける」と津波警報が出たらとにかく安全な場所へ逃げることを強調し、「1000回誤報があっても1回はほんまに津波がある。今日の講演で聞いたことをご家庭で話して防災について考えてほしい」と聴衆に訴えました。

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2017年2月24日

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』(2017/02/18-02/19)

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

目印は太陽 あけもどろ
照らせ ぼくらの行く道を
暗闇にまよったら
差し込む光に目をからせ
清らかな心に満ちる
まっすぐな光

今も昔もかわらない
めぐりめぐる命の時間
生きること今ここに生きること
あなたと 一緒に
あなたの 笑顔と

南城市民ミュージカル「太陽の門」テーマより

 

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』(2017/02/18-02/19)

2月18日・19日の両日、シュガーホールで第2回南城市民ミュージカル「太陽の門 -新ムラヤー版-」が上演されました。

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

2011年の初演から6年の月日を経て、「新ムラヤー版」として新たな産声をあげた市民ミュージカル。

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』 平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

市民を含めた6歳から69歳までの、年齢も出身地も違う出演者がシュガーホールという大きなムラヤーで出会い、稽古を重ねてひとつの舞台を創りあげて、平和がつなぐ愛に満ちあふれた『命の光』を届けました。

平和がつなぐ命の光『第2回南城市民ミュージカル・太陽の門 -新ムラヤー版-』

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2017年2月23日

佐敷中学校 弁護士が伝える『いじめ予防授業』(2017/02/15)

佐敷中学校で弁護士による『いじめ予防授業』が行われました。

 

佐敷中学校 弁護士が伝える『いじめ予防授業』

3年1組担当 横井 理人さん(サイオン法律事務所)

 

昨年11月に玉城小学校で行われたいじめ予防授業に続き、佐敷中でも沖縄弁護士会子どもの権利委員会の弁護士が先生となり、2月1日に1年生、2月8日に2年生、2月15日に3年生の各学級で特別授業が行われました。

 

佐敷中学校 弁護士が伝える『いじめ予防授業』

3年2組担当 稲嶺 光輔さん(マリンタウン法律事務所)

 

この日行われた3年生を対象とした授業では、4人の弁護士が先生となり、実際にあった事件を題材にいじめの構図を説明。それぞれの経験談などを交えながら、命を奪ういじめについて「どんな理由があっても許されるいじめはない」と強調しました。

 

佐敷中学校 弁護士が伝える『いじめ予防授業』

3年3組担当 宮城 健吾さん(ふじ法律事務所)

 

授業では、いじめられる側の心情を水があふれそうになっているコップに例えて「ささいな一言が最後の1滴になり、いじめられた人は死を選ぶこともありうる」と指摘。

 

佐敷中学校 弁護士が伝える『いじめ予防授業』

3年4組担当 古謝 千尋さん(ひかり法律事務所)

 

いじめる側といじめられる側以外に、いじめを見て面白がる人や、見て見ぬふりをする人がいるいじめの構図を、漫画のキャラクターを使って説明し、「周りで見ている人がかばったり守ったりすることや、ひと声かけてあげるだけでもいじめは予防できる」と訴えました。

 

授業を受けた3年生の感想を紹介します(抜粋)

・「僕もいじめをしていないと断定できないと思った。もっと考えて行動したいと思った」(男子生徒)

・「自分もたまに『うざい』という言葉がでてしまう。これからは気をつけていきたい」(女子生徒)

・「自分がされて嫌なことを、他の人にしていたなと、思いあたるところがあったのでなおしていきたい。嫌なことをされている人がいたら、声をかけてあげることからしよう思う」(男子生徒)

・「体を張っていじめに立ち向かうことが正解だと思っていた。100%助けてあげられなくても、助けてあげようとする心が大事なんだと思い、心が軽くなった」(女子生徒)

 

佐敷中では2015年に『いじめゼロ行動宣言』を行い、毎月1日に全学年で人権について学習するなど学校をあげていじめをなくす活動を続けています。

中学校3年間で思いやりの心を身に付けていくと話す山内庸子校長は「人権の専門家から直に話が聞くことで生徒の受け止め方も違ってくるはず。いま一度、いじめについて考えるきっかけになってほしい」と授業へ期待を込めました。

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2017年2月21日

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈(2017/02/18)

紙芝居『大神宮物語』の贈呈式が安座真ムラヤーで行われました。

県立芸術大学 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

この紙芝居は、昨年12月に開催された『第2回目のこらくりアーツ展覧会in安座真』で、安座真区に伝わる大神宮(うふじちゅう)を題材としたワークショップでイベント参加者と沖縄県立芸術大学の学生が制作したもの。

大神宮とは身長が3メートルある大男で120歳まで生きたとの伝説があり、2年に1回、大神宮の誕生日とされる旧暦4月18日に健康長寿を祝う『ウュエー』という伝統行事が行われています。

大神宮については地域で語り継がれていますが、文献が乏しいことから、紙芝居にまとめて後世まで伝えようと、学生が地域の方からの聞き取りや伝承を基にストーリーを作りました。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

この日、安座真ムラヤーでお披露目された紙芝居『大神宮物語』の文章は大学院生の朝日はるなさんが担当。イラスト制作は研究生の仲里加奈子さん、松製のフレームは研究生の松田萌さんによるもの。12月のワークショップには大学院生の我如古真子さんと研究生の上江洲綾子さんも参加し、絵本を作りあげました。

芸大の赤嶺雅教授は「紙芝居で地域の伝統やお年寄りを大切にする心を育ててほしい」とあいさつ。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

安座真区の屋比久政明区長は「すばらしい紙芝居をいただけてとてもうれしい。子ども達が大神宮を知るきっかけになってほしい」と感謝のことばをおくりました。

県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈 県立芸術大学生 共同制作した紙芝居を安座真区へ贈呈

さっそく、市内の読み聞かせボランティアによる紙芝居の読み聞かせが行われ、地域の子ども達は大神宮の物語を楽しみました。

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【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
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2017年2月21日

島添の丘の子ども達の進学・就職を支援。RBC iラジオ『応援!18の旅立ち』より寄付(2017/02/17)

児童養護施設や里親家庭から自立する子ども達の進学・就職に役立ててほしいと、琉球放送のアナウンサー・狩俣倫太郎さんらが島添の丘を訪れ、寄付金60万円を贈呈しました。

寄付金はRBC iラジオが平成26年度から実施している『応援!18の旅立ち』チャリティーキャンペーンの一環で、今年度は県内5施設・1団体の総計32名へ、卒園者1名につき10万円、計320万円を贈呈。進学や就職をする6名の卒園者がいる島添の丘では、それぞれへ10万円が贈られます。

島添の丘の子ども達の進学・就職を支援。RBC iラジオ『応援!18の旅立ち』より寄付

狩俣さんは「たくさんの大人が応援しています。夢を実現するために役立ててください」と贈呈しました。

贈呈式にはこの春に進学する2名も参加し、「教科書の準備や家賃などに使います」とお礼の言葉を述べました。

玉城孝施設長は、さまざまな形で支援の輪がひろがっていることに感謝しながら「これからも子ども達の成長を見守ってほしい」と目を細めました。

 

※RBC iラジオでは今回のチャリティーについて、3月20日(月)20時より生放送の『RBC iラジオスペシャル』番組で報告を行うそうです。詳しくはRBC iラジオのホームページをご覧ください。

※島添の丘では、子ども達のためにギターやベース、ドラムセット(すぐに使える状態のもの)を探しているそうです。お譲りいただける方は島添の丘までご一報をお願いいたします。

児童養護施設 島添の丘 ☎098-946-3331

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2017年2月21日

玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』(2017/02/16)

『平成28年度 第3回授業改善担当教員研修会ブロック研究会(英語全体会)』が玉城中学校で開催されました。

玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』

文部科学省の教科調査官を招へいして、公開授業への指導助言や講話をとおして、生徒の「確かな学力」の向上を図るため「わかる・できる授業」づくりへの役立てる目的で開催された研究会。

玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』 玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』

平木裕調査官や県内の中学校英語科教諭や教育指導主事などが見守る中、同校2年1組では『自分の好きな(マンガ、アニメ、映画等)物についての紹介文を書く』ことを目標にした英語の公開授業が行われました。

玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』 玉城中で公開授業『授業改善担当教員ブロック研究会(英語全体会)』

公開授業後には研究会が中央公民館で開かれ、『新教育課程のイメージ(中学校外国語科)~中教審「答申」より』をテーマに平木調査官が登壇し、公開授業の振り返りや、このほど示された中央教育審議会の答申の解説などを講演し、参加者はや授業改善の方向性や効果的な授業づくりについて理解を深めました。

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2017年2月21日

さしき健走会『佐敷』交流で尚巴志ハーフマラソンをPR(2017/02/14)

尚巴志ハーフマラソン大会と南城市を県内外に積極的にPRしている「さしき健走会」が、3月26日に熊本県芦北町で開催される『芦北うたせマラソン』に出場します。

さしき健走会『佐敷』交流で尚巴志ハーフマラソンをPR

1995年に町村合併で誕生した芦北町には、合併前に『佐敷町』という自治体があり、同じく市町村合併で誕生した南城市の旧佐敷町と同じ名称という縁で参加を決めました。

芦北町には佐敷城跡、佐敷小学校、佐敷中学校など佐敷と付く名称や学校などがいまもあり、健走会では『芦北うたせマラソン』に出場して、今年11月の尚巴志ハーフマラソンをPRしながら「佐敷」同士で交流を深めることになりました。

さしき健走会『佐敷』交流で尚巴志ハーフマラソンをPR

この日、南城市老人福祉センターで行われた結団式で健走会の當間嗣朝会長は「熊本に同じ佐敷がある。走れる人はマラソン大会、応援をがんばる人、ウォーキングする人で同じ佐敷を満喫しよう」とあいさつ。

芦北町へは応援を含めて33名で訪れ、マラソン大会には15名が出場します。スタート前には三線で「安里屋ユンタ」や「ふるさと」などを歌い沖縄文化をPRすることが決まっていて、結団式後にはさっそく練習が始まりました。

さしき健走会『佐敷』交流で尚巴志ハーフマラソンをPR

大会では尚巴志ハーフマラソンへの参加を呼び掛ける横断幕を掲げるほか、芦北町の住民との交流を予定しているそうです。

(写真の提供・さしき健走会)

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2017年2月21日

奥武区 新公民館の建設へ向けて(2017/02/14)

ウミンチュの島として栄えてきた奥武島。旧暦の5月4日に行われる海神祭のハーリー競争、新鮮な魚や天ぷら、夏のトビイカの天日干しなどウミンチュの島ならではの光景がひろがり、多くの観光客が訪れています。

奥武区 新公民館の建設へ向けて 奥武区 新公民館の建設へ向けて

伝統文化も盛んで、旧盆のエイサーや5年に1度の観音堂祭、島内の拝所などでの時節の拝みなど、沖縄の原風景が残る祈りの島の側面もあります。

奥武区 新公民館の建設へ向けて 奥武区 新公民館の建設へ向けて

奥武島のほぼ中心には公民館があり、行事ごとに区民が集い地域の拠り所として親しまれています。しかし築年数が経過し、新たな公民館を建てようと気運が高まっています。そこで奥武区では区の発展のために、総会で一括交付金を活用して公民館建設を目指すことが確認されていて、これまで区の公民館建設委員会と市役所職員などで議論を重ねてきました。

奥武区 新公民館の建設へ向けて

今回は区の評議員や公民館建設委員、奥武島出身の市役所職員や各種団体の代表者が集まり、補助金のリスクや現状、可能性について地域と情報共有し、今後の可能性を考えるユンタク会が行われました。

奥武区 新公民館の建設へ向けて 奥武区 新公民館の建設へ向けて

会では補助金の申請に向けて必要となるソフト事業について、観音堂を中心とした祈りの文化体験やウミンチュ資料館、すでに奥武島で区民や各団体が行っている奥武らしさがあり持続できる活動をブラッシュアップするなど様々なアイディアがあがり、白熱した議論が展開されました。

奥武区 新公民館の建設へ向けて 奥武区 新公民館の建設へ向けて

中本進区長は「区民が熱望している新公民館を地域と行政が一緒になって実現したい」と区民が集う公民館へ期待を込めて語りました。

今後は月1回、奥武島出身の市役所職員と区民が話し合う場を設け、協力して区民のための公民館づくりを推進していくことが確認されました。

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