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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2017年5月 8日

平成29年度 南城市赤十字会員増強運動 出発式(2017/05/01)

「人間を救うのは、人間だ。」をスローガンに、5月1日から全国で「赤十字月間」がスタートします。

平成29年度 南城市赤十字会員増強運動 出発式

月間に合わせて、南城市赤十字奉仕団(古謝景春地区長)による会員増強運動の出発式が大里庁舎1階エントランスホールで行われました。

平成29年度 南城市赤十字会員増強運動 出発式

今年度から奉仕団の委員長となった當眞梅子さんは「昨年度は目標を上回る実績をあげることができ、企業・行政・市民のあたたかさを感じることができました。今年度も困っている人を少なくできるよう、団員一同がんばります」とあいさつ。

平成29年度 南城市赤十字会員増強運動 出発式

今年度の活動資金第1号として(株)ナカモトより会費が納入されました。

南城市赤十字会員増強運動は、5月1日~31日まで。期間中、奉仕団員が会員(協力会員)へのご加入と寄付をお願いするため、市内の企業やご家庭を訪問します。

今年度は南城市地区で4,801,000円を目標額としています。ご協力、よろしくお願いいたします。

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社会福祉課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5334
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2017年5月 8日

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う(2017/04/30)

子孫繁栄や五穀豊穣を願う『ミーミンメー』が古堅区で行われました。

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う

200年以上前に、首里・赤田より伝わったとされるミーミンメーでは、区の発祥地とされる『ウフティーラ』を皮切りに、ミルク(弥勒)様を先頭にしてお宮や遊庭、ウマイモーなどの拝所を巡り、子ども達の踊りや青年による棒術などを奉納します。

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う 古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う 古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う

子ども達は「ミーミンメー、シーヤープー」と口ずさみながら、かわいいしぐさの演舞を披露。與那嶺善則区長は「孫に衣装を着けさせるのを毎年楽しみにしているお年寄りも多い。この日は里帰りで見に来てくれる人もたくさんいてうれしい」と笑顔。

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う 古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う

一行はウマイモーを訪れ、最後の演舞を奉納。すべての奉納が終わるとミルク様も一緒になってカチャーシーを踊りミーミンメー昼の部は終了。

古堅のミーミンメー 子ども達が踊りで五穀豊穣を願う

公民館で行われる夜の部では、青年会が中心となり、地域に伝わる余興や民謡ショーなど多彩な演目で五穀豊穣を願います。

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2017年5月 1日

農業用ハウスを活用 山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦(2017/04/27)

糸数にある農業用ハウスを活用した、市内初の山羊の多頭飼育が始まっています。

農業用ハウスを活用 山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦

市内には100件ほどの山羊を飼っている農家がいるそうですが、そのほとんどが趣味程度で数頭飼っている状況で、農家の高齢化もすすんでいるそうです。そこで、沖縄の重要な食文化のひとつである山羊の市内での生産を向上させようと、昨年、南城市山羊生産部会が設立されました。

部会の副会長で、今回の本格的な多頭飼育をはじめた農業生産法人・株式会社大地の仲村嘉則代表(写真中央)は、10年近く使われていなかった農業用ハウス4棟を購入し、山羊が飼育できる施設へ改築しました。

農業用ハウスを活用 山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦 農業用ハウスを活用 山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦

現在、ハウス1棟分の施設でザーネイ種やボア種など100頭以上の山羊を飼育しています。さらにもう1棟分を増やして合計300頭を飼育し、3年後には全国トップレベルの年間500頭の出荷を予定しているそうです。その他のハウスは、肉の解体や山羊乳製品のなどの販売場場所として活用するほか、市雇用創出協議会や商工会と協力して山羊料理のレシピ開発も視野に入れ、6次産業化を目指します。

先月には山羊の飼養管理と商品開発についてのセミナーが開催されるなど、全国的にも注目されている山羊ですが、県内で消費される山羊の7割が輸入品とのこと。そのため、県産山羊の需要はかなりあるそうで「多頭飼育をする農家が増えれば、市の産業振興や雇用創出にもつながる。事業として成功することで若い担い手も増えるのでは」と仲村さんは期待を込めて語ります。

農業用ハウスを活用 山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦

ハウス内の飼育スペースは湿気が苦手な山羊のために高床となっていて、床下には自社製のベルトコンベアを入れてフンを効率的に集める全国で初めての試みにも挑戦。フンは堆肥として活用でき、工夫を凝らした経営で山羊の多頭飼育と6次産業化へ挑戦します。

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2017年5月 1日

ノルディックウォーキングで健康に!津波古でサークルが始動(2017/04/27)

市内で初となるノルディックウォーキングのサークルが、津波古区で始動しました。

ノルディックウォーキングで健康に!津波古でサークルが始動

ノルディックウォーキングとは、専用のポールを使ってウォーキングすることで、関節や膝への負荷が軽減され、通常のウォーキングと比べエネルギー消費量も高くなる効率的で体への負担が少ない運動方法です。

ノルディックウォーキングで健康に!津波古でサークルが始動 ノルディックウォーキングで健康に!津波古でサークルが始動

サークルで指導するノルディックウォーキング歴10年の田口焯さんは「会話を楽しみながら有酸素運動ができる他にはないスポーツ。津波古には風情がある場所が多いのでゆっくり景色を楽しみながら歩けます」と語ります。

サークルには初心者も多く、まずはポールを使った正しい歩き方を中心に練習して、徐々に歩く範囲を広げていくそうです。

ノルディックウォーキングで健康に!津波古でサークルが始動

サークルをきっかけにノルディックウォーキングを始めた福増進さんは「ノルディックウォーキングは長距離も楽に歩くことができる。サークルでポールの使い方を習得して歩くことをもっと楽しみたい」と笑顔でした。

サークルでは参加者を随時募集しています。区内だけでなく市外からの参加もあり、高い関心が寄せられているそうです。田口さんは「津波古を拠点に、楽しみながらノルディックウォーキングをひろめていきましょう」と参加を呼び掛けました。

 

津波古 ノルディックウォーキングサークル
開催日:毎週木曜日 午前9時~(津波古公民館集合)
参加費:無料
※ポールの貸し出しあり(無料)
お問合せ:津波古公民館 TEL098-947-6510 (月~金曜日 午前8時30分~午後5時)

 

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2017年4月28日

ゆでタマゴ作戦 連休前に安全運転を呼びかけ(2017/04/28)

ドライバーへ南城市特産のゆでタマゴを配り、大型連休中の交通安全を呼びかける『ゆでタマゴ作戦』(主催:南城市交通安全推進協議会・南城市交通安全母の会)が津波古交差点で行われました。

ゆでタマゴ作戦 連休前に安全運転を呼びかけ ゆでタマゴ作戦 連休前に安全運転を呼びかけ

ゆでタマゴ作戦 連休前に安全運転を呼びかけ ゆでタマゴ作戦 連休前に安全運転を呼びかけ

作戦には主催者の交通安全推進協議会と交通安全母の会、交通安全大使のなんじぃも駆けつけ、参加した与那原署、市更生保護女性会、商工会青年部、区長会、市議会議員、琉球銀行佐敷支店などと協力し、赤信号で停車中のドライバーへゆでタマゴを配りながら安全運転を呼びかけました。

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生活環境課

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2017年4月28日

グスクロード公園に新遊具が登場(2017/04/27)

グスクロード公園に新遊具が登場しました。

グスクロード公園に新遊具が登場 グスクロード公園に新遊具が登場

一括交付金を活用した新しい遊具は、1~3歳児エリア(上段)、3~6歳エリア(中段)、6歳~12歳エリア(下段)の3エリアがあり、なんじぃが描かれた装飾が施されています。遊具の下地にはやわらかいゴムマットレスが敷かれ、安全面もしっかり考慮されています。

グスクロード公園に新遊具が登場 グスクロード公園に新遊具が登場

開始式では子羊保育園の園児となんじぃが駆けつけ、ダンスを披露。

グスクロード公園に新遊具が登場

式典が終わると園児は元気いっぱいに新しい遊具を楽しみました。

※新遊具は4月27日(木)より供用開始。ゴールデンウィークはグスクロード公園へお越しください!

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都市建設課

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2017年4月28日

イチゴとハーブの生産拠点へ 栽培・集出荷施設の地鎮祭(2017/04/24)

収益性の高い農産物等の生産・販売等の取組を総合的に支援し、意欲ある中山間地域の農業者等の所得向上を推進する『中山間地域所得向上支援対策事業(農林水産省)』を活用した、南城市初となるイチゴとハーブの栽培・集出荷施設の建設地鎮祭が、垣花の建設地で執り行われました。

イチゴとハーブの生産拠点へ 栽培・集出荷施設の地鎮祭 イチゴとハーブの生産拠点へ 栽培・集出荷施設の地鎮祭

株式会社みやぎ農園、株式会社大原農園、株式会社美らイチゴの3者で構成する有限責任事業組合『みらいファーム南城』が運営する同施設は、750坪のハウス3棟などでイチゴの育苗から栽培、集出荷までを行うことができます。

イチゴとハーブの生産拠点へ 栽培・集出荷施設の地鎮祭


10月には3棟中2棟が完成し、同月からイチゴを植え付けて年明けからの収穫を予定。イチゴ狩りも楽しむことができるそうです。

古謝市長は「南城市で初となるイチゴの生産。市の代表的な農作物になってほしい」と期待を込めました。

イチゴとハーブの生産拠点へ 栽培・集出荷施設の地鎮祭

美らイチゴの遠藤健二さんは「南城市でイチゴ農園を開けることにワクワクしています。地に根をおろした事業で、将来を担う子ども達のために南城市のふるさとづくりに貢献したい」と意気込みを語りました。

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産業振興課

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2017年4月28日

ジュニアコーラス 受講生募集!(2017/04/22)

『広げよう!輪 心のハーモニー』を合言葉に、今年度のシュガーホールミュージックスクール・ジュニアコーラスの受講生募集が始まりました!

ジュニアコーラス 受講生募集! ジュニアコーラス 受講生募集!

子どもの歌声、からだとことばの力をひらき、子どもたちの豊かな未来を掘り起こしていくことを目的に設立されたジュニアコーラスには、9歳から18歳までの青少年が手をとりあって共同し、深い絆をつくり、豊富な指導経験をもつ講師のもとでコーラスを中心とした表現活動を行っています。

映像・練習風景.mp4

今年度は尚巴志ハーフマラソンの表彰式ステージなどイベントへの出演や訪問演奏の他、定期演奏会を開催予定。5月13日には開講式が行われます。

「大きな舞台でうたってみたい!」「うたを通して新しい友達をつくりたい!」など、興味を持った方は、シュガーホールまでご連絡ください♪

ジュニアコーラス 受講生募集! ジュニアコーラス 受講生募集!

【平成29年度 シュガーホールミュージックスクール  ジュニアコーラス】
対象:小学3年生~高校3年生
期間:平成29年4月~平成30年3月
レッスン日:毎週土曜日 14時~17時
場所:南城市文化センター2F 集会室
受講料:月 2,000円/年間 10,000円 ※お申込の際には印鑑が必要です。
※部活動と両立したい中学生以上の皆さんのためのカンタービレクラス(年間登録)もあります。

【開講式】
日時:5月13日(土)14時
場所:南城市文化センター2F 集会室

お問合せ
南城市文化センター シュガーホール ☎947-1100 (月曜休館)

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2017年4月28日

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017(2017/04/22)

環境省・水質基準最高ランク「AA」認定の、高い透明度をほこるあざまサンサンビーチで、海開きフェスティバルが開催されました。

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017 あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

オープニングで観光協会の宮城源幸会長は「南城市の夏の到来を告げる海開き。様々なイベントを楽しんでください」と主催者を代表してあいさつ。

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017 あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017 あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

あいにくの天候となりましたが、地元保育園児によるダンスや津波古棒術の奉納、車エビの掴み取りなどのイベントが行われ、会場は賑わいました。

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

海開きフェスタでは南城市らしいサプライズも。

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017 あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

今月末に挙式を予定している南城市在住の普天間秀人さんと沙希子さんが司会者より紹介されると、突然音楽が流れだし、秀人さんの職場の同僚による『恋ダンス』が披露されました。

あざまサンサンビーチ 海開きフェスティバル2017

ハートのまち・南城らしいあたたかいサプライズに「これから楽しく過ごせそう」と笑顔のお二人。

来場者から祝福を受けながら、あざまサンサンビーチの縁結びスポット『ハートの鐘』を鳴らして愛を誓いました。

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2017年4月27日

「海外短期留学事業 米国大学等協定締結及び現地視察」記者発表(2017/04/26)

沖縄県市町村海外短期留学実行委員会(南城市・北中城村・中城村・東村)による、米国大学等協定締結と現地視察についての記者発表が南城市役所で行われました。

1市3村で構成されている同実行委員会では、平成19年度より夏休みを利用して各市村の中高生を米国内の大学へ派遣し、英語力と国際感覚を身に付けた世界で活躍できる人材育成に取り組んでいます。

「海外短期留学事業 米国大学等協定締結及び現地視察」記者発表

今回は、『ワシントン州立大学教育学部』と『ノースシアトルカレッジ』との新たな協定書締結と、既に協定書締結をしている『ショーラインコミュニティカレッジ』への訪問のため、古謝景春南城市長(実行委員長)、比嘉一之東村教育長、新垣邦男北中城村長、森田孟則副北中城村教育長(副委員長)、浜田京介中城村長が4月29日(土)~5月6日(土)の日程で渡米します。

古謝市長は「これまでの留学で、成績が優秀な子どもだけでなく、可能性がある子どもも選考してきました。その子が留学をきっかけに英語に目覚め、いまは商社マンとして活躍しているそうです。今回の協定締結で、さらに充実したプログラムへつなげたい」とあいさつ。

新垣村長は「帰ってきた子ども達が大きな成果をあげている。協定により、さらに安心安全な留学で子ども達を送り出すことができる。各市町村にもこの取り組みがひろがってほしい」と期待を込めました。

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