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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2017年6月29日

総合格闘技団体GFC 南城市育英会へ寄付(2017/06/21)

総合格闘技団体GFCの當山馨さんらが南城市教育委員会を訪れ、市育英会へ寄付金を贈呈しました。

総合格闘技団体GFC 南城市育英会へ寄付

GFCでは2016年より南城市で格闘技大会を開催していて、今回は4月に開催した南城市玉城総合体育館での大会より収益の一部65,000円を寄付しました。

山城馨教育長は「子ども達のために有効に活用させていただきます」と謝辞を述べました。

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教育総務課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5361
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2017年6月29日

仲村渠さんの軍隊手帳 72年ぶりに故郷へ(2017/06/20)

沖縄戦で犠牲となった旧玉城村の仲村渠傳太さんの軍隊手帳を所有していたアメリカ・アラスカ州のロバート・フランツさんから、仲村渠さんの遺族で甥の仲村伝助さんへの手帳返還式が大里庁舎3階の市民ギャラリーで行われました。スカイプでフランツさんと対談した仲村さんは「叔父の遺品が奇跡的にもどってきてうれしい」と感激しました。

仲村渠さんの軍隊手帳 72年ぶりに故郷へ

フランツさんによると、手帳は1962年に友人から譲り受けたもので、その友人は沖縄戦に従軍した別の友人から受け取ったと聞いているそうで、沖縄で手に入れたものとみられます。手帳を自宅で保管していたフランツさんは、遺族の元に返そうと日系3世で友人のブライアン・ヤマモトさんに相談。日本語が読めないヤマモトさんは、友人で沖縄在住の編集者・いのうえちずさんに相談し、手帳の画像をメールで送りました。

仲村渠さんの軍隊手帳 72年ぶりに故郷へ

手帳には「仲村渠傳太」、「玉城村字玉城」と書いていたことから、いのうえさんが南城市に遺族を捜索できるか依頼し、依頼を受けた文化課や社会福祉課が協力して甥の仲村さんを探し当てました。

仲村渠さんの軍隊手帳 72年ぶりに故郷へ

いのうえさんが通訳となり、スカイプで行われた対談でフランツさんは「日本人は家族を大切にすることを知っている。返還のお手伝いができて本当に幸せです」と話し、ヤマモトさんは「いろんな人の手に渡り、伝助さんの元に戻ってよかった」と返還の実現を喜びました。

同席した南城市の山城馨教育長は「善意のリレーが実を結んだ。慰霊の日を前に遺族へ返還することができてよかった」と話しました。

仲村渠さんの軍隊手帳 72年ぶりに故郷へ

手帳を手にとった仲村さんは「長い間きれいに保管してくれてありがとう。叔父の貴重な遺品が戻ってきてうれしい」と関係者へお礼を述べました。

 

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2017年6月29日

平成29年度 なんじょう市民大学 開講式(2017/06/17)

南城市のまちづくりを担う市民リーダーを育む『なんじょう市民大学』の開講式が玉城庁舎2階ホールで開かれ、8期生となる22名が入学しました。

平成29年度 なんじょう市民大学 開講式

開講式後には、第1回講座『日本一元気で魅力あるまちづくりを目指して』が行われ、学長の古謝景春市長が講師となり南城市のまちづくりについて講話。南城市の魅力を活かした事業や、自然・歴史・文化を大切にしたまちづくりの事例が紹介され、入学生は熱心に耳を傾けました。

平成29年度 なんじょう市民大学 開講式 平成29年度 なんじょう市民大学 開講式

南城市について深く知りたいと思い入学した大学生の仲宗根航さんと山内昌朗さんは「地域資源など南城市のすばらしさを周りの人にも伝えられるようになりたい」と意気込みを語りました。

 

※なんじょう市民大学では、ホームページやフェイスブックで活動発信中です!

・なんじょう市民大学ホームページ  http://nancen.jp/shimindaigaku/
・なんじょう市民大学フェイスブックページ https://www.facebook.com/nanjo.shimindaigaku/

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まちづくり推進課

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2017年6月29日

6月30日より募集開始『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』安全祈願&記者発表(2017/06/26)

11月5日(日)午前9時からシュガーホールを主会場に開催される『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』(主催:尚巴志ハーフマラソン実行委員会・南城市・南城市体育協会 / 共催:沖縄タイムス社・琉球放送 / 協力:沖縄ランナーズクラブ連合会 / 特別協力:NAHAマラソン協会)の安全祈願と記者発表が、佐敷上グスクで開かれました。

6月30日より募集開始『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』安全祈願&記者発表 6月30日より募集開始『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』安全祈願&記者発表

古謝会長は「南城市の豊かな自然や歴史、尚巴志ロマンを感じてほしい。多くのランナーに応募してほしい」と参加を呼びかけました。

6月30日より募集開始『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』安全祈願&記者発表

今大会より県外からの誘客を強化するために、沖縄県スポーツツーリズム戦略推進事業を活用予定。ポスターにもニライ橋・カナイ橋を入れるなど、南城市らしさを出したデザインとなっています。

 

大会を支える市民団体『尚巴志倶楽部』と『さしき健走会』(会長・當間嗣朝)は、かつて同じ『佐敷町』という地名があった縁で、3月26日に熊本県芦北町で開催された『芦北うたせマラソン』に15名のランナーと応援団を派遣して地元ランナーと交流しました。當間会長は「芦北町からの参加者も期待したい」と語りました。

6月30日より募集開始『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』安全祈願&記者発表

芦北町での交流の様子(写真の提供・さしき健走会)

 

『第16回尚巴志ハーフマラソンin南城市』の申込期間は6月30日(金)から7月26日(水)まで(インターネット申込みは8月10日(木)まで)

募集定員は8,500名(ハーフ・7,000名、3km・1,500名)で、募集定員に達ししだい終了となります。

お問い合わせは大会事務局 Tel098-947-6866(土日・祝祭日を除く平日 10:00~12:00 / 13:00~17:00)または大会ホームページ http://www.shouhashi.jp/ まで。

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2017年6月28日

地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話(2017/06/15)

地域で働いている様々な職業の方を招き、仕事について直接聞いて将来の職業について考える職業人講話が、馬天小学校の体育館で開かれました。

地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話

講師は、パン・ケーキ職人の宮城源幸さん、プリンティングビジネスの島袋貴也さん、シーサー職人の佐野壽雄さん・春美さんご夫婦、アナウンサーの西村悦子さん。全員、市内でお仕事をされている現役の職業人です。

地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話 地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話

参加した4年生は、それぞれの講師の話を聞き、仕事を選んだきっかけや、大変な事、やりがいなどを質問しました。

地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話 地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話

仕事を少しだけ体験してもらおうと、FMなんじょうに勤めている西村さんは、実際にラジオ収録で使うレコーダーで子ども達が自己紹介する声を録音し、その場で聞かせました。

地域の先輩から学ぶ 馬天小で職業人講話

録音した自分の声を聞いて子ども達は大喜び。収録した内容は、FMなんじょうで放送するそうです。

西村さんは「時間がかかっても願い続ければやりたい仕事はきっと見つかる。大好きな仕事を見つけたら長く続けることも大切」と子ども達へエールを送りました。

子ども達からは「夢をあきらめない大切さがわかった」、「夢を願っていれば叶うことがわかった」などの感想があり、仕事の大切さや将来の職業について考えるきっかけになった様子でした。

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2017年6月23日

平成29年 南城市戦没者慰霊祭(2017/06/13)

平成29年南城市戦没者慰霊祭(主催・南城市遺族連合会、南城市)がグスクロード公園で執り行われ、参列者した遺族や関係者が焼香し、戦没者の御霊に合掌して冥福を祈りました。

平成29年 南城市戦没者慰霊祭 平成29年 南城市戦没者慰霊祭

児童・生徒を代表して佐敷中3年の嘉数広也さんと新里凛さんが、嘉数さん作の戦没者へ向けた詩『夢』を読み上げました。

平成29年 南城市戦没者慰霊祭

「沖縄戦当時の状況を想像しながら書きました。これからもいろんな人に平和の大切さを伝えていきたい」と嘉数さんは語りました。

平成29年 南城市戦没者慰霊祭

祖父が戦争体験者で、幼いころから平和について自主的に学んできた新里さんは「この時期になると祖父が『戦争はしてはいけない』と語ってくれます。戦争を起こさないよう、平和について伝えていきたい」と平和への思いを新たにしました。

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社会福祉課

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FAX:098-917-5427
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2017年6月23日

劇団パレイド 南城市で初公演 市出身の平良さんがPR(2017/06/13)

南城市佐敷出身で東京で役者として活動する、劇団パレイドの副座長・平良将紀さんが市役所を訪れ、9月30日(土)、10月1日(日)にシュガーホールで上演される『大切なもの~ワンヌイミ~』をPRしました。

劇団パレイド 南城市で初公演 市出身の平良さんがPR

沖縄戦をテーマにした今回の作品では、忘れてはいけない過去、次の世代に残したい・未来へ託したい大切なもの、愛、夢を訴える劇団初の沖縄公演。平良さんは出演のほか、脚本・演出・テーマ曲の作詞などを手掛けます。

劇団パレイド 南城市で初公演 市出身の平良さんがPR

演劇に出会い、役者を目指し上京した平良さん。おじぃやおばぁなどの地元で応援してくれる方への恩返しのために、技術を磨いて凱旋公演をしたいと考えていました。そんな中、一番応援してくれていたおばさんが病で倒れたことをきっかけに、「早く生の演劇を見せたい」との思いに駆られ、その熱い思いに劇団員や仲間が応えて今回の公演が実現しました。

沖縄で生まれ育ち、平和学習などで沖縄戦について知っているつもりだったと語る平良さん。今作に向けて、あらためて沖縄戦について自身で調べるなどして学びなおし、事実に基づいた場面も盛り込むなどフィクションに近い形に仕上げ、「戦争体験者が少なくなっているいま、演劇を通していろいろな形をした大切なもの、愛、夢を伝えたい」と意気込みます。

劇団パレイド 南城市で初公演 市出身の平良さんがPR

出演は劇団パレイドの劇団員のほか、客演に県内出身者を招き、テーマ曲は県出身のシンガーソングライター平安名常誉さんが書き下ろすなど沖縄にこだわりました。
客演には南城市出身の城間翔さん(知念)、高橋一聖さん(佐敷)、屋嘉部力人さん(佐敷)の顔ぶれもあり、凱旋講演へ向けて力強いメンバーで挑みます。

 

 

・劇団パレイド本公演vol.4 in沖縄『大切なもの~ワンヌイミ~』
【日時】9月30日(土)11時開場(12時開演)/ 16時開場(17時開演)
    10月1日(日)12時開場(13時開演)
【会場】南城市文化センター・シュガーホール
【チケット】一般1800円  高校生以下1000円
※チケットはイープラスで発売中
※公演の情報は劇団パレイド公式ホームページ

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2017年6月23日

対馬丸生存者の久高さんが平和講演会(2017/06/11)

つきしろ公民館で平和講演会が開かれ、対馬丸の生存者で同区に住む久高将吉さんが、自身の体験を初めて語りました。

対馬丸生存者の久高さんが平和講演会

久高さんは父、母、兄の一家4人で疎開先の宮崎へ向かうため対馬丸に乗船。同船は1994年8月22日の夜、米軍潜水艦の魚雷を受けて沈没。船が沈みゆく中、父母と一緒に同じいかだにしがみつきました。隣のいかだにはお兄さんもつかまっていましたが、夜が明けると周囲にあったいかだは全てなくなっていて、お兄さんも行方不明に。
その後、3人は飢えやのどの渇き、台風の遭遇など厳しい状況を耐え抜き、警戒中の日本軍の爆撃機に発見され、漂流から6日後の28日の夜に救助されました。

対馬丸生存者の久高さんが平和講演会

いままでは対馬丸のことは忘れたいと思っていた久高さんでしたが、「二度と戦争を起こさないように、後世へしっかり伝えていかないといけない」と犠牲を風化させない決意を持って漂流したつらさや、戦中・戦後の厳しい状況を語りました。

対馬丸生存者の久高さんが平和講演会

久高さんは講演後に「多くの方に対馬丸のことを知ってほしい。これからもしっかり伝えていきたい」と平和への思いを新たにしました。

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2017年6月20日

漁師の渡久山さん 子どもの居場所「ほっとハウスひまわり」や福祉作業所へマグロを寄贈(2017/06/08)

いまが旬のマグロを味わってほしいと、漁師の渡久山正順さんがメバチマグロ25kgを子どもの居場所『ほっとハウスひまわり』や福祉作業所などへ寄贈しました。

漁師の渡久山さん 子ども食堂・福祉作業所へマグロを寄贈(2017/06/08)

渡久山さんは「貧困家庭など沖縄には様々な問題がある。子ども達やハンディキャップがある方にも旬の美味しいマグロを食べて欲しい」と、所有する第八裕蔵丸で釣り上げたマグロの寄贈を企画。

漁師の渡久山さん 子ども食堂・福祉作業所へマグロを寄贈(2017/06/08)

知念漁業協同組合の協力のもと、セリ市場で行われた寄贈式には、招かれた『ほっとハウスひまわり』を利用している子ども達と福祉作業所の方々がマグロ解体の様子を見学し、新鮮な中落ちなどを堪能しました。

漁師の渡久山さん 子ども食堂・福祉作業所へマグロを寄贈(2017/06/08) 漁師の渡久山さん 子ども食堂・福祉作業所へマグロを寄贈(2017/06/08)

子どもの魚離れの解消にもつながってほしいと語る渡久山さんは「できる限り毎年、寄贈を続けたい」と笑顔。

解体されたマグロは『ほっとハウスひまわり』と福祉作業所のほか、南城市社会福祉協議会を通して、市内のデイサービスなどでも振舞われるそうです。

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2017年6月19日

グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に(2017/06/10)

6月の第2土曜日は『Global Wellness Day(グローバルウェルネスデー)』

この日は健康的な生活を改めて見つめなおす日として、2012年から世界各地でライフスタイルを見直すイベントが開催されています。

グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に

ウェルネスな観光まちづくりを目ざしている南城市では、昨年からグローバルウェルネスデーに本格的に参加しています。

グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に

グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に グローバルウェルネスデー 朝ヨガで心身を健康に

ユインチホテル南城の多目的広場で行われた朝ヨガでは、爽やかな朝日と心地のよい風に包まれながら、参加者は体を動かし楽しみました。

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