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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2017年12月13日

地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』(2017/12/08)

地域の文化遺産で本格組踊りを観賞する『文化遺産めぐりコンサート』(平成29年度南城市地域孫会議・文化遺産めぐりコンサート事業)が、今年も開催されています。

地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』

本日の公演は、かつての集落の中心地で、現在もウマチーなどの行事を行い地域で大切にされている稲福区の稲福殿の前で、若手実演家「子の会」による唱え組踊『執心鐘入』が上演されました。

地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』 地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』

静寂の中、演者の唱えと地謡の演奏が響き渡ります。

地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』 地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』

観客は、唱え組踊ならではの臨場感あふれた舞台に聴き入りました。

 

今年の『文化遺産めぐりコンサート』は下記4ヵ所で開催。地域の文化遺産で沖縄の伝統芸能をご堪能してみてはいかがでしょうか。

地域文化遺産で本格組踊を観る『文化遺産めぐりコンサート』

【開催日・会場】
・12月2日(土)大前之殿(百名区)*終了しています*
・12月8日(金) 稲福殿(稲福区)*終了しています*
・12月15日(金)知名農村公園(知名区)
・12月16日(土)観音堂前(奥武区)

【出演】子の会(しーのかい)《国立劇場おきなわ養成コースOB》

【解説】鈴木耕太 氏(沖縄県立芸術大学講師、組踊研究家)

【プログラム】
・初心者でも楽しめる組踊プレトーク(30分間)
・子の会による組踊・唱え組踊(50分間)
・演者も参加。さらに深めるアフタートーク(40分間)

【時 間】各会場とも 開場 18時 / 開演 18時半

【入場料】無料

※雨天の場合は、いずれも公民館の中で行います。

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文化課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5374
MAIL:bunka@city.nanjo.okinawa.jp

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2017年12月12日

津波古公民館 健康教育 『動作法』(2017/11/28)

区民の健康増進や積極的な健康づくりを推進することを目的に、津波古公民館では毎月、健康講演会や健康教室が開かれています。

津波古公民館 健康教育 『動作法』

今月は琉球大学教授の金城昇さんを講師に迎え、年齢を重ねるにつれ悩まされる腰や膝の痛みを緩和する『動作法』講演会が開かれました。

動作法とは、立ったり歩いたりといった日常動作の仕方を学び、心身の状態を改善する心理療法。体を動かす時に使う筋肉や姿勢に注意を向けることで痛みの緩和につなげていきます。

津波古公民館 健康教育 『動作法』 津波古公民館 健康教育 『動作法』

金城さん指導のもと、参加した43名の区民は動作法をさっそく実践しました。

津波古公民館 健康教育 『動作法』

毎週、公民館で手話ダンスをやっているという参加者は「ストレッチの際の力の抜き方を習いました。実践してみてとても楽に動けるようになった」と笑顔で語りました。

(写真の提供・津波古区)

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2017年12月12日

佐敷中 JICA研修生と交流(2017/11/27)

国際協力機構(JICA)で教育格差について学ぶアフリカ諸国の研修生が佐敷中学校を訪ね、授業の視察や生徒との交流を行いました。

佐敷中  JICA研修生と交流 佐敷中  JICA研修生と交流

体育館で行われた交流会では、生徒がエイサー、三線、空手などを披露して一行を歓迎しました。

佐敷中  JICA研修生と交流 佐敷中  JICA研修生と交流

佐敷中  JICA研修生と交流 佐敷中  JICA研修生と交流

研修生はそれぞれの国の言葉や文化を紹介し、生徒と交流を深めました。

佐敷中  JICA研修生と交流 佐敷中  JICA研修生と交流

佐敷中  JICA研修生と交流 佐敷中  JICA研修生と交流

給食時間には各クラスに研修生の席が用意され、一緒に給食を楽しみました。

(写真の提供・佐敷中学校)

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2017年12月11日

自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』(2017/11/26)

子どもから高齢者まで誰もが気軽に参加できるカラオケで、区民に「笑い」と「元気」を提供して班の絆づくりを図る『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』(主催:津波古区カラオケ大会実行委員会 共催:津波古公民館)が同公民館で開催されました。

自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』 自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』

自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』 自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』

幼稚園から高校生までの18歳以下の部と、大学生から一般の19歳以上の部で行われた大会では、老若男女が自慢の歌声を披露。

自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』 自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』

自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』 自慢の歌声を披露『第2回津波古区各班対抗カラオケ大会』

18歳以下の部では12班が優勝。個人賞として最優秀歌唱賞に普天間こころさん(12班)、特別賞に渡久地ここなさん・りりなさん(1班)が輝きました。

19歳以上の部では9班が優勝。最優秀歌唱賞は宮城静枝さん(10班)、特別賞は大城盛安さん(2班)が受賞。応援団賞には1班が選ばれました。

(写真の提供・津波古区)

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2017年12月11日

730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』(2017/11/26)

貴重な730バスで南城市内を巡る『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』(主催:シュガーホール助っ人倶楽部 、助成:(公社)沖縄県地域振興協会、協力:東陽バス)が今年も開催されました。

730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』 730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』

1978年、沖縄県では自動車の対面交通が右側通行から左側通行に変更されました。それに伴い導入された新車のバスが、変更月日の7月30日にちなんで『730バス』と呼ばれ、現在も東陽バスで稼働している『1978年式日野RE101型』は全国のバスファンからも注目されています。

730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』

2年前から開催されているゆらり旅は、730バスを貸し切る贅沢なシチュエーションの中、生演奏を聞きながら風光明媚な景色をゆっくり楽しむことができ、リピーターもいるほど人気です。

730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』 730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』

来年で40歳を迎える730バスのちょっぴりレトロな雰囲気の中、赤木一孝さんの軽快なトーク&あたたかい弾き語りと、久高島出身の三線奏者・福治光広さんの民謡が旅を彩ります。

730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』 730バスで楽しむ絶景と音楽の旅『730バスで行く なんじょう音楽ゆらり旅』

参加者は車窓からの絶景を眺めながら、音楽に合わせて手拍子や歌を口ずさみ、南城路を満喫しました。

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2017年12月 6日

「陽だまりの庭」シュガーホールのロビーが親子の憩い空間に。

子どもを安心して遊ばせ、なおかつゆったりと親同士が憩える場所がないものか。子育て世代にとっては、よくある悩みではないでしょうか。そんなニーズを汲み取った企画が、シュガーホールのロビーで始まっています。不定期で開催している「陽だまりの庭」です。

シュガーホール 陽だまりの庭 シュガーホール 陽だまりの庭

「まずシュガーホールって素敵なホールだなと。そしてもっと人が集える場所になれないかなと思いました。特にロビーが、日差しが入り込んで開放的。ここを活用できないかなと思って始めたのが『陽だまりの庭』です」

そう語るのは金刺凌大さん・文美子さんのご夫妻。「陽だまりの庭」を主催するお二人は和太鼓と篠笛のユニット「そらなり」として活動するアーティストです。

この日は保育園の子どもたちが来場しました。まずはそらなりの演奏。プロが繰り出す圧巻のパフォーマンスに感動している様子です。広いホールにこだまする太鼓の音は、子どもたちの心をも揺さぶっているようです。

シュガーホール 陽だまりの庭 シュガーホール 陽だまりの庭

その後は和太鼓の体験です。

「太鼓は打つというシンプルな楽器。なので子どもたちはバチを渡せば勝手に叩き始めますし、時には勝手にゲームを考え出したりします(笑)。想像力が広がっていく。自由って大事だなって思いますね」

飽きずに叩き続ける子どもたち。保護者いわく、その日はぐっすり眠るのだとか。

シュガーホール 陽だまりの庭

ご自身もお子さんを持つ金刺夫妻。夏は公園の遊具が熱すぎたり、冬は雨や風が寒すぎたりと、安心して子どもと一緒にいられる環境はないかと考えていたところ、音楽活動を通じて出会ったシュガーホールスタッフから「公共施設の活用を進めたい」という要望を受け、始めた活動です。

東京でのアーティスト活動の合間を縫っての開催のため不定期ですが、スケジュールはそらなりの公式ページで確認できます。ちなみに2017年12月の開催予定も公開されています(そらなり公式ページ)。

和楽器に触れるという、子どもたちにとっても貴重な体験にもなり、親にとっても憩いの時間になる。そんな「陽だまりの庭」に、お気軽にお越しください。(設備使用料などの協力金としてひと家族500円の入場料をいただいています)

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2017年12月 5日

南城市女性会が活発に交流! 高千穂町女性会、久米島町女性会と親睦を深める(2017/10/24、11/25)

南城市女性会が、県内外の女性会との交流を活発に行っています。

南城市女性会が活発に交流! 高千穂町女性会、久米島町女性会と親睦を深める 南城市女性会が活発に交流! 高千穂町女性会、久米島町女性会と親睦を深める

10月24日から26日に姉妹都市の宮崎県・高千穂町を訪れた市女性会一向は、同町の女性会からのあたたかい歓迎を受けました。高千穂町長を表敬訪問するなど、積極的な交流を行いました。

南城市女性会が活発に交流! 高千穂町女性会、久米島町女性会と親睦を深める 南城市女性会が活発に交流! 高千穂町女性会、久米島町女性会と親睦を深める

11月25日には、今年から本格的な交流が始まった久米島町女性会が南城市を訪れました。南城市女性会はオープンガーデンなどを案内し、親睦を深めました。

(写真の提供・南城市女性会)

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2017年12月 5日

山内小夜さん ふるさと・知名へ恩返し 『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびぃる』(2017/11/25)

出前琉球舞踊公演『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびぃる』が知名むらやーで開催されました。

山内小夜さん ふるさと・知名へ恩返し 『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびる』 山内小夜さん ふるさと・知名へ恩返し 『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびる』

知名に生まれ、『知名ヌーバレー』を見て育ち、芸能の道へ進んだ貞扇本流 貞扇会二代目家元の山内小夜さん。知名むらやーが完成したことを祝い、ふるさとへの恩返しとしての念願の開催に、深い感謝を込めます。

山内小夜さん ふるさと・知名へ恩返し 『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびる』 山内小夜さん ふるさと・知名へ恩返し 『生まり御恩・御縁・にふぇーでーびる』

山内さんと大城一咲さん親子による演舞のほか、知名区からの賛助出演もあり、華やかな公演となりました。

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2017年12月 5日

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』(2017/11/25)

12月16日にシュガーホールで開催される『南城市伝統芸能祭~開闢神から伝承へ~』で上演される、琉球開闢にまつわる祖神アマミクをもとにした歌舞劇『祀り』の縁の地を巡る『魂込の歴史散歩』が行われました。

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』 開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』 開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』

今回の案内人で、歌舞劇を手掛ける沖縄県立芸術大学教授の高嶺久枝さんは「実際に歩くことで祈りにつながる。祖先と自然を愛する沖縄の人の心を感じてほしい」と語り旅はスタート。

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』 開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』

参加した舞台の出演者は、ヤハラヅカサ、浜川御嶽、受水走水、ミントングスクを巡り、舞台へ向けて気持ちを高めました。

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』

高嶺さんは「温故知新、人生観が変わる旅になったと思います。皆さまのご活躍を祈っています」と旅を締めくくりました。

 

開闢の地を巡る『魂込の歴史散歩』

沖縄県立芸術大学と南城市との包括的連携事業『南城市伝統芸能祭~開闢神から伝承へ~』

【日時】2017年12月16日(日)18時開演(17時半開場)
【場所】南城市文化センターシュガーホール

【プログラム】
幕開け演奏 琉球古典音楽斉唱「秘伝仲風」
第一部 地域芸能舞踊と御冠船復活舞踊
第二部 祈り 歌舞劇 琉球開闢の神「アマミク」

【入場料】大人2000円 高校生以下1000円(当日券500円増)
【南城市民割】大人1000円 高校生以下500円(230枚限定)
※未就学児膝上無料
【主催】沖縄県立芸術大学・南城市


【お問合せ】南城市文化センターシュガーホール TEL098-947-1100(月曜休館)
※シュガーホールホームページ 特設ページ http://sugarhall.jp/topics/news/post-246.html

 

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2017年12月 5日

公民館でテスト勉強『つはこムラヤー自習室』(2017/11/20)

中高生に公民館の落ち着いた環境で勉強をしてもらおうと、テスト期間中に公民館を開放する『つはこムラヤー自習室』が津波古公民館で実施されています。

公民館でテスト勉強『つはこムラヤー自習室』

9月の中間テストの期間から始まった自習室では、地域のボランティアが見守る中、放課後に子ども達が公民館に集まり一生懸命に試験勉強をする姿が見られます。

11月の期末テストのために通っている佐敷中の4名の生徒は「中間テストの時も利用しました。家でやるより集中できます」と仲良く並んで机に向かっていました。

自習室は学校の試験期間に合わせて実施され、次回は3学期の予定です。時間は平日の17時~20時、土日祝は10時~15時までで、利用時間内は地域のボランティアが見守るそうです。

 

※津波古公民館では、見守りボランティアを募集しています。お問合せは同公民館(TEL098-947-6510)まで。

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