南城市公式webサイト

なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

ホーム > なんじょう日記

バックナンバー

2017年12月25日

平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会(2017/12/17)

南城市の歴史・文化・自然を題材とした琉歌を募集し、その魅力を全国に発信する『平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業』の受賞者表彰式が大里庁舎3階の市民ギャラリーで開催されました。

平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会 平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会

今回は市内外から作品143首の応募があり、一般の部では大賞1首と優秀賞4首が入賞、児童の部では5作品が優秀賞として選ばれました。

平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会 平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会

垣花樋川をテーマにした作品で大賞を受賞した前原武光さんは「市の文化財を詠む琉歌事業の役割はとても重要。児童部門もあり、子ども達が方言を使うことにもつながる」と市琉歌募集事業の重要性を話し「いずれは万葉集のような琉歌集を発行して後世に残したい」と意気込みました。

平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会

今回の応募作品のうち、80首が南城市内からの応募された作品で、児童の部はほとんどが市内からの応募でした。

選考委員長の中村啓子さんは「児童の作品は、沖縄の歴史文化の発祥の地と言っても過言ではない南城市の文化財を詠んだ歌が多く、大人にはない自由で楽しい表現ばかりでした」と講評しました。

平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会 平成29年度 第10回 南城市琉歌募集事業表彰式&文化講演会

表彰式後には、沖縄県立博物館・美術館学芸員の山崎真治さんによる文化講演会『南城市サキタリ洞遺跡の発見と沖縄の旧石器人』が催され、世紀の大発見となったサキタリ洞遺跡発掘の最新の調査結果や、沖縄旧石器人のくらしなどを解説。

ロマンあふれる講演に、観客は熱心に耳を傾けました。

※『第10回 南城市琉歌募集事業受賞作品』は、広報なんじょう12月号21ページにて掲載しています。

 

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

文化課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5374
MAIL:bunka@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月22日

南城市伝統芸能祭~開闢神から伝承へ~(2017/12/16)

沖縄県立芸術大学と南城市との包括的連携事業『南城市伝統芸能祭~開闢真から伝承へ~』が、シュガーホールで開かれました。

【幕開け】琉球古典音楽斉唱「秘伝仲風」

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

【第1部】南城市地域伝統舞踊と御冠船芸能復活舞踊
1.古堅のミーミンメー(大里…古堅伝統芸能保存会)

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

2.安座真の谷茶前(知念…安座真伝統芸能保存会)

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

3.知名の仲里節(知念…知名ヌーバレー保存会)

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

4.前川のあやぐ(玉城…前川伝統芸能保存会)

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

5.毬舞(南城市佐敷字津波古獅子蹴跳〈舞〉保存会、八重瀬町志多伯獅子舞棒術保存会[賛助出演])

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

 

【第2部】祭りから祀りへ(五穀豊穣・子孫繁栄・世果報願ぇ)

歌舞劇 琉球開闢神「アマミク~開闢神から伝承へ~」

第1場 アマミクの神降り / 第2場 鶴の舞 / 第3場 天親田のクェーナ(稲作儀礼歌)/ 第4場 初穂儀礼 / 第5場 祭りから祀りへ

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

南城市伝統芸能祭 南城市伝統芸能祭

芸大生・同OBOG、おきたん有志会などが出演した歌舞劇では、ヤハラヅカサに降りた神アマミク、受水走水での農作の始まり、豊作を喜ぶ人々の様子を息の合った踊りで表現。高さ3メートルあまりの津波古の天人も登場し、観客から大きな拍手が送られました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月19日

歳末たすけあい運動 岸本さんがお米150kgを寄贈(2017/12/15)

グリーンタウン在住の岸本隆弘さん(前列右から2人目)が南城市社会福祉協議会を訪れ、困っている方へ届けてほしいと、お米150kgを寄贈しました。岸本さんは歳末たすけあい運動の時期に合わせて、5年連続でお米を寄贈しています。

歳末たすけあい運動  岸本さんがお米150kgを寄贈

幼少期に苦労をした経験から、困っている人へ何かお手伝いができなかと考え、お米の寄贈をはじめた岸本さん。社会福祉協議会の本所で行われた贈呈式で「健康な間は続けていきたい」と意気込みを語りました。

社会福祉協議会の阿嘉広雄会長は「地域のために支援をしていただける方がいることはとても心強い。あたたかいお正月を迎えるいい贈り物になります」と謝辞を述べました。

岸本さんから寄贈の相談を受け、社会福祉協議会へ紹介した南城市議会議員の国吉昌実さんは「気持ちがあっても寄贈を続けることはなかなかできないこと。人生の先輩として尊敬しています。困っている人を支援する気持ちが広がっていってほしい」と話しました。

南城市福祉部長の仲里康治さんは「市民の中には、どうやって正月を迎えようか困っている方もいる。みんなが幸せになってほしいとの岸本さんの熱い気持ちに感謝いっぱいです」とお礼の言葉をおくりました。

お米は地域の民生委員を通じて、支援を必要としている方へ届けられるそうです。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月19日

佐敷地区で地域ケア会議 事例をもとに支え合いを考える(2017/12/13)

自治会や区単位での課題や気づきなどの情報を共有して、安心して暮らしていける地域づくりへつなげる『地域ケア会議』(南城市生活支援体制整備事業)が、市内の各地で開催されています。

佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える 佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える

他の地区に先立ち、昨年の11月に地域ケア会議(地域のたからもの探し)を開催し、情報地図に落とし込み共有している佐敷地区では、地域課題の対応など検討を必要とする事案の議案を促すグループワークが行われました。

佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える 佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える

グループワークでは、仕事一筋で地域とあまり関わってこなかった社協太郎さん(仮名)が定年退職後、地域活動を積極的に行っていた奥様を亡くしてしまい、持病の関係で外出の機会も減り家に引きこもるようになったという事例をもとに、地域の地図に社協太郎さんの自宅を設定した上で、どうやって地域で支えるかを話し合いました。

佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える 佐敷地区で地域ケア会議  事例をもとに支え合いを考える

公民館や海が近くにある地域では「公民館でのサークル活動や体への負担が少ない釣りなどに誘い、趣味や生きがいをみつけてもらう」や、駐在所がある地域では「お巡りさんと連携して情報を共有する」のほか、「空き店舗を利用し、高齢者が気軽に集まれる『シルバーカフェ』を作る」など各地域の特色を活かした案を発表しました。

今回のグループワークであがった意見やアイディアは、安心して暮らしていける元気な地域づくりに活かされます。

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で生き生きと楽しく生活できる支援体制の構築へ向けて、玉城地区、久高地区でも地域ケア会議を実施していく予定です。

地域ケア会議・南城市生活支援体制整備事業のお問合せは、南城市社会福祉協議会(TEL:098-882-8861)まで。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月18日

アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』(2017/12/16~12/24)

『第3回こらくりアーツ2017』(主催:南城市、沖縄県立芸術大学 共催:安座真区)が、安座真むらやーで開催されました。

アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』 アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』

『こらくりアーツ』は、南城市と沖縄県立芸術大学が、まちづくりと観光振興について結んだ『包括的連携に関する協定』をもとに、芸大生と地域の方々がアート作品を協創し、地域の様々な場所で展示していくイベントです。

アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』 アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』

16日~17日には、彫刻、絵画、デザイン、陶芸、染色、織物、漆などのワークショップが開かれ、参加した子ども達と芸大生による新たなアートが誕生しました。

アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』

17日には、安座真区に伝わる巨人『大神宮(うふぢちゅう)』をモチーフにした謎解きゲームも行われるなど、趣向を凝らしたイベントとなりました。

 

※ワークショップでできあがった作品は、24日まで安座真むらやーで展示されます。

アートで地域を感じる『第3回こらくりアーツ』

【こらくり展覧会】
期間:12月18日(月) 〜24日(日)(10:30-17:00)※入場無料※
会場:安座真むらやー

※詳細はこらくりアーツ2017のサイトをご覧ください。

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

観光商工課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5387
MAIL:kankou@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月18日

シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催(2017/12/10)

シュガーホールが親子で楽しめる手づくりのテーマパーク『シュガーランド』(主催:劇団賞味期限 共催:南城市、南城市文化のまちづくり事業実行委員会)として1日限定でオープン♪

シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催 シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催

シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催 シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催

『シュガーホールで1日遊んじゃおう♪』をコンセプトに、お笑いライブ、即興演劇、マジックショー、音楽ライブ、雑貨&フード販売、整体に腕相撲大会など、大人も子どもも楽しめるプログラムが盛りだくさん♪

シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催 シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催

シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催 シュガーホールがテーマパークに!『シュガーランド』開催

来場者はお目当てのライブの鑑賞や、興味のあるプログラムを体験するなど、思い思いにシュガーランドを満喫しました♪

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月18日

今年も開催『うふざとヌムーチー祭』(2017/12/10)

ムーチー伝説発祥の地・西原区で今年も『うふざとヌムーチー祭』(主催:南城市うふざとヌムーチー祭実行委員会 共催:大里区長会、大里区長OB会)が開催されました。

今年も開催『うふざとヌムーチー祭』 今年も開催『うふざとヌムーチー祭』

会場となった大里城址公園パークゴルフ場下の舞台周辺では、手作りのムーチーを求めて長蛇の列ができるほど大盛況。

今年も開催『うふざとヌムーチー祭』 今年も開催『うふざとヌムーチー祭』

今年も開催『うふざとヌムーチー祭』 今年も開催『うふざとヌムーチー祭』

会場ではムーチー作り体験、昔遊び体験、城址公園歴史散策などの地域の方々による趣向を凝らしたイベントのほか、舞台では保育園児のダンスや人形劇、子どもエイサーなどが披露され、多くの来場者で賑わいました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月16日

ステージで2台のピアノを弾き比べ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』(2017/12/02)

コンサートなどでプロが使用する2台のピアノを試奏して、それぞれの響きを楽しむ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』(主催:南城市文化のまちづくり事業実行委員会 企画・制作:シュガーホール企画塾)がシュガーホールで開催されました。

ステージで2台のピアノを弾き比べ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』 ステージで2台のピアノを弾き比べ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』

昨年に引き続きの開催となったピアノの弾き比べには、小学校低学年から60代までの27名が参加し、シュガーホールのステージ上で『ヤマハピアノCFX』と『スタインウェイピアノD-274』で思い思いの曲を演奏しました。

ステージで2台のピアノを弾き比べ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』 ステージで2台のピアノを弾き比べ『あっち向いてピアノ こっち向いてピアノ』

参加者からは「2台の音の響きが違いビックリした」や、「楽器の素晴らしさとホールの響きを十分に楽しめた」などの感想があり、今後も継続して開催してほしいとの声も聞かれるなど、ピアノの魅力を存分に体感できたイベントとなりました。

(写真の提供・シュガーホール)

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月15日

さしき健走会 100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ(2017/12/09)

12月17日(日)に開催される『沖縄100Kウルトラマラソン』を前に、さしき健走会が大会コースの国道331号沿い(字佐敷)の花壇の手入れ作業を行いました。

さしき健走会  100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ さしき健走会  100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ

花壇には、11月に開催された尚巴志ハーフマラソン大会のために花を植えていましたが、大会が終わり1か月ほどで雑草が覆い茂り、花々が隠れてしまっていました。

さしき健走会  100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ さしき健走会  100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ

元旦には知念半島で初日の出を見るため多くの人々が訪れることもあり、毎年この時期にあらためて花壇を手入れしています。

さしき健走会  100Kウルトラマラソンコース沿の花壇を手入れ

雑草取りのほか、ベゴニアなどを追加で植えてリフレッシュした花壇が、ランナーや来訪者を出迎えます。

(写真の提供・さしき健走会)

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2017年12月15日

小・中学生へ年賀はがきを贈呈(2017/12/05)

年賀状を贈る楽しさを味わってほしいと、市内の4郵便局(玉城、佐敷、大里、知念)、南風原中郵便局、市内の38企業・自治会が協力して、今年も小・中学生へ年賀はがき7,250枚を寄贈しました。

小・中学生へ年賀はがきを贈呈

贈呈式で玉城郵便局の與那嶺局長は「子ども達の伝える力を育んでほしい」と郵便局及び協賛企業を代表してあいさつ。

各郵便局長は、協賛企業の株式会社仲善の中田幸也さん、屋宜宣勇司法書士事務所の屋宜宣勇さんとともに年賀はがきを贈呈しました。

山城馨教育長は「夏の『かもめ~る』に続いてのご寄贈、ありがとうございます。おじぃ・おばぁにとって、年賀状が可愛い孫からのいい正月祝いになれば幸いです。子ども達のために有効に活用いたします」と謝辞を述べました。

年賀はがきは教育委員会を通じて市内のすべての小・中学生へ贈られます。

 

※年賀はがきの贈呈にご協力いただいた企業・自治会は下記の通りです(順不同)

屋宜宣勇司法書士事務所、株式会社沖創工、JAおきなわ知念支店、知念漁協、親慶原簡易局、奥武簡易局、百名簡易局、利菜丸、中村鮮魚、玉城郵便局、JAおきなわ玉城支店、おきなわワールド文化王国玉泉洞、ユインチホテル南城、株式会社 技建、佐敷郵便局、株式会社 ナカモト、農業法人株式会社 仲善、知念郵便局、医療法人みなみ耳鼻咽喉科医院、ローソン大里仲間店、仲程区自治会、古堅区自治会、南風原区自治会、国際事務機、第二グリーンタウン自治会、大里郵便局、社会福祉法人 憲章会 特別養護老人ホーム 東雲の丘、南城市商工会、公文式佐敷中前教室、有限会社 日建商事、瀬底工務店、株式会社 輝水、株式会社 一興建、株式会社 ニチボー、稲嶺区自治会、玉城郵便局 集配センター、玉城郵便局、大城区自治会

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

教育指導課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5364
MAIL:kyoushidou@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

ゆったりちゅらライフ!琉球リゾート

株式会社エマオ

沖縄のレンタカーを探す(たびらい沖縄レンタカー予約)

沖縄レンタカー最安値比較・予約 レンナビ

南城市ふるさと納税 Facebook

Jネットレンタカー沖縄那覇空港店

スカイレンタカー沖縄地区(那覇空港・那覇・DFS・中部)

株式会社バイロン沖縄

ソニービジネスオペレーションズ(株)

大南建設工業

ページトップへ