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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2018年2月 1日

第3回南城市教育の日 先生の働き方を考える(2018/01/28)

教育に対する市民の意識と関心を高めることを目的に、南城市では毎年1月の最終日曜日を『南城市教育の日』、1月は『南城市教育月間』と制定しています。

教育の日に合わせて、午前中には市内の幼稚園、小学校、中学校で一斉に学校公開(授業参観)が行われ、午後は教育力アップ研修会がシュガーホールで開かれました。

第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える 第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える

第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える 第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える

研修会では、教育・文化・スポーツ活動などで顕著な成績を収めた児童・生徒の表彰、地域から評価が高く実績のあった教職員の表彰のほか、市教育員会の平成30年度の学力向上の取組の説明が行われました。

第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える 第3回南城市教育の日  先生の働き方を考える

教育講演会では、「『先生が忙しすぎる』をあきらめない」を演題に、教育マネジメントコンサルタントの妹尾昌俊さんが社会問題となっている教師の長時間労働について講演。

来場した教職員や保護者などは、学校・家庭・地域など身近なところで取り組める改善のヒントを探るべく、熱心に耳を傾けました。

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2018年1月31日

人工透析予防プロジェクト事業事例学習会(2018/01/24)

南城市では、新規人工透析導入者の減少及び医療費適正化を図るため、腎臓専門医、かかりつけ医、市の保健師・管理栄養士の3者が連携をとりながら適切な治療・食事療法で腎機能を安定させ、人工透析への移行を予防していく『南城市人工透析予防プロジェクト事業』を平成28 年度から実施しています。

同規模の自治体と比べ南城市は、医療費に占める透析医療費の割合が多い一方、糖尿病、高血症、脂質異常症の治療割合が低く、重症化してから治療に入っていることが推測されます。

人工透析予防プロジェクト事業事例学習会

プロジェクト事業の対象となるのは、特定健診・人間ドック受診者のうち、① 尿蛋白が2+以上(高度蛋白尿)、② eGFR50ml/分/1.73m2未満※(70歳以上では40未満)、③ 尿蛋白・尿潜血がともに1+以上(IgA 腎症の疑い)の抽出基準のいずれかに該当する方で、地区担当の保健師・管理栄養士がプロジェクト事業の説明に伺い、同意が得られた方が対象となります。

保健師・管理栄養士が治療の情報を確認し、保健指導・栄養指導を行い、かかりつけ医が定期的な検査と治療方針の確認を行います。腎臓の専門的な検査、治療、アドバイスなどを腎臓専門医が行い、対象者を支えていきます。

人工透析予防プロジェクト事業事例学習会

病院医師や看護師を対象に開かれた学習会に13医療機関の医師・看護師19名が参加し、同プロジェクトのアドバイザーで、腎臓専門医の古波蔵健太郎准教授(琉球大学医学部付属病院)が、最新の治療法や学会で発表された論文などを引用しながら、実際の症例ごとに効果的な治療法を解説しました。

人工透析予防プロジェクト事業事例学習会 人工透析予防プロジェクト事業事例学習会

古波蔵先生は「腎臓は状態を『見える化』することができ、治療を見直すチャンスになる。保健師、栄養士、かかりつけ医の連携でリスクを減らし、治療のメリットを上げて患者の透析導入を避けることができます」とプロジェクトの意義を強調し、「難しい症例は専門医に聞いてほしい」と密な連携を呼び掛けました。

 

※腎臓(血液をろ過し尿を作る能力)の機能を示す検査項目です。eGFR50とは、腎臓の機能は約半分ということを示します。

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この記事に関するお問い合わせはこちら

健康増進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5324
MAIL:kenkou@city.nanjo.okinawa.jp

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2018年1月29日

南城市長選挙・南城市議会議員補欠選挙 当選証書付与式(2018/01/25)

平成30年 1月21日に投開票が行われた、任期満了に伴う南城市長選挙と、南城市議会議員補欠選挙の当選証書付与式が玉城庁舎で行われ、市選挙管理委員会の照屋盛康委員長よりそれぞれの当選者へ当選証書が付与されました。

南城市長選挙・南城市議会議員補欠選挙 当選証書付与式 南城市長選挙・南城市議会議員補欠選挙 当選証書付与式

市長に当選した瑞慶覧長敏さんは「4万3千人の市民のかじ取りを任され、非常に重みを感じています。市民の声を聞いて、市政に反映していくことを貫きたい。古謝さんがゼロから築いた12年間の基礎を無駄にしないように、いいものを積み上げていって、市民がいいまちづくりになったと言ってくれるような南城市を作っていきたい」とあいさつ。任期は平成30年2月12日から平成34年2月11日です。

南城市長選挙・南城市議会議員補欠選挙 当選証書付与式 南城市長選挙・南城市議会議員補欠選挙 当選証書付与式

市議会議員に当選した大城竜男さんは「今回の選挙戦は、公職選挙法、若者の政治参加、投票率、また、どうやったらクリーンな選挙ができるのかを考えた1か月でした。子ども達に胸をはれるクリーンな選挙・政治を伝えていくために精進したい」とあいさつ。任期は平成30年1月22日から平成30年9月27日です。

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2018年1月28日

『第34回南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催(2018/01/21)

児童養護施設 島添の丘で、新春恒例の「第34回南城市大里新春もちつき大会・第19回島添の丘バザー」(主催:島添の丘、島添の丘「児童を支援する会」、バザー協力者会)が開催されました。

『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催

もちつき大会とバザーは、地域への感謝と交流を目的に、地域住民やボランティアなどが協力して毎年開催しています。

『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催 『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催

『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催 『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催

『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催 『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催

もちつきのほか、ムーチ作りやもちの配布、園の児童による大里地区独り暮らし高齢者へのぜんざいの配布、チャリティーバザー、地域や支援団体による出店、エイサー演舞などのステージもあり、ボランティアなどを含めて877名の来場者で賑わいました。

『第34南城市大里新春もちつき大会』・『第19回島添の丘バザー』開催

1月26日には、大会の協力者会議が開かれ、協力者会を代表して南城市女性会の新垣節会長よりバザーや出店での収益金468,809円が贈呈されました。

島添の丘の神里博武理事長は「お陰さまで成功裏に終えることができました。地域に開かれた施設として、子ども達の擁護環境を整えていきたい。今後とよろしくお願いいたします」と謝辞を述べました。

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2018年1月24日

津波古公民館教養講座『自立するのに必要なお金って?』(2018/01/23)

津波古公民館で中高生と保護者向けの教養講座『自立するのに必要なお金って?~お金を稼ぐということを考える~』が開かれました。

金融広報アドバイザーの大城人志さんを講師に迎え、働いてお金を稼ぐこと、自立するために必要なお金、望ましいお金の使い方など、若い世代や保護者に知ってもらいたいお金に関する知識や考え方が紹介されました。

津波古公民館教養講座『自立するのに必要なお金って?』

大城さんは「大学や専門学校など進学にかかる費用は、様々な能力を高めるための投資です。費用を上回る能力を身につけることが望ましい」と、進学先の選択、費用や奨学金について、人生設計を立ててしっかり考えることを提唱。

津波古公民館教養講座『自立するのに必要なお金って?』

大学や専門学校などへの進学の際に、多くの場合が合格してから2週間以内に入学金を支払う必要があり、奨学金を活用しても支払いに間に合わず入学辞退となった事例をあげて「推薦やAO入試の場合は10月頃に合格が決まるので、事前に準備が必要となります」と、保護者へ計画的な資金準備を呼びかけました。

津波古公民館教養講座『自立するのに必要なお金って?』

正社員やフリーター、季節労働などの様々な形態がある仕事については、生涯賃金や専門性・技術の習熟度の差がでること、年を重ねることで起こりうるリスクなど、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら「将来なりたいもののために、いま何を身につけるのかを考えて仕事を選ぶことも大切です」と話し、「お金を稼ぐための勉強や経験は学校での基礎学力がないとできない。将来へ向けて、若いうちにプラスアルファの勉強や経験を積み重ねてほしい」と締めくくりました。

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2018年1月24日

馬天小で算数科の公開授業(2018/01/23)

平成29年度沖縄県教育委員会研究指定校(算数科)の公開授業・授業研究会が、馬天小学校で開かれました。

馬天小で算数科の公開授業 馬天小で算数科の公開授業

馬天小で算数科の公開授業 馬天小で算数科の公開授業

『「問い」を持ち他者と関わりながら主体的に課題を解決する児童の育成(算数科)~系統的な「割合」指導における「馬天小授業プランシート」を活用した授業づくりを通して~』を研究主題に、全学年で算数の授業が公開されました。

馬天小で算数科の公開授業 馬天小で算数科の公開授業

馬天小で算数科の公開授業 馬天小で算数科の公開授業

6年生の授業では『速さ』の単元が行われ、多くの教職員が見守る中、児童はお互いに協力しながら問題を解きました。

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2018年1月24日

つはこ花咲かす会 植樹帯を整地(2017/12/21)

津波古区を花でいっぱいにする活動を行っている『つはこ花咲かす会』(会長・古堅苗)のメンバーが、今年初の活動となる県道137号植樹帯の整地作業を行いました。

つはこ花咲かす会 植樹帯を整地 つはこ花咲かす会 植樹帯を整地

同会では、同県道沿いの馬天小学校前までの花壇を花でいっぱいするため、パワーショベルで土を掘り起し、雑草などを根っこからとって整地しました。

つはこ花咲かす会 植樹帯を整地 つはこ花咲かす会 植樹帯を整地

今後は区民にも参加を呼び掛け、花を植えていく予定とのことです。

(写真の提供・つはこ花咲かす会)

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2018年1月24日

百名小でぶくぶく茶体験(2018/01/19)

稲作発祥の地とされる玉城・百名にある百名小学校で、児童が受水走水で育てたお米と、垣花樋川の湧水を使ったぶくぶく茶の体験が行われました。

百名小でぶくぶく茶体験 

参加した5年生は、同校卒業生で琉球の茶道あけしのの会の儀間弘美さんから手ほどきを受けながら、ぶくぶく茶を体験。大きな茶筅(ちゃせん)でお茶を泡立てると歓声があがり、泡を丁寧に茶碗に盛り、お茶を堪能しました。

百名小でぶくぶく茶体験 百名小でぶくぶく茶体験

百名小でぶくぶく茶体験 百名小でぶくぶく茶体験

初めてぶくぶく茶を点てた宇地原蓮翔さんは「点てるのがちょっと難しかったけど、おいしかったです。お茶の礼儀作法も学べて良かったです」と笑顔でした。

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2018年1月24日

玉城地区で地域ケア会議 120名が支え合いを考える(2018/01/17)

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを続けることができように、住まい・医療・介護・生活支援が一体に提供される『地域包括ケアシステム』の構築が各市町村ですすんでいます。

南城市でも、自治会や区単位での課題や気づきなどの情報を共有して、安心して暮らしていける地域づくりへつなげる『地域ケア会議』(南城市生活支援体制整備事業)が各地区で開催されています。

玉城地区で地域ケア会議  120名が支え合いを考える 玉城地区で地域ケア会議  120名が支え合いを考える

南城市中央公民館で開かれた玉城地区の地域ケア会議には、区長・自治会長や民生委員、事業者など120名が集まり、それぞれの地域での課題や気づきなどの情報を地図に落とし込み、共有しました。

玉城地区で地域ケア会議  120名が支え合いを考える 玉城地区で地域ケア会議  120名が支え合いを考える

ある区では、老人会長が自身が参加している模合メンバーに声をかけ、10名も集まった区もあるなど、地域福祉への高い関心が感じられる会議となりました。

 

地域ケア会議では、地域の特色や気づきを見つけるきっかけになるほか、新しいアイディアが生まれることが期待され、南城市全体の体制づくりの基盤へとつながります。

地域ケア会議・南城市生活支援体制整備事業のお問合せは、南城市社会福祉協議会(TEL:098-882-8861)まで。

(写真の提供・南城市社会福祉協議会)

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2018年1月23日

女王奪還へ!! INAC神戸レオネッサ4年ぶりの南城合宿を発表 (2018/01/18)

女子サッカーなでしこリーグ1部のINAC神戸レオネッサが、4年ぶりに南城市で合宿を行うことが発表されました。

キャンプ期間は2月13日(火)~18日(日)で、南城市陸上競技場を会場に行われます。最終日には、韓国の水原都市公社女子サッカークラブとプレシーズンマッチ「沖縄ファミリーマートドリームマッチ」を読谷村陸上競技場で開催します。

女王奪還へ!! INAC神戸レオネッサ4年ぶりの南城合宿を発表

沖縄県体協スポーツ会館で行われた記者会見で、チームの文弘宣会長(写真左から2人目)は「沖縄合宿をした年は最高で4冠もあり縁起のいい場所。チームの世代交代の準備も整い、合宿をきっかけにリーグ優勝やワールドカップ、東京五輪への起爆剤としたい」と抱負を語りました。

県サッカー協会の具志堅朗会長(写真右から2人目)は「県内のチームに良い刺激になる。良い合宿をしてもらい、多くの県民に試合を見てもらいたい」と期待を込めました。

南城市の山城馨教育長(写真左)は「最高のコンディションでシーズンに挑めるよう、市をあげてサポートしたい。市民・県民の皆さまに会場に足を運んでほしい」と呼び掛けました。

沖縄ファミリーマートの野崎真人社長は「沖縄はサッカー王国として育ってきている。他県に負けないよう支援していきたい」と意気込みを語りました。

 

『INAC神戸レオネッサ 南城市キャンプ』
キャンプ期間:2/13(火)~2/18(日)
会場:南城市陸上競技場

※市内のサッカーキャンプの情報については、下記ページにて更新させていただきます。
『2018南城市プロサッカーキャンプ受入について【お知らせ】』
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2018/01/2018.html

※キャンプのスケジュール詳細は、チーム公式ホームページなどでご確認ください。
http://inac-kobe.com/

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