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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2019年10月24日

知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学(2109/10/21)

知念小学校5年生が、今月から運行がスタートした市内線(支線)バス『Nバス』に乗って市役所を訪れ、庁舎を見学しました。

 

知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学

学校前のバス停からN バスに乗って市役所へ

 

知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学 知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学

議場の見学 / 市長室の見学

 

知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学 知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学

庁舎2階(教育委員会)の見学 / 庁舎1階の見学

 

知念小5年生がNバス試乗&市役所庁舎見学

アテンダントによるバスの乗り方&マナー教室

 

乗り方をしっかり学んだ子ども達は、Nバスでの通学や市内の観光地へ遊びに行きたいと笑顔で語りました。

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2019年10月24日

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞(2019/10/19)

地域の文化遺産で本格組踊りを観賞する『文化遺産めぐりコンサート』(平成31年度南城市地域孫会議・文化遺産めぐりコンサート事業)が、今年も市内4会場で開催されます。

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞 地域文化遺産で本格組踊を鑑賞

上演300周年を迎え注目が高まっている組踊を見ようと、初日の会場となった手登根区公民館には多くの区民などで賑わいました。(雨天のため手登根農村公園から会場変更)

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞

上演前には組踊研究者の鈴木耕太さん(写真左)を迎えてのプレトークが行われ、組踊の歴史や地謡・立方の役割、上演される演目『二童敵討』の見所などが解説されました。

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞 地域文化遺産で本格組踊を鑑賞

『二童敵討』は、300年前に初めて上演された組踊です。親子や友人同士、お茶やお酒を飲みながらなど、公民館ならではのスタイルで鑑賞する姿がみられました。

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞

上演後には出演者が登壇し、役ごとの衣装の違いやメイクなど演じる側から見た組踊を話すアフタートークが行われ、来場者は興味深げに耳を傾けました。

地域文化遺産で本格組踊を鑑賞 地域文化遺産で本格組踊を鑑賞

今年の『文化遺産めぐりコンサート』は日程は下記の通りです。

 

【開催日・会場】
・10月19日(土)手登根農村公園*終了しています*
・11月9日(土) 稲嶺農村公園
・11月30日(土)船越公民館前広場
・12月14日(土)當山公民館前広場

【出演】子の会(しーのかい)
【時 間】各会場とも 開場 18時30 / 開演 19時
【入場料】無料
※雨天の場合は、いずれも公民館の中で行います。

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文化課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5374
MAIL:bunka@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年10月24日

第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり(2019/10/17)

『第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり』(主催:南城市老人クラブ連合会)がシュガーホールで開催され、市内各支部が練習の成果を発表しました。

第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり 第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり

開会式では南城市老人クラブ連合会の金城文雄会長は「一生懸命練習した成果を発表して、県大会まで勝ち抜いて欲しい」と主催者を代表してあいさつしました。

第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり 第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり

第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり

来賓の瑞慶覧長敏市長、国吉昌美市議会議長、市社会福祉協議会の阿嘉広雄会長もそれぞれ激励のあいさつを行い、出場者へエールをおくりました。

第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり 第14回南城市高齢者の生きがい健康まつり

10月2日に先行開催された囲碁を含め、レクリエーション、カラオケの3つの大会が行われ、出場者はステージで日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

 

大会結果は下記の通りです。

【囲碁大会 A優勝:當間嗣朝さん(六段)、B組優勝:屋比久孟順さん(三段)、C組優勝:前城栄徳さん(三段)、D組優勝:大城盛進さん(三段)

レクリエーション大会 優勝:グリーンタウンみどり会(演目:二人酒・花も嵐も)

カラオケ大会 優勝:亀谷長清さん(曲目:山)、準優勝:中本進さん(曲目:絶唱)

※レクリエーションの優勝チームとカラオケ大会上位2名は南部地区大会へ派遣

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2019年10月19日

ハーフマラソン大会へ向けてボランティア清掃(2019/10/16)

第18回尚巴志ハーフマラソンin南城市』の開催を前に、大会のメイン会場や駐車場のボランティア清掃が行われました。

ハーフマラソン大会へ向けてボランティア清掃 ハーフマラソン大会へ向けてボランティア清掃

南城市シルバー人材センターによる清掃(シュガーホール)

 

ハーフマラソン大会へ向けてボランティア清掃 ハーフマラソン大会へ向けてボランティア清掃

南城市商工会建設部会と市職員による清掃(ランナー駐車場[与那原町東浜])

 

尚巴志ハーフマラソンは市民や各種団体によるボランティア清掃活動が毎年行われ、ランナーの皆さまに風光明媚な南城路を楽しんでいただいています。今年の大会は11月3日(日)午前9時のスタートです。ランナーへのご声援、よろしくお願いいたします。

 

・尚巴志ハーフマラソン in 南城市 公式サイト http://www.shouhashi.jp/

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まちづくり推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5394
FAX:098-917-5424
MAIL:machi@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年10月19日

第8回南城市かいされー大会(2019/10/13)

十五夜の月明かりのもと、『第8回南城市かいされー大会』(主催:かいされー大会実行委員会 南城市文化協会)が、大里城址公園野外ステージで開催されました。

第8回南城市かいされー大会 第8回南城市かいされー大会

第8回南城市かいされー大会 第8回南城市かいされー大会

市内外から参加した14名の唄自慢が、かいされーの曲にのせて南城市の情景を詠んだ琉歌を唄いあげました。

第8回南城市かいされー大会 第8回南城市かいされー大会

最優秀賞に輝いたのは高良竜矢さん。受賞の喜びを込めて、観客の皆さまへあらためて「かいされー」を情緒ある豊かな歌声で披露しました。

松田竹徳審査委員長は「若い方々や県外からの参加があり、大会の広がりを感じます。大会が市の発展につながってほしい」と期待を込めました。

入選者は下記の通りです。

第8回南城市かいされー大会

【最優秀賞】高良竜矢さん
【優秀賞】伊江里菜子
【奨励賞】平田樹来さん
【審査員特別賞】西垣均さん

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2019年10月19日

区民でカジマヤーを祝う(2019/10/13)

津波古区でカジマヤーを祝うパレードが行われました。めでたくカジマヤーを迎えたのは新田惠美子さんです。

区民でカジマヤーを祝う 区民でカジマヤーを祝う

ご家族と共にオープンカーに乗り込んだ新田さんは、風車を持った子ども達を引き連れて地域を練り歩き、沿道からの祝福に笑顔で応えました。

区民でカジマヤーを祝う 区民でカジマヤーを祝う

区民でカジマヤーを祝う 区民でカジマヤーを祝う

パレードでは棒術や旗頭、民舞などが披露され、お祝いムードに包まれました。

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2019年10月19日

前川区の寄鍬が復活上演(2019/10/12)

昔の農作業の様子を描いた劇『寄鍬(ユシグェー)』が、前川区の観月会で上演されました。

前川区の寄鍬が復活上演 前川区の寄鍬が復活上演

市無形民俗文化財の寄鍬は4年に1度の間隔で披露されてきましたが、青年会の人数減少などで7年前のエイサー(盆踊り)での演舞を最後に上演ができない状態が続いていました。今回、区の伝統芸能保存会や青年会が協力して復活上演を果たしました。

地域から復活を希望する声があがり、2年がかりで上演にこぎつけた保存会の玉城健会長は「前川区は保存すべき芸能が多い。地域の皆さんの協力があって実現できました」と喜びました。知念信光区長は「区の発展にもつながる。いい観月会にしてほしい」と期待を寄せました。

前川区の寄鍬が復活上演 前川区の寄鍬が復活上演

約140年前に真和志間切上間村より伝授されたとされる寄鍬は、当時の農作業の状況を演劇化したのもので、出演人員は24名で構成されます。鍬で畑を耕し、ウズンビラで田を掘り起こす勤勉な農民達が、遊女を連れて遊びにいく役人をちょっとからかうユーモアに富んだ劇です。

前川区の寄鍬が復活上演

1ヶ月の猛特訓で本番に挑んだ青年達の見事な演舞に、会場から大きな拍手がおくられました。

前川区の寄鍬が復活上演

この日に上演された区のもうひとつの市無形民俗文化財『アヤグ』と寄鍬の両方に出演した知念寛弥さんは「四年後も上演できるように、稽古を続けて伝統を継承していきたい」と語りました。

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2019年10月19日

呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ(2019/10/11)

大里中1年生を対象とした平和講話が同行体育館で開かれ、福原区出身の呉屋善孝さんが自身の沖縄戦体験を語りました。

呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ 呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ

1年生の総合学習として実施された平和講話では、生徒が事前学習として沖縄戦の全体像を学び、呉屋さんの沖縄戦体験の証言VTRを鑑賞し、戦時中に戦火を逃れるため歩いたルートを現在の南城市の地図に落とし込む授業を行いました。

呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ

今回の講話や事前学習では市文化課が協力し、教材の作成や講話のアシスタントを務めるなど、生徒の理解がより深まる内容を作り上げました。

沖縄戦時の昭和19年に高等科1年生(現在の中学1 年生)だった呉屋さんは、校舎が兵舎となり、陣地構築のために動員されたこと振り返り「世界一強い日本軍のためにと信じていたいが、その後に真っ赤なウソだとわかった」と語りました。

戦火が激しくなり、公民館や自宅、防空壕なども日本兵が占拠し、追い出される形で現在の南城市内を命からがらで逃げ回った呉屋さんは、最終的に玉城で捕虜になりました。

呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ 呉屋さんが沖縄戦体験を中学生へ語り継ぐ

生徒からの「逃げている時にお風呂に入ることができたんですか?」との質問に、「逃げている間は一度も入れなかったよ」と呉屋さんは答えるなど、ひとつひとつの質問に丁寧に耳を傾けました。

別の生徒から戦争が終わった時の気持ちを聞かれると「戦争は殺し合い、名誉なんてものはない。平和は人間にとって一番の幸せです」と恒久平和の大切さを訴え「みんなが気持ちよく過ごせるよう、沖縄のためにがんばってほしい」と期待を込めました。

呉屋さんは最後に「今日は私の戦争体験を若い方に伝えられてよかった」と謝辞を述べ、講話を終えました。

各クラスに戻り講話の感想文を書いた生徒達は後日、糸数アブチラガマを訪れる予定です。

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2019年10月11日

楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室(2019/09/15)

コミュニケーションやスキンシップを取りながら親子の絆を深める『楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室』(主催:中山の未来を創る会)が、中山区公民館で行われました。

楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室 楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室

お父さん・お母さんと、またおばあちゃんも一緒に、1歳から8歳の男の子、女の子が、TEAMたまぐすくの指導者でもある金城元気氏を講師に迎え、いろいろな動きを取り入れたカラダ遊びを楽しみました。

楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室 楽しく元気アップ!親子カラダ遊び教室

幼児スポーツ・体操教室マブヤースポーツクラブでも長年、講師を務めているだけあって、子供たちを飽きさせることなく、いろいろなプログラムで中山区の子供たちは、元気いっぱい楽しみました。

(写真と資料の提供:中山の未来を創る会)

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2019年10月10日

中学生が認知症サポーターへ(2019/9/20)

『認知症サポーター』は、認知症について正しい知識をもち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けをし、やさしい地域づくりを目指します。今回、玉城中1年生を対象にした認知症サポーター養成講座が、同校音楽室などで開催されました。

中学生が認知症サポーターへ 中学生が認知症サポーターへ

講座では、①認知症の基本的理解ができる ②認知症の人への接し方や心がまえが理解できる ③認知症サポーター(受講者)の役割が理解できることを達成目標に、講師の話やDVDなどで学び、受講前と後での認知症に対するイメージなどをアンケートに書くなどして理解を深めました。

中学生が認知症サポーターへ

認知症の方は自分自身が認知になっていると自覚していることが初めてわかったという當山加菜さん(写真左)は「歩いている時に認知症の方がいたら、不安にならないように前から声をかけたい」と新たな気づきを発見しました。

知念瑛仁さんは「認知症の方がいたら、やさしく接したい」と、オレンジリングをかざして接し方の心がけを語りました。

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生きがい推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5341
MAIL:ikigai@city.nanjo.okinawa.jp

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