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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2018年9月 7日

『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会(2018/09/07)

屋嘉部にある『デイサービスあまね』と『グループホームあまね』の合同敬老会が行われました。

『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会 『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会

同施設は南城市に住んでいる方を対象とし、認知症に特化した地域密着のサービスを行っています。2015年に開設して以来、市が主催する敬老会に参加していましたが、利用者のご家族からアットホームな敬老会を開いて欲しいとの要望があり、今回はじめて手作りの敬老会を開きました。

『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会 『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会

職員手作りの装飾で彩られた会場には歌三線の音が響き渡り、手踊りやカチャーシーで健康長寿をお祝いしました。

『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会 『デイサービスあまね』『グループホームあまね』合同敬老会

今年はカジマヤー1名、トゥシビー3名、100歳を迎える1名のほか、トゥシビーの職員も多く、にぎやかな敬老会となりました。

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2018年9月 7日

語り継がれる「しまくとぅばを大切に・・・」

 

去った8月18日、南風原町立中央公民館にて「しまくとぅば南部地区大会」が開催され、南城市からは、花城さくらさん、島田 泰健さん、仲村 美里さんが南城市代表として出場しました。今回の大会では、花城さくらさんと、仲村 美里さんが「第24回しまくとぅば語やびら大会」に南部地区代表として派遣が決定しています。(※下記日程にて参照)

 

 

 

 

 

 

 

昨年、県大会で大好評だった「ヒージャー話」の島田君については今年度も「ヒージャー話のその後・・・」として発表し、地区大会の会場を沸かし会場全体が温かい拍手で包まれました。(※島田君の発表については県要綱の規定により一度しか県大会へ出場できないため、今年度の派遣はありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

第24回 しまくとぅば語やびら大会

日時:平成30年9月15日(土)15時

開催場所:西原町さわふじ未来ホール

(※当日13時より沖縄県主催「しまくとぅば県民大会」が開催されます)

しまくとぅば語やびら大会(沖縄県大会).pdf

 

 

 

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生涯学習課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5369
MAIL:syougai@city.nanjo.okinawa.jp

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2018年9月 6日

玉城小5年生がお米を収穫(2018/09/05)

稲作発祥の地とされる受水走水に隣接する体験学習施設で、玉城小学校5年生が稲の収穫を行いました。

玉城小5年生がお米を収穫 玉城小5年生がお米を収穫

玉城小5年生がお米を収穫 玉城小5年生がお米を収穫

6月に自分達で植えた稲が成長した姿を見て「大きくなっている」と声を上げ、水田を管理する前川さんご家族の指導のもと、カマを使って稲を刈り取り、脱穀までの作業を体験しました。

玉城小5年生がお米を収穫 玉城小5年生がお米を収穫

玉城小5年生がお米を収穫 玉城小5年生がお米を収穫

体験後、子ども達からは「毎日食べているお米が時間をかけて大事に育てられていることがわかった。これからはお米をもっと大切に食べたい」や、「みんなで協力して作ったお米は美味しいはず」などの感想がありました。

収穫した46.2kgのお米は、1ヶ月ほど乾燥させた後、家庭科の授業で調理して美味しくいただくそうです。

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教育指導課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5364
MAIL:kyoushidou@city.nanjo.okinawa.jp

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2018年9月 4日

南城市区長会が西日本豪雨被災地へ義援金(2018/09/03)

南城市区長会(砂川均会長)より、西日本豪雨災害の被災地へ義援金の贈呈がありました。

南城市区長会が西日本豪雨被災地へ義援金

南城市社会福祉協議会を訪れた砂川会長らは、市内70の区長・自治会長へ呼びかけて集まった7万円を贈呈しました。

南城市社会福祉協議会の阿嘉広雄会長は「赤い羽根共同募金を通して、被災地へ届けます」と謝辞を述べました。

南城市社会福祉協議会からも、災害ボランティアとして現地の災害支援センターへ職員が派遣される予定とのことです。

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2018年8月29日

旧盆ウークイの翌日はヌーバレー。市内各地で。(2018/08/26)

旧盆3日目、ご先祖様をお送りした翌日は、地域の繁栄とともに、身寄りのない無縁仏を地域で供養する「ヌーバレー」という行事が市内各地で行われます。

安座真区では毎年恒例「長者の大主」で幕開け。そして今年は、17年ぶりに「忠臣 護佐丸」の一部が復活しました。大城全信区長は「平成13年の知念村まつりで公演して以来。まだ一部分ですが、2〜3年かけて全編を仕上げていきたい」と抱負を語りました。

安座真ヌーバレー 安座真ヌーバレー


久手堅ヌーバレーは伝統芸能にこだわらず、子どもから高齢者まで出演する自由な演目が特徴です(区長さんはバケツを叩き出す!)。一方で東京・国立劇場でも公演した「鏡の割」という地域に伝わる組踊など、格式の高い演目もしっかりあって見応え十分。

久手堅ヌーバレー 久手堅ヌーバレー

久手堅ヌーバレー 久手堅ヌーバレー


知名区はもっとも規模の大きなヌーバレー。30近い演目を特設ステージで披露します。中でも人気が「胡蝶の舞」。若者がコサックダンスさながら中腰で舞う面白みのある踊りに、「がんばれー!」の声援がおばあちゃんたちから飛び出します。最後は花笠が美しい「仲里節」で優雅に終演。無縁仏様も癒されたことでしょう。

知名ヌーバレー 知名ヌーバレー

知名ヌーバレー 知名ヌーバレー

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2018年8月29日

子ども芸能公演 〜ハートでつなごう南城っ子〜(2018/08/19)

琉球舞踊や民謡、武道などの文化活動に日々研鑽を積んでいる南城市内の子どもたちがシュガーホールで躍動!

南城市文化協会子ども芸能公演 南城市文化協会子ども芸能公演

南城市文化協会主催の「子ども芸能公演〜ハートでつなごう南城っ子〜」が南城市文化センター・シュガーホールで行われました。

総勢20名による斉唱で幕開け。その後、南城市内の琉舞道場に通う子どもたちが愛くるしい踊りを披露したかと思えば、民謡研究所に通う若者の凛々しい歌声が響くなど、2部構成で観客を楽しませました。

ハートでつなごう南城っ子」のテーマのとおり、観客のあたたかい拍手を糧にして、子どもたちは沖縄の伝統を受け継いでいくことでしょう。

南城市文化協会子ども芸能公演 南城市文化協会子ども芸能公演

南城市文化協会子ども芸能公演 南城市文化協会子ども芸能公演

南城市文化協会子ども芸能公演 南城市文化協会子ども芸能公演

南城市文化協会子ども芸能公演

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2018年8月29日

斎場御嶽付近で遭難した観光客を救助(2018/07/25)

斎場御嶽付近の山中で遭難した女性観光客の救助の協力したとして、金城雄さん(南城市観光協会、アマミキヨ浪漫の会)と大池功さん(アマミキヨ浪漫の会)の二人へ、与那原警察署より感謝状が贈呈されました。

斎場御嶽遭難の人命救助で感謝状

女性は7月17日に斎場御嶽参道の正規ルートを通らず、山の裏手から御嶽内へ入域。ルートがわからなくなり、携帯電話で救助を要請しました。日没が迫る中、日頃、斎場御嶽の案内を行なっている金城さんと大池さんが捜索隊を先導・案内し、救助につながりました。

金城さんは「危険なので、緑の館を入り口とした正規のルートで楽しんでほしい」、大池さんは「ネットの情報などで興味本位で山中に入る方もいるが、今回、捜索に加わって自然の世界の畏怖を感じた。非常に危険」と注意を呼びかけました。

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2018年8月21日

2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議(2018/08/16)

団塊の世代が75歳以上となる2025年へ向けて、住み慣れた地域で安心して暮らして行けるよう、住まい・医療・介護・生活支援が一体に提供される『地域包括ケアシステム』の構築が各市町村ですすんでいます。

2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議 2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議

2025年の南城市の高齢化率は27.0%と予測されています。安心して地域で暮らし続けるために、同じ地域に住む様々な世代や立場が異なるメンバーで、地域でやってみたい・できそうな取り組みを考える知念地区の『地域ケア会議』(第2層協議体)が、南城市知念社会福祉センターで開かれました。

2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議 2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議

区・自治会ごとのグループに分かれた参加者は、『居場所』、『食事』、『活動』、『ヒト』の4つからテーマを1つ選び、地域ができること、地域が望むことなどを付箋紙に書き具体化していくグループワークを行いました。

2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議

作業を早く終えたグループは他のグループの作業を見学するなど、和気あいあいとした雰囲気でアイディアを深めました。

2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議 2025年を笑顔で迎えるために。知念地区で地域ケア会議

各グループの発表では、現在やっている行事に若い世代を巻き込むため行事名を変えてみるや、高齢者は農家が多いので畑でミニデイをやって参加者を増やすなどユニークなアイディアが発表されたほか、絵を描いて説明したグループもありました。

初めて会議に参加した山里区の普天間豊さんは「実際に地域で行動する場合、誰と何を始めるかが難しい。地域の自主性や意識を変える必要があるかもしれない」と会議を振り返りました。

市内の各地区で開催されてきた今年度の地域ケア会議は、残り2ヵ所となります。大里地区(大里南小校区)が9月12日(水)に大里農村環境改善センターで、大里地区(大里北小校区)が9月21(金)にしらゆりの園地域密着型特別養護老人ホームおおざとで、それぞれ開催されます。

地域包括ケアシステム・地域ケア会議のお問合せは、南城市社会福祉協議会(TEL:098-917-5692)まで。

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2018年8月20日

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』(2018/08/01~08/15)

アジアの11か国・地域の高校生22名と、南城市、伊江村・渡嘉敷村などの高校生18名が共に学ぶ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』(AYNIT)が、今年も3市村を舞台に行われました。同事業のプログラムはすべて英語で行われ、参加者はワークショップや3市村を題材とした課題に取り組み、絆を深めました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

8月8日、南城市での本格的な研修がスタート。瑞慶覧市長による歓迎のあいさつの後、フィリピン・ビクトリアス市の子ども達から市長へプレゼントがありました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

この日は南城市の観光についての講座や、小谷ま~いなどのまち歩き、斎場御嶽の見学やOG・OBとの交流会がありました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

8月14日、南城市、伊江村、渡嘉敷村でも研修を行った参加者は、それぞれの地域の特色や沖縄の歴史文化を学んだ集大成として、漂着ゴミについて(渡嘉敷村)、観光プラン(南城市)、島の魅力を伝える広報(伊江村)の各テーマについて、グループごとに話し合いを重ねて最終日のプレゼンテーションに挑みました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

舞台をいっぱい使い、テレビ番組やミュージカル風にして発表するなど、若者ならではの発想力で自分たちの成長を表現しました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

修了式ではビクトリアス市のディエゴさんが「共に楽しんだことを忘れません。このネットワークを通して世界平和に寄与したい」と参加者を代表してあいさつ。最後は参加各国・地域の言葉で「ありがとう」と締めくくりました。

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』 国境を越え友情はぐくむ『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』

最後のイベントとなった閉会レセプションでは、期間中に大里グリーンタウン青年会から習ったエイサーを全員で披露し、カチャーシーで友情を深めました。

昨年も参加した南城市の山入端咲季さん(那覇西高2年)は、アジアの同世代との交流で各国の学校のカリキュラムの違いや教科の数の違いなどを知ることができたと振り返り「将来は海外で日本語教師になりたい。今回のプログラムに参加した国の言葉も習得したいです」と目を輝かせました。

※『アジアユース人材育成・ネットワーク事業』の様子は、フェイスブックページ「AYNIT」でご覧いただけます。

https://www.facebook.com/aynit2018/

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【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
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FAX:098-917-5424
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2018年8月20日

沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館(2018/08/13)

沖縄ベーゴマ大会(主催:一般社団法人Leikki mokki、府中ベーゴマ倶楽部)が、大里グリーンタウン公民館で開かれ、市内の学童に通う小学生などが参加しました。主催者によると、沖縄で本格的なベーゴマ大会が開催されるのは初めてとのことです。

沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館 沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館

午前中は東京から招かれた府中ベーゴマ倶楽部の手ほどきで、この日のために準備された市内の児童がデザインしたなんじぃベーゴマに色を塗り、底を削るなどしてオリジナルのベーゴマ作りを楽しみました。

沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館 沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館

午後の大会では、「チッチッチ」の掛け声とともに、それぞれのベーゴマを使って真剣勝負を繰り広げました。

船越小3年の前里獅琉くんと玉城小5年の知念優毅くんによる決勝戦は、互いに譲らず引き分けが10分近く続く展開になりました。

沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館 沖縄ベーゴマ大会in大里グリーンタウン公民館

熱戦を制したのは、大胆かつ巧みなコマさばきを見せた前里くん。「相手は足が速いので、真ん中で弾けば勝てると思った」と策を練っての勝利でした。

今大会で初めてベーゴマをした子ども達も多く、南城市からベーゴマブームが起こりそうな予感です。

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