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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2009年10月18日

 教育関連2講演「発達障がい」&「藤井輝明先生講話」  

なんじょう日記

教育関連の講演会の話題を2つお伝えします。

10月18日、南城市大里農村環境改善センターにて、仲俣明夫医師(ファミリーメンタルクリニック)を迎え、「気付いて!僕たちの困っていることに〜発達障がいを持つ子へのアプローチ〜」と題した講演会が行われました(主催:NPOわくわくふれんど、後援:南城市、南城市教育委員会、南城市社会福祉協議会、NPOはっぴぃバルーン)。

多くの参加者が集まり、「発達障がい」についての関心の高さを伺わせました。講演のほか、発達障がいの疑似体験、発達障がい児の子を持つ方の体験談など、発達障がいの理解を促しました。市広報「なんじょう 8月号」人ひと南城のコーナーでも関連記事を掲載しています。

講師、仲俣明夫医師
講師、仲俣明夫医師

会場満員の参加者
 会場満員の参加者

 

10月23日には船越小学校と玉城小学校にて、藤井輝明先生(医学博士)による講話「今を生きる」が行われました。藤井先生は2歳のころから海綿状血管腫という病気で顔がはれ上がり、いじめにあった経験を中心にお話しされました。

「『前世のたたりだ』『うつる』といじめられたが、病気には必ず原因がある。噂やデマに騙されないよう、皆さんは、正しい知識を得るために、多くの困っている人を助けるために勉強しているんです」

つらい経験をユーモアたっぷりに講演。生徒全員と、見て見ぬふりをしない、正しい情報を学ぶなどの「約束」をしました。

講師、藤井輝明先生
講師、藤井輝明先生

実際、藤井先生の顔に触れてみる生徒たち
実際、藤井先生の顔に触れてみる生徒たち

 

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2009年10月18日

 まちづくり 花と緑と おもいやり「沖縄都市緑化祭」

なんじょう日記

10月は都市緑化月間となっています。「まちづくり 花と緑と おもいやり」をテーマに、南城市文化センター・シュガーホールで「沖縄都市緑化祭」(主催:沖縄総合事務局、沖縄県、市町村)の記念式典が開催されました。

都市緑化コンクール県知事賞を受賞した山内昌雄さん(写真左)
都市緑化コンクール県知事賞を受賞した山内昌雄さん(写真左)

式典のオープニングはシュガーホール駐車場で行われ、佐敷中学校吹奏楽部の演奏で開幕。記念植樹が行われました。

佐敷中学校吹奏楽部の演奏で開幕
佐敷中学校吹奏楽部の演奏で開幕

記念植樹
記念植樹

 

その後、シュガーホール館内に場所を移した式典では、都市緑化功労者、都市緑化コンクール、亜熱帯緑化事例発表、琉球みどりの文化賞の各種表彰が行われました。都市緑化コンクールにおいては、市内の山内昌雄さん宅が最高賞の沖縄県知事賞を受賞(最上部写真)。その他、南城市内からの受賞は以下の通りです。

都市緑化コンクール
 県知事賞 山内昌雄氏邸 / 南城市長賞 仲村修氏邸 / 琉球新報社長賞 喜名盛康氏邸(受賞式は代理) / 沖縄県造園建設業協会長賞 玉城安雄氏邸

琉球みどりの文化賞(作文)
 銀賞 新里貴司君(大里北小学校)

式典の終わりには蘭の鉢植えの抽選会や、苗木の無料配布なども行われ、参加した市民に喜ばれていました。

都市緑化コンクール 南城市長賞 仲村修さん
都市緑化コンクール 南城市長賞 仲村修さん

都市緑化コンクール 沖縄県造園建設業協会長賞 玉城安雄さん
都市緑化コンクール 沖縄県造園建設業協会長賞 玉城安雄さん

 

琉球みどりの文化賞 新里貴司君
琉球みどりの文化賞 新里貴司君

津波古棒術など市内伝統芸能も披露
津波古棒術など市内伝統芸能も披露

 

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2009年10月18日

 ぱーっと、たのしく、あそぼう さしきっ子まつり

なんじょう日記

秋晴れの空の下、佐敷小学校では、さしきっ子まつりが開催され、子どもたちの元気な声が響き渡りました。

テーマは   P(ぱーっと) T(たのしく) A(あそぼう) 主催:佐敷小学校PTA

さしきっ子まつり

さしきっ子まつりは、少年野球やミニバスケットボールチームの遠征費用の金造成を目的としたバザーから始められ、今回で4回目の開催。
年々舞台発表などプログラムが豊富になり、資金造成だけではなく、今では子どもたちやPTAと地域の方々とのふれあい・交流も目的の一つとして開催しています。


さしきっ子まつり

幼稚園の園児たちや、風の子学童、新里学童の子どもたちが、練習の成果を披露。

PTA会長の金城貴雄さん。「子どもたちが、才能や可能性を発揮する機会があるのはすばらしいこと」と挨拶。

 

さしきっ子まつり
シュガーホール・ジュニアコーラスのみなさん。制服姿きまってるますね。「まけないで」「今日から明日へ」を歌いました。

さしきっ子まつり
おなじみ目島興作さんのおもちゃづくり教室。
おもわず大人も子どもも夢中になります。

 

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2009年10月18日

 国道に花植え。尚巴志ハーフマラソンへ向けて

なんじょう日記

国道に花を植える久原区の皆さん
国道に花を植える久原区の皆さん 

11月1日のスタートへ向けてカウントダウンが始まった感があります。「第8回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市」。スタート当日へ向けて、多くの市民や各種団体がコース沿いの手入れをしてくださっています。

18日の朝は久原区の皆さんが国道331号沿いに花の苗を植えこんでいました。毎月第3日曜日は国道の手入れをしているとのことですが、この日はハーフマラソンへ向けて特に力を入れ、南部国道事務所から支給された花を一生懸命植栽。大会当日、咲きほころんだ花がランナーを応援します。

皆さん、大変にお疲れ様です!

 

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2009年10月18日

 南部地区の交流会が南城市で(音訳サークル、身障協)

なんじょう日記

この日、南部地区で活動している諸団体の交流会が南城市で行われました。

1件目は音訳ボランティアサークルの交流会(南城市総合福祉センターにて)。音訳ボランティアは自治体が発行する広報誌や社協だより等をテープに吹き込み、視覚障害者へ提供するなどの活動を行っています。南城市では「佐敷VH」と「あいあい大里」の2団体あります。

この日は南部地区の5団体がそれぞれ紙芝居など声を使っての出し物を披露し、お互いの活動の成果を披露しあいました。

音訳サークル交流会
音訳サークル交流会

 

2件目は身体障がい者福祉協会リーダー交流会(南城市老人福祉センターにて)。南部8地区の身障協のリーダーが出席し、近況報告がなされ、親睦と連携を深めました。

また、文化遺産の豊富な南城市の紹介などもなされました。

身体障がい者福祉協会リーダー交流会
身体障がい者福祉協会リーダー交流会

 

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2009年10月17日

 「半島芸術祭 in 南城」を旅してみる

なんじょう日記

「第2回 半島芸術祭 in 南城」(主催:同実行委員会)が開幕しました。知念半島全体を芸術祭会場として見立てたこのイベント。25日までの期間中、南城市内のべ47ヶ所でさまざまな展示・催しが行われます。開催当日、少しですがつれづれに巡ってみました。

南城市内5中学校が共同制作した「リング・リンク・リング」
南城市内5中学校が共同制作した「リング・リンク・リング」

 

開会セレモニーの行われたがんじゅう駅・南城の屋外では、市内の中学生たちが「リング・リンク・リング」という作品を制作中。草木を織り込んだ巨大な球体を円状に配置。淡々と制作に熱中し、完成後は達成感に浸っている様子の中学生たちが印象的でした。

また、屋内ではとってもユニークな「野菜のいけばな展」。南城で採れた野菜をオブジェにするという企画。「え?! ゴーヤーをこんな風に!」とびっくりするオブジェなど、面白い展示がたくさんあります。

すべて市民手づくりのこのイベント。スタート地点から「南城市民パワー」に圧倒されます。

ピーマンを使ったオブジェ
ピーマンを使ったオブジェ

がんじゅう駅・南城をあとにし、そこからほど近い西大学院へ。「食卓芸術」と題し、生徒たちが創意工夫を凝らしたテーブルコーディネートの作品が展示されていました。月に帰ったかぐや姫がおじいさんとおばあさんを食事に招く、というイメージとのこと。うさぎの形をしたナプキンがかわいいです。

「かぐや姫」をイメージしたテーブルコーディネート
「かぐや姫」をイメージしたテーブルコーディネート

お茶を頂く。作法も教えてくれます。
生徒さんからお茶を頂く。作法も教えてくれます。

 

その後、ニライカナイ橋を上り木創舎さんへ。素材の曲線を活かした木創舎の木工製品のほか、大城美枝子さんの「結びのアート」、江戸染めこさんの「ろうけつ染め」の展示が行われていました。

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結びの作品展示と大城美枝子さん

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水引作品

ほとんど独学で水引や糸、紐を結んでつくる作品作りを勉強したという大城さん。結びは魔よけや願掛けの意味もあるとのこと。材料は、京都や長野から取り寄せるものもあれば、どこにでも売っているタコ糸を使うものも。

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ろうけつ染めの傘と江戸染めこさん

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作品をとりあしらった居間

琉球バティック作家・江戸染めこさんは木創舎の階下での展示。不思議な世界観漂う「ろうけつ染め」作品が展示されています。沖縄に来て7年目。沖縄に来てからどんどん作品を作れるようになったのだとか。

 

一路、玉城方面へ。農産物直売所「高原の駅・なんじょう」では代表の平良幸泉さんが撮りためた写真が展示されていました。「この写真はねー」と、写真1枚1枚に込められた思い出を話してくれました。

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店内に展示された写真と平良幸泉さん

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さとうきび生搾りジュースも!

 

一方、半島の内陸側でも展示が行われていました。集落の中にある旧島袋公民館をギャラリーとして使っているのは城間美智子さん。のどかで癒される場所です。沖縄の原風景を主な題材とした、水彩や油彩の絵画を展示しています。南城市内の風景である斎場御嶽やチチンガーはF120号の大作。

城間美智子さんと大作絵画
城間美智子さんと大作絵画

県内各地の風景も。
県内各地の風景も。

と、ここで紹介させていただいたのは数多くの展示会場のごく一部。みなさんも南城市内を巡りながら芸術に触れてみてはいかがでしょう。作者とふれあいながら芸術が身近になること間違いなしです。

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2009年10月11日

 おきでんシュガーホール新人演奏会15周年ガラコンサート

なんじょう日記

 南城市文化センター・シュガーホールの開館以来開催している「おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」。今年で15 周年を迎えます。

 これまで134人の入賞者をシュガーホール発の才能として世に送り出してきました。「15 周年ガラコンサート」と銘打ったこの日のコンサートには、歴代の受賞者が集い、「原点」であるシュガーホールで共演を繰り広げました。

第2部 オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」
第2部 オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」

 第1部は華やかな「市民の為のファンファーレ」で幕開け。その後、ヴァイオリンソロ、木管アンサンブル、金管アンサンブルと続き、終盤には3台のピアノとオーケストラによる圧巻の演奏で聴衆を魅了しました。

オープニング「市民の為のファンファーレ」
オープニング「市民の為のファンファーレ」

ヴァイオリンソロ、新垣裕子さん
ヴァイオリンソロ、新垣裕子さん

 

「9つの管楽器のための小交響曲」
「9つの管楽器のための小交響曲」

「金管五重奏曲」
「金管五重奏曲」

 

3台のピアノとオーケストラによる圧巻の演奏
3台のピアノとオーケストラによる圧巻の演奏

15回のポスター展示も
15回のポスター展示も

 

 第2部はモーツアルトのオペラ「コシ・ファン・トッッテ」を沖縄風にアレンジ。ノロの登場や沖縄方言の多用に会場は笑いに包まれました。 

二人の青年が老哲学者と男女関係について論争
二人の青年が老哲学者と男女関係について論争

ノロが登場!
ノロが登場!

 

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2009年10月 9日

Furusato Gaeriハワイ大里同志会100周年ツアー

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「ハワイ大里同志会」結成100周年記念祭ツアーご一行が、故郷南城市を訪問しました。

同志会は、ハワイ州の下院議員を務めたデニス・新垣氏(大里字平良出身)が中心となり、沖縄県・ハワイ州高校生の交流事業や、ホームステイの受け入れなど、ハワイと沖縄の架け橋として尽力されています。
また、10年余にわたって毎年、市内の児童養護施設「島添の丘」に寄付金を贈るなど、南城市の児童生徒の健全育成、福祉向上にも大きく貢献しています。

ハワイ大里同志会

日中は斎場御嶽や、知念岬公園など、市内の名所旧跡を巡り、夜は大里農村環境改善センターで行われた歓迎交流会に出席。

ハワイ大里同志会
同友会のメンバー約30名、南城市関係者約120名が参加しての歓迎交流会


「南城市食生活改善推進協議会」のメンバーが手作りのごちそうでおもてなし

古謝市長は「同志会の皆様は、遠く故郷を離れた異境の地で、厳しい試練を乗り越え、ハワイの政治、経済、教育、文化、産業とあらゆる分野で活躍されております。ふるさとを常に忘れず、ウチナーンチュとしての誇りと情熱を持ってハワイで活躍される皆様の姿は沖縄県民、南城市民に大いなる力を与えてくれます」と挨拶。
100年という長い歴史を刻んできた同友会の皆様のご苦労に対し心から敬意を表しました。

ハワイ大里同志会デニス・新垣氏。エルビス・プレスリーの「ブルーハワイ」を熱唱!


最後は、会場全体でカチャーシー。

 

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2009年10月 6日

 中学生、農漁業の職場体験

なんじょう日記

南城市立知念中学校の生徒が職場体験。職場は第1次産業、農漁業の現場です。

海ぶどうの仕分け
海ぶどうの仕分け

ピーマン栽培のネット張り
ピーマン栽培のネット張り

知念字志喜屋の海ぶどうの栽培をおこなっているサングリーンフレッシュ沖縄では、海ぶどうの仕分け作業。次々に運ばれてくるたくさんの海ぶどうの中から商品として出荷するものを選別します。「普段食べている海ぶどうが食卓に上るまでにいろんな行程があるのをはじめて知りました」と中学生。海ぶどうを仕分ける手さばきが様になってます。

また、渡名喜一夫さんのハウスではピーマン栽培のネット張り。こちらではピーマンの水耕栽培を行っており、前日には苗を植え付ける作業をしたのだとか。「とっても楽しかったんですよ!」と中学生たちも農業にやりがいを感じているようでした。

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2009年10月 6日

 “神の島”久高島の塩を使った商品を開発

なんじょう日記

南部商業高校マーケティング部の皆さん(顧問:森田幸延先生)が、自ら企画した商品を持って市長室を訪れました。

発案者の一人知念菜美さん(写真前列左)は南城市(知名)出身で、「小さな頃から久高島を近くで感じ、歴史や文化を学んできました。地元南城市の特産品を使って何とか商品開発ができたらと思い、の島久高島と、守りシーサーを組み合わせて商品を考えました」と堂々のプレゼンテーション。

古謝市長は、「ちょっとした工夫や、何気ないアイディアで、大きな成功を生むことがあります。自由な発想力を大切にしてください」と激励しました。

 

南部商業高校マーケティング部の皆さん

那覇市にあるアトリエキーナ(焼き菓子の卸売業)さんと共同し商品を開発。8月の末に完成し、これから県内各地へ販路拡大のための営業を本格的に展開していく予定です。

同校マーケティング部は、八重瀬町の特産品ピーマン沖縄そばを掛け合わせた“ピーメン”の開発で沖縄県の研究発表大会で最優秀賞を受賞した実績があります。

シーサーちんすこう

シーサーちんすこう
シーサーの形をしたかわいらしいちんすこう。
塩味と塩味チョコの2種類の味。

クッキータイプでサクッとした触感!

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