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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2018年10月15日

第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~(2018/10/14)

『第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~』(主催:南城市文化協会 共催:南城市、南城市教育委員会)が、シュガーホールで開催されました。

第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~ 第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~

第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~ 第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~

会員が日頃練習を重ねた琉球古典音楽、琉球舞踊、日舞、民謡、手話ダンス、詩吟など多彩な芸能が披露されました。

第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~ 第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~

第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~ 第13回南城市文化協会芸能公演~東四間切するてぃ遊ば~

第二部のハワイアンフラには8団体が出場し、それぞれが華やかな演舞で観客を魅了しました。最後にはハワイアンカルチャー部全員による『アイウィルリメンバーユー』が披露され、会場から大きな拍手がおくられました。

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2018年10月12日

命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』(2018/10/06)

災害発生後に、子ども達が自力で生き抜く力を身につける体験学習『防災カフェ減災ピクニック』(主催:NECOツーリズム※平成30年度 南城市上がり太陽プラン事業採択事業)が、久手堅にあるNECOツーリズムの施設などで行われました。

命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』 命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』

命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』 命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』

参加した親子などは、災害発生後の対応をゲームでシュミレーションするクロスロードゲームや、心肺蘇生、救急搬送、シェルター・水・火・食料の確保の仕方を学んだほか、廃材でのテント作りや、非常用トイレを作り体験などをしました。

命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』 命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』

命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』 命をつなぐ体験学習『防災カフェ減災ピクニック』

災害発生時後、行政による支援(公助)が始まるまでに3日かかるとされ、海に囲まれた離島県の沖縄では1週間以上かかるとも言われています。台風の相次ぐ襲来で長時間の停電が発生し、多くの県民が自助共助の大切さを痛感した中、命をつなぐ力を身につける体験となりました。

NECOツーリズムでは、シリーズで水難事故編を開催する予定です。詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://neco.mobi/

(写真・NECOツーリズム提供の写真含む)

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2018年10月 9日

平成30年度南城市地域孫会議事業がスタートしました。

チラシのダウンロード➡ H30 孫会議.pdf

今年度も「古写真トークイベントin南城市」を開催いたします。

今年度は真境名区(9月21日真境名公民館)、垣花区(10月5日台風のため延期➡10月28日15:00~)、新原区(10月19日新原コミュニティセンター)、久高島区(11月9日久高島離島振興総合センター)で行います。入場無料!18:30開場、19:00開演です。

初回は真境名区。お年寄りから子供たちまでたくさんの方々にお越しいただきました。

内容は簡単!1枚ずつ地域の古写真を映し出し、そこに写っている方々やいつ、どこで、どのような目的で撮影したのかを長老格の方やご来場の皆さまからお聞きします。そして今の場所の写真と比べるという進め方です。

みなさん写真をみながら古い記憶や思い出がよみがえったようで、住民どうしで昔話に花を咲かせたり、子供たちに説明していました。

南城市地域孫会議は古写真を鑑賞しながら子や孫に伝えたい家族や地域の「たからもの」を発掘し地域活性化につなげるイベントです。

次回は10月19日新原区 たくさんの方々のお越しをお待ちしております。

 

 

 

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この記事に関するお問い合わせはこちら

文化課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5374
MAIL:bunka@city.nanjo.okinawa.jp

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2018年9月25日

玉城区十五夜獅子舞(2018/09/24)

旧暦8月15日、十五夜。380年以上の歴史があると言われている玉城区の伝統芸能「獅子舞」が、同区の新公民館で行われました。

玉城区十五夜獅子舞

雲間から月が顔をのぞかせ、地謡の唄三線が響く中、ワクヤーに導かれ獅子が登場します。

玉城区十五夜獅子舞 玉城区十五夜獅子舞

ワクヤーとの激しいやりとりが特徴の玉城区の獅子舞。月明かりの下、まるで生きているかのような猛々しい舞に、区内外から集まった観客から大きな拍手がおくられました。

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2018年9月25日

第13回青年芸能フェスタin南城(2018/09/23)

南城市の秋の風物詩、南城市青年連合会による『青年芸能フェスタin南城』が、今年もグスクロード公園で開催されました。資金集めから会場設営、出演まで全て南城市の青年の手作りの祭りです。

第13回青年芸能フェスタin南城 第13回青年芸能フェスタin南城

第13回青年芸能フェスタin南城 第13回青年芸能フェスタin南城

市内7つの青年会とゲストライブによるステージや、学童対抗大縄跳び大会など趣向を凝らした祭りに、市内外から多くの来場者が足を運びました。

第13回青年芸能フェスタin南城 第13回青年芸能フェスタin南城

第13回青年芸能フェスタin南城 第13回青年芸能フェスタin南城

天候にも恵まれ、自然に囲まれた会場には青年達の勇壮なエイサーの音が夜空に響きます。

第13回青年芸能フェスタin南城 第13回青年芸能フェスタin南城

フィナーレでは恒例となった出演者と会場が一体となったカチャーシーが行われ、拍手や指笛が鳴り響く中、フェスタは幕を閉じました。

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2018年9月25日

知念区大綱曳き(2018/09/23)

五穀豊穣と無病息災を祈願する、5年に1度の『知念区大綱曳き』が、知念農村広場で開催されました。

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

知念大綱は喧嘩綱とも称され、カマチ部分では樽酒(清め酒)かけがあり、綱曳きにも一層の力が入ります。

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

ヒラナカ(雄綱)が新屋前から、クベーマ(雌綱)がアシビナー前からそれぞれ道ジュネーをしながら会場に到着すると、ガーエーがはじまり綱曳きならではの雰囲気に包まれます。

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

「先人が残した昔ながらの綱曳き、見ている人に勇気を与えることでしょう」と、宮城春明区長による主催者あいさつが終わると、棒術が奉納され、シタクが綱の上に乗り両陣営の準備が整いました。

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

知念区大綱曳き 知念区大綱曳き

暑い日差しに負けない熱気の中、カヌチ棒で両綱が結ばれると一気に引き合いがはじまりました。ヒラナカが勝つと豊作が、クベーマが勝つと地域に平和がもたらされると言われる知念大綱曳き。1本目はヒラナカが勝利、2本目はクベーマが勝ち、地域に豊作と平和が約束されました。

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2018年9月24日

安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議(2018/09/21)

団塊の世代が75歳以上となる2025年へ向けて、住み慣れた地域で安心して暮らして行けるよう、住まい・医療・介護・生活支援が一体に提供される『地域包括ケアシステム』の構築が各市町村ですすんでいます。

安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議 安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議

先週の大里南小学校区に引き続き、地域ごとの課題や気づきなどの情報を共有して、安心して暮らしていける地域づくりへつなげる大里地域(大里北小学校区)の地域ケア会議(第2層協議体)が、しらゆりの園地域密着型特別養護老人ホームおおざとで開かれました。

安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議 安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議

各自治会・区が「居場所」、「食事」、「活動」、「ヒト」の4つからテーマを1つ選び、地域ができること、地域が望むことを具体化していくグループワークでは、ちょっとした気づきや知恵を集めて、それぞれの地域でできそうな取り組みを発表しました。

安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議 安心して地域で楽しく暮らし続けるために。大里地域(大里北小学校区)で地域ケア会議

今回で市内一巡となった今年度の地域ケア会議の、すべての地区に参加した介護福祉士の仲里武圭さんは「それぞれの地域ニーズに特徴があり、課題にも違いがありました」と振り返り、「参加者の年齢に偏りがあり、若い世代や青年会にも参加してほしいと感じた。それぞれの世代で違った課題も見えてくるはず」と若い世代の積極的な参加を呼びか掛けました。

 

地域包括ケアシステム・地域ケア会議のお問合せは、南城市社会福祉協議会(TEL:098-917-5692)まで。

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2018年9月24日

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感(2018/09/21)

市内の中学2年生を対象に、クラシック音楽の楽曲を題材として、音楽と楽器の関係やその仕組みを探るワークショップ『シュガーホール音楽発見隊』が開催されました。

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感 『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感 『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感

この日は大里中学校の2年生がシュガーホールを訪れ、プロの演奏家によるステージを間近で観覧し、それぞれの楽器の仕組みや演奏の仕方などを、生演奏を聴きながら学びました。

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感 『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感 『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感

子ども達は楽器の演奏体験や、手や足を使ってリズムをとりオーケストラと共演するなど、普段とは違ったアプローチでクラシック音楽の魅力を肌で感じました。

クラシックの名曲のほか、オーケストラ風にアレンジされたエイサーメドレーなど耳なじみのあるエイサーの楽曲も披露され、バラエティーに富んだワークショップとなりました。

 

『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感    『シュガーホール音楽発見隊』中学生が音楽の魅力を生演奏で体感

ワークショップで講師をつとめた演奏家が出演する『シュガーホール ガラコンサート2018 ~8人の音楽家たちのメロディ~』が、11月18日(日)にシュガーホールで開催されます。

クラシックの名曲やおなじみの曲など、8人の音楽家が織りなすメロディは必聴です。ぜひ、会場でお楽しみください。

お問合せ 南城市文化センター・シュガーホール TEL098-947-1100(月曜休館)

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2018年9月18日

大城シタク大綱曳(2018/09/16)

10年に1度の『大城シタク大綱曳』が、大城集落センター前広場で開催されました。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

曳き手を鼓舞するように旗頭が先導し、東に北山若按司・謝名大主・里村の3名、西に本部大原・謝花大主・石川之子の3名が上がった東西の綱が広場の中心に着くと、会場の盛り上がりは最高潮に。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

カナチ棒で2つの綱が結ばれると、上下に激しく動かしながら力の限り引き合います。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

結果は1回目が東、2回目は西が勝利をおさめました。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

綱曳きの合間には女性のみで行われる大城区のウスデーク『わかーりーてぃー』が披露されました。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

若手とベテランで構成されて歌い手陣によるウスデーク歌に合わせ、踊り手が波や風を描くやわらかい動きで前進。東西の隊列が重なって大きな渦となり、徐々に中心に集まり円を描く見事な演舞に、会場から大きな拍手がおくられました。

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

大城シタク大綱曳 大城シタク大綱曳

夜には伝来50周年を迎えた大城区青年会のよるエイサーが盛大に舞われました。

大城シタク大綱曳

数百年前から続く綱曳に、半世紀にわたり受け継がれてきた青年エイサー。脈々と受け継がれる伝統文化が、地域の絆をつないでいきます。

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2018年9月18日

漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈(2018/09/14)

新鮮なマグロを味わってほしいと、漁師の渡久山正順さん(写真左奥)が今年も子ども達へマグロを寄贈しました。渡久山さんによるマグロの寄贈は昨年に続き2回目です。

漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈

知念漁業協同組合と南城市社会福祉協議会の協力のもと、今年は子どもの居場所『ほっとハウスひまわり』と『ほっとハウスがじゅまる』、子ども達の学習支援と夕食を提供する『ビッグ・ママ・ハウス』を利用する子ども達を招待しました。

 漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈 漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈

渡久山さんが釣り上げた21kgのキハダマグロは、企画に賛同した魚卸業の優義水産の照喜名優義さんらによりその場で解体され、刺身や中落ちとして振舞われました。

 漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈 漁師の渡久山さん 今年も子ども達にマグロを寄贈

今年は台風が続き、「漁に出られない日も多かった」と話す渡久山さん。それでも「マグロをお腹いっぱい食べて欲しい」との想いは強く、子ども達が美味しそうに食べている姿に「できる限り、毎年続けていいきたい」と目を細めました。

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