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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2020年1月 9日

第12回 南城市琉歌募集事業 表彰式(2019/12/22)

南城市では本市の文化財等をテーマとした自作の「琉歌」を広く募集し、南城市の魅力を発信しています。12回目となる令和元年度の琉歌募集事業には158首の応募があり、この日の表彰式では、大賞1首・優秀賞4首児童生徒優秀賞5首が表彰されました(入賞作品の詳細はこちら)。

令和元年度琉歌募集事業 令和元年度琉歌募集事業

大賞は、世界遺産「斎場御嶽」をテーマとした前原武光さんの作品「神降りの久場の 音のさらめけば 霊力高さ斎場 神とたむか」。

選考委員長の前城淳子さんは「応募作の中には琉歌の8・8・8・6に合わないものも見られた。そんな中、大賞作は斎場御嶽の雰囲気をうまく表現している」と講評。

前原さんは受賞者を代表し、「歌詠みにとってこのような募集があることは自分の力を試すいい機会。琉歌は沖縄の芸能の基礎。各地の琉歌会は高齢化で先細りの懸念がある中、南城市の募集には児童生徒の応募があるのは心強い」と挨拶しました。

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2020年1月 8日

令和2年 南城市年始会(2020/1/6)

『令和2年南城市年始会』(共催:南城市、南城市商工会)が、ユインチホテル南城で開かれました。

 

令和2年 南城市年始会 令和2年 南城市年始会

幕開け(かぎやで風) / 乾杯

 

令和2年 南城市年始会 令和2年 南城市年始会

主催者あいさつ(潮平隆商工会長) / 市長あいさつ(瑞慶覧長敏市長)

 

令和2年 南城市年始会

鏡開き

 

令和初の年始会には市内の各種団体や事業者など多くの来場者で賑わい、鏡開きなどが行われ、南城市の飛躍の1年を願いました。

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2020年1月 6日

2020年(令和2年)南城市成人式(2020/1/5)

2020年(令和2年)の南城市成人式(主催:南城市、南城市教育委員会 / 主管:南城市成人式実行委員会)がシュガーホールで開かれ、新成人となった472名の門出を祝いました。

2020年(令和2年)南城市成人式 2020年(令和2年)南城市成人式

2020年(令和2年)南城市成人式 2020年(令和2年)南城市成人式

式典で瑞慶覧市長は「どんどんチャレンジをして、リーダーとなって南城市を盛り上げてほしい」と式時を述べました。

2020年(令和2年)南城市成人式

新成人による謝辞では、『お母さん、ここまで育ててくれてありがとう。そして、誕生日おめでとう』とサプライズのコメントがあり、直後に会場からバースデーソングが沸き起こるなど、あたたかい雰囲気の式典となりました。

 

 

新しい時代を担う新成人の皆さまに、抱負を語っていただきました。

 

2020年(令和2年)南城市成人式

看護師を目指す玉寄りりかさん「二十歳になったので、これからは家族を支えられる社会人になりたい」

 

2020年(令和2年)南城市成人式

城間大二郎さん「自立した大人になり、時代に流されず力強く生きたい」

 

2020年(令和2年)南城市成人式

安座間一喜さん「大学で学んだことを生かしてIT関係の仕事に就きたい。県外でも挑戦したい」

 

2020年(令和2年)南城市成人式

3月から社会人となる知念美里さん「しっかり働いて両親へ恩返しをしたい」

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2019年12月28日

嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催(2019/12/28)

南城市出身のプロ野球選手・嶺井博希捕手(横浜DeNAベースターズ)による野球教室が奥武島のグラウンドで開かれ、参加した市内の少年野球チームの6年生が送球や捕球などの指導を受けました。

嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催

教室では所属チームが違うメンバーでグループを組ませ、本塁から順番に各塁へ送球し、そのタイムを競わせるダイヤモンド間のボール回しの練習が行われました。

嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催 嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催

嶺井選手はどうすればタイムを縮められるかを各グループに考えさせ、送球を安定させるために「しっかりステップを踏み込んでみて」や、送球がショートバウンドする場合は「次はワンバウンドで送球してみよう」などのアドバイスをおくりました。
回を重ねるごとにボール回しがスムーズになり、タイムが20秒以上縮まったグループもありました。

嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催 嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催

そのほか、バッティングの際の力の入れ方の指導や、嶺井選手との打席勝負もあり、子ども達はプロの力強い打球に目を輝かせました。

嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催 嶺井博希選手が奥武島で少年野球教室を開催

嶺井選手は「いまは映像など多くの情報が入る時代。うまく自分に活かすことができるはず」と、練習以外でも上達できる方法を示し「いろんなことを試して、失敗して、反省して、少しずつ前に進んで野球を続けてほしい」とエールをおくりました。

12月26日には地元・堀川公民館で後援会主催の激励会もあり、充実したオフを過ごした嶺井選手は「来季はレギュラーをとりたい。テレビや球場で活躍を見てほしい」と意気込みを語りました。

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2019年12月26日

奥武寿会グラウンドゴルフ愛好会がエイジレス・ライフ社会参加章を受章(2019/12/25)

奥武寿会グランドゴルフ愛好会(会長・嶺井達也)が、内閣府の「エイジレス・ライフ実践事例」及び「社会参加活動事例」の、社会参加活動事例(グループ等)に選ばれました。

 

奥武寿会グラウンドゴルフ愛好会がエイジレス・ライフ社会参加章を受章

[ 表彰状の伝達式(愛好会の休憩所にて) ]

 

主体的に社会とかかわりを持ち、積極的な社会活動を実践し、長寿社会における高齢者の社会参加活動の模範として表章された奥武寿会グラウンドゴルフ愛好会では、年間32の大会に出場する傍ら、地域美化活動にも積極的に取り組んでいます。

愛好会が休憩所として活用している区有地は、以前は粗大ゴミが散乱していました。愛好会の会員が掃除をして花を植えるなど環境を整え、憩いの場所として生まれ変わっています。

 

奥武寿会グラウンドゴルフ愛好会がエイジレス・ライフ社会参加章を受章

[ 手作りの看板の前で受章を喜ぶ嶺井会長 ]

 

嶺井会長は「年に4回ほど花園づくりをしています。会員で積み立てをして、2年に1会は旅行を兼ねてグランドゴルフの県外遠征にもいっています」と受章を喜びました。

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2019年12月20日

ちねん岬の文化祭で映画「岡本太郎の沖縄」上映。葛山喜久監督もゲストで登壇(2019/12/14〜15)

がんじゅう駅・南城にて「ちねん岬の文化祭」(主催:一般社団法人南城市観光協会)が開催され、一般市民が出店する古本市のほか、各種映画や紙芝居の上演でにぎわいました。

ちねん岬の文化祭 ちねん岬の文化祭

また、ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」(2018年製作/葛山喜久監督)の上映では、葛山監督がサプライズで登壇しました。

ちねん岬の文化祭「岡本太郎の沖縄」葛山喜久監督 ちねん岬の文化祭「岡本太郎の沖縄」葛山喜久監督

芸術家・岡本太郎は1959年と1966年に沖縄に来訪。同作品では当時の岡本太郎の視点を軸に、現在の沖縄を交錯させながら、沖縄を見つめます。

作品の中でも多くの時間を割いているのが南城市の離島、神の島・久高島のこと。葛山監督は「太郎の撮影した久高ノロの表情に魅了されて、映画の撮影をはじめた」と語ります。

「太郎と同じような気持ちになって、あるいは自分自身を内観するような気持ちで見て欲しい」(葛山監督)

映画の中では岡本太郎が見た、懐かしい沖縄の風景や人々の表情が登場します。一方で、600年以上の歴史を持つ久高島の秘祭「イザイホー」の継続を断念したときの島の人々の様子など、太郎を魅了した当時の沖縄が失われていく様子も収録されています。葛山監督は上映のあと、このように語ってくださいました。

「太郎は『沖縄にこそ忘れられた真の日本がある』と言っています。しかし太郎が見た当時の沖縄と今の沖縄は違ってきている。映画はあくまでも呼び水。この映画を見た方が自分自身を見つめ、もっと知りたい、もっと調べてみようという気持ちになっていただけたらと思います」

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2019年12月20日

ムーチー発祥の地で「うふざとヌ ムーチー祭」(2019/12/08)

沖縄では旧暦12月8日に健康長寿を祈願して「ムーチー(鬼餅)」を食す伝統があります。その発祥の地とされるのが南城市。この日、大里城址公園パークゴルフ場で「うふざとヌ ムーチー祭」(主催:同実行委員会)が開催されました。

うふざとヌ ムーチー祭 うふざとヌ ムーチー祭

ムーチーは南城市大里を舞台にした伝承が由来となっています。その昔、鬼になった男が大里の穴蔵に住みつき、人や家畜を襲っていました。その妹が、釘や鉄の入った餅を月桃の葉に包み、食べさせて退治したというお話。

うふざとヌ ムーチー祭 うふざとヌ ムーチー祭

会場では何台ものシンメー鍋がフル稼働し、約3000個のムーチーを蒸しあげます。1日3回に分けてムーチー販売の整理券を配布し、販売の時間帯になると行列ができる盛況ぶり。

うふざとヌ ムーチー祭 うふざとヌ ムーチー祭

本イベントはかつてギネス級の大鍋で開催していましたが、一度そのイベントが途絶えたのち、大里地区の区長さんやOBをはじめ、地域の有志メンバーで復活・継続してきました。

実行委員長の渡慶次昇さんは「すべて企業・団体からの寄附金とボランティアで運営している手作りのイベント。まちおこしと伝統の継承を目的に開催しています。今後も継続していけるように応援をお願いします」と活動の輪が広がることを期待しています。

うふざとヌ ムーチー祭 うふざとヌ ムーチー祭

会場ではステージや昔あそびの手作り体験なども催され、和やかな雰囲気に包まれました。

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2019年12月13日

子どもたちへ年賀はがきを贈呈(2019/12/13)

年賀状を贈る楽しさを味わってほしいと、市内外の23企業・自治会が協力して、子どもたちへ年賀はがき6300枚を寄贈しました。

子どもたちへ年賀はがきを贈呈

玉城郵便局の與那嶺局長は「子どもたちに手書きの大切さ、あたたかさが伝わってほしい」と市内の郵便局を代表してあいさつしました。

協賛企業を代表して国際事務機の知念さんは「子どもたちのためにも今後も続けていきたい」と、年賀はがきを贈呈しました。

上原廣子教育長は「活字文化を見直すとてもいい取り組みです。子ども達に手書きのぬくもりを実感してほしい」と謝辞を述べました。

年賀はがきは、市内の幼稚園・小学校・中学校の子ども達へ贈られます。

 

※年賀はがきの贈呈にご協力いただいた企業・自治会は下記の通りです(順不同)

沖縄メディカル病院、(株)ニチポー、南城歯科クリニック、南部圧送、奥武漁業共同組合、梨菜丸、株式会社ナカモト、南風原石油、南城市奥武島漁業組合、仲村鮮魚、屋宜宣勇・司法書士・土地家屋調査士事務所、(株)秀開發工業、大城健幸司法書士事務所、南城市商工会、ユインチホテル南城、みなみ耳鼻咽喉科、国際事務機、ミナミ・アート、ハートFMなんじょう 合同会社南笑事、Fisherman’s coffee、大城区、仲程区、稲嶺区

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教育総務課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5361
MAIL:kyousoumu@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年12月 9日

南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催(2019/12/8)

南城市の食材を使った食べ物、地元野菜や市内の産品など『食』をテーマにしたフードフェスタ『NANJO CITY FOOD FESTA 冬の豊年美味(ホウネンウマチー)』が、南城市役所に隣接する公共駐車場で開かれました。

 

南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催 南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催

オープニング(さしき尚巴志太鼓・市長あいさつ)

 

南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催 南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催

賑わう会場

 

南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催 南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催

多彩なステージ

 

南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催 南城市の食材×手作りの祭典『冬の豊年美味』開催

姉妹都市・高千穂町のブース / 高千穂の夜神楽も上演

 

荒天のため1日目の12月7日が中止となり、12月8日のみの開催となったフェスタでしたが、前日から降り続いていた雨も上がり、多くの来場者で賑わいました。

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観光商工課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5387
MAIL:kankou@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年12月 6日

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート(2019/12/1)

『ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート』(主催:南城市文化センター シュガーホール 共催:ノルディック・ヴォイセス沖縄公演実行委員会)が、シュガーホール で開催されました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

14年ぶりの来日となるノルディック・ヴォイセスは沖縄を皮切りに全国5公演を開催。沖縄では初となるコンサートでは、『私の心はいつもさ迷い歩く』、『夜に歌声が響く』(フランク・ハヴレイ編)などが演奏され、降り注ぐようなハーモニーが会場を包みました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

元シュガーホール芸術監督・作曲家で、ことし2月に亡くなった中村透さんも今回のコンサート誘致へ尽力しました。故人を偲び、沖縄公演だけの特別プログラムとして宮古島民謡の『なり山アヤグ』(中村 透編)も演奏されました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

アンコールではノルウェーの子守唄などが披露され、観客からのカーテンコールに応えました。

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