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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2011年8月 1日

知念中学校野球部へ寄付金の贈呈

第63回沖縄県中学校野球選手権大会で優勝した知念中学校野球部へ南城市商工会、
朝日の会、みらい会から寄付金の贈呈がありました。

今回の野球部の優勝に感動し、何か支援をしたいとの強い思いと、
九州大会でも優勝目指して頑張ってほしいと顧問の瀬名波敦教諭に託しました。

九州大会は8月4日から長崎県で開催されます。
がんばれ!知念中学校野球部!

商工会会長潮平隆様より寄付金贈呈
南城市商工会会長潮平隆様(左)より寄付金贈呈

朝日の会会長金城兵順様(右から2人目)より寄付金贈呈
朝日の会会長金城兵順様(右から2人目)より寄付金贈呈

みらい会会長大城洋様(右から2人目)より寄付金贈呈
みらい会会長大城洋様(右から2人目)より寄付金贈呈

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2011年7月29日

北海道美唄市から交流団の子どもたち

北海道美唄(びばい)市から8人の子どもたちが来沖。南城市の子どもたちと交流しました。

前列が美唄市、後列がホストファミリーの南城市の子どもたち
前列が美唄市、後列がホストファミリーの南城市の子どもたち

美唄市との交流は17回目。この日、南城市総合福祉保健センターで歓迎式が行われ、
子どもたちはその場で仲良しに。

4泊5日間の日程にはうみんちゅ体験や南城市のホストファミリーでの民泊など、
沖縄の文化をどっぷりと味わえる内容です。

冬には南城市の子どもたちが美唄市へ派遣されます。

南城市の子どもたちから島ぞうりのプレゼント
南城市の子どもたちから島ぞうりのプレゼント

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2011年7月29日

花の里・つきしろの街を目指して

空き地に咲くひまわりの花

南城市の高台に位置するつきしろ地区。
その空き地にひまわりの花が咲き始めて話題になっています。
空き地に咲くひまわりの花

空き地になっている区画ではかつて、雑木や雑草が生い茂っていたとのこと。

「安心・安全のまちづくりのためにどうにかしなければ」と新城辰夫自治会長は考えました。

そこでつきしろ自治会が地権者から管理業務を受け、重機を使って雑木・雑草を除去。
南城市の上がり太陽プラン等の助成を受け、
「花の里・つきしろの街」を目指して空き地にひまわりの種を植えました。

種を野鳥に食べられたり、毎日の散水など、多難な道のりも乗り越え、
敷地に咲いた花の写真を地権者に送ると感謝の声が返ってきたそうです。

現在、7ヵ所の区画にひまわりを植え、いくつかは満開の時期を迎えています。

「秋にはコスモスを植えたい」と語る新城会長。花の里・つきしろへめんそーれ!

大きなひまわりと一緒に笑顔の新城辰夫自治会長
大きなひまわりと一緒に笑顔の新城辰夫自治会長

 

 

 

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2011年7月25日

垣花樋川の湧き水で古代米の稲作体験

日本名水百選としても有名な垣花樋川(かきのはなひーじゃー)。高台から湧き出る清水は、低地でクレソンなどの水耕栽培の水としても活用されています。今回は、その棚田で稲作体験が行われました。

古代米を植え付け
古代米を植え付け

体験したのは南城市就職支援プロジェクトの受講生の皆さん。
農家の仕事や生活を体験することで、農業と食への関心、人や自然とのふれあいを深めます。

講師の玉木鉄太郎さんは、千葉で有機農法の稲作をしていましたが、
福島第1原発事故を機に南城市へ避難。もともとクレソン畑だった土地を借り受け、稲作を始めました。

沖縄で稲作をやることに疑問の声もあるそうですが、そもそも南城市は沖縄の稲作発祥の地
「結果で示さないと」と語る玉木さん。

今回植え付けた苗は「緑米」という古代米。穂をつけるとものすごく美しいのだとか。
南城市産のお米の成長が楽しみ!

講師の玉木鉄太郎さん
講師の玉木鉄太郎さん

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2011年7月25日

仲村渠区の大綱引き

旧暦6月25日を前後して、南城市内では綱引きが各地で行われました。
仲村渠区でもたいまつを焚いて綱を引き、住民の熱気であふれかえっていました。

仲村渠区の大綱引き
仲村渠区の大綱引き

収穫祭として行われる綱引き。もともとその地区が稲作地帯だったことがうかがえます。

仲村渠区は沖縄の稲作発祥地と言われている「受水・走水」を管理する地区。
植え付け時期には親田御願という行事も行われます。

午後8時ごろから住民が会場に集い、鐘や太鼓を打ち鳴らし、
棒術を披露したり、たいまつを焚いたりして気分を盛り上げます。

そして午後10時前、上組と下組に分かれた住民が雄綱と雌綱をかつぎ、
カヌチ棒でつながったと同時に綱引きがスタート! 激しく上下する綱!
数分の引き合いのあと、上組が見事勝利しました。

たいまつを焚くのが特徴的
たいまつを焚くのが特徴的

棒をもった青年たちがかけ声を挙げながら渦を巻く
棒をもった青年たちがかけ声を挙げながら渦を巻く

本気の勝負!
本気の勝負!

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2011年7月24日

第6回さしきっ子祭り「深めよう!親子の絆」

佐敷小学校で「第6回 さしきっ子祭り」が行われました。今回のテーマは「深めよう!親子の絆」。

吹奏楽部がアマチュアジャズバンドとセッション
吹奏楽部がアマチュアジャズバンドとセッション

さしきっ子祭りは毎年PTAが主体となって開催。出店の売り上げによる学校教育の支援、
PTA活動の活性化を目的に行われています。

PTA会長の宮城直也さんは「親子の絆がテーマですが、出店の食材の調達など、
イベント準備で親同士の絆も深まりました。子ども祭りは、親が頑張る祭りでもありますね」とのコメント。

子どもたちが楽しんでいる様子を眺めながら、保護者の皆さんも充実した表情でした。

アームレスリングなどお楽しみもいっぱい
アームレスリングなどお楽しみもいっぱい

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2011年7月12日

南城市ハートロゴ&イメージキャラクター1次選考

4町村が合併した南城市。合併してみんなが気付いたことがあります。
なんと地形がハート型。
そこでハートをモチーフにしたロゴマークとイメージキャラクターを募集したところ(詳細)、
多数のご応募がありました。

画像
体育館いっぱいに広げられた応募作品

その応募総数、全国から2645点。この日、1次選考が行われ、
ロゴマークとイメキャラそれぞれ30点前後が絞り込まれました。

7名の審査員の皆さんも多数の中からの選考とあって、最後の絞り込みは真剣そのもの。
「市民が大事に育てたいと思えるようなものを選びたい」と話していました。

10月の南城市誕生5周年記念イベントで発表となります!

絞り込みに悩む審査員の皆さん
絞り込みに悩む審査員の皆さん

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2011年7月10日

さんごの会・手をつなぐ育成会クリーン大作戦

みんなで道路をクリーンアップ!
みんなで道路をクリーンアップ!

沖縄南部地区の知的障がい者でつくる「さんごの会」と、
その親でつくる「手をつなぐ育成会」の皆さんが「第7回 クリーン大作戦」を実施。

今回は南城市大里地区の幹線道路沿いを歩きながら空き缶やゴミを拾いました。

古謝市長は出発式で「このように地域に貢献してくださることは大変すばらしい。
行政としても情報を共有しながら地域貢献に取り組んでいきたい」とあいさつしました。

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2011年7月 6日

民泊受け入れ体制説明会

南城市教育施設整備基本計画審議委員会(玉城永邑会長)から
南城市教育委員会(高嶺朝勇教育長)に知念図書館等複合施設の基本計画について答申がありました。平成23年2月9日の諮問を受けてのものです。

画像
知念図書館等複合施設基本計画の答申を受ける高嶺教育長(写真中央)

知念図書館・知念中央公民館(市民課出張所)については、築30年余が経過し、老朽化が著しい状況にあった。加えて図書館は、小学校敷地内の奥まった場所にあるため、一般利用者が利用し辛い状況があった。

それらの課題解決のに向けて、知念庁舎跡地に図書館、児童館、市民課窓口、
公民館研修室の機能を併せた複合的な施設を整備し、地域の交流、生涯学習、
子育て支援を図ることを目的に、基本計画を策定しました。平成24年度末に完成予定です。

答申を受けた高嶺教育長は、「児童館、図書館、市民課窓口ができることで、
地域にとって大きな希望ができる利立派な施設を造りたい」とコメント。

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2011年7月 6日

 民泊受け入れ体制説明会

修学旅行などで沖縄に来た児童生徒を、地域住民宅で受け入れる「民泊」。
南城市でも受け入れ家庭が増えてきています。

南城市内における民泊や体験学習の安心・安全の底上げを図ろうと、
若林伸一氏(沖縄南部広域観光協会副会長、NPO法人自然体験学校理事長)を講師に「民泊受け入れ体制説明会」が玉城庁舎で行われました。

若林氏は沖縄における民泊や体験学習の現状について「体験指導者がおらず、情報が一元化されていないなど、コーディネートがされていない」と指摘。民泊の情報一元化や受け入れ家庭のスキル一元化を図るために、沖縄南部広域観光協会を設立した経緯を説明しました。

また、国の事業である「子ども農山漁村交流プロジェクト」についても説明。この事業に基づいて平成24年には全国の小学校が自然体験や民泊を実施するとのこと。

沖縄南部が受け入れ先として選ばれるために、地域資源のプログラム化や安全レベルの向上、情報発信を図っていくことが重要と説明しました。

若林伸一氏
若林伸一氏

説明会の様子

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