市長の部屋
2012年4月末日現在(先月比)
※外国人登録含む
南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!
ホーム > なんじょう日記
2010年8月13日
照明に浮かび上がる石積みとでいごの大木を前に、3人の若手演奏家が独特な音楽空間を作り上げました。
この日のシュガーホール「地域めぐり出前ステージ」の会場は大里城址正殿前。南城市出身・大城貴幸さん(三線)、八重瀬町出身・與儀朋恵さん(太鼓)の沖縄コンビに加え、津軽三味線奏者の浅野祥さんを迎えての演奏。
古典はもちろんのこと、「テネシーワルツ」など若手らしい野心的な選曲も披露。それぞれの音楽世界が時に融合し、時に衝突しあいながら、聴衆を魅了しました。
グスクの石積みを背景に演奏
大城貴幸さんと與儀朋恵さん
津軽三味線の浅野祥さん
ページトップへ
2010年8月 5日
4つの旗頭が豊年を祝う
大城区の旗頭は沖縄県立博物館にも展示されています。
玉木義弘区長は「100年以上の歴史を誇る大城区の旗頭と綱引きをこれからも伝統として守っていきたい」とコメント。
大城区では 8月28日 18:30〜 綱引きのほか、エイサーなど多彩な出し物が披露される豊年祭も開催予定です。
激しく上下!白熱した戦い
子ども綱引きも盛り上がる
最後に綱同士を重ね合わせる
2010年8月 1日
現在の一般的な沖縄そばは麺を作るときに「かんすい」が使用されますが、昔の沖縄そばはガジュマルなどの灰を水に浸けて、その上澄みから取れる「木灰水」を使っていました。
今回の沖縄そば体験は、昔ながらの沖縄そばを自分で作れるという素晴らしいプログラム。
出来上がった木灰沖縄そばは、コシが強くてチュルッチュル! 参加した子は「お店で食べるのよりおいしい!」と大満足でした。
湯きりはしっかりと!講師の比嘉真幸さん(右)
ちょうどよい細さに切れるかな?
自分で作ったのが一番おいしい!
朝陽と海のグラデーションが神聖な透明感を生みだす
展示されている作品は金城幸彦さんが495日間、ニライカナイ橋の展望台から毎日取り続けた「早朝の景」シリーズ。
「ニライカナイ橋はどこにも負けない景勝地になると確信した。地元に住んでいるからこそ続けられたこと」
同じ場所の景色でもそれぞれの写真が様々な顔を見せてくれています。
来場者に作品を説明する金城幸彦さん
2010年7月31日
表彰を受けた皆さん
同会は1990年1月に「佐敷町役場職員健走会」として設立。以来、各地のマラソン大会に出場しながら、地域住民にも輪を広げ、南城市の健康増進モデルの代表的な市民サークルとなっています。
當間嗣朝会長はこれまで参加してきた大会や、尚巴志ハーフマラソン立ち上げに関わったこと、ボランティア活動が認められ県から表彰を受けたことなどを振り返り、「楽しんできた20年間だった」とあいさつ。20周年の記念誌発刊を予定しているとのこと。
記念講演としてメキシコオリンピック銀メダリストの君原健二氏の講演会も行われました(詳細は尚巴志ハーフマラソン大会ホームページへ)。
講演を行った君原健二氏
2010年7月25日
龍心太鼓がオープニングを飾る
祭ではいろいろな体験が満載。
島ぞうりにイラストを彫る体験、与那国馬の乗馬、働く車の展示など、子どもたちにはいても立ってもいられないものばかり。舞台発表でも子どもたちが大活躍しました。
島ぞうりにイラストを彫る体験
舞台発表も好評!
動物たちに触れる
大里中学校46期生が、同期会で余った会費を活用してほしいと母校へ寄付。
大城朗校長は「校内設備の修理など、子どもたちに直接還元できるような形で活用させていただきたい」と感謝を述べました。
46期生の高嶺邦太さん(写真左端)は「同期会では当時の先生方や校長先生も招待し、大変楽しかった。3年後には自分の息子も大里中に入る予定」とコメント。校内を散策し、思い出を語り合いました。
46期生(左3名)から大城校長(右から2人目)へ
佐敷老人福祉センターで「さんごの会」の皆さんがクリーン大作戦を実施しました。
「さんご会」(久手堅敏之会長)は、知的障害者により2004年に結成された南部地区の知的障害者本人部会。
「日ごろからお世話になっている地域への感謝」「会員の自主性、協力性、思いやりの心をはぐくむ」ことなどが目的とのこと。
この日は約100人が参加。ゴミ袋片手にセンター周辺を約1時間にわたり清掃。その後、同センターで定期総会とレク交流会を行いました。
暑い日差しの中を清掃活動!
2010年7月18日
南城市PTA連合会(砂川均会長)がボウリング大会を開催。小中学校単位でチーム戦を行いました。市内13の小中学校のうち10の小中学校から教師、保護者、児童生徒が参加。楽しく懇親を深めした。
思い出の教室で
教室や体育館、給食室など、思い出の染みついた場所を巡ると思い出話が次々と飛び出します。
9年前に卒業した3人組。卒業記念に制作した憲法前文の彫刻を発見し、「懐かしいなぁ〜」と思い出を語り合っていました。
日本国憲法前文を彫刻刀で彫った卒業生
校庭
記念誌で思い出をたどる
ここから子どもたちの声がなくなるんですね
体育館で吹奏楽部が演奏
107年の間、8000名余の卒業生を送りだしてきた高宮城校舎。たくさんの思い出と感謝の気持ちに包まれながらその役目を終えます。ありがとう、高宮城校舎(一礼)。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
〒901-0695 沖縄県南城市玉城字富里143番地 電話番号(代表)098-948-7111開庁時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分まで(祝日・休日・年末年始を除く)
ホーム | サイトマップ | お問合せ | 使用条件 | 個人情報について
copyright © NANJO CITY All rights reserved.