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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2012年8月26日

第5回南城市中学生フォーラム(2012/8/23)

8月23日、南城市庁舎3階市民ギャラリーで第5回南城市中学生フォーラムが開催され、南城市内の各学校生徒5~6名の生徒会役員33名が参加しました。(久高中学校は船の影響で不参加) 

 中学生フォーラム1のサムネイル画像 中学生フォーラム5.jpgのサムネイル画像

 中学生フォーラム4.jpgのサムネイル画像 中学生フォーラム3.jpgのサムネイル画像

フォーラムは2部構成で第1部が各学校の生徒会活動内容を発表し、第2部では各学校入りまじってグループを作り、グループで様々な課題に取り組むことによる交流の中で、価値観の違い、相手とすり合わせることの難しさを体験しました。そして各学校別に戻り、楽しい学校には何があるかについて議論をしました。 

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2012年8月23日

佐賀県鹿島市と大里北小学校との交流会(2012/8/23)

8月23日(木)、大里北小学校体育館において、大里北小学5、6年生と佐賀県鹿島市の小中学生との交流会が行われました

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交流会で鹿島市の児童生徒が鹿島おどりを披露、大里北小学校の児童は、歓迎の意を込めて力強い空手の演舞とエイサーの踊りを披露しました。

お互い手作りの名刺を使った自己紹介や、沖縄に関連するクイズゲーム、エイサーの講習後、全員によるエイサー踊りで交流会を楽しんでいました。

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2012年8月22日

佐賀県武雄市と大里南小学校との交流会(2012/8/22)

 8月22日(水)、大里南小学校において、佐賀県武雄市の小学5,6年生31人と大里南小学校6年生との交流会が行われました。

武雄市交流会1 DSCF3032

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交流会では、武雄市の伝統芸能である面浮立(めんぶりゅう)が披露されると、大里南小学校からも伝統芸能であるエイサーを披露しました。

お互い初対面ということで緊張しながらも名刺を使っての自己紹介をした後、じゃんけん列車ゲームや、武雄市と大里南小の全員によるエイサーを披露し、最後は全員で「ビリーブ」を歌って交流会を楽しんでいました。

 

 

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2012年8月15日

南城産ハーブで石けんづくり。南城市農漁村生活研究会(2012/08/13)

南城市農漁村生活研究会の皆さんが子ども達を対象に「夏休み親子体験会」を佐敷婦人の家で開催。今回のテーマはハーブソープです。

ねりねりと軟膏づくり ハート形のアロマ石けんができあがり

南城市の大地で太陽の恵みをいっぱい受けて育ったレモングラスやティートゥリーのオイルを使って、石けんと軟膏を作りました。香りだけでなく、殺菌作用や消炎作用も抜群の南城産ハーブ。石けんの形は南城市の地形ハート形です。

「型をぬくのがむずかしかったけど、自分でつくるって楽しい」と子ども達。

体験会のあとは自分で作った石けんで手を洗っておにぎりをにぎりました。

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2012年8月15日

ジュニアコーラスが市役所でミニミニコンサート(2012/08/15)

シュガーホールを拠点に活動しているジュニアコーラスの子ども達。前日からの一泊二日の合宿を経て、この日、玉城庁舎と大里庁舎のエントランスでミニミニコンサートを開催しました。

天使の歌声♪ しばし足を止めて耳を傾ける皆さん

市民ミュージカル「太陽の門」のテーマソングから「なんじぃマーチ」まで4曲を披露。庁舎を訪れた市民の皆さんや、職員らがしばし足を止め、天使の歌声に聞き入っていました。

声にまとまりが出てきました なんじぃマーチも披露

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2012年8月15日

大里北児童館で竹とんぼづくり(2012/08/15)

初めてつくるという子も意外に多い! 大里北児童館で竹とんぼづくり体験が行われました。

刃物の使い方を教えます もくもくと削ります

火であぶって曲げます! さあ、とぶかな?

指導したのは上運天研成さんとおもちゃの会ピノキオの皆さん。刃物で竹を削り、火であぶって湾曲をつける本格派の竹とんぼ。

参加した子どものひとりは「初めて作った。調整が難しかったけど、ちゃんと飛んだんだらやっぱりうれしい!」と、自分で作った竹とんぼを飛ばして館内を駆け回っていました。

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2012年8月15日

写真集と写真展、南城市内の早朝の景色(2012/08/14)

南城市佐敷在住の写真家・金城幸彦さんが写真集「おきなわ南城市早朝の景 -光の三原色の世界-」を出版。出版記念の写真展が2012年8月15日までがんじゅう駅・南城で開催されています。

写真集を発刊した金城幸彦さん写真集には市内の知念、玉城、佐敷、大里各地域での早朝の風景が47点おさめられています。圧倒的な透明感と空気感をまとった神秘的な色彩は、まさに南城市のイメージそのもの。

撮影信条は「みーぐるぐる、はなぐるぐる。狙いを定めて、息止めて、人差し指に夢託し、集中力で被写体切り」と、連射はせずに「一押し入魂」の力作揃いです。

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2012年8月15日

「麗澤」の文字に思いを込め。大里グリーンタウン、旗頭を制作。初めての道ジュネーへ(2012/08/12)

麗澤の旗頭寄せ集めの地域

「うちはよそ者の寄り集まり。合衆国と言われてきた」と語るのは大里グリーンタウン自治会の親川操会長。

南城市内の各区はその地域特有の伝統文化が根付く。そんな中にあって、大里グリーンタウンは1976年に入居が始まった、かつての新興住宅地。当然ながら伝統文化と呼べるものはほとんどない。

見えない若者の場

「地域活性化の3要素はよそ者、ばか者、若者と言われる。言ってみればみんながよそ者。ばか者は私がやればいい。ただひとつ、若者が地域に参加する場がなかった」

かつては子ども達の声が響いていた地域も、入居開始から30年余が過ぎた。高齢化が進み、若者の流出が加速した。

ふるさとにするために、新しい伝統を

グリーンタウンを若者達のふるさとにしなければ。そう決意した親川会長と自治会の役員らは「新しい伝統」づくりに着手した。

3年前には、地域の若者達を集結させ、青年会を結成させた。青年会のエイサーをお披露目した納涼祭では、地域住民から感動の喝采が贈られた。

「今回の旗頭は総仕上げ。小学生以下の子どもエイサー、中学生のGT太鼓、青年会のエイサーに、そのOBによる旗頭で道ジュネーをする」

「麗澤」に込めた思い

夜遅くまで旗頭の練習は続く

この日、待ちに待った旗が完成し、高々と掲げられた。旗に踊る文字は「麗澤(れいたく)」。地域内の長老である屋部憲弘さんが文字を提案し、静岡県在の秋津書道の大家・山口健次先生が書した。屋部さんのメモには、その思いをこう記している。

「麗澤とは、並び連なる二つの沼沢のこと。二つの沢が地下水脈を通じてお互いの沢を潤し合い、枯れることがない。麗澤には、日本で言い古された切磋琢磨や沖縄のユイに通じるものがある。グリーンタウンは色々な地方からの寄り集まりの集落であるからこそ麗澤の精神が必要である」

続いていくために

1週間後に本番を控えたこの日、夜遅くまで旗頭の練習が続いた。幾度となく旗が倒れそうになる。「今日から毎日練習しないと」。青年会の初代会長を務め、引退後の現在は道ジュネーの実行委員長を務める島袋貴也さんは「今、この時から伝統を作っていくんです」と責任感に目を輝かせる。「今回で終わりではない。10年後、20年後に続いていくために、一つひとつやっていかなければ」。

道ジュネーは2012年8月19日16時から。その前には公民館で旗頭に魂を込める。大里グリーンタウンの新しい歴史が始まる。

吹奏楽部の子どもがホラ貝を吹く 青年エイサーも気合いが入る!

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2012年8月15日

サマーキャンプ「~南城市の魅力を感じよう~」(2012/8/15)

8月15~17日、二泊三日で南城市青少年育成事業「サマーキャップ」を沖縄県玉城青少年の家で行いました。

サマーキャンプ4のサムネイル画像 サマーキャンプ3のサムネイル画像
サマーキャンプ2のサムネイル画像 サマーキャンプ1のサムネイル画像

 子どもたちはテント宿泊、集団レク、文化財巡り、野外炊飯、海洋研修、工作等の活動を通じて南城市の自然のすばらしさ、魅力を感じながら、「友達がたくさんできて安心した」「南城市の歴史や星座のことを知れて良かった」と楽しいキャンプの感想を話していました。

 

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2012年8月13日

親慶原区、40年ぶりに鐘を復元(2012/08/12)

かつて、沖縄では使い終わったガスボンベを鐘として利用していました。カーン、カーンと集落に響く音は、時報や警報を告げる役割を果たしていました。

親慶原区では、朽ち果てていたガスボンベの鐘を40年ぶりに手づくりで復元。その思いとは。

40年ぶりに集落に響く鐘の音 鐘を囲んで記念撮影

「いまや防災システムが発達して不要なものなんだけど」と語るのは儀武勲区長。昨年の東日本大震災を機に、地域の防災や絆を考えるようになったと言います。

「鐘を設置した場所はウカマー森(ムイ)と言って、お宮や慰霊碑がある地域の中心となる場所。この場所を公園として整備していきたい。鐘の設置はその第一歩。かつて集落の行事や警報を知らせてきた鐘が区民の絆の象徴となれば」と設置の思いを語りました。

区民が見守る中、子どもからお年寄りまで各世代の12人が鐘を打ち、40年ぶりに集落に鐘の音が響きました。

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