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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2013年5月14日

ふれあいの郷・南城 民泊受入協力会 吉富海岸清掃(2013/05/11)

ふれあいの郷・南城民泊受入協力会のメンバー約40人が、ボランティアで知念地区の吉富海岸清掃を行いました。
ふれあいの郷・南城 民泊受入協力会 吉富海岸清掃ふれあいの郷・南城 民泊受入協力会 吉富海岸清掃
同協力会代表の島田章さんは、「これまでグスクロード公園などは定期的に清掃してきたが、海岸清掃は初めて。市内の子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、これからも清掃活動を続けていきたい」と述べ、ゴミ拾いや草刈りをし、海岸をキレイに清掃しました。

ふれあいの郷・南城 民泊受入協力会 吉富海岸清掃ふれあいの郷・南城 民泊受入協力会 吉富海岸清掃

また、お孫さんと一緒に参加した同協力会理事の親川操さんは、「漂着ゴミが意外に多いことに驚いた。これからも、海岸などの南城市の自然をキレイにしていく活動をしていきたい」と述べ、メンバーとともに汗を流していました。

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2013年5月14日

古堅のミーミンメー(2013/05/10)

南城市大里の古堅区では、毎年旧暦4月1日に「ミーミンメー」という伝統行事が行われます。ミーミンメーは、夜まで続く豊年祭の一部で、ミルク(弥勒)・老夫(おじぃ)・老婆(おばぁ)・ミーミンメーの踊り手の子ども達が地域内の拝所を巡り、踊りを奉納します。場所によっては青少年らによる棒術や琉舞も演じられます。

古堅のミーミンメー古堅のミーミンメー

今年は17時の鐘を合図に、ミルクを中心に踊り手の子ども達や棒術の青年達がウフティラ(元屋)、お宮、公民館、イリジョウのアシビナー、ウマイーグヮの順に、演舞をしながら道ジュネーを行いました。「ミーミンメー」と歌いながら耳たぶをつかむ子ども達の愛らしいこと!
古堅のミーミンメー古堅のミーミンメー
何とも言えない癒し顔のミルク面は2代目なのだとか。200年続く伝統です。
古堅のミーミンメー古堅のミーミンメー
夜の部は琉舞やカチャーシーなどプログラムも多彩で、地区をあげて豊年を祝います。

同地区の上原区長は「今日はたくさんの方々にミーミンメーに参加していただき感謝しています。若い人の参加もあり、古堅区はこれからも発展していく地区になるでしょう」と来場者に謝辞を述べました。

南城市には、まだまだ伝統芸能が色濃く続いている地域が多く、地域の伝統がしっかり若い世代に継承されています。

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2013年5月 7日

がんじゅう駅・南城 GW祭(2013/05/05-06)

5月の大型連休中、南城市の観光発信拠点 がんじゅう駅・南城にて、その名もズバリ「GW祭」(主催:南城市観光協会)が開催されました。

がんじゅう駅・南城 GW祭がんじゅう駅・南城 GW祭

アロマ石鹸作り、ガラス細工体験、ビーチクラフト体験、ちんすこう作り体験など、親子で楽しめる体験イベントが盛りだくさん!!

がんじゅう駅・南城 GW祭がんじゅう駅・南城 GW祭

5/5には、ゲストライブに南城市佐敷出身のBanjo Aiさんも登場!!

がんじゅう駅・南城 GW祭がんじゅう駅・南城 GW祭

もちろん、我らがなんじぃも駆けつけ、GW祭を盛り上げました!!

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2013年5月 2日

サンゴ学習会(2013/04/27-28)

社会的活動の一環として、サンゴ再生活動を支援する(株)南都の南都酒造所(玉城字前川在)が、27日と28日、小学生を対象とした「サンゴ環境学習会」をおきなわワールド内の多目的ホールで実施しました。

講師はサンゴ再生移植事業を行っている沖電開発(株)水産養殖研究センターのお兄さんたち。

サンゴ学習会サンゴ学習会

子ども達はサンゴの生態や役割、環境汚染や開発によるサンゴ礁の減少を受けての再生事業などを学んだあと、サンゴのまわりに生息する魚や貝、危険生物を水槽で観察したり、実際にサンゴやナマコ、ヒトデに触れました。

そして、植付けのために、株分けしたサンゴの一部を台座に固定する体験も行われました。

サンゴ学習会サンゴ学習会

27日の学習会にサッカーチームで参加した松村彪君(百名小6年)と、安慶名優斗君(船越小6年)は、「楽しかった。サンゴを踏まないようにして、守らなければいけないと思った。」と感想を述べました。

同酒造所は、風化したサンゴで焙煎したコーヒー豆を使用した「35リキュール泡盛珈琲」を製造・販売しており、その売上げの3,5%を県内のサンゴ再生支援金に活用しているそうです。

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2013年5月 1日

あざまさんさんビーチクリーン作戦(2013/04/28)

南城市商工会青年部と市青年連合会 の約20名が、地域づくりへの協力として、28日、あざまサンサンビーチのビーチクリーンと施設外装のペンキ塗り替えを行いました。

市観光協会とビーチ活性化について話し合っている中で、施設外装のリニューアル案が出たため、同青年部が協力を申し出て、観光協会、青年連合会と連携をとり、実施しました。


大城大輔商工会青年部長は「訪れる人を気持ちよく迎えたい」と抱負を語りました。作業終了後は、同ビーチでのバーベキューで交流を兼ねた慰労会を開きました。

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2013年5月 1日

交通安全ゆでたまご大作戦(2013/05/01)

南城市のユニークな交通安全運動。先月のもずく作戦につづき、今月は「ゆでたまご大作戦」を決行! 南城市交通安全推進協議会のほか、なんじぃや市民の皆さんが活躍しました。

南城市交通安全運動ゆでたまご大作戦 南城市交通安全運動ゆでたまご大作戦

信号停車中のドライバーにゆでたまごと交通安全を呼びかけるチラシを配布。「とりある心で かけよう 発する交通事故 心運転でなくそう ールデンウィーク」と「ゆでたまご」の語呂合わせでPRしました。ちなみに、南城市は県内でも有数の卵の一大生産拠点です。

与那原警察署の仲宗根茂署長は「大型連休中は行楽のために運転の機会が増えたり、気のゆるみなどから事故が多発する傾向にある」と話し、連休中の交通安全を呼びかけました。

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2013年4月30日

タスキでつなぐ歌と思い。音楽駅伝(2013/04/13)

シュガーホールの野外広場「つきしろ広場」で「音楽駅伝」という不思議なイベントが開催されました。

音楽駅伝 vol.2 音楽駅伝 vol.2

入場する際、チケットと引き換えに渡されるのは「手焼きいかせんべい」。岩手県宮古市の銘菓です。チケット代金にはいかせんべいの代金が含まれます。東北復興支援の小さな活動に、集ったアーティストの数は15組。6時間半、延々とタスキをつなぎ、音楽をつなぎます。

音楽駅伝 vol.2 音楽駅伝 vol.2

市民が始めた小さなイベント。採算も厳しいイベント運営だったようですが、いかせんべいを製造するお店のおばあさんからは、こんなお便りが届いたようです。ハートのまち、南城市でつむがれた、小さな物語です。

「皆さまのあたたかいお心と祈りをいただいて、津波で召された皆さまも、この地上に残された皆さまも、どれほどの希望となっていることでしょう。私たちも感謝の祈りをささげながら、心をひとつにしていけますように、よろしくお願い致します。合掌」

音楽駅伝 vol.2 音楽駅伝 vol.2

 

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2013年4月30日

手しごとの愉しさ満載。クラフトフェア南城(2013/04/27-29)

南城市には市民が主体的に開催するイベントがいっぱいです。今年2回目の「クラフトフェア南城」もそのひとつ。2回目にして、その集客力はかなりもの! 南城の代表的なイベントとして定着した感のある素晴らしい催しです。

クラフトフェア南城 クラフトフェア南城

市内外の陶芸、木工、染織りなどのクラフト作家40組以上が知念岬公園内の体育館に集結しました。女性ゴコロをくすぐるかわいい雑貨から、男性の所有欲を刺激する作品まで、手づくり・手しごと特有のバラエティーに富んだ作品ぞろい。

クラフトフェア南城 クラフトフェア南城

来場者は作家の感性に触れ、大量生産の既製品にはない、ぬくもりのある作品たちを楽しんでいました。作家さんたちの豊かな感性も、豊かな自然があってこそ。そういう意味で、自然豊かな南城市にぴったりのイベントかもしれませんね。

クラフトフェア南城 クラフトフェア南城

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2013年4月30日

ハレの日。屋嘉部公民館、落成式(2013/04/28)

南城市玉城の屋嘉部公民館が新しくなり、落成式と祝賀会が行われました。区民が待ち望んだ新公民館です。

新しい屋嘉部公民館 屋嘉部公民館落成式

旧公民館が区民総出で建設されたのが1968年。43年の歳月が経ちました。新公民館建設に向けて、平成14年に公民館建設委員会を設立。各世帯毎月500円の積み立てを根気強く続けてきたと言います。

屋嘉部公民館落成式 屋嘉部公民館落成式

積立金に加え、宝くじのコミュニティ助成事業の補助を受け、総事業費約3千万円をかけて新しい公民館が完成。バリアフリーのほか、市が推進しているエコシステム「スカイライトチューブ」を公民館として初めて導入しました。

比嘉勝彦区長は「子どもからお年寄りの各団体の文化活動・学習活動の拠点として活用し、人と人とのつながりを大切に住み良い地域づくりに取り組んでいきたい」と喜びを語りました。

屋嘉部公民館落成式 屋嘉部公民館落成式

式典のあとは祝賀会。区民をあげて余興を披露し、ハレの日の喜びを分かち合いました。

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2013年4月22日

文化から南城市のまちづくりを考える!シュガーホールミニシンポジウム(2013/04/20)

南城市にはさとうきび畑に囲まれた音楽堂があります。「南城市文化センター・シュガーホール」は、その音響設備の質の高さや、地域を巻き込んだ文化創造の拠点として、全国から高い評価を得ています(詳細:公式サイト)。

市では現在、今後5年間のシュガーホール活性化計画を作成中。音楽・文化・芸術という視点からまちづくりを語り合おうとミニシンポジウムが同ホール集会室で行われました。

シュガーホールミニシンポジウム

第1部では5人のパネリストがそれぞれの立場からシュガーホールや文化施設のあり方についてプレゼンテーションをしました。

岩木桃子さん

合併前の旧佐敷町時代から住民参加のミュージカルに関わってきた岩木桃子さん。南城市になってからは合併5周年事業の市民ミュージカル「太陽の門」の演出助手を担当しました。様々な世代が様々な動機でミュージカルに参加したが故に、稽古中の葛藤も多かったようですが、次第に結束力が高まっていったといいます。「出演者だけでなく、観客もひとつの市民参加の形。舞台と客席が空間を共有し、一体感が生まれた」と、ひとつの舞台を通して住民間の「つながり」が生まれたことを強調しました。

南城市文化課職員 喜瀬斗志也さん

続いて「歴史・文化財とシュガーホールの交流」というテーマで南城市教育委員会文化課の喜瀬斗志也さんが登壇しました。南城市には城(グスク)等の文化財が多く点在していますが「文化財は命の連鎖の象徴。それ自体が表現の場となりえる」と指摘。シュガーホールから見える台地「ハンタ緑地」に国指定文化財等が集中していることを挙げ、「市ではこれらの点在するものをストーリーでつなぐエコミュージアム構想を検討している」として、シュガーホールとの連携の可能性を示唆しました。

シュガーホール助っ人倶楽部 平田美智子さん

シュガーホールで様々な企画を手がける「シュガーホール助っ人倶楽部」の平田美智子さんは「市民目線から見るホールの活用法」と題して発表。初めての企画はポーランドで活動するピアニストのいとこが里帰りをしたとき。「親戚一同だれも彼のピアノを聴いたことがなかったんです。お金を出し合ってホールを借り、コンサートを開きました」。それ以来、フリーマーケットや結婚式、音楽イベントを数多く手がけ、施設内で使ったことのない場所はほとんどないとのこと。「音楽ビアガーデンや歌合戦、子どもたちの自主企画などやりたいことはまだまだイッパイ!」と活用法の多様な可能性を語りました。

なんじょう地域デザインセンター 石田俊輔さん

なんじょう地域デザインセンターの石田俊輔さんは「シュガーホル活性化」においての「目的」の設定の仕方について議論。これまでの市民ワークショップなどの意見を踏まえ「何のための活性化なのか、目的が明確でないため議論が拡散している」と指摘しました。「デザインは目的をより良い形で叶えるための計画。何のためのシュガーホールなのかを定めた上で計画し、それから多様な意見を認め合うことが大切」とし、シュガーホールをまちづくりの中にどう位置づけるのか等、目的設定の新しい視点を提案しました。

いわてアートサポートセンター 坂田裕一さん

県外の文化施設の事例としては「いわてアートサポートセンター」の坂田裕一さんが発表。東日本大震災を経た文化施設のありようから、その役割を論じました。避難所施設としての役割を述べると同時に、文化施設の役割のもろさも露呈したといいます。災害時、文化予算が真っ先に削られることから「予算ゼロになったときに何ができるか?」と鋭い視点で語りました。「一方、地域の祭は真っ先に復興に向かって動き始めた」とし、文化施設の弱さをカバーするために、祭の力強さから学ぶことができるのではないかとの問題提起がなされました。

ディスカッション

第2部では参加者全員が輪になって議論。市民それぞれが抱くシュガーホールへの思いや、問題点を語り合いました。中でも、現在行政職員が主導している運営方式に関して、「行政直営でもない、指定管理でもない、もっとダイナミックな運営方法はないか」との議論で白熱。また、質の高い芸術音楽創造の場としての側面と、コミュニティーホールとしての側面の両輪をいかに整理するか等の議論も交わされました。

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