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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2014年6月18日

青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃(2014/06/15)

梅雨空の下、南部地区の青年会が一斉に地元を清掃するイベントが開催されました。

青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃

八重瀬町の玻名城の郷ビーチで行われた開会式で南部地区青年団連絡協議会の宮里兼也会長は「青年会の弱体化が叫ばれている昨今、もう一度地域へ目を向け、自分たちが地域のためにできることは何かを考えながら、しっかりと、そして楽しみながら清掃しましょう」とあいさつ。

その後、青年達は各市町村へわかれてそれぞれの地域の清掃に取りかかりました。

青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃 青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃

青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃 青年達が地域を清掃。南部地区青年団連絡協議会 一斉清掃

志喜屋ビーチの清掃を行った南城市青年連合会の外間幸成会長は「地域清掃は、地域貢献の基本です。楽しみながら綺麗にしていきたいと思います。今後も市内各地域の青年会と連携しながら、清掃活動や地域行事を盛り上げていきたいです」と意気込みを語りました。

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2014年6月16日

まちづくりのアイデアを提案!!上がり太陽プラン事業プレゼンテーション(2014/06/14)

市民提案型助成事業「上がり太陽プラン」のプレゼンテーションが玉城庁舎で行われました。

まちづくりのアイデアを提案!!上がり太陽プラン事業プレゼンテーション まちづくりのアイデアを提案!!上がり太陽プラン事業プレゼンテーション

上がり太陽プラン事業とは、市民からまちづくりの提案事業を募集し、その中から優秀な事業に対して50万円を上限として助成する事業で、その審査は市内の中学生が務めます。

まちづくりのアイデアを提案!!上がり太陽プラン事業プレゼンテーション

今回審査を行ったのは、屋比久翔太さん(玉城中3年)、大城大地さん(知念中3年)、嘉陽ちひろさん(佐敷中3年)、大城玲央奈さん(大里中3年)の4名です。

今年度は、花や植栽での地域環境整備、提灯を使った手作りの祭り、猫をテーマにした観光、お母さんの目線でハーブを活かした商品開発、老若男女が楽しめるスポーツ、女子旅など自治会や市民団体から多種多様な8つの事業が提案されました。

 

提案団体によるプレゼンテーションの様子(YouTube映像)
*提案事業名をクリックすると映像がご覧いただけます*  


1. あかゆらぬ花会 : 歴史遺産につながる環境整備


2. 仲伊保自治会 : 梅の木植栽


3. さしき健走会 : 平和の日・24時間ピースラン&ライブ

 

4. 母ハーブ研究所 おにわファーマーズ : ~市民がつくる薬草の里事業~

 

5. 県営知念団地自治会 : 美ら団地提灯祭り

 

6. にゃんじょうし観光協会 : にゃんじぃプロジェクト

 

7. 南城市ミニバレー協会 : 南城市ミニバレー普及事業

 

8. なんじょう女子旅プロジェクト : なんじょう♥女子旅プロジェクト

 

 

審査を行った大城大地さんは「どのプレゼンテーションもすばらしく、審査は難しかったです。南城市に必要な事業かどうかをしっかり判断したいと思います」と審査の感想を語りました。

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まちづくり推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5394
FAX:098-917-5424
MAIL:machi@city.nanjo.okinawa.jp

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2014年6月13日

大城さん親子 南城市産モズクを島添の丘の子ども達へ贈る(2014/06/13)

知念でモズク生産業を営んでいる大城正則さん・匠さん親子が、島添の丘の子ども達へ南城市産のモズクを贈りました。

 大城さん親子 南城市産モズクを島添の丘の子ども達へ贈る

贈られたのは一斗缶で5缶分(約90キロ)の大城さん親子が手塩にかけて育てたモズクです。

匠さんは「南城市産のモズクを食べて、子ども達が健康で元気に育ってほしいと思います」とモズクを贈呈しました。

モズクを受け取った施設長の玉城孝さんは「あたたかいご支援に感謝します。ちょうど調理実習があるので、子ども達と一緒に美味しくいただきたいと思います」と謝辞を述べました。

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2014年6月11日

障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展(2014/06/11)

左半身不随の体で絵を描き続けている大城清さんの作品展が、大里庁舎1階のエントランスホールで開催されています。

障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展 障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展

2001年に脳卒中を患い、一命をとりとめたものの左半身に障がいが残った大城さんは、このままでは自分がだめになってしまうと一念発起。リハビリをしながら絵筆を握り好きな絵を描き始め、これまで県内の福祉施設などで作品展を開催してきました。

障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展

大城さんは「自分と同じ境遇の方や病気で元気がない方などに希望を持ってほしいと思い、絵筆を握っています。多くの人に作品を見てほしいです」と意気込みを語りました。

大城さんをサポートし、一緒に作品展を運営している大城政明さんは「県内の福祉施設など100ヵ所で作品展を開きたい。彼の作品は多くの方へ勇気を与えると思います」と語りました。

障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展 障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展

作品展では、知念半島をモチーフに、吹き抜ける風を表現した『南城の風』や、ニライ橋・カナイ橋が天高く昇るイメージを描いた『ニライカナイ』など南城市にちなんだ作品のほか、人物画などを展示しています。

 障がいを乗り越え絵筆を握る。大城清さん作品展

作品展は6月21日(土)までの開催です。

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2014年6月11日

『天描画家 大城清太』講演会(2014/06/07)

総合型地域スポーツクラブ『チーム玉城』のクラブ創設3周年を記念して、天描画家の大城清太さんを招いての講演会が南城市中央公民館の視聴覚室で開催されました。

『天描画家 大城清太』講演会

同クラブ代表の金城道年さんは「豊かな人生を送るためには、健全な体・健全な心・健全な食生活の3つの柱が大切です。本日は心の部分を大城さんの作品をご覧になりながら、ひも解いていきたいと思ます」とあいさつしました。

 『天描画家 大城清太』講演会

糸満市出身で祖先が玉城にルーツを持つ大城さんは、高校卒業後ハワイに留学し、線を使わずに点の集合で表現する画法「点描」を独学ではじめました。帰沖後に沖縄県立芸術大学で学び、デザイナー・飲食プロデューサー・学校講師などを経て、天描画家として活動をスタート。 「命と自然」という一貫したテーマで、神人(かみんちゅ)であった祖母から語り継がれた自然のメッセージを形にし、アートを通して人と自然を結ぶことを目的に創作活動を行っています。

『天描画家 大城清太』講演会

 大城さんは「祖母から黄金言葉の『言葉、銭使(くとぅば、じんじけー)』について教えてもらった時に、『乙姫は人の心にいて、言葉(音)を操っている。音という字は竜という字に似ていて、竜が棲んでいる。言葉一つで相手を傷つけることもでき、相手を生かすこともできる。言葉はお金のように大切しなさい。心が静かでやさしい状態じゃないと良い言葉は使えない』と言われました。その話から、乙姫が竜に支えられリラックスした様子の音秘(おとひめ)が生まれました」と作品誕生の経緯と、心を落ち着かせることで自分にも相手にも良い影響を与えることを語りました。


『天描画家 大城清太』講演会

        音秘(おとひめ) 


『天描画家 大城清太』講演会

音秘の他、5作品について語った大城さん。祖母からの話を交えた話しに、参加者は真剣に聞き入っていました。

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2014年6月 9日

シュガーホール開館20周年、集大成のコンサートを完全レポート(2014/06/08)

開館して20年。南城市文化センター・シュガーホールは、「県内初の音楽専用ホール」という代名詞以上に、様々な音楽・文化・世代・人をつないできました。

この日、開催された20周年を記念するコンサートは、他のホールにはない、シュガーホールの類希な立ち位置を明確に、そして濃厚に示すものとなりました。

シュガーホール開館20周年「かぎやで風」 シュガーホール開館20周年「かぎやで風」 

式典の幕開けは、沖縄の祝事に欠かせない舞踊「かぎやで風」。南城市出身者で構成する古典音楽奏者や踊り手、そしてシュガーホールオーケストラによるコラボレーションは序盤から聴衆を魅了します。

「今日の嬉しさは、何にたとえよう。つぼんでいる花が露に出逢って花開いたようだ」

シュガーホール芸術監督の中村透氏による編曲は、「かぎやで風」の世界に繊細で光に満ちた奥行き感を与え、沖縄民謡の新しい可能性を展開しました。

シュガーホール開館20周年「オーケストラ」 シュガーホール開館20周年「オーケストラ」 

式典に続いて祝典コンサートへ。シュガーホールオーケストラによる序曲はワグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲。タイトルが分からなくても、曲を聴けばピンとくる。そんな選曲の妙もシュガーホールならでは。

シュガーホールはこれまでも、クラシックに対する敷居を下げ、少しでも親しんでもらいたいという願いから、中学生を対象にしたバックステージツアーやアウトリーチ事業(出前授業)などにも取り組んでいます。

柴田真郁氏の指揮による演奏は、終盤に向け盛り上がり、観客からはこみ上げるような感動の拍手が送られました。

シュガーホール開館20周年 福富祥子 シュガーホール開館20周年 福富祥子

続いては「新人演奏会入賞者をソリストに迎えて」。シュガーホールでは毎年「おきでんシュガーホール新人演奏会」というオーディションを開催し、クラシック音楽の新たな才能の発掘に取り組んでいます。

その歴代入賞者から今回はお二人を迎え、オーケストラと共演して頂きました。

お一人目、チェロ奏者の福富祥子さん(第6回新人賞入選)はベルリン芸術大学演奏家コースを修了後、ヨーロッパにおいて様々な賞に輝いています。現在、東京藝術大学の非常勤講師。今回のステージではハイドン作曲「チェロ協奏曲 第1番 ハ長調より第1楽章」を披露。軽やかなチェロの音色と福富さんのやわらかな表情に癒されたひと時でした。

シュガーホール開館20周年 重島清香 シュガーホール開館20周年 重島清香

二人目のソリストには、メゾ・ソプラノの重島清香さんが登場。第16回新人賞グランプリの重島さんは南城市出身!「中学・高校とシュガーホールにはお世話になった」という重島さんは、まさにシュガーホールの申し子と言ってもいいのではないでしょうか。現在はドイツのワイマール歌劇場と専属契約し、世界で活躍されています。

曲目はマーラー「フリードリヒ・リュッケルトによる5つの歌曲集」。時に軽妙に、時に哀愁たっぷりに、オーケストラに飲み込まれない存在感のある歌声を披露しました。

シュガーホール開館20周年 市民コーラス シュガーホール開館20周年 市民コーラス 

クラシック音楽だけではありません。シュガーホールの自慢は3つの市民合唱団があること。続いてはオーケストラと市民合唱とのコラボレーションです。ステージにはオーケストラ、そして客席を囲むようにシルバー歌声コーラスきらり、女声コーラスウイングス南城、シュガーホール・ジュニアコーラスが陣取り、まさに会場がひとつに!

沖縄の名曲「芭蕉布」(吉川安一作詞、普久原恒勇作曲)を会場も一緒になって歌いました。「我(ワ)した島、沖縄(ウチナー)」。最後に歌い上げた瞬間、来場者は沖縄に住む者としての誇りが胸に迫ってきたに違いありません。音楽の持つ「感動力」に、しばらく拍手が鳴り止みませんでした。

シュガーホール開館20周年 黒島口説 シュガーホール開館20周年 黒島口説

最後の演目は琉球伝統音楽と舞踊、オーケストラとのコラボレーション。踊りと地謡は、南城市出身の若手を中心に構成した「おきたん有志会」。ちなみに「おきたん」は南城市の合併前の旧町村名「おおざと」「さしき」「たまぐすく」「ちねん」から一文字ずつ取ったものです。

披露したのは、島人の生命力やたくましさに満ちた沖縄民謡「黒島口説(くどぅち)」(編曲 中村透)。踊り手、地謡、オーケストラの息の合った掛け合いは、伝統芸能の息づく南城市にシュガーホールがある「意義」を如実に物語っていたことでしょう。

終盤は、会場からも手拍子や指笛が沸き上がり最高潮に。シュガーホールの集大成とも言えるステージ、そして出演者に客席から万雷の拍手が贈られました。

シュガーホール開館20周年 フィナーレ シュガーホール開館20周年 フィナーレ

このまちに生まれ、生きることに誇りがある
このまちでこそ、子どもを育てたい
このまちでは、心の満ちたりた時間が送れる

今年から始まる、シュガーホールの新たな活性化計画の冒頭に記された文章です。 本公演に立ち会った人々は、この言葉の可能性、真実味を肌で感じたことでしょう。

式典の祝辞で、平田大一氏(沖縄県文化振興会理事長)より「尚巴志ゆかりの地に建つシュガーホールは、まさに、昔であれば『城(グスク)』と呼ばれた人々の拠り所だ」という言葉を頂きました。

まさにシュガーホールは、世界レベルの芸術文化に直接出会える場であるとともに、伝統文化の継承や教育に寄与する公共ホールとして、これからも人々が集い、出会う場としてあり続けることでしょう。

シュガーホール開館20周年 ロビー展示 シュガーホール開館20周年 ロビー展示 

シュガーホールの取組みはまだまだ多岐に渡ります。他にも、企画・運営から出演まで、市民でつくるミュージカルでは内外から高い評価を得ています。このようなシュガーホールの歴史がわかるロビー展が6月12日まで開催中です。シュガーホールスタッフの力作「公演年表」はおよそ10メートル! ぜひ足をお運び下さい。

ちなみに今回の催しは、平成26年度における「シュガーホール国際音楽祭」の開会式典・コンサートという位置づけ。この1年を通し、数々のホール自主事業が展開されます。乞うご期待!

シュガーホールHP

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まちづくり推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
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2014年6月 6日

ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式(2014/06/06)

『おいしいな だいじなお水 ごくごくり』をスローガンに、6月1日~7日にかけて全国で展開される水道週間にあわせて、大里庁舎エントランスホールで『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式』(主催:南城市上下水道部 共催:南城市管工事会、南城社会福祉協議会、南城市民生委員児童委員連絡協議会)が行われました。

ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式 ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式

市管工事会と民生委員が連携し、ひとり暮らしの高齢者世帯の水周り無料点検や清掃を行うこの事業はすべてボランティアで行われています。

ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式

管工事会の當眞正次会長は「ケガをしないように、注意して点検を行ってください。また、時間の許す限り、訪問先の方とゆんたくをしながら、笑顔で作業をお願いします」とあいさつしました。

 ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式

連絡協議会の玉城恒夫会長は「ひとり暮らしの高齢者世帯にとって、水回りの点検はとても重要です。毎年ボランティアで点検をしてくださり、大変感謝しています」と謝辞を述べました。

ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検出発式

最後に管工事会書記の照屋孟尚さんが点検時の注意を行ったあと、それぞれの担当地域にわかれて出発しました。

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2014年6月 4日

『みどり放送局』初の上映会開催(2014/04/26)

大里にあるjoy工房を拠点に、子ども7人で会社活動を行っている『みどり放送局』をご存知でしょうか。

『みどり放送局』初の上映会開催

『1ヶ条:会議はみんながそろったらする』、『6ヶ条:働かなかったらきゅう料なしとする』などのユニークな会社の法律『みどり放送局の16ヶ条』掲げて、役職を決めてバザーや新聞づくり、パーティーの司会などの会社活動をしています。

 『みどり放送局』初の上映会開催

社長の福村優花さん、オーナーの與儀あんりさんと福村萌笑さん、部長の福村謙拓さん、その他社員やアルバイトなど計7名で運営しています。

今回、初めて上映会を手掛けることになったみどり放送局上映されたのは、与那国島出身の高校生の兄弟が、石垣島の高校で学校生活を送りながら闘牛を育てるドキュメンタリー映画『与那国カウボーイズ』です。

『みどり放送局』初の上映会開催

監督の島洋一さんが、joy工房で開かれたパーティーに参加した際、たまたま壁に描かれたみどり放送局の看板を見つけ、興味をもったことがきっかけで上映会が企画されました。

『みどり放送局』初の上映会開催

約1ヵ月の準備期間で、市内のお店やご近所さんへのチラシ配りや、上映前に行うみどり放送局の紹介のリハーサルを行ってきました。

 『みどり放送局』初の上映会開催

 

満席となった上映会で、島さんと一緒に映画の説明をしたオーナーのあんりさんは「学校が終わってから、会社説明のセリフの練習を毎日やりました。準備期間が短かったけど、上映できて良かったです。大変だったのでしばらくは上映会はいいかな」と笑顔で語りました。

 『みどり放送局』初の上映会開催

みどり放送局では、今後の事業としてゴミを拾って地域をキレイにする『クリーングリーン作戦』を予定しているとのことです。

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2014年6月 2日

南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!!(2014/06/01)

沖縄のお笑い芸人が、地元にこだわったネタを地元で披露するお笑いイベント、地元活性化プロジェクト第三弾in南城『お笑いライブHP101』(主催:FECオフィス)がなんじぃホールで開催されました。

南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!! 南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!! 

パーラナイサーラナイ(左:大田享さん)          真夜中っていうかしんやさん


ハンサム、パーラナイサーラナイ、真夜中っていうかしんやの3組が出演したライブでは、親慶原出身のパーラナイサーラナイの大田享さんと、当間出身の真夜中っていうかしんやさんが南城市にちなんだネタなどを披露しました。

南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!! 南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!!

フリップを使った南城市あるあるコーナーでは、南城市民ならついつい笑ってしまうネタで会場を沸かせました。

南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!! 南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!!

さらに、特別ゲストのなんじぃも登場し、コントを披露。そのままなんじぃグッズを賭けたジャンケン大会が開催され、大盛り上がりの中ライブは幕を閉じました。

 南城市でお笑いライブ!!『お笑いライブHP101』開催!!

大田さんは「南城市で初めて自主公演ができてとてもうれしいです。今回のライブをきっかけに、今後も積極的に南城市でライブができればと思います」と意気込みを語りました。

今回のライブの出演のために大阪から凱旋した真夜中っていうかしんやさんは「地元の南城市でライブができてとてもうれしいです。地元ならではのネタを披露できてとても楽しめました」と感想を語りました。

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2014年6月 2日

雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。(2014/06/01)

旧暦5月4日、ユッカヌヒー。市内各地でハーリー開催され、雨にも負けない熱戦が繰り広げられました。

雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。 
奥武島海神祭の本バーリー最後の競技『上がいバーリー』では、1回の競漕では勝敗がつかず、そのまま延長戦に突入。東(アガリ)と西(イリー)の7番勝負は、4勝2敗1分けで西が制しました。

雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。 雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。

玉城地区の小中学生を招待して行われた体験ハーリーでは、元気よくハーリーを漕ぐ子ども達の姿が見られました。

雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。 雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。

直前まで激しい雨に見舞われた馬天ハーリー。御願バーリーが奉納され、少し弱まりはじめた雨の中、勇壮なウェークさばきで青年達がしのぎを削りました。

雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。 雨の中の熱戦。市内各地でハーリー。
第110回の記念大会となった海野ハーリー。御願バーリーでは海野2班チームが3班チームを下し勝利。海野3班チームと4班チームの対戦となった上がりバーリーでは、3班チームが接戦を制しました。

競技の合間には子ども達のエイサーや女性会による踊りも披露され、110回目の開催を祝いました。

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