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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2015年3月 6日

玉城小学校で琉球ゴールデンキングス岸本隆一選手が講演会(2015/3/3)

玉城小学校の体育館で、bjリーグ『琉球ゴールデンキングス』で活躍する岸本隆一選手の講演会が行われました。

玉城小学校で琉球ゴールデンキングス岸本隆一選手が講演会 玉城小学校で琉球ゴールデンキングス岸本隆一選手が講演会

今回の講演会は夢に向かって挑戦する大切さを学ぶキャリア教育の一環として行われ、現役のプロバスケットボール選手の話に、参加した児童は真剣な様子で耳を傾けました。

玉城小学校で琉球ゴールデンキングス岸本隆一選手が講演会 玉城小学校で琉球ゴールデンキングス岸本隆一選手が講演会

岸本選手は「夢を実現するためには何でも一生懸命やることが大切です。一生懸命やることで夢は必ず実現します」とエールを贈りました。

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2015年3月 5日

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム(2015/2/28)

『大里の魅力あるまちづくりシンポジウム』(主催:あかゆらぬ花会、77まちづくり活動)が大里庁舎3階の市民ギャラリーで開催されました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

今回のシンポジウムは、店舗・住居・アパートなどが並び、南城市のなかでも人口が増えて都市化が進んでいる大里地域の県道77号沿線のまちづくりに焦点をあてたもので、南部東道路のインターチェンジの建設やユインチホテル南城周辺での中核都市建設による南城市役所庁舎移転など、転換期を迎えている県道77号沿線の役割や可能性を探り、現状と課題、将来のビジョンについて語り合う目的で開催されました。

第1部の基調講演では、名護市の商店街活性化に取り組むNPO法人北部地域ITまちづくり協働機構理事長の末吉司さんが、商店街の活気や賑わいを取り戻すために映画制作に取り組んだ事例を紹介。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム 大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

末吉さんは「過疎化に悩む地域が多い中、人口が増えている大里地域はとても魅力的です。横のつながりや人の輪をつくるためには、まずはお隣近所にあいさつをすること。ひとりひとりが繋がればいいまちづくりができます」と訴えました。


第2部のパネルデスカッションでは、県道77号沿線の事業者や市役所職員、商工会職員や有識者と会場の参加者を交えて、景観や魅力あるまちづくりについて自ら取り組む必要性などについての意見が交わされました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

県道77号沿線でwebデザイン・広報誌制作会社を経営している金城良治さんは「住みやすい街にするためには、カフェなど落ち着く空間があってもいいと思います。魅力的なお店が増えて、店舗間の連携がとれれば街中の活性化につながります。個々人の意見を集め、気軽に話し合える場が必要では」と提言しました。

 大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

南城市商工会の国吉和也さんは「外から人を呼び込むためにも、各集落の魅力を発掘していきながら、地域と地域を結んでいくことが大切です」と話し、地域と連携して進めている佐敷の小谷地区の竹細工のブランディング事業などを紹介しました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

南城市役所まちづくり推進課の嶺井利宣さんは「市民協働をすすめている南城市では、市民提案型まちづくり活動助成事業『上がり太陽プラン事業』やまちづくりのリーダーを育成する『なんじょう市民大学』などまちづくりを始めたい市民への支援事業を積極的に行っています」と行政からの支援を紹介しました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

全国各地の都市計画に携わっている都市計画の専門家の梶田陽介さんは「まちづくりの原動力は若い力です。地域地場産業の確立や土地利用などについてしっかり議論し、若い人が住みたくなるまちづくりをすすめていくことが必要です」と提唱しました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

3世代での花植え活動を行っている『あかゆらぬ花会』の比嘉幸雄さんは「大里地域はこれから伸びていく街。人口が増えるにつれ起こる渋滞問題や生活道の確保など、道路整備についても考える必要があるのでは」と生活環境について述べました。

大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

会場からは「大里地域には国場川など南部の大規模河川の源流が集中しています。自然環境を活用したメダカの飼育など、子ども達を巻き込んだ活動をしても面白いのでは」との提案や「77号線沿いには大きな駐車場がないので、うまく人を歩かせる仕掛けづくりが必要では」との意見が挙がりました。

 大里の魅力あるまちづくりシンポジウム 大里の魅力あるまちづくりシンポジウム

県道77号沿線の店舗を紹介する冊子の制作や沿線の草刈りなどの活動に取り組んでいる『77まちづくり活動』の上地寿賀子さんは「景観も整えながら、誰もが住みやすい街をつくるきっかけにしたい。沿線の店舗や住民の方々をうまく繋げて、より良いまちづくりを一緒に考えていきたい」と期待を込めました。

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2015年3月 5日

平成26年度海外移住者子弟研修生修了式(2015/2/27)

ボリビア多民族国から訪れていた島袋里菜さんの約2か月半にわたる研修の修了式が玉城庁舎2階ホールで行われ、古謝市長より修了証が手渡されました。

古謝市長は「文化に親しみ、地域の人々と交流を深めた経験を貴重な財産としてボリビアに持ち帰り、ぜひ多くの若い県系人に伝えていただきたい」と式辞を述べました。

修了式後の成果発表会では、日本語や琉球舞踊、郷土料理、三線研修などで沖縄の文化を習得した里菜さんが、琉球舞踊と三線を披露して会場を沸かせました。また、参加者には、里菜さんお手製のちんすこうとボリビアの料理「エンパナーダ」がふるまわれました。

  

 

 

会の締めくくりに挨拶を行った里菜さんは「たくさんの人の協力があって祖父や父の生まれた南城市に来ることができ、感謝している。自分のルーツを知るきっかけとなった。研修はとても楽しく帰りたくない気持ちもあるが、一方で、早く帰って家族や移住地の人たちに研修で身に付けた多くのことや素晴らしい体験を伝えたい。これからも南城市や沖縄県との絆を太く強く繋げ、国際交流に役立てていきたい」と感謝と抱負を述べました。

 

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【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
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FAX:098-917-5424
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2015年3月 5日

大里南小学校音楽部 初の定期演奏会(2015/2/28)

大里南小学校音楽部の初めての定期演奏会が大里農村環境改善センターで開催されました。

大里南小学校音楽部 初の定期演奏会

音楽部は初出場した第54回沖縄県合唱コンクール小学校の部で金賞を受賞。県代表として挑んだ第69回九州合唱コンクール小学校部門で銀賞を受賞しました。

さらに、第81回NHK全国学校音楽コンクール沖縄県大会でも銀賞を受賞するなど、発足して1年目で優秀な成績をおさめています。

大里南小学校音楽部 初の定期演奏会 大里南小学校音楽部 初の定期演奏会

大里南小学校音楽部 初の定期演奏会 大里南小学校音楽部 初の定期演奏会

演奏会では、音楽部による沖縄のわらべうた『キジムン』などの合唱のほか、ピアノ・サックス・ソプラノによるトリオ演奏も披露されました。

大里南小学校音楽部 初の定期演奏会

部長の伊集優翔さんは「定期演奏会のために、いつもより時間をかけて練習を積んできました。いままでで一番うまくできたと思います」と初の定期演奏会を振り返りました。

音楽部は3月26日(木)にシュガーホールで開催される『ジュニアコーラス定期演奏会』にも出演予定です。

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2015年3月 5日

ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会(2015/2/28)

スポーツを通しての会員同士の交流を目的とした『南城市女性会スポーツ交流会』が初めて開催されました。

ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会 ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会

会場となった南城市社会福祉協議会本庁(大里)の1階のホールでは、誰でも簡単に楽しめるニュースポーツ『ラダーゲッター』で交流を深めました。

ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会 ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会

会長の新垣節さんは「市内の13支部から40名が集まって交流するのは初めてです。交流会をきっかけにさらに活動を盛り上たいです」と期待を込めました。

ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会 ハツラツプレーで楽しく交流。女性会スポーツ交流会

 

参加した大城ミヨさんは「初めて顔を合わす人もいれば、久しぶりに顔に会う人もいてとても楽しいです。和気あいあいとプレーして交流を深めます」と笑顔で語りました。

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2015年3月 4日

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う(2015/2/22-24)

被災地支援とモズクの美味しい食べ方を知ってもらうために、知念漁業協同組合の職員など4名が宮城県塩竈市の仮設住宅でモズク鍋200食(約32キロ)と、モズク80キロや南城市特産のモズクゼリーなどを提供する支援活動を行いました。

 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

今回の支援活動は、知念漁協と取引のある宮城県のモズク加工業者から復興がまだまだ進んでいないとの声を受けて始まりました。

県もずく養殖業振興協議会の支援を得て、南城市が復興支援で職員を派遣している塩竈市を訪問することが決まり、知念漁協職員とモズク生産者、南城市役所の担当者など4名が現地へ赴き、塩竃市役所の職員と協力しながら仮設住宅の住民の方へモズク鍋を振舞いました。

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

酢の物以外のモズク料理を初めて食べる方がほとんどで、あたたかいモズク鍋はとても好評だったとのことです。

知念漁協では県内のスーパーと協力して、売り上げの一部が被災地支援に充てられる商品開発などを計画するなど、継続的な被災地支援に向けて動き出しています。

知念漁協の仲里司さんは「被災地では支援が必要な方がたくさんいます。継続的に支援を続けながら、モズクの美味しい食べ方を多くの方に知ってもらいたい」と語りました。

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2015年3月 3日

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会(2015/2/27)

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会(主催:同実行委員会)が大里環境改善センターで開催されました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

【平成26年度受賞者の紹介】

・春の褒章

安次富 清瑛氏(元南城市選挙管理委員会委員長) 藍綬褒章

・春の叙勲

大田 朝明氏(元防衛技官) 瑞宝単光章(祝賀会はご欠席)

・危険業務従事者叙勲

川井 正昭氏(元海上保安官)瑞宝単光章

與那嶺 秀保氏(元警部)瑞宝単光章

中村 正勝(元島尻消防、清掃組合司令)瑞宝単光章(祝賀会はご欠席)


平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会 平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

主催者を代表して古謝市長は「受賞された皆さまの南城市の発展のためのご尽力に対し、心から敬意を表します。皆さまは市民の模範であり、誇りです。市民と共に心からお祝い申し上げます」と謝辞を述べました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

受賞者を代表して安次富さんは「祝賀会を盛大に開いていただき、誠にありがとうございます。生涯、忘れえぬ思い出となります。今後も努力を重ね、南城市のために尽力します」とあいさつしました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会 平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

舞台ではかぎやで風などが披露され、参加した受賞者の家族や関係者が受賞を祝いました。

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2015年3月 3日

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会(2015/02/26)

南城市商工会では平成26年度地域力活用新事業全国展開支援事業を活用し市内の各地域に残った文化や歴史資産等を活用した観光商品及び特産品開発を実施してきました。

これまで行ってきた取組みについての事業報告とあわせて、長野県小布施町にて地域ブランドを築き上げ、年間120万人もの観光客が訪れるまちづくりに携わってきた関悦子さんを招いた講演会を玉城庁舎2階ホールで開催しました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

第一部では、「地域の魅力体験」と「復活の竹細工」プロジェクト事業の主な3つの活動を報告。

1つ目は地域資源調査による集落のまち歩きマップの作成。2つ目はその地域資源調査から分かった地域の資源を活用したイベント実施。3つ目は小谷の竹細工を復活させる取組みの報告を行いました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

同事業委員会委員のNPO法人沖縄ある記理事長の三嶋啓二さんによる地域資源調査の報告では、市大里字大城地区と佐敷字手登根地域において、町史やその他文献資料、過去の新聞記事も活用しながら、区長をはじめ住民の方とともに実際に歩きながら名所・旧蹟・建物・道路・目印となる場所の位置や名称、思い出やエピソードなどを聞き取り、その様子をビデオや映像などに記録したことが報告されました。

字大城の調査では昨年10月22日から11月23日の期間で7回、字手登根では昨年10月15日から今年年2月9日の期間で4回の調査を行い、それぞれマップを仕上げました。

 

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

小谷自治会長の城間さんからは昨年11月29日・30日に行われた『ウククまーい&竹細工シンポジウム』と、12月7日に行われた『竹の里ウクク 竹とんぼづくり及び十六夜と工芸展』のイベント実施についての報告が行われました。

ウククまーいでは参加者の受付・古民家での茶菓子提供・交通誘導・アンケート依頼などを小谷区民が協力して積極的に取り組んだことと、親子竹とんぼづくりにおいて子ども達が昔ながらの自然素材に触れ、地域について考えるきっかけづくりになったとことを強調しました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

また沖縄県立芸術大学の学生の皆さんの協力のもと、竹細工を復活させる取組みとして実施された新竹細工デザインコンペの表彰式も行われました。

34点の応募の中から、竹にレーザーで彫刻した新しい自然素材のおもちゃ『竹引物語』が最優秀賞に選ばれ、考案した喜屋武沙枝さん、長浜翼輝さん、賀数祥子さんに感謝状が贈呈されました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

続いて第二部では、「小布施町がつくってきた地域ブランド」と題し、関悦子さんが講演会を行いました。

人口1万1千人で長野県で一番小さな町の小布施町は、オープンガーデンの草分けとも言われる町です。

関さんは観光客がほとんど訪れることがなかった小さな町が、オープンガーデンにより年間120万人もの観光客が訪れる町へと大きく成長していったいきさつや、町並修景事業などの町独自の取り組み、地域一体となった住民主体のまちづくりについて語りました。

 

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2015年3月 2日

「南城市の魅力から商品を創作する」商品発表会(2015/2/13)

南城市地域雇用創造協議会では、地域に求められる人材、即戦力となる人材の育成を図るとともに、観光産業など特定の産業分野をターゲッ卜にして、関係機関の協力のもと本市が取り組んできた癒しと健康をテーマに新たな産業の創出や起業の支援をすることで、本市の産業振興と低迷する雇用情勢の回復を図ることを目的に事業を行っています。

 今回「再発見!地域に眠るお宝食材!」と題して、地元食材をふんだんに使った活用法を紹介し、市内企業や保育園の給食などに活用してもらおうと商品発表会を行いました。

  

協議会の食チームによるプレゼンテーションでは、現在、市内飲食事業者ではあまり活用されていないトビイカやシイラ、イラブー、モズクなど南城市で多く獲れる水産物をミンチや粉末状に加工することによって活用しやすくなるという事例や農産物やウコンやサクナなどハーブと組み合わせる活用法などが紹介されました。

  

発表会終了後は、市内飲食店など食に関する事業者や漁業組合関係者、食品関係事業者が互いに繋がりを作ってもらいたいと情報交換会と試食会が併せて行われ、参加者はトビイカのミンチを使ったトマトソースやメンチカツ、油みそなどを味わいました。

 

沖縄ワールドの宮城清さんは「トビイカなどあまり使ったことのない食材を知ることができてよかった。イラブーの粉末などを活用してみたい」と感想を述べました。

 

南城市地域雇用創造協議会では、「南城市の魅力から商品を創作する」商品発表会の第2弾として「心あったか『ふるさと』満喫ツアー」の紹介を下記のとおり行います。ぜひご参加ください。

日時:平成27年3月2日(月) 午後3時~5時

場所:南城市役所 玉城庁舎2階ホール

対象:在職者、創業希望者


【お問合せ・申し込み】

南城市地域雇用創造協議会   ℡ 948-3804  

 

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2015年2月27日

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会(2015/02/27)

『ボランティア活動推進校』に指定された市内の保育園や小・中学校と、地域福祉活動に積極的に取り組む自治会や市民団体などがその活動報告を行う『平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会』が大里庁舎3階市民ギャラリーで開催されました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

今回、地域福祉活動の報告を行った学校・団体のは下記の通りです。

◇保育所(園)・・・社会福祉法人馬天福祉会 馬天保育園

◇小学校・・・南城市立 知念小学校

◇中学校・・・南城市立 玉城中学校

◇フッくんシーちゃん地域福祉活動助成事業報告・・・ 南城市母子寡婦福祉会

◇地域実践報告・・・津波古区

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

馬天保育園、知念小学校、玉城中学校の皆さんは、地域での清掃活動や学校でのボランティア、募金活動などの発表し、地域福祉活動助成事業を活用している南城市母子寡婦福祉会と津波古区は日頃の活動報告を行いました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

『ボランティア活動推進校』の活動は、3月5日(木)まで大里庁舎1階のエントランスホールの特設パネルでもご覧になることができます。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

報告会では、県内の生活困難者への食糧支援活動を行っているNPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄へ、市民から寄せられた食料品の贈呈式も行われました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

食料品の受け付けは3月6日(木)まで行っています。詳細は南城市社会福祉協議会☎882-8861まで。

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