南城市公式webサイト

なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

ホーム > なんじょう日記

バックナンバー

2015年3月 4日

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う(2015/2/22-24)

被災地支援とモズクの美味しい食べ方を知ってもらうために、知念漁業協同組合の職員など4名が宮城県塩竈市の仮設住宅でモズク鍋200食(約32キロ)と、モズク80キロや南城市特産のモズクゼリーなどを提供する支援活動を行いました。

 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

今回の支援活動は、知念漁協と取引のある宮城県のモズク加工業者から復興がまだまだ進んでいないとの声を受けて始まりました。

県もずく養殖業振興協議会の支援を得て、南城市が復興支援で職員を派遣している塩竈市を訪問することが決まり、知念漁協職員とモズク生産者、南城市役所の担当者など4名が現地へ赴き、塩竃市役所の職員と協力しながら仮設住宅の住民の方へモズク鍋を振舞いました。

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

 南城市産のモズクで支援。知念漁協 塩竃市でモズク鍋200食を振る舞う

酢の物以外のモズク料理を初めて食べる方がほとんどで、あたたかいモズク鍋はとても好評だったとのことです。

知念漁協では県内のスーパーと協力して、売り上げの一部が被災地支援に充てられる商品開発などを計画するなど、継続的な被災地支援に向けて動き出しています。

知念漁協の仲里司さんは「被災地では支援が必要な方がたくさんいます。継続的に支援を続けながら、モズクの美味しい食べ方を多くの方に知ってもらいたい」と語りました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年3月 3日

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会(2015/2/27)

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会(主催:同実行委員会)が大里環境改善センターで開催されました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

【平成26年度受賞者の紹介】

・春の褒章

安次富 清瑛氏(元南城市選挙管理委員会委員長) 藍綬褒章

・春の叙勲

大田 朝明氏(元防衛技官) 瑞宝単光章(祝賀会はご欠席)

・危険業務従事者叙勲

川井 正昭氏(元海上保安官)瑞宝単光章

與那嶺 秀保氏(元警部)瑞宝単光章

中村 正勝(元島尻消防、清掃組合司令)瑞宝単光章(祝賀会はご欠席)


平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会 平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

主催者を代表して古謝市長は「受賞された皆さまの南城市の発展のためのご尽力に対し、心から敬意を表します。皆さまは市民の模範であり、誇りです。市民と共に心からお祝い申し上げます」と謝辞を述べました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

受賞者を代表して安次富さんは「祝賀会を盛大に開いていただき、誠にありがとうございます。生涯、忘れえぬ思い出となります。今後も努力を重ね、南城市のために尽力します」とあいさつしました。

平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会 平成26年度褒章・叙勲受章祝賀会

舞台ではかぎやで風などが披露され、参加した受賞者の家族や関係者が受賞を祝いました。

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

総務課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5378
MAIL:soumu@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年3月 3日

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会(2015/02/26)

南城市商工会では平成26年度地域力活用新事業全国展開支援事業を活用し市内の各地域に残った文化や歴史資産等を活用した観光商品及び特産品開発を実施してきました。

これまで行ってきた取組みについての事業報告とあわせて、長野県小布施町にて地域ブランドを築き上げ、年間120万人もの観光客が訪れるまちづくりに携わってきた関悦子さんを招いた講演会を玉城庁舎2階ホールで開催しました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

第一部では、「地域の魅力体験」と「復活の竹細工」プロジェクト事業の主な3つの活動を報告。

1つ目は地域資源調査による集落のまち歩きマップの作成。2つ目はその地域資源調査から分かった地域の資源を活用したイベント実施。3つ目は小谷の竹細工を復活させる取組みの報告を行いました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

同事業委員会委員のNPO法人沖縄ある記理事長の三嶋啓二さんによる地域資源調査の報告では、市大里字大城地区と佐敷字手登根地域において、町史やその他文献資料、過去の新聞記事も活用しながら、区長をはじめ住民の方とともに実際に歩きながら名所・旧蹟・建物・道路・目印となる場所の位置や名称、思い出やエピソードなどを聞き取り、その様子をビデオや映像などに記録したことが報告されました。

字大城の調査では昨年10月22日から11月23日の期間で7回、字手登根では昨年10月15日から今年年2月9日の期間で4回の調査を行い、それぞれマップを仕上げました。

 

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

小谷自治会長の城間さんからは昨年11月29日・30日に行われた『ウククまーい&竹細工シンポジウム』と、12月7日に行われた『竹の里ウクク 竹とんぼづくり及び十六夜と工芸展』のイベント実施についての報告が行われました。

ウククまーいでは参加者の受付・古民家での茶菓子提供・交通誘導・アンケート依頼などを小谷区民が協力して積極的に取り組んだことと、親子竹とんぼづくりにおいて子ども達が昔ながらの自然素材に触れ、地域について考えるきっかけづくりになったとことを強調しました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会 南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

また沖縄県立芸術大学の学生の皆さんの協力のもと、竹細工を復活させる取組みとして実施された新竹細工デザインコンペの表彰式も行われました。

34点の応募の中から、竹にレーザーで彫刻した新しい自然素材のおもちゃ『竹引物語』が最優秀賞に選ばれ、考案した喜屋武沙枝さん、長浜翼輝さん、賀数祥子さんに感謝状が贈呈されました。

南城市商工会『地域の魅力体験と復活の竹細工』プロジェクト事業報告&まちづくり講演会

続いて第二部では、「小布施町がつくってきた地域ブランド」と題し、関悦子さんが講演会を行いました。

人口1万1千人で長野県で一番小さな町の小布施町は、オープンガーデンの草分けとも言われる町です。

関さんは観光客がほとんど訪れることがなかった小さな町が、オープンガーデンにより年間120万人もの観光客が訪れる町へと大きく成長していったいきさつや、町並修景事業などの町独自の取り組み、地域一体となった住民主体のまちづくりについて語りました。

 

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年3月 2日

「南城市の魅力から商品を創作する」商品発表会(2015/2/13)

南城市地域雇用創造協議会では、地域に求められる人材、即戦力となる人材の育成を図るとともに、観光産業など特定の産業分野をターゲッ卜にして、関係機関の協力のもと本市が取り組んできた癒しと健康をテーマに新たな産業の創出や起業の支援をすることで、本市の産業振興と低迷する雇用情勢の回復を図ることを目的に事業を行っています。

 今回「再発見!地域に眠るお宝食材!」と題して、地元食材をふんだんに使った活用法を紹介し、市内企業や保育園の給食などに活用してもらおうと商品発表会を行いました。

  

協議会の食チームによるプレゼンテーションでは、現在、市内飲食事業者ではあまり活用されていないトビイカやシイラ、イラブー、モズクなど南城市で多く獲れる水産物をミンチや粉末状に加工することによって活用しやすくなるという事例や農産物やウコンやサクナなどハーブと組み合わせる活用法などが紹介されました。

  

発表会終了後は、市内飲食店など食に関する事業者や漁業組合関係者、食品関係事業者が互いに繋がりを作ってもらいたいと情報交換会と試食会が併せて行われ、参加者はトビイカのミンチを使ったトマトソースやメンチカツ、油みそなどを味わいました。

 

沖縄ワールドの宮城清さんは「トビイカなどあまり使ったことのない食材を知ることができてよかった。イラブーの粉末などを活用してみたい」と感想を述べました。

 

南城市地域雇用創造協議会では、「南城市の魅力から商品を創作する」商品発表会の第2弾として「心あったか『ふるさと』満喫ツアー」の紹介を下記のとおり行います。ぜひご参加ください。

日時:平成27年3月2日(月) 午後3時~5時

場所:南城市役所 玉城庁舎2階ホール

対象:在職者、創業希望者


【お問合せ・申し込み】

南城市地域雇用創造協議会   ℡ 948-3804  

 

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月27日

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会(2015/02/27)

『ボランティア活動推進校』に指定された市内の保育園や小・中学校と、地域福祉活動に積極的に取り組む自治会や市民団体などがその活動報告を行う『平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会』が大里庁舎3階市民ギャラリーで開催されました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

今回、地域福祉活動の報告を行った学校・団体のは下記の通りです。

◇保育所(園)・・・社会福祉法人馬天福祉会 馬天保育園

◇小学校・・・南城市立 知念小学校

◇中学校・・・南城市立 玉城中学校

◇フッくんシーちゃん地域福祉活動助成事業報告・・・ 南城市母子寡婦福祉会

◇地域実践報告・・・津波古区

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

馬天保育園、知念小学校、玉城中学校の皆さんは、地域での清掃活動や学校でのボランティア、募金活動などの発表し、地域福祉活動助成事業を活用している南城市母子寡婦福祉会と津波古区は日頃の活動報告を行いました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会 平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

『ボランティア活動推進校』の活動は、3月5日(木)まで大里庁舎1階のエントランスホールの特設パネルでもご覧になることができます。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

報告会では、県内の生活困難者への食糧支援活動を行っているNPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄へ、市民から寄せられた食料品の贈呈式も行われました。

平成26年度 南城市地域福祉活動実践報告会

食料品の受け付けは3月6日(木)まで行っています。詳細は南城市社会福祉協議会☎882-8861まで。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月27日

なんじぃCUP U-10少年サッカー大会(2015/02/07〜08)

小学4年生以下を対象とした「なんじぃCUP U-10 少年サッカー大会」(主催:南城市ジュニアサッカー委員会)が志喜屋漁港多目的広場で開催されました。少年のスポーツ環境つくりと健全育成を基盤に他地区チームとの交流を行う事で技術向上とフェアプレイ精神を育む事を目的としています。

南城市の大里JFC、佐敷JSC、知念FC、船越FCのほか、他市町村からも含め全16チームが参加。冷たい風が強く吹きすさぶ中、子ども達は元気にグラウンドを駆け巡りました。

予選リーグの後、4つのブロックに別れてトーナメントを実施。南城市チームの結果は以下の通りです。
・船越FC:2位ブロック1位
大里JFC:2位ブロック3位
佐敷JSC:3位ブロック1位
知念FC:4位ブロック4位

なんじぃCUP U-10少年サッカー大会 なんじぃCUP U-10少年サッカー大会

なんじぃCUP U-10少年サッカー大会 なんじぃCUP U-10少年サッカー大会

なんじぃCUP U-10少年サッカー大会 なんじぃCUP U-10少年サッカー大会

なんじぃCUP U-10少年サッカー大会 なんじぃCUP U-10少年サッカー大会

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月27日

短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会(2015/2/26)

南城市でロケが行われた短編映画『RUMAH(ルマ』の南城市プレミアム試写会が中央公民館で開催され、市民や関係者100名以上が鑑賞しました。

短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

この映画は、平成26年度フィルムツーリズム推進事業短編映画制作(国際部門)により制作された作品で、いまアジアで最も注目されている若手監督のヨセプ・アンギ・ノエンさんが監督を務めました。

 短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会 短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

上演前にはメイキングDVD贈呈と監督・キャストの舞台が行われました。

 短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

ノエン監督は「南城市は私の故郷のインドネシア・ジョグジャカルタの雰囲気と似ていて、自然が豊かで時間がゆっくり流れています。人もとてもあたたかく、気持ち良く撮影できました」とあいさつしました。

短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会 短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

主演のエリカさんは「ロケで訪れた場所はすべて気に入りました。沖縄に住むのであれば南城市に住みたいです」と南城市の感想を語りました。

エリカさんの上司役で出演した劇団☆賞味期限の大城たもつさんは「名前は言えませんが、いままでお会いした上司の中で苦手だった人を思い描いて演じました」と笑いを交えながら役作りについて語りました。

短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

本編の後にはメイキング映像も上演され、来場者はスクリーンに映し出された市内の風景や撮影の舞台裏を楽しみました。

短編映画『RUMAH(ルマ)』南城市プレミアム試写会

『RUMAH(ルマ)』は、3月25日から開催される第7回沖縄国際映画祭の地域発信型映画出品作品として上映されます。

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

観光商工課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5387
MAIL:kankou@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月27日

玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう(2015/02/08)

沖縄県地域健康力アップ推進事業として「スポーツフェスタ in なんじょう」(主催:沖縄県、総合型地域スポーツクラブTEAMたまぐすく)が開催されました。会場が南城市総合体育館、玉城中学校の体育館とグラウンド、南城市中央公民館とまさに玉城一帯がスポーツスタジアムに!

 玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう 玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう

種目も小学生サッカー大会、フットサル大会、テニポン交流会、脳トレ&メンタルトレーニング講座と多岐に渡り、子どもから高齢者まで幅広い年代が参加しました。

主催する「TEAMたまぐすく」は地域の人々に年齢、 興味関心、技術技能レベル等に応じた様々なスポーツ機会を提供するために全国に組織されている総合型地域スポーツクラブ。南城市内では他に、さしきスポーツクラブ、大里グスク健康クラブが組織されています。

日本一元気で魅力あるまちづくりを目指す南城市にとってスポーツや健康づくりに親しむ環境を作っていくことは重要です。TEAMたまぐすくでは定期的にフットサルなどの活動もしていますので、市民の皆さまもお気軽に参加してみてはいかがでしょう。 

お問い合わせ TEAMたまぐすく事務局 電話 090-3790-8158

玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう 玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう

玉城一帯がスタジアムに! スポーツフェスタ in なんじょう

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月27日

第3回 学校支援ボランティア交流会(2014/02/26)

市内の小学校で学習支援活動を行っているボランティア団体が一堂に会して交流する『第3回 学校支援ボランティア交流会』(主催:南城市教育委員会)が、大里農村環境改善センターで開催されました。

第3回 学校支援ボランティア交流会 第3回 学校支援ボランティア交流会

第3回 学校支援ボランティア交流会 第3回 学校支援ボランティア交流会

第3回 学校支援ボランティア交流会 第3回 学校支援ボランティア交流会

第3回 学校支援ボランティア交流会

交流会には市内の小学校で学習支援活動を行っているうふざとぬ会(大里地区)、さしちぬ会(佐敷地区)、ちにん太陽ぬ会(知念地区)、ミントンの会(玉城地区)(五十音順)の各団体から150名を超える方が参加しました。

 第3回 学校支援ボランティア交流会

ボランティア団体を代表して、さしちぬ会の金城弘一会長は「毎年ボランティアに関わる人数が増えています。これは各団体の学習支援の取り組みが良い方向へ向かっているからでしょう。これからも子ども達のためにがんばりましょう」とあいさつしました。

 第3回 学校支援ボランティア交流会 第3回 学校支援ボランティア交流会

会場では『joy工房』のさし草を使った天ぷらやジーマーミー豆腐、『こはるびより』のハーブクッキー・レモンケーキ、『母ハーブ研究所』のハーブティーが振舞われ、参加者は日頃のボランティア活動を労いました。

第3回 学校支援ボランティア交流会 第3回 学校支援ボランティア交流会

民踊サークルと手話ダンスサークルによるステージアトラクションも披露され、華やかな交流会となりました。

 第3回 学校支援ボランティア交流会

市内の校長を代表して南城市立小学校校長会の棚原久会長は「ボランティアの皆さま、1年間本当にありがとうございました。これからも南城市の将来を担う子ども達のために、ご尽力をよろしくお願いいたします」と謝辞を述べました。

いいね!シェアしてください!

この記事に関するお問い合わせはこちら

教育指導課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5364
MAIL:kyoushidou@city.nanjo.okinawa.jp

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年2月26日

NTT西日本沖縄支店 電話お願い手帳とふれあい速達便を寄贈(2015/2/25)

NTT西日本沖縄支店の皆さまが市役所を訪れ、『電話お願い手帳』と『ふれあい速達便』を寄贈しました。

NTT西日本沖縄支店 電話お願い手帳とふれあい速達便を寄贈 NTT西日本沖縄支店 電話お願い手帳とふれあい速達便を寄贈

『電話お願い手帳』とは、耳や言葉の不自由な方々が外出先で電話連絡をする場合に、用件や連絡先等を書いて、近くの方に協力をお願いするツールとして利用できる手帳で、『ふれあい速達便』はメモ感覚で利用できるA5サイズファックス送信用紙です。

支店長の岩田智さんは「電話お願い手帳は耳や言葉の不自由な方々以外でも、ご高齢の方が緊急時に使うことも多いです。必要とされている方へご活用いただければと思います」と寄贈しました。

NTT西日本沖縄支店 電話お願い手帳とふれあい速達便を寄贈 NTT西日本沖縄支店 電話お願い手帳とふれあい速達便を寄贈

座波一副市長は「ご寄贈ありがとうございます。電話お願い手帳は気配りが行き届いた社会に役立つツールで、必要とされている方は多いと思います。地域福祉のためにしっかり役立てます」と応えました。

南城市社会福祉協議会の阿嘉広雄会長は「関係施設などへ配り、活用させていただきます」と謝辞を述べました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

ゆったりちゅらライフ!琉球リゾート

株式会社エマオ

沖縄のレンタカーを探す(たびらい沖縄レンタカー予約)

沖縄レンタカー最安値比較・予約 レンナビ

南城市ふるさと納税 Facebook

Jネットレンタカー沖縄那覇空港店

スカイレンタカー沖縄地区(那覇空港・那覇・DFS・中部)

株式会社バイロン沖縄

ソニービジネスオペレーションズ(株)

大南建設工業

ページトップへ