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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2015年8月 7日

津波古青年会『夏休み宿題塾』(2015/08/05)

青年会のメンバーが子ども達の宿題を教える『夏休み宿題塾』が津波古公民館で開かれ、地域の子ども達が夏休みの宿題に励んでいます。

津波古青年会『夏休み宿題塾』

宿題塾を企画したのは津波古青年会の當眞美寿々さん。琉球大学4年生の當眞さんは夏休みの期間に公民館で子ども達の宿題を手伝おうとメンバーに提案。當眞さんを含めて4名のメンバーが、学校や仕事の合間をぬって子ども達の宿題を指導しています。

津波古青年会『夏休み宿題塾』 津波古青年会『夏休み宿題塾』

當眞さんは「できるだけ自分で考えて答えを見つけるように教えています。宿題の合間や終わったあには折り紙やぬり絵をして、子ども達の集中力が続くように工夫しています」と優しく指導。

津波古青年会『夏休み宿題塾』 津波古青年会『夏休み宿題塾』

馬天小1年の盛根りょうすけくんは「今日は足し算と引き算の宿題を教えてもらいました。とてもわかりやすくて、早く宿題が終わりそう」と笑顔でした。

 

津波古青年会では、8月30日(日)のヌーバレーに向けて、地域の方へエイサー指導を毎週日曜日10時から公民館で開催しています。

若い力で地域を盛り上げる。青年会から地域交流の輪がひろがります。

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2015年8月 6日

園児が稲を収穫(2015/07/30)

新里にある「めばえ保育園」の園児が、自分たちで育てた稲を収穫しました。

園児が稲を収穫

同地区の児童・民生委員の具志堅秀雄さんの協力のもと、4月に園舎近くの畑に田んぼを作り苗を植え付け。3か月間、大切に育ててきました。

園児が稲を収穫 園児が稲を収穫

園児が稲を収穫

脱穀機を上手に使い、実った稲穂から約5kgのお米を収穫。

園児が稲を収穫 園児が稲を収穫

園児が稲を収穫 園児が稲を収穫

園児が稲を収穫 園児が稲を収穫

脱穀したお米を手にした園児は「おにぎりにする」「カレーをかけて食べたい」と大喜びでした。

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2015年8月 6日

なんじょうハートフル商品券 販売スタート(2015/08/03)

市内在住の方を対象としたプレミアム付商品券『なんじょうハートフル商品券』の販売がスタートしました。
商品券は1万円分で1万2千円分の買い物ができ2割お得になります。市内の小売店や飲食店など約150店舗で利用でき、有効利用期間は平成27年12月31日です。

なんじょうハートフル商品券 販売スタート

総額3億円の商品券は、1セット1万円で千円券10枚(大型店舗・中小店舗共通券)、五百円券4枚(中小店舗専用券)の内訳となっていて、市民1人につき2セットまで購入でき(同一世帯者分は代理購入可)、完売次第終了となります。
販売場所・購入方法は、ファミリーマートアスティ―大里店、ファミリーマート佐敷東店、市商工会、マックスバリュ南城大里店、市商工会に準備されている購入申込書に必要事項を記入して購入できます。

なんじょうハートフル商品券 販売スタート

玉城庁舎で行われたセレモニーで、市商工会の潮平隆会長は「多くの方にプレミアム商品券をご利用頂いて、地域の活性化、そして地域が潤っていければ」と期待を寄せました。

古謝市長は「12月31日まで利用できるので、お中元やお歳暮などで大いにご利用頂ける魅力ある商品券です」とPRしました。

 

お問合せ:南城市商工会 TEL 098-947-1283

※詳細は南城市商工会ホームページでもご確認できます。

南城市商工会ホームページ
http://www.nanjo-shoko.jp/premium/index.html

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2015年7月31日

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』(2015/07/30)

5月に始動した新生シュガーホール・ジュニアコーラスと、兵庫県稲美少年少女合唱団とのコラボレーションコンサート『フレンドシップコンサートin Nanjo ~美しいハーモニーが生まれる瞬間』がシュガーホールで開催されました。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

一緒にコンサートを行ったのは、海外での公演や海外の合唱団との競演で国際感覚を磨き、全国のコンクールで数々の実績を挙げている稲美少年少女合唱団。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

指導をしている椿野伸仁さんは、音階を視覚的に表す『ハンドサイン』を用いた指導などわかりやすい歌唱・合唱指導に定評があり、コンサート前には子ども達と一緒に公開ワークショップを開催しました。

 

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

コンサートではジュニアコーラスが愛らしい振付を交えて『新しい世界へ』や『つながるいのち』を元気いっぱいに披露。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

続いて稲美少年少女合唱団がヨーロッパの合唱曲や兵庫県の民謡『ゆりは』や『We are the world』を透き通るような歌声で歌いあげました。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

合同演奏では、お互いの県の民謡を交互に唄い、曲目によって振付や演出を加えて目にも楽しい演奏を披露。『じんじんほたるこい』では、ジュニアコーラスがうちなーぐちで歌うと、稲美少年少女合唱団が日本語で応えて歌い、今日が初対面とは思えないほど息がぴったりなコーラスワークを披露しました。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

最後はシュガーホールに縁の深い『トントンミーの唄』、『太陽の子』、『さとうきびの風の中』を全員で披露。美しいハーモニーに惜しみない拍手が送られました。

 

ジュニアコーラスの津波古笑来さんは「稲美少年少女合唱団は大きく綺麗な歌声でした。わらべうたにもお手玉や紙風船を取り入れて遊びを表現していたので面白かった。また一緒に歌いたいです」と笑顔。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

稲美少年少女合唱団の長山友香さんは「ジュニアコーラスは元気がよくて、とても楽しい気持ちになりました。沖縄の曲も歌うことができて、沖縄のすばらしさを感じることができました」とコンサートを振り返りました。

 

 

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』 ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

ジュニアコーラスとの交流を皮切りに、浦添や名護など県内の合唱団と交流を行う稲美少年少女合唱団のメンバーは、津波古公民館に宿泊。

翌朝には地域の子ども達と一緒にラジオ体操でリフレッシュ。

ジュニアコーラス『フレンドシップコンサート』

メンバーはお礼に『トントンミーの歌』を披露。清々しい朝に美しい歌声が響き渡りました。

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2015年7月31日

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す(2015/07/29)

琉球王朝時代に重要な交易品として扱われていた『ウコン』の発祥の地である南城市。
潮風により運ばれたミネラルが豊富に含まれた土壌はハーブや薬草の栽培に最適で、県内の薬用作物の主要産地となっています。

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

南城市内の生産者、実需者、外食・観光産業従事者と行政担当者が集まり、南城市から薬用植物の生産拡大を目指す検討会が玉城庁舎2階ホールにて開催されました。

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す 南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す 南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

沖縄総合事務局と南城市が開催した検討会では、全国的な沖縄ブームや健康志向の高まりにより注目されていたウコンやクミスクチン、ノニといった県産の薬用作物は、ブームの落ち着きと安定生産の難しさから生産量が毎年減少していることが報告され、その対応の方向性として栽培のマニュアル化と栽培管理の向上、生産の低コスト化や優良品種の確保などが示されました。

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す 南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

市内の薬用作物を扱う企業からは、沖縄県全体の課題でもある農家の高齢化や、商品の需要拡大と顧客獲得についての取り組みの報告や、在来種の薬用作物などが紹介されました。

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

行政からの取り組みとして、特定の地域で長年培われてきた生産方法や風土特性により生産された高品質の産品を知的財産として保護する『地理的表示保護制度』や、国・県による薬用作物に特化した補助事業が紹介されました。

南城市から薬用作物の生産拡大を目指す 南城市から薬用作物の生産拡大を目指す

専門家による県内の主な薬用作物の機能性についての解説や、聴衆者からの意見も活発にあり、薬用作物への高い期待を感じられる検討会になりました。

第2回の検討会を10月に開催予定。引き続き南城市の薬用作物の生産拡大に向けて取り組みを進めます。

 

 

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この記事に関するお問い合わせはこちら

産業振興課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5356
MAIL:sanshinkou@city.nanjo.okinawa.jp

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2015年7月29日

公民館講座 スマイルトレーニング教室(2015/07/14)

南城市中央公民館で『スマイルトレーニング教室』が開催されました。

講師は、ラジオパーソナリティ・イベント司会等でも活躍中の金城真知子先生。

妊娠8か月で、出産間近の真知子先生の素敵な笑顔に、たくさんの元気をいただきました。

公民館講座  スマイルトレーニング教室 公民館講座  スマイルトレーニング教室

講座の内容も豊富で、笑顔の科学的視点・印象的な声・ブルブルトレーニング・ほっぺのマッサージ・眼力トレーニング・ゲーム形式のペアワークなど、笑顔のあふれる楽しい講座になりました。

みなさん時間が経つのも忘れて夢中になっていました。!

公民館講座  スマイルトレーニング教室 公民館講座  スマイルトレーニング教室

参加者からは、「笑顔は自分だけでなく周囲の人まで幸せな気分になれるということが、真知子先生の笑顔と話し方、声のトーンでわかりました。私も練習して素敵な笑顔になれるように頑張ります」といった声が聞かれました。

笑顔の輪がひろがりそうですね~♪

 

南城市中央公民館では、今後もさまざまな公民館講座を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!

南城市中央公民館 TEL 098-948-7320

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2015年7月29日

公民館講座 うちなーぐち教室(2015/06/03・10・17・24、7/01)

南城市中央公民館で5週に渡って『うちなーぐち教室』が開催されました。

講師は、うちなーぐちの先生としてお馴染みの比嘉光龍(ふじゃばいろん)先生。

光龍先生の三線に合わせ、受講生で「かじゃでぃ風」を三板・太鼓・踊りで 賑やかに始め、うちなー文化にも親しむ事が出来、楽しい講座となりました。

公民館講座 うちなーぐち教室 公民館講座 うちなーぐち教室

「自分の名前をうちなーぐちで言ってください」に「大城、うふぐすくです」「親川、うぇーがーです」などと一人ひとり挨拶し、受講生のみなさんの名前がうちなーぐちでは何というのか知ることもできました。

「てぃんさぐぬ花は、ホウセンカではないですよ、ほうせんかの花です。」と丁寧に教えてもらったり、「身体名称編」では、頭は「ちぶる」、目は「みー」、舌は「シバ」、膝は「ちんし」など頭から足まで教えてもらいました。

公民館講座 うちなーぐち教室 公民館講座 うちなーぐち教室

受講生からは、「うちなーぐちの歴史的背景を学ぶことができました」・「実際のうちなーぐちでの会話がもっと聞けたら良かった」などの声が聞かれました。

小学生の親子や本土から移住された方など、いろいろな方がうちなーぐちに興味をもち参加していました。


南城市中央公民館では、今後もさまざまな公民館講座を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!

南城市中央公民館 TEL 098-948-7320

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2015年7月28日

新ウチナー民間大使ディック・ケヴォルク氏来訪(2015/7/21)

新ウチナー民間大使ディック・ケヴォルク氏と沖縄伝統志道館空古武術国際連盟の中村清祐理事長、伊敷秀忠審査副理事長と共に市役所を訪れました。

空手家であるケヴォルク氏は、沖縄県とフランスとの間で空手を通した国際交流活動に貢献しています。

 

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ケヴォルク氏は「フランスと沖縄の空手の交流を広げていきたい。」とあいさつ。

また市内で志道館中村道場を開いている伊敷氏は「南城市の子供達と空手の文化交流を行っていきたい」と抱負を述べました。

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古謝市長は「フランスと空手を含めた文化交流を深めていきましょう」と応えました。

                 

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2015年7月28日

公民館講座教室 本当に正しい「ウォーキング教室」(2015/07/08)

南城市中央公民館で『ウォーキング教室』が開催されました。

講師は、“こころとからだの調子をよくする「健康空間」”を開設され、ウォーキング療法など20年以上の指導歴のある石川銘徳先生。

始めは、図を見ながらの講義で、腿の付け根(股関節)から動かすことを意識し、足裏であおり歩行をすることを図を見ながら教えてもらいました。悪い歩き方をすると、膝痛や股関節痛・腰痛などにもつながるようです。

公民館講座教室 本当に正しい「ウォーキング教室」 公民館講座教室 本当に正しい「ウォーキング教室」

実技では、あおり歩行(足裏S字カーブ踏み)を意識しながら受講者全員で歩きました。気になる方は立ち方の姿勢なども診てもらうなど直接指導を受けました。

熱心に質問する方もいて、関心の高さがうかがえる講座となりました。

公民館講座教室 本当に正しい「ウォーキング教室」 公民館講座教室 本当に正しい「ウォーキング教室」

受講者の方からは、「1回だけではなくもっと回数を増やしてほしかった」「健康維持のためにとてもよかった」「先生の話し方、姿勢、すべてに力が入ってなく見習いたいなぁと思いました」「一人ひとりの歩行診断ができたらもっと良かった」などの声が聞かれました。

 

南城市中央公民館では、今後もさまざまな公民館講座を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!

南城市中央公民館 TEL 098-948-7320

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2015年7月28日

さし草で新たな食文化を創造(2015/7/26)

優れた効能と多様な活用法に注目が集まっているさし草(アワユキセンダングサ)の、食材としての効能や活用事例などを伝える講演会『沖縄の新しい食文化講演会』(主催:同実行委員会 共催:よんき産業研究会、南城市大里文化協会)が大里農村環境改善センターで開催され、約300名の来場者で賑わいました。

さし草で新たな食文化を創造 さし草で新たな食文化を創造

さし草で新たな食文化を創造

19年前から宮古島のさし草(宮古ビンデス・ピローサ)に着目し、独自に研究を重ねて商品開発やさし草による地域振興事業を展開している武蔵野免疫研究所の片山亮介さんは「さし草は世界12か国で民間薬として用いられ、約40の疾患に効果がある万能ハーブです。沖縄ではさし草の新芽を野菜の様に食するなどの食文化があり、有用な食物として活用できる可能性が高い」とさし草の有用性を紹介。

さし草で新たな食文化を創造 さし草で新たな食文化を創造

3年前にさし草を活用した『joy工房&茶屋』を開き、さし草を使った料理や染物などを商品化してきた與儀喜美江さんは「やな草と言われじゃま者扱いされてきたさし草は、栽培しやすく、沖縄の新たな産業になる可能性がある。さし草の魅力を南城市から発信していきたい」と今後の意気込みを語りました。

さし草で新たな食文化を創造 さし草で新たな食文化を創造

元沖縄県農林水産部部長で、よんき産業研究所の大城喜信さんは「さし草は沖縄の新たな食文化と新しい農業の可能性を持っている。農薬を使わず、健康にも良いさし草は今後の沖縄の農業の進むべき方向性を照らしています」と講演会を総括しました。

さし草で新たな食文化を創造 さし草で新たな食文化を創造

さし草で新たな食文化を創造

会場ではさし草を活用したパンやジーマーミー豆腐、お茶などの試食や、さし草ファンの民謡歌手・本竹裕助さんのライブも行われ、来場者はさし草イベントを堪能しました。

 

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