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なんじょう日記

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2019年11月12日

大里グリーンタウン 青年エイサー10周年・旗頭フェスティバル(2019/11/10)

大里グリーンタウンは1976年に入居がはじまった新興住宅地。そこで生まれ育った青年たちが、自分たちの伝統をつくろうと2010年に青年エイサーを初披露。2012年には旗頭を作成しました。この日、青年エイサー10年目を祝い、青年会とOBを中心に、公民館でフェスティバルを開催しました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

最初に旗頭が威勢良く立ち上がり、「麗澤」の文字がたなびきます。重さ51キロの旗頭を代わるがわる持ち、「サーサー」と気勢を上げ、オープニングを華々しく飾りました。

続いて地区内2つの学童クラブが盛り上げます。みなみクラブはけん玉のダンス、木の国学童は小さな旗頭と獅子舞で会場を沸かせました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

そして青年エイサーが登場。周辺の自治会から学んだ古典エイサーを披露しました。今回はOBも参加しています。青年会長の喜久川秀輝さんは「10年目になってやっと伝統になり、地域に根付いてきたかなと思います。育ててもらった地域や人々に恩返しをしていきたい」と語りました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

青年エイサーや旗頭を始めるに当たっては、伝統の残る周辺自治会や創作エイサー団体などから指導・協力を仰いだとのこと。今回のフェスティバルでは縁を繋いだ稲嶺、目取真、当間の伝統芸能のほか、創作太鼓集団・心(SHIN)や迎恩も出演。

初代青年会長で、フェスティバルの実行委員長をつとめた島袋貴也さんはフェスティバル開催の思いをこう語りました。

「お世話になった方々・地域・団体への感謝を伝えるためにフェスティバルを開きました。また、当初10名で立ち上げ、最大20名所属していた青年会も、少しずつ減少傾向にあります。これを機に、子どもたちに大里グリーンタウンの伝統を継承していってほしいという思いも込めています」

会場でエイサーや旗頭を熱い視線で見つめる子どもたち。青年たちの輝くようなイキイキとした姿が、子どもたちの心を動かしたに違いありません。

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