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なんじょう日記

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2017年1月24日

2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察(2017/01/07)

2020年7月下旬に開幕する東京五輪へ向けて、ドイツ陸上連盟の代表総監督のイドゥリス・ゴンシンスカ氏とナショナルチーム管理部長のジークフリード・ショーナート氏が5日に来沖し、4泊5日の日程で事前合宿場を探す目的で県内6自治体を視察しました。

2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察

7日、両氏は候補地の一つとして南城市陸上競技場を訪れ、設備やフィールドの状況などを確認しました。

具志堅兼栄副市長は「南城市は豊かな自然と琉球開びゃくなどの歴史・文化が香る復活と再生の地。選手が練習を行うことで東京五輪ではすばらしい成績をおさめることを確信しています」と一行を歓迎しました。

2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察 2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察

市陸上競技場は今年の6月に既存の施設を増設する形で新たなクラブハウスが完成し、観客席の増設、シャワールームやウェイトトレーニングルームが新設されます。

市の担当者からは、自然に囲まれた静かな環境の中、万全の体制で練習できることが説明されました。

2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察 2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察

グランドコンディションも良好で、特にドイツ陸連が力を入れているフィールド競技の設備状態に好感触を得ている様子でした。

ゴンシンスカ氏は「斎場御嶽など歴史的な価値が高い場所で、選手たちはすばらしい印象で練習できます。視察を通して沖縄の文化学び、意見交換をしていきたい」と応えました。

2020東京五輪へ向けて ドイツ陸連が南城市陸上競技場を視察

一行は陸上競技場を確認後に、ニライカナイ橋などを観て回り視察を終えました。

ドイツ側の選手とスタッフは150人規模になる予定で、今年中に合宿地を決定する方針とのことです。

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