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2014年7月16日

モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。(2014/07/11)

2011年、沖縄の高校生が中心となった『チーム沖縄』が、オーストラリアで開催された世界最高峰のソーラーカーレース『ワールドソーラーチャレンジ』へ挑戦し、世界の名門大学チームがしのぎを削る中、13位と大健闘しました。

そのチーム沖縄のモノ作りのDNAを継承した大里中学校技術部のメンバーが、8月1日~2日に開催される『ソーラーカーレース鈴鹿2014』に挑戦します。

日本でも有数のソーラーカーレースに中学生チームが出場するのは全国的にも珍しく、注目が集まっています。

2年前から技術部の顧問 モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。

モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。 モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。

レースへ向けて、技術部の総力をあげて急ピッチで作業が進んでいます。

モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。

チーム沖縄の監督で、2年前から技術部の顧問をしている大里中学校教諭の飯塚悟さんは「技術的には、高校や専門学校のレベルの生徒もいます。一人ひとりの力が集結すれば、いい結果がでると信じています」と期待を込めて語りました。

モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。 モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。

部長の玉城由也さんは「支えて下さった先生や親に感謝を込めて4時間を走り切りたいです。先輩達が築いたモノ作りの精神を引き継いで、全員の力を合せて挑みたいです」と意気込みを語りました。

モノ作りのDNAを継承。大里中学校技術部、鈴鹿へ挑戦。 

『ソーラーカーレース鈴鹿2014』での様子は、大里中学校技術部のフェイスブックなどで更新予定です。

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