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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2012年9月 3日

ウークイの翌日は市内各地でヌーバレー(2012/09/02)

今年の8月30日〜9月1日は沖縄の伝統文化「旧盆」。ご先祖様が現世においでになり、3日間、子孫と楽しく過ごしてお帰りになる行事です。

その翌日に行われる「ヌーバレー」は、五穀豊穣、無病息災を願うとともに、地域を挙げて子孫のいない無縁仏を供養し、あの世へお帰りになっていただく独特な行事。市内各地で行われます。

 

知名区

市内最大のヌーバレーを開催している知名区では5時間30演目以上を地域住民総出演でステージをつくりあげました。

南城市では初めて知名ヌーバレーをUstreamでインターネット中継を実施(アーカイブはコチラ)。 

天才中学生が踊る高平良万歳 観客席

喜劇「馬山川」 八重瀬の万才

百姓ヌ按司 胡蝶の舞

 

久手堅区

久手堅ヌーバレーのハイライトは何と言っても組踊「鏡の割」。地域住民同士で教え合い、練習するのもヌーバレーの芸能の特徴です。「鏡の割」は久手堅だけに伝わる組踊。2006年に50年ぶりに復活上演されました。以来、脈々と若手へと受け継がれています。

離ればなれになった親子が割れた鏡を持ち合い、再開するという親子の情の物語。

今回、小僧役で初出演した比嘉雄さんは「前々から組踊をやりたかった。若い人たちに引き継がれていくよう守っていきたい。久手堅にはまだまだ組踊の演目が埋もれているらしいので、聞き込みをして掘り起こしていきたい」と語りました。

久手堅の組踊「鏡の割」 久手堅の組踊「鏡の割」

久手堅の組踊「鏡の割」 久手堅の組踊「鏡の割」

 

安座真区

安座真公民館でも子ども、婦人会、老人会、青年会が磨きをかけたステージを披露しました。

実際に火の灯った松明を持って踊る「谷茶前」に出演した大城菜希さんは「去年、先輩方からこの芸能を引き継いで2年目。OBの皆さんに納得してもらえるような踊りをしたいですね」と語り、ステージに挑みました。「だいぶ先の話しですが、私たちより若い世代へもこの伝統芸能を引き継いでいきたいです」と笑顔。

安座真「長者の大主」 婦人会による創作ダンス

子ども達の谷茶前。かわいい! 3組の若夫婦による谷茶前

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