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2009年12月10日

 「夢への挑戦」野球少年たちへ3氏が講演

なんじょう日記

野球関係者の3氏を講師に招き、「夢への挑戦」と題した講演会(主催:南城市中学校硬式野球育成会)が玉城中央公民館で行われました。

熱のこもった講演に来場者も聞き入る
熱のこもった講演に来場者も聞き入る

主催の同育成会が指導するサウスドリームズは、部活を引退した中学3年生が、高校に入るまでの間在席する硬式野球チーム。平成18年に設立されました。

講演ではサウスドリームズのメンバーのほか、中学生や小学生とその保護者が多数参加。

3氏の熱のこもった講演に、真剣に聞き入っていました。

真剣に聞く子どもたち
 真剣に聞く子どもたち。
この中から未来の甲子園球児がでるかも

 

テレビ局スポーツキャスターの小笠原大介氏は報道側からみた高校野球球児達について講演。

「高校野球は挨拶に始まり挨拶に終わる。チームを引っ張る選手は挨拶だけでなくインタビューへの受け答えがしっかりしている。野球を通して何を考えているか、何を学んでいるかをはっきり自覚しているから」

と、真剣に野球と向き合えば自然とインタビューへの対応がうまくなると説明。また沖縄の野球環境の素晴らしさにも触れ、野球をやらせてもらっていることに感謝するようにと述べました。

小笠原大介さん
スポーツキャスター
小笠原大介氏

 

我喜屋 優さん
興南高校野球部監督
我喜屋 優氏

興南高校野球部監督をつとめる我喜屋優氏は字玉城の出身。昭和43年に興南高校がベスト4を果たしたときの選手です。

「寝ない、食べない、整理整頓しないではダメ。私が興南の野球部に就任してからは、部員たちは10時半に就寝。朝の散歩ではただ歩くだけでなく、いろんなものを見、聴き、嗅ぎ、そして朝食で味わい、五感をしっかり機能させる。そうすればいろんなことに気づくようになる」

その他、挨拶でしっかりと声を出すなど、日常生活から見直すべきと説明。また、父母の心構えなど、野球に関して多岐にわたるお話をされました。

 

沖縄電力で野球部主将の古謝景義氏は現役選手として子どもたちにより身近な講演。最初に野球に引き込まれた経験や、中学2年のとき3年生部員がいない中で大会を乗り切った話などをされました。

また、社会人野球での最初の1年目は何もできずにレギュラーを逃した苦悩の日々と、レギュラーを奪還するまでの話をリアルに講話。

「親への感謝の気持ちを忘れないよう、グローブみがき、スパイクみがきはしっかりとやって。それから言い訳をせず、今度ミスをしないためにどうすればいいのかを考えてください」

と後輩たちにアドバイスしました。

古謝景義氏
沖縄電力野球部主将
古謝景義氏

 

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