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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2009年11月28日

 久高島留学センター 花いっぱい有機の里づくり

なんじょう日記

毎朝6時半に水かけ。週末は2時間程度、土を作り、大地を耕し、苗を植える---。

山村留学施設「久高島留学センター」(坂本清治代表)の子どもたちと、久高島の住民たちでつくる「フラバス(フラワーズ&ゴミバスターズ)」の皆さんが「有機の里づくり」に励んでいる様子を取材してきました。

畑を耕す坂本代表(左)と留学センターの子どもたち
畑を耕す坂本代表(左)と留学センターの子どもたち

久高島留学センターは2001年に開設した山村留学の施設。全国の子どもたちが久高島の人々に見守られながら共同生活をしています。

「自分が植えた種が発芽したり、苗が成長していくのなら、早朝の作業なんて全然つらくないです。一番つらいのは虫に食べられたりして発芽しないとき(笑)」

子どもたちも農作業にのめりこんでいる様子。

現在、島のおばぁが面倒を見られなくなった土地など、9つの畑を分担して管理しています。隣の畑のおじぃに頼まれて耕運機で畑を耕すことも。

「子どもたちが農作業を通して地域との関わりをもっていく。また、地域おこし、水や食糧の問題など、様々な問題意識を持てるんです」と坂本代表は話します。

市の助成「上がり太陽プラン」で購入した耕運機
 市の助成「上がり太陽プラン」で購入した耕運機

 

画像
生ゴミを貯蔵して堆肥づくり。ものすごい臭い!

枯葉で作った土を畑に運ぶ
枯葉で作った土を畑に運ぶ

以前は、麻袋等を使って生ゴミから土づくりをしていたそうですが、ネズミなどに袋をやぶられたりして四苦八苦していたのだとか。今年、市内の中学生が審査員をつとめた「上がり太陽プラン」に採用され、プラスティックのバケツや耕運機、水タンクを購入。作業効率が格段に向上しました! 

将来的には堆肥ステーションを島内に設置していきたいと、久高島が花や農産物でいっぱいになる夢が膨らむのでした。みんながんばって!

浄水処理された排水をタンクに移し、畑へ配布
浄水処理された排水をタンクに移し、畑へ配布

大きく育って!と心を込め苗を植える
大きく育って!と心を込め苗を植える

久高島留学センター 生徒募集について

 

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