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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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バックナンバー

2019年12月 6日

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート(2019/12/1)

『ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート』(主催:南城市文化センター シュガーホール 共催:ノルディック・ヴォイセス沖縄公演実行委員会)が、シュガーホール で開催されました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

14年ぶりの来日となるノルディック・ヴォイセスは沖縄を皮切りに全国5公演を開催。沖縄では初となるコンサートでは、『私の心はいつもさ迷い歩く』、『夜に歌声が響く』(フランク・ハヴレイ編)などが演奏され、降り注ぐようなハーモニーが会場を包みました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

元シュガーホール芸術監督・作曲家で、ことし2月に亡くなった中村透さんも今回のコンサート誘致へ尽力しました。故人を偲び、沖縄公演だけの特別プログラムとして宮古島民謡の『なり山アヤグ』(中村 透編)も演奏されました。

ノルディック・ヴォイセス クリスマスコンサート

アンコールではノルウェーの子守唄などが披露され、観客からのカーテンコールに応えました。

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2019年12月 6日

大里城趾公園フォトロゲイニング(2019/12/1)

南城市では、「⼦育て世代や若者が住みやすい環境づくり」「⾼齢化社会への対応」などのまちづくり全体を⾒据えて、公園・緑地の再整備を考えています。再整備計画の策定にむけて、公園の魅力や課題を体感してもらおうと、地図や写真表を⼿がかりに、制限時間内にチェックポイントを回り、合計得点で順位を競うアウトドアレース『フォトロゲイニング』が、大里城趾公園で開催されました。

大里城趾公園フォトロゲイニング 大里城趾公園フォトロゲイニング

楽しみながらコースを巡る / チェックポイントでポーズ

参加した親子や友人など13チームは、指定されたポーズで写真を撮りながら、絶景ポイントや御嶽・拝所など28カ所を巡りました。

 

大里城趾公園フォトロゲイニング

ミーグスクからの絶景でパチリ

パークゴルフをプレーする時や、シーミーの際に城址公園を訪れるという銘苅茂光さんと笑美葵さんの親子は、景色をゆっくり眺めながら制限時間内にゴール。笑美葵さんは「展望台から海が見えてキレイだった」と新たな発見を楽しみました。

 

大里城趾公園フォトロゲイニング 大里城趾公園フォトロゲイニング

笑顔でゴール / 表彰式の様子

南城市では今回のフォトロゲイニングのほか、市民アンケートと意⾒交換会(ワークショップ)等を実施し、市民の意見を踏まえた公園再整備計画の策定を目指します。

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都市建設課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5350
FAX:098-917-5413
MAIL:toshiken@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年11月29日

こどものまち宣言策定委員会で勉強会 各委員の活動を共有(2019/11/27)

南城市こどものまち宣言策定委員会の勉強会が、市役所3階の庁議防災室で行われました。

こどものまち宣言策定委員会で勉強会 各委員の活動を共有

委員会初の勉強会

 

浅野誠委員長は「これまで多くの委員会を経験してきましたが、こういう形での勉強会は初めてです。とても楽しみです」と期待を込めました。

こどものまち宣言策定委員会で勉強会 各委員の活動を共有 こどものまち宣言策定委員会で勉強会 各委員の活動を共有

それぞれの活動を語る委員


今回は各委員の子ども達への関わり方など共有する講話形式で開催され、それぞれの立場からの取り組んでいる活動や宣言への思いを語り合い、見識を深めました。

第2回の委員会は12月24日に開催予定で、年明けに視察も予定されています。

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子育て支援課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5343
MAIL:kosodate@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年11月26日

介護の日記念『ゆいまぁ〜るフェスタ』啓発劇で認知症への理解を深める(2019/11/25)

11月11日の介護の日を記念した『ゆいまぁ〜るフェスタinなんじょう』(主催:南城市〔福祉部 生きがい推進課〕 後援:南部地区医師会 協賛:南城市社会福祉協議会、サトウ(株)、沖縄綿久寝具(株))が、市役所1階の大会議室などで開催されました。

介護についての正しい情報・知識を身に付け、幅広い層に理解と認識を深めていただくことを目的に開催されたフェスタでは、映画『ケアニン』の無料上映、認知症サポーター養成講座、認知症カフェ『ゆんた食ぅ〜はんた食ぅ〜』、市内介護関連事業所のパネル・作品展、介護用品・福祉用品の展示・体験など多くのイベントが開かれました。

介護の日記念『ゆいまぁ〜るフェスタ』啓発劇で認知症への理解を深める 介護の日記念『ゆいまぁ〜るフェスタ』啓発劇で認知症への理解を深める

介護の日記念『ゆいまぁ〜るフェスタ』啓発劇で認知症への理解を深める 介護の日記念『ゆいまぁ〜るフェスタ』啓発劇で認知症への理解を深める

認知症サポーター養成講座では、通常の講座に加えて劇団賞味期限と認知症キャラバンメイトによる啓発劇も上演され、「体験の喪失」などの認知症の症状への対応について悪い例・良い例をコミカルな演技で表現しました。

そのほか、市内認知症グループホームの交流会やミニデイ体験、高齢者擬似体験コーナーや市内障がい者就労施設による食品等の展示販売などがあり、介護や認知症について考える1日となりました。

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生きがい推進課

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所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
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2019年11月26日

第13回南城市総合文化展 オープニングセレモニー(2019/11/22)

「つなげよう 南城芸術文化の輪」をテーマに、11月22日から11月23日にかけて、『第13回南城市総合文化展』(主催:南城市文化協会 共催:南城市・南城市教育委員会)が市役所1階大会議室で開催されました。

第13回南城市総合文化展 オープニングセレモニー 第13回南城市総合文化展 オープニングセレモニー

和太鼓の演奏で始まったオープニングセレモニーでは、文化協会の與那嶺紘也会長、南城市の上原廣子教育長、南城市議会の国吉昌実議長などがあいさつをして、テープカットを行いました。

第13回南城市総合文化展 オープニングセレモニー 第13回南城市総合文化展 オープニングセレモニー

書道、盆栽、華道、絵画、彫刻、写真、工芸なのほか、南城市琉歌募集事業入賞作品、知念高校写真部・美術部などの作品が展示され、庁舎を訪れた市民などが観賞しました。

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2019年11月21日

大里中27期生が母校へ寄付(2019/11/20)

11月9日に同期会を開催した大里中27期生が母校を訪れ、同期会の余剰金63,000円を寄付しました。還暦祝いを兼ねた同期会には卒業生160名中80名が参加したそうです。

大里中27期生が母校へ寄付

同期会実行員会の城間寿史委員長(写真右から2人目)は「生徒の活動に役立ててほしい」と寄付金を贈呈しました。

大里中学校は校舎の建て替えなどに伴い、運動場に建てられた仮校舎に来月から移る予定です。

地域や母校へのあたたかい思いに感激した羽根田幸江校長(写真右)は「子どもたちの学習や校舎建築の際に必要になるものに使いたい」と謝辞を述べました。

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2019年11月20日

オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』(2019/11/17)

『シュガーホールガラコンサート2019〜シュガーホールで聴くオペラの名曲』(主催:南城市 協力:琉球交響楽団)が、シュガーホールで開かれました。

オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』 オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』

南城市内中学2年生を対象に、第一線で活躍するアーティストの演奏を間近で見つめ、聴き、対話を通して学ぶ「中学校ワークショップ」の集大成となる同コンサートは、4歳からの入場ができ、子どもから大人までオペラの魅力を感じることができます。

オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』 オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』

オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』 オペラの名曲を聴く『シュガーホールガラコンサート2019』

来場した家族連れなどは、一流アーティストとオーケストラによるオペラの名曲や日本・沖縄の歌を存分に楽しみました。

 

出演
小崎雅弘(指揮)
友利あつ子(ソプラノ)
宮平真希子(ソプラノ)
田里直樹(テノール)
具志史郎(バリトン)
前川佳央(バリトン)
琉球交響楽団

プログラム
*第一部* 〜オペラ 恋の歌〜
オペラ《セビリアの理髪師》序曲
オペラ《魔笛》より「おいら鳥刺し」
オペラ《椿姫》より「そは彼の人か〜花から花へ」
オペラ《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」
オペラ《カルメン》より「プレリュード」「ハバネラ」「花の歌」「アラゴネーゼ」「トレアドール」

*第二部*〜歌い継がれる歌〜
《天国と地獄》序曲
オペラ《魔笛》より「パパパの二重唱」
オペレッタ《メリーウィドウ》より「唇は語らずとも」
帰れソレントへ
グラナダ
浜辺の歌
ヘイ!二才達
芭蕉布

シャンパンの歌(アンコール)

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2019年11月19日

ムラヤーに集い語る『涼風映写会』(2019/11/16)

心地よい秋風が吹く中、大城公民館前の広場で手作りの映写会が開かれました。企画したのは、有志の大城区の青年達による『大城盛り上げ隊』のメンバーです。

ムラヤーに集い語る『涼風映写会』

『涼風(しだかじ)映写会』と銘打って企画されたイベントの目的は、ムラヤー(公民館)に人が集い、コミュニケーションのきっかけにしてもらうため。

ムラヤーに集い語る『涼風映写会』 ムラヤーに集い語る『涼風映写会』

地域のため、子ども達のためになるアイディアが浮かんだらすぐに実行しようと集まったメンバー1人の島袋元和さんは「昔は当たり前だった地域での助け合いの関係が希薄になっている。今回をモデルケースに、地域の人が気軽に集まるきっかけになってほしい」と手探りのイベントに手応えを感じました。

今回はアニメなど子ども向けの映写会となりましたが、今後は区の組踊『大城大軍』や綱引きのなど伝統行事の映像も流していくそうです。

メンバーの大城貴幸さんは「いまの時代に合った集い方で、子ども達が地域や伝統行事などに興味を持ってもらえるきっかけになってほしい」と語りました。

盛り上げ隊では大晦日にもイベントを開催予定とのことです。

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2019年11月19日

TEAMたまぐすく 第12回和美さんの料理教室(2019/11/16)

『第12回和美さんの料理教室』(主催:一般社団法人TEAMたまぐすく)が、南城市中央公民館の調理室で開催されました。

TEAMたまぐすく 第12回和美さんの料理教室 TEAMたまぐすく 第12回和美さんの料理教室

国際薬膳食育師1級の資格を持つナチュラルフードコーディネーター・安次富和美さんによる丁寧な指導が好評の料理教室。今回は肌寒くなってきた季節にぴったりの『鶏肉とシメジの炊き込みご飯』と『キクラゲとトマトのスープ』に挑戦しました。

TEAMたまぐすく 第12回和美さんの料理教室

和気あいあいとした雰囲気の中、レシピについて細かく話が聞けたという参加者からは「わかりやすくてとても良かった」との感想がありました。

 

(記事と写真の提供・TEAMたまぐすく)

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2019年11月12日

大里グリーンタウン 青年エイサー10周年・旗頭フェスティバル(2019/11/10)

大里グリーンタウンは1976年に入居がはじまった新興住宅地。そこで生まれ育った青年たちが、自分たちの伝統をつくろうと2010年に青年エイサーを初披露。2012年には旗頭を作成しました。この日、青年エイサー10年目を祝い、青年会とOBを中心に、公民館でフェスティバルを開催しました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

最初に旗頭が威勢良く立ち上がり、「麗澤」の文字がたなびきます。重さ51キロの旗頭を代わるがわる持ち、「サーサー」と気勢を上げ、オープニングを華々しく飾りました。

続いて地区内2つの学童クラブが盛り上げます。みなみクラブはけん玉のダンス、木の国学童は小さな旗頭と獅子舞で会場を沸かせました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

そして青年エイサーが登場。周辺の自治会から学んだ古典エイサーを披露しました。今回はOBも参加しています。青年会長の喜久川秀輝さんは「10年目になってやっと伝統になり、地域に根付いてきたかなと思います。育ててもらった地域や人々に恩返しをしていきたい」と語りました。

大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル 大里グリーンタウン 青年エイサー・旗頭フェスティバル

青年エイサーや旗頭を始めるに当たっては、伝統の残る周辺自治会や創作エイサー団体などから指導・協力を仰いだとのこと。今回のフェスティバルでは縁を繋いだ稲嶺、目取真、当間の伝統芸能のほか、創作太鼓集団・心(SHIN)や迎恩も出演。

初代青年会長で、フェスティバルの実行委員長をつとめた島袋貴也さんはフェスティバル開催の思いをこう語りました。

「お世話になった方々・地域・団体への感謝を伝えるためにフェスティバルを開きました。また、当初10名で立ち上げ、最大20名所属していた青年会も、少しずつ減少傾向にあります。これを機に、子どもたちに大里グリーンタウンの伝統を継承していってほしいという思いも込めています」

会場でエイサーや旗頭を熱い視線で見つめる子どもたち。青年たちの輝くようなイキイキとした姿が、子どもたちの心を動かしたに違いありません。

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