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なんじょう日記

南城市内の地域行事や日常を綴るコーナーです。時に地域色あふれ、時にワールドワイドな、楽しい南城市のできごとをお届けします。お楽しみに!

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2019年4月15日

文化の創造と振興拠点へ シュガーホールが指定管理へ移行(2019/04/13)

県内初の音楽専用ホールとして誕生したシュガーホールが、新たに生まれ変わりました。4月1日より株式会社共立メンテナンスが指定管理者となり、ホールの運営を行います。

文化の創造と振興拠点へ シュガーホールが指定管理へ移行

就任のあいさつを行う北野浩館長

 

この日、シュガーホールで行われた指定管理移行セレモニーで北野館長は、「皆さまのご意見が大切な財産となります。誠心誠意つとめてまいります」と就任のあいさつを行いました。壇上では新体制となったシュガーホールスタッフがそれぞれ自己紹介をしました。

文化の創造と振興拠点へ シュガーホールが指定管理へ移行

左より北野館長、新川定政副館長、スタッフの知念百合香さん、小川恵祐さん、當山樹里さん、平良昌弘さん


セレモニーにはシュガーホールを拠点に活動するシニア歌声サークル『きらり』、ウィングスなんじょう、シュガーホールジュニアコーラスの3団体がかけつけ、『さとうきびの風の中』など3曲を披露してホールの新たなスタートを祝いました。

文化の創造と振興拠点へ シュガーホールが指定管理へ移行 文化の創造と振興拠点へ シュガーホールが指定管理へ移行

3団体の美しいハーモニー / 参加者による記念撮影

 

【お問合せ】
南城市文化センター・シュガーホール (休館日:月曜日)
電話098-947-1100  FAX 098-947-0099

指定管理者:株式会社共立メンテナンス

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2019年4月12日

上がり太陽プラン事業 平成30年度成果発表会(2019/04/10)

平成30年度の上がり太陽プラン事業の成果発表会が市役所1階大会議室で開かれ、採択された9団体の事業成果が報告されました。

上がり太陽プラン事業  平成30年度成果発表会 上がり太陽プラン事業  平成30年度成果発表会

上がり太陽プラン事業  平成30年度成果発表会 上がり太陽プラン事業 平成30年度事業成果発表会

会場には発表をした団体のほか、既に募集が始まっている今年度の事業に挑戦したい団体の関係者など多くの市民が集まり、熱心に耳を傾けました。

 

【平成30年度上がり太陽プラン事業 採択団体・事業】※成果発表順※
・奥武区自治会「奥武島うみんちゅ祭」
・久手堅区「久手堅の地域特産品を開発する事業」
・佐敷自治会「佐敷自治会イルミネーション事業」
・necoツーリズム「減災ピクニック・防災キャンプ/自助共助でいきぬくプロジェクト」
・冨祖崎区「冨祖崎区イルミネーション事業」
・グスク探検隊「なんじょうグスク発見プロジェクト」
・大里ニュータウン自治会子ども育成会「南城市の島、海辺の生活を体験しよう!」
・南城育成会「硬式野球育成プロジェクト」
・前川区自治会「前川フラワー通り」

 

 

※今年度は新たに「自由提案型」「テーマ設定型」の2部門を設置しております。募集は4月25日(木)まで、詳しくは下記リンクをご覧ください。

【平成31年度 上がり太陽プラン事業募集!】
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2019/04/31-6.html

【平成30年度 上がり太陽プラン事業 公開プレゼンテーション(再生リスト)】
https://www.youtube.com/watch?v=vXZXf1PFyYc&list=PLpQ7-k579bBHu8Sta6xFgsFfWOMZLCCnq

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まちづくり推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5394
FAX:098-917-5424
MAIL:machi@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年4月12日

野良猫との共存共栄を目指す 津波古自治会がTNR活動(2019/04/08)

飼い主のいない野良猫の繁殖を防ぐため、津波古自治会(高江州順達区長)が県内自治会で初めてTNR活動を実施しました。TNRとは、トラップ(捕獲して)・ニューター(不妊手術)・リターン(元の場所に戻す)の略称です。手術をした猫は耳先を桜の花びらの形にカットして、手術を施したことが判るようにします。

同自治会では公益財団法人どうぶつ基金の不妊手術チケット30枚を活用し、捕獲した猫を同基金に協力している動物病院で処置した後、それぞれ捕獲した場所で戻す活動を8日からスタートさせました。

野良猫との共存共栄を目指す 津波古自治会がTNR活動 野良猫との共存共栄を目指す 津波古自治会がTNR活動

手術を施した猫を捕獲した場所で放つ(4月8日:馬天港)

 

猫の繁殖期には「鳴き声がうるさい」との苦情や、庭の芝生にフンをされて困っていると言った声が自治会に寄せられ、対応に苦慮していました。また、湾港を中心に野良猫にエサをあげる人や、家庭で飼えなくなった猫を捨てる人が後を絶たず、頭を抱えていました。

高江州区長は「野良猫の問題は行政でも対応が難しい。住民のニーズがあれば自治会としてできるだけのことはやっていきたい」と自治会独自でTNR活動を実施した経緯を語りました。
野良猫については他の自治会でも同じ様な問題を抱えていると指摘し「猫との共存共栄を目指すため活動を続けていきたい。続けることで住民の意識も変わるはず。津波古がモデルとなり、近隣地域にも活動がひろがってほしい」と期待を寄せました。

 

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2019年4月12日

大里北小学校 新校舎で開校式(2019/04/08)

4月から新校舎へ移転した大里北小学校(上江田毅校長)で、移転開校式が行われました。

大里北小学校  新校舎で開校式 大里北小学校  新校舎で開校式

上江田校長は「いよいよ新しい大里北小学校が始まります。ワクワクする気持ちを大事にしながら、素敵な大北小にしましょう」と開校を宣言しました。

大里北小学校  新校舎で開校式 大里北小学校  新校舎で開校式

上原廣子教育長は「今日の開校に関わった人たちに感謝しながら、ピカピカの新しい学校を大切に使いましょう。お友達と楽しい学校生活を送ってください」と祝辞を述べました。

大里北小学校  新校舎で開校式

児童会長の高田愛心さんは「これから楽しい学校生活が始まります。新しい歴史をみんなで作っていきましょう」と児童を代表してあいさつをしました。

開講式後には始業式が行われ、新しい校舎での学校生活がスタートしました。

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2019年4月 4日

津波古公民館健康講演会 『大腸がん・胃がんの予防と内視鏡検査での早期発見について』(2019/03/26)

津波古公民館の健康講演会『大腸がん・胃がんの予防と内視鏡検査での早期発見について』が開かれました。

津波古公民館健康講演会 『大腸がん・胃がんの予防と内視鏡検査での早期発見について』

地域貢献の一環として、4月1日に久原で開業するあかし内科クリニックの明石学院長が講師をつとめ、大腸がん・胃がんについて解説しました。

津波古公民館健康講演会 『大腸がん・胃がんの予防と内視鏡検査での早期発見について』 津波古公民館健康講演会 『大腸がん・胃がんの予防と内視鏡検査での早期発見について』

沖縄県は大腸がんの死亡改善率が全国最下位となっていて、その予防と早期発見の重要性や、胃がんとピロリ菌の関係など専門医による講演に、参加した区民は熱心に耳を傾けました。

 

(写真と資料の提供・津波古区)

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2019年3月29日

ウンチェーバーで水質浄化 実証試験を終え前川区で管理(2019/03/27)

2015年に前川区で始まった、ウンチェーバー(空芯菜・エンサイ)の水耕栽培で農業用ため池の水質を改善する県内初の取り組みの実証試験が終了し、試験の報告と水耕栽培に使用したフロートなどの引き渡しが行われました。

ウンチェーバーで水質浄化 実証試験を終え前川区で管理

前川3号貯水池のフロート(左より當山自治会長、上原室長)

 

沖縄県と南城市、地域貢献として協力している株式会社沖縄環境分析センター(宜野湾市)の3者による取り組みは、有毒でカビ臭を放ち、散水用の配水管の目詰まりの原因となる藻のアオコの発生を抑えることを目的に実施されてきました。

ウンチェーバーで水質浄化 実証試験を終え前川区で管理 ウンチェーバーで水質浄化 実証試験を終え前川区で管理

フロートで水耕栽培されたウンチェーバー(2015年11月撮影)

 

雨と共に地表の肥料がため池に流れ込むことで、富栄養化すると植物プランクトンが異常増殖しアオコが発生します。そこで、既に岐阜県などで成果をあげている、根が水中に伸びるウンチェーバーをため池に浮かべて育て、リンやチッソを吸収させアオコの発生を抑える方法がとられました。

水質は年々改善し、2018年にはアオコは全く発生しなくなりました。當山全章自治会長は「当初は嫌な臭いや蚊が発生して苦情が多かった。ウンチェーバーを栽培しはじめてからは苦情がなくなった」と試験の成果を喜びました。

沖縄環境分析センターの上原敦室長からは、ため池の集水域からの総リンの汚濁負荷量を割り出し、現在あるフロート5列分で栽培できる1,440株のウンチェーバーがあれば同池でのアオコの発生を抑えられると報告されました。

試験期間中には子ども達を招き、ウンチェーバーの植え付けや収穫体験を行うなど、環境学習としての期待も大きく、敷地内の沈砂池をビオトープとして活用する案もでています。

當山自治会長は「敷地内や農業用ハウスで苗を育ててから植え付けすることでより強いウンチェーバーができるはず。水棲生物の観察もできるので、地域を巻き込んで水質改善をすすめていきたい」と語り「雄樋川流域にはほかにもため池があるので、この取り組みが広がってほしい」と期待を込めました。

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田園整備課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5358
MAIL:denen@city.nanjo.okinawa.jp

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2019年3月27日

平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会(2019/03/24)

シュガーホールを拠点に、市内のイベント出演や地域への訪問演奏など様々な音楽活動を行っているシュガーホールミュージックスクール『ジュニアコーラス』の定期演奏会が、シュガーホールで開催されました。

平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会 平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会

平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会 平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会

アカペラ、民謡、ポップスなどの多彩な楽曲を、ソロ、アンサンブル、合唱と色彩豊かな表現で歌い上げました。OGによるステージも設けられ、演奏会に花を添えました。

平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会 平成30年度 ジュニアコーラス定期演奏会

現役生・OGによる合同ステージでは、先月7ご逝去された元シュガーホール芸術監督で、ジュニアコーラスのアドバイザーの中村透先生を偲び、『さとうきびの風の中』など同氏が編曲や作曲をした5作品を奉げ、冥福を祈りました。

 

【平成30年度 シュガーホールミュージックスクール ジュニアコーラス 定期演奏会】
プログラム

[ジュニアコーラスステージ]
・ふるさと
・みんみん
・わらべ唄
・あんたがたどこさ
・小さな四季
・わたしと小鳥とすずと
・つながるいのち
・沖縄(うちなー)の心
・DO-RE-MI(ドレミのうた)
・怪獣のバラード

[OGステージ]
・手のひらをかざして
・花は咲く
・花

[ソロ・アンサンブルステージ]
・レクイエムより Pie Jesu (ソロ:瓜生 充理郎)
・カントリーロード(ソロ:宮城 和奈)
・Tomorrow トゥモロー(ソロ:宮下 結)
・烏(からす)かねもん勘三郎(アンサンブル:摩文仁 心音、花城 美里、金城 弘明、宮良 蓮、比嘉 咲江、辻 葵衣)

[合同ステージ]
・IN TERRA PAX(地に平和を)

-作曲家 中村透 作品より-
・てぃんさぐぬ花
・花ぬ風車(かじまやー)
・太陽の子(てぃだぬふぁ)
・トントンミーの歌
・さとうきびの風の中

・つながるいのち(アンコール)

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2019年3月27日

大里北小学校 校舎お別れ会(2019/03/22)

4月から新校舎へ移転する大里北小学校(上江田毅校長)で、現在の校舎へ感謝とお礼の気持ちを伝えるお別れ会が同校体育館で開かれました。

大里北小学校 校舎お別れ会

同校は1880年(明治13年)に大里小学校として設立され、1900年(明治33年)4月に現在の場所に校舎が移転されました。それから118年間、校名の変更や校舎の増改築などを経て、今月でその役目を終えます。

大里北小学校 校舎お別れ会 大里北小学校 校舎お別れ会

上江田校長は「いまある嶺井の校舎で行う最後の授業です。118年間という誰も経験したことがない長い時間、地域の方々に支えられてきた学校の区切りの年に、みなさんは一緒にいます」と児童へ語りかけ「嶺井の校舎へ感謝を伝えて、新しい校舎でもすてきな学校にしていきましょう」とあいさつしました。

上原廣子教育長は「いっぱいの思い出がつまっている校舎、みなさんの心の中にいつまでも残っていくと思います。新校舎でもいっぱい思い出をつくってくれることを願います」とあいさつしました。

大里北小学校 校舎お別れ会

前児童会長の玉城大和くん(6年生)は「118年間、僕達にたくさんの思い出を残してくれてありがとうございました」と児童を代表して校舎へお礼の言葉をおくりました。

大里北小学校 校舎お別れ会

最後に児童が替え歌にアレンジした「たんぽぽ」を歌い、校舎へお別れを告げました。

大里北小学校 校舎お別れ会 大里北小学校 校舎お別れ会

校舎を名残惜しむように、教室の窓には児童による校舎への感謝の言葉と学校で一番好きな場所を記した短冊が飾られました。

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2019年3月27日

中村透先生を偲ぶ シュガーホールで追悼イベント(2019/03/21)

元シュガーホール芸術監督で、作曲家の中村透先生が2月7日にお亡くなりになりました。

中村透先生を偲ぶ シュガーホールで追悼イベント

県内初の音楽専用ホールとして誕生したシュガーホールの設立に尽力し、芸術監督としてクラシックコンサートや市民参加型ミュージカルを開催し、南城市の音楽や芸術文化振興に貢献した中村先生の追悼イベントが同ホールで開かれました。

ステージには縁のある方々が次々と登壇し、先生を偲びながら思い出を振り返りました。

中村透先生を偲ぶ シュガーホールで追悼イベント

同ホールの開館時にスタッフとして一緒に働いた国吉佐知子さんは、中村先生が作曲した作品について「沖縄の音楽とクラシックを融合してそれぞれの良さを引き出した美しい曲ばかりです」と、沖縄を愛した先生の沖縄音楽へのリスペクトが散りばめられていると語り、ビオラの演奏を奉げました。

中村透先生を偲ぶ シュガーホールで追悼イベント 中村透先生を偲ぶ シュガーホールで追悼イベント

中学生の時にホールが開館した平良優子さんは「ホールでこっそりピアノを弾かせてもらいました」と当時の思い出を語りました。その後、シュガーホール新人演奏会への出場やジュニアコーラスの指導などシュガーホールに携わるようになり「先生がいたからシュガーホールに出会えた」と振り返り、ピアノ演奏で故人を偲びました。

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2019年3月27日

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ(2019/03/21)

南城市の子ども達が楽しく体験をしながらサンゴの魅力を学ぶ活動をしています。

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ ジュニアサンゴリーダー 南城市の海でサンゴの魅力と環境を学ぶ

「子ども達とサンゴを守るのに自分たちができることは?」を出発点に、小学生の子を持つ市内のお母さん達が立ち上げた『サンゴ守りんちゅ』では、活動を通して子ども達をジュニアサンゴリーダーとして育てています。

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ

昨秋からはじまった活動では、イノーの探検やサンゴの植え付け体験、玉城青少年の家での南城市の海を題材にしたお話会、美ら海水族館でのサンゴ学習会、グラスボードで奥武島のサンゴを観察するなど子ども達と一緒に海とサンゴの魅力を学んでいます。

学習を通して、海と直接関係がないように思える日常生活でも、使い捨てのものをなるべく使わないようにする、食器洗いの時に油はいらない布で拭きとりなるべく洗剤を使わないなど、海を汚さない工夫ができることに気がつきました。

 

夏の様な日差しが降り注ぐ春分の日、子ども達はもっと海をキレイにしようと、佐敷干潟でゴミを拾いながら水辺の生き物たちと触れ合えるビーチクリーンを実施しました。

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ

周辺地域の埋め立てにより、潮の流れが変わり砂地が増えた佐敷干潟ですが、干潮時にはシオマネキやヤドカリ、トントンミーなど水辺の生き物に触れ合うことができます。一方、ペットボトルや空き缶などの漂流ゴミや、不法投棄された家電製品など人間が捨てたゴミも多く、豊かな自然環境を壊す一因になっています。

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ

参加した小学4年生の山田祐太朗くん、安蔵志紋くん、寺坂奏空くんの3人は、水辺の生き物を観察しながら協力してゴミを拾いました。

思った以上のゴミの量に驚いた山田くんは「こらからも海のゴミを拾っていきたい。家でもエコバックを使うなどしてゴミを減らしたい」と今日からできるゴミの減量について語りました。

プラスチックなど自然環境に悪いゴミが多いことに気がついた安蔵くんは「自然に対して自分達ができることをやっていきたい。ビーチクリーンも続けてゴミを減らしていきたい」と意気込みを語りました。

砂地だけではなく干潟部分にもゴミあったことにビックリした寺坂くんは「月に1回、ひとりが海にゴミを捨てると1年で12個のゴミになる。住んでいるみんなが同じように捨てるとものすごい量のゴミになってしまう。家でもゴミを捨てないように呼びかけていきたい」と振り返りました。

ジュニアサンゴリーダー サンゴと海の環境を学ぶ

自然の干潟や浜辺が残っている南城市。美しい海とサンゴを守るため、ジュニアサンゴレンジャーの活動は続きます。

(写真・サンゴ守りんちゅ提供の写真含む)

 

※『ジュニアサンゴリーダー~サンゴ守りんちゅ~』の活動をフェイスブックで発信しています。

https://www.facebook.com/sangomamorincyu/

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