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2010年12月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年12月)

平成22年12月27日 末吉健三さん、老人の意見発表大会優勝!

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意見発表大会で優勝した末吉健三さん(前列中央)

老人をとりまくさまざまな問題について意見を出し合う「第30回老人の意見発表大会」(主催:南部地区老人クラブ連合会)が12月9日に開催され、南城市老人クラブ連合会から出場した末吉健三さんが見事優勝!

「老人が日常生活の中で感じている事」と題した発表では、琉歌から教わる健康や人生について語りました。最後は次のような自作の琉歌で締めくくっています。

老人の生活し 何時も寒々と
  心暖まる 灯給れ

年や重ねてど 物事や知ゆる
  重ねたる手形 代々に残さ

 

平成22年12月24日 中西礼奈さんが歌のクリスマスプレゼント

南城市大里出身の歌手・中西礼奈さん(プロフィール)が玉城庁舎と玉城保育所へ来訪し、「野菜のうた」など2曲を披露しました。「野菜のうた」は「野菜を食べよう~」と呼びかける楽しい歌です。中西さんは「野菜をより身近に感じでほしい」とコメント。

玉城保育所で子どもたちにも披露!
玉城保育所で子どもたちにも披露!

にんじんしりしりぃ~も活躍(玉城庁舎にて)
にんじんしりしりぃ~も活躍(玉城庁舎にて)

 

平成22年12月22日 尚巴志倶楽部様より寄付

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尚巴志倶楽部 當間嗣朝会長(右から2人目)より寄付

尚巴志ハーフマラソンの発展に寄与する市民支援組織として活動する「尚巴志倶楽部」(當間嗣朝会長)から、ハーフマラソンの大会運営に役立ててほしいと、寄付金の贈呈がありました。

会話の中では、さっそく来年の第10回大会に向けてアイデアが続々と飛び出しました。

 

平成22年12月20日 大同火災海上保険株式会社様より車いすの寄付

大同火災海上保険株式会社・外間勉常務取締役(右)より市観光協会・潮平隆会長(左)へ贈呈
大同火災海上保険株式会社・外間勉常務取締役(右)より市観光協会・潮平隆会長(左)へ贈呈

大同火災海上保険株式会社様より車いすの寄付を頂きました。「特に交通事故で障害を持った方々に活用いただきたい」との思いで毎年12月に県内の市町村に寄付しているとのこと。

車いすは市を通して南城市観光協会へ寄贈。がんじゅう駅など観光施設で活用する予定です。

 

平成22年12月20日 不法投棄監視パトロール出発式

パトロール車が5台列をなして出発!
パトロール車が5台列をなして出発!

年末になり不法投棄の件数が増える事が予想されます。廃棄物の不法投棄抑止と環境保全意識の高揚を図るため、一斉パトロールが実施されました。大里庁舎よりパトロール車が出発。国道・県道をパトロールし、不法投棄防止をPRしました。

南城市では今年度より日中・夜間合せて5台の不法投棄パトロール車が巡回し、監視体制を敷いています。

古謝市長は「美しいまちづくりの実現にご協力を!」と呼びかけました。

 

平成22年12月20日 琉球ジャスコ株式会社様より福祉車両の贈呈

琉球ジャスコ株式会社様「イオン社会福祉基金」より福祉車両の贈呈式が玉城庁舎正面入口でおこなわれました。南城市社会福祉協議会を通して活用されることになっています。

琉球ジャスコ栗本健三社長(右)より贈呈
琉球ジャスコ株式会社・栗本建三社長(右)より贈呈

利用者にデモンストレーションして頂きました
利用者にデモンストレーションして頂きました

 

平成22年12月14日 南城市商工会建設部会様より寄付

南城市商工会産業部会役員の皆さん
 南城市商工会・糸数盛正理事(古謝市長の右)ほか産業部会役員の皆さん

南城市商工会産業部会役員の皆さんが来訪し、青少年の育成に役立ててほしいとして、市へ寄付を頂きました。

 

平成22年12月12日 伊茶垂~奥武線(奥武橋)開通式

奥武島と沖縄本島をつなぐ新しい奥武橋の開通式が行われました。

昭和11年にかけられた初代の木造橋から数えて6代目。その間、台風で流出したり、戦争で破壊されるなど幾多の困難な歴史も。新しい橋は100年耐久の橋となります。

テープカット
テープカット

5組の3世代夫婦を先頭に渡り初め
5組の3世代夫婦を先頭に渡り初め

 

平成22年12月12日 国道331号中山改良の一部区間開通

道路が通る地元の子どもたちとテープカット
道路が通る地元の子どもたちとテープカット

字志堅原から字中山に至る国道331号中山改良の一部区間が開通しました。

同区間の従来の道路は急カーブが多い上、土砂崩れが発生したことのある地域。このバイパス整備により、自動車走行時の安全性向上や災害時の迂回路的役割のほか、観光における周遊性の向上が期待されます。

本事業は一時凍結されたものの、凍結解除を求める総決起大会など地域の熱意により再開された経緯があります。

約1.8kmの事業区間のうち、今回は0.9kmが供用されました。

 

平成22年12月08日 南城産・海ぶどう、青森県深浦産・サーモンを新鮮なまま全国へ!

海ぶどうは冷凍・冷蔵ができず、輸送中の暑さ・寒さによってしぼむなどデリケートな商品。

より新鮮で安心・安全な海ぶどうを全国へ届けようと開発された「南城産・旬眠海ぶどう」のPR会がユインチホテル南城で行われました。針処理で魚を眠らせ、新鮮な状態で輸送する「青森県深浦産・旬眠サーモン」も同時にPR。ブランド構築を通して青森と沖縄が結ばれた瞬間です。

記者発表の様子。右から與那嶺氏(嶺ファーム)、卜部氏(おさかな企画)
記者発表の様子。右から與那嶺氏(嶺ファーム)、卜部氏(おさかな企画)

海ぶどうの新時代を拓く「旬眠 海ぶどう」の商品
海ぶどうの新時代を拓く「旬眠 海ぶどう」の商品

古謝市長は今回の2県共有ブランドにより「南城市では深浦の新鮮な魚が味わえ、また一年を通して旬な海ぶどうを食することができることになる。付加価値の高い漁業経営ができる」とアピール。

海ぶどう生産者の與那嶺進也さん(嶺ファーム)は旬眠海ぶどうの発売を機に「より一層の技術向上・販路拡大を図り、南城ブランドの確立を目指す」と意気込みを語りました。

旬眠海ぶどうや旬眠サーモンの技術を開発した有限会社おさかな企画の卜部俊郎さんは「いかに新鮮で安心な食品を提供できるかがブランド化の大切なところ。かつては北前船で昆布を運んだが、これからは飛行機。北前ジェットで新鮮な鮭を沖縄へ届ける」と熱く語りました。

これにスープをかけると...
これにスープをかけると...

ふんわりとプチプチな海ぶどうに甦る。
ふんわりとプチプチな海ぶどうに甦る。

 

 

平成22年12月03日 民生委員児童委員 新任・再任・退任

退任者へ感謝状
退任者へ感謝状

民生委員児童委員は福祉に関する地域の良き相談相手。今年は3年間という民生委員児童委員の任期切り替えの年となっています。

大里農村環境改善センターで、退任者に対する感謝状の伝達式、新任・再任者に対する委嘱状の伝達式が行われました。

この度、南城市における定数93名に対し、34名が退任、新たに34名が新任することになりました。

古謝市長は「民生委員児童委員に対するニーズはより一層高まっている」述べ、退任者に対しては「地域福祉の発展に大きく寄与した皆さまに、市民を代表して御礼申し上げます」と感謝の意を表しました。

  

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