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このページでは、市長のプロフィールや予定、日々の主な出来事などを紹介しています。

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日々のできごと

2010年5月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年5月)

平成22年5月30日 中山区豊年祭・敬老祝・出生祝

あいさつする古謝市長

中山集落センターにて、「平成22年度中山区豊年祭・敬老祝・出生祝」が行われました。

古謝市長は来賓あいさつで「人間関係が希薄になった現代において、地域の状況を報告しあう素晴らしい行事。区を挙げて親睦を深めるのは意義深い」と述べました。

式典で区の農事報告、高齢者・出生児の報告がなされた後、地域の方々が余興をし、にぎわいました。

あいさつする古謝市長
子ども会のかわいい踊り コントを織り交ぜた中山合唱団
子ども会のかわいい踊り コントを織り交ぜた中山合唱団

 

平成22年5月21日 南城市学力向上対策推進協議会 総会

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シュガーホールで南城市学力向上対策推進協議会の総会が行われました。古謝市長は来賓あいさつで「人材育成は地域活性化の要」と述べ、施設整備など教育行政を引き続き推し進めるとしました。

総会では「知(確かな学力)・徳(豊かな心)・体(健やかな体)の調和のとれた南城市ジンブナ―の育成を目指す」とした学力向上対策推進テーマなどが説明されました。

来賓のあいさつ

 

平成22年5月18日 南城市女性連合会 役員表敬

花々に囲まれて

女性の地位向上や教養を高める活動をされている南城市女性連合会の新役員が市長を表敬訪問しました。

「日本一元気な明るい南城市女性」をめざして会員募集中です。

花々に囲まれて。
新会長:玉城初子さん(前列右)、前会長:宮里澄子さん(前列左)をはじめとする役員の方々

 

平成22年5月18日 南城市青少年育成市民会議 総会

来賓あいさつを述べる古謝市長

青少年の健全育成を図ることを目的とする「南城市青少年育成市民会議」の総会が大里庁舎で行われました。

本年度は毎月の夜間巡回指導を含め、少年の主張大会、リーダー育成キャンプ、しまくとぅばお話大会などが行われる予定です。

来賓あいさつを述べる古謝市長

 

平成22年5月18日 一日民生委員

5月12日~18日の「民生委員の日」にちなんで、古謝市長が「一日民生委員」として2件の一人暮らしのお年寄りを友愛訪問しました。どちらも冗談を言ったり明るいお二人。

「民生委員の方々に励まされた」「地震のとき見回りに来てくれてうれしかった」など、民生委員の方々に対する信頼の深さがうかがえました。

訪問後の懇親会で古謝市長は「大変貴重な体験をさせていただいた。民生委員の活動はお年寄りに生きる勇気を与えていると実感した」と感想を述べました。

97歳でも歩いて買い物に行くのだとか 笑顔が素敵な87歳のおばあちゃん
97歳でも歩いて買い物に行くのだとか 笑顔が素敵な87歳のおばあちゃん

 

平成22年5月17日 画集120冊を寄贈

県建設資材事業協同組合・小玉守代表理事(中央)より寄贈

沖縄県建設資材事業協同組合より「グランマ・モーゼス展」の画集120冊を寄贈頂きました。アメリカの素朴な風景を描いた画集です。

市内図書館や福祉施設などに配布されます。

県建設資材事業協同組合・小玉守代表理事(中央)より寄贈

 

平成22年5月17日 南城市食生活改善推進員協議会 役員表敬

新会長・新垣節さん(中央)をはじめとする役員の皆さん

南城市食生活改善推進員協議会の新役員の皆さんが市長室を表敬訪問。

「食改」としておなじみの同協議会は、様々な活動を通して食を中心とした市民の生活改善に活躍されています。

組織運営の在り方など、市長と有意義な語り合いをなされました。

新会長・新垣節さん(中央)をはじめとする役員の皆さん

 

平成22年5月16日 おきでんシュガーホール新人演奏会

グランプリの重島さんに賞状授与

新人演奏家の登竜門「第16回おきでんシュガーホール新人演奏会」がシュガーホールで行われ、3月のオーディションで入賞した11名(共演者賞含む)が表情豊かな演奏を披露。

声楽でグランプリを受賞した南城市百名出身の重島清香さんが、来年1月にソリストとしてヨーロッパデビューが決定したうれしい報告もなされました!

グランプリの重島さんに賞状授与

 

平成22年5月14日 おきでんシュガーホール新人演奏会受賞者表敬

3月27・28日に行われた「第16回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」でグランプリを受賞された重島清香さん、優秀賞を受賞された西條智之さんと吉國美紀さんが市長を表敬訪問しました。

グランプリの重島さんは南城市の百名出身。当オーディションで市出身者がグランプリを獲得したのは初めてです。重島さんは「感謝の気持ちでいっぱい。これからも自分のテンポですすんでいきたい」とコメントしました。

グランプリと優秀賞の3名の方が表敬 「花」を歌ってくださいました(左:重島さん、右:西條さん)
グランプリと優秀賞の3名の方が表敬 「花」を歌ってくださいました(左:重島さん、右:西條さん)

 

平成22年5月13日 九州市長会

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佐賀県で行われた第106回九州市長大会に参加。5月26日に行われるチャレンジデーの対戦相手、松本茂幸神埼市長とのツーショットです。

松本市長は「これを機会に南城市と交流したい」とコメント。

チャレンジデー対戦相手の神埼市長(左)と

 

平成22年5月10日 沖縄県食肉センター 食肉処理施設建設工事合同安全祈願祭

祝辞を述べる古謝市長

南城市大里にある(株)沖縄県食肉センターの食肉処理施設が新築されるのにあたって、合同起工式が同施設内で行われました。昭和47年の運用開始から40年近く経過していたとのこと。

古謝市長は来賓祝辞の中で「これからも地域に密着・貢献できるよう期待いたします」と述べました。

祝辞を述べる古謝市長

 

平成22年5月8日 南城市文化協会連合会総会

南城市文化協会連合会の総会が南城市文化センターで行われました。総会では組織名称から「連合会」を取り、「南城市文化協会」にすることなどの議案が承認されました。

新しく会長に就任した松田竹徳さんは「市の振興をけん引する先導役として文化を広めていきたい。南城市の芸能や文化遺産を若い世代に継承し、姉妹都市・高千穂町や中国蘇州市など、県外・国外に南城市の文化を発信していきたい」と抱負を述べました。

古謝市長は「自他を美しく理解しながら、その素質を自分がどのように生かしていくかを、自分で考えて行動するのが一人ひとりの文化活動」とし、その推進役である文化協会への期待と協力を呼びかけました。

会員が作った花に感銘 新会長の松田竹徳さん(中央)と役員、事務局の方々
会員が作った花に感銘 新会長の松田竹徳さん(中央)と役員、事務局の方々

 

平成22年5月8日 知念あさひ保育園開園式

知念あさひ保育園の開園式が行われました。新しい園舎はオープンで快適な空間。太陽光発電やLED電球なども備え、子どもにも環境にも配慮した施設となっています。

古謝市長は「民営化の第1号として知念あさひ保育園には保護者だけでなく地域の方々からも大きな期待が寄せられている。地域に開かれ、地域に根差した施設として運営されますよう念願します」と祝辞を述べました。

園児たちと一緒にテープカット 新しい園舎
園児たちと一緒にテープカット 新しい園舎

 

平成22年5月6日 南城市交通安全推進協議会総会

会長あいさつを述べる古謝市長

市職員、学校、PTA、区長など各種団体代表で構成する南城市交通安全推進協議会の総会が玉城中央公民館で行われました。

会長である古謝市長は「今後も市内における交通事故防止を図り、安全で住みよい街をつくるため、市民総ぐるみの交通安全運動を推進することが必要」と呼びかけました。

平成21年には、南城市内で交通死亡事故が2件、重傷事故が16件、軽傷事故が88件発生しています。

会長あいさつを述べる古謝市長

 

 

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2010年4月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年4月)

平成22年4月30日 斎場御嶽出土の金製勾玉レプリカ完成報告

斎場御嶽から出土した金製勾玉。2001年に国の重要文化財に指定されています。しかしながら自由に展示などができないこともあって、目にした事のある方も少ないかもしれません。

この度、その出土品のレプリカを3セット作成し、緑の館セーファやがんじゅう駅・南城などの公共施設に展示することになりました。材質なども原物に近いものを使用した「再現文化財」となっています。制作者の又吉健次郎さんは「当時の雰囲気をどう再現するかに力を入れた」と話しました。古謝市長は「貴重な資料。今後、活用していきたい」と述べました。

制作者の又吉健次郎さん(前列左)と まばゆい輝きが甦った
制作者の又吉健次郎さん(前列右)と まばゆい輝きが甦った

 

平成22年4月30日 ゴールデンウィーク交通安全「ゆでタマゴ作戦」

交通安全推進協議会・交通安全母の会の皆さんが早朝7時から津波古交差点にて交通安全を呼び掛ける「ゆでタマゴ作戦」を実施。「とりある心で かけよう 発する交通事故 心運転でなくそう ールデンウィーク」と標語を書かれたチラシと一緒に、塩味の利いた南城産のゆでタマゴを停車中のドライバーに配布しました。

行楽に出かける機会の多い連休中、どうぞ安全運転でお出かけください。

古謝市長も作戦に参加 停車中のドライバーにゆでたまごとチラシを配布
古謝市長も作戦に参加 停車中のドライバーにゆでタマゴとチラシを配布

 

平成22年4月29日 南城市母子寡婦福祉会総会

南城市母子寡婦福祉会の総会が知念福祉センターで行われました。前会長の新垣洋子さんは「今年からファミリーサポート制度や母子家庭高等技能訓練事業などが南城市でも始まることをうれしく思っている」と母子・父子家庭への支援に期待を寄せました。
来賓あいさつを述べる古謝市長 新役員の皆さん
来賓あいさつを述べる古謝市長 新役員の皆さん

 

平成22年4月28日 南城市民生委員児童委員連絡協議会総会

南城市民生委員児童委員連絡協議会の平成22年度総会が大里農村環境改善センターで行われました。市内には現在87名の民生委員・児童委員の方が、福祉などに関する地域の相談者として活躍されています。

古謝市長は「地域福祉ニーズや地域の課題にきめ細かく対応するために、市地域福祉計画『生き生き南城しあわせプラン』を策定した。皆さまの協力なくして計画の推進はできない。ご理解とご協力をお願いします」とあいさつしました。

来賓あいさつを述べる古謝市長 新役員の皆さん
来賓あいさつを述べる古謝市長 新役員の皆さん

 

平成22年4月27日 神のさと・南城ウォーク 東四間切絵図・絵解き完成報告

東四間切絵図を囲んで

文化財を巡りながらウォーキングを楽しむ「神のさと・南城ウォーク」事務局が、南城市内の文化や伝説をまとめたガイドブック「東四間切絵解き」と大判地図「東四間切絵図」の完成を報告に市長室を訪れました。

絵を描いた佐敷新里出身の仲程順子さんは「実際に現地に行って写真を撮ったり、地域の方々の話を聴いたりして、勉強にもなったし楽しかった」と話しました。

「絵図」はウォーク参加時に利用し、「絵解き」は参加者に配布される予定(がんじゅう駅・南城でも販売)。

また、「神のさと・南城ウォーク」のホームページを公開したことも報告されました。
( URL http://nanjo-walk.jp )

東四間切絵図を囲んで

 

平成22年4月27日 久高島振興会新旧役員来訪

久高島振興会新旧役員の皆さん

NPO法人久高島振興会の新旧役員の皆さんが市長を表敬。

新理事長に内間順千氏(写真:前列右)、新副理事長に内間文義氏(写真:前列左)が選任されました。

久高島振興会新旧役員の皆さん

 

平成22年4月26日 翔べ!尚巴志実行委員会から公演報告

翔べ!尚巴志実行委員から尚巴志像建立期成会へ収益金の贈呈

4月3日~4日にシュガーホールで公演された現代版組踊「翔べ!尚巴志」の同実行委員会(前盛義行会長:写真右から3人目)が公演後の報告をしに市長を訪問。

また、その場で尚巴志王像建立期成会(国場幸之助会長:写真左から2人目)に対し、公演の収益から50万円の贈呈が行われました。

翔べ!尚巴志実行委員から尚巴志像建立期成会へ収益金の贈呈

 

平成22年4月24日 南城市女性連合会総会

南城市女性連合会の平成22年度総会が玉城中央公民館にて行われました。総会では玉城初子さんを新会長とする案が承認されました。玉城会長は「前会長のアドバイスを受けながら楽しんで役目を全うしたい」と力強く挨拶。前会長の宮里澄子さんは「ほっとしたような、さみしいような、そんな気持ち」と退任の挨拶をのべました。

古謝市長は来賓祝辞で会員の諸行事への参加などに感謝し、「市としては引き続き男女共同参画社会の推進、女性政策の充実・発展に努める」と述べました。

新会長から旧会長へ感謝状 来賓祝辞を述べる古謝市長
新会長から前会長へ感謝状 来賓祝辞を述べる古謝市長

 

平成22年4月23日 尚巴志倶楽部総会

尚巴志倶楽部総会で挨拶

尚巴志ハーフマラソンの発展に寄与する支援組織「尚巴志倶楽部」の平成22年度総会が佐敷老人福祉センターにて行われました。

當間嗣朝会長は「第8回は会員皆さんのおかげで大成功に終えた。今年も本総会を期に第9回を支えていく」とあいさつ。

古謝市長は激励の挨拶の中で「皆さまが始めた花いっぱい運動は、今では市民に広まっている。また、南城市と交流を進めいている中国・蘇州市でもハーフマラソンが行われるようだ。来年はぜひ皆さんも蘇州を走っていただければ」と述べました。

尚巴志倶楽部様からは、前年度12月に尚巴志ハーフマラソンへ40万円の寄付がされています。

 

平成22年4月23日 船越ホワイトタイガース 県3位、九州大会へ

3月27日~29日に行われた「第103回沖縄県学童軟式野球大会」で船越ホワイトタイガースが3位入賞し、市長へ報告に訪れました。7月24日から福岡で行われる「全九州・山口少年野球大会」に派遣されます。

キャプテンの石原駿介君は「九州大会では沖縄の2年連続優勝を目指して頑張りたい」と抱負を述べました。古謝市長は「逃げないでしっかり練習すれば優勝できる。頑張って」と激励しました。

庁舎内で九州大会の抱負を述べました 船越タイガースの選手たち
庁舎内で九州大会の抱負を述べました 船越タイガースの選手たち

 

平成22年4月20日 おきたん有志会「約束」公演

おきたん有志会の皆さん

南城市の若手芸能家が中心に結成した「おきたん有志会」による時代舞踊歌劇「約束」が4月25日シュガーホールにて公演されます。

この日、本舞台を作・演出した伊良波さゆき氏さんが古謝市長を表敬訪問しました。

本舞台は南城市内の市民が多数出演予定です。

 

平成22年4月16日 南城市地域活動支援センター落成式

旧大里村役場跡に建設された「南城市地域活動支援センター」の落成式が行われました。

この施設は、「地域活性化・生活対策臨時交付金」の活用により、障がい者等の創作活動・社会参加を促進し、住み慣れた地域で生活ができるよう支援し、居場所づくりや相談支援事業を有する「南城市地域活動支援センター」となっています。

古謝市長は「かつての旧作業所を視察したときに利用者から『雨漏りや急な階段で困っている』との声を聞いていた」と新施設落成の経緯を説明し、「本施設の完成によって、障がい者の地域生活への移行の推進、相談支援体制の充実・強化、虐待防止に対する取組の強化等、課題解決へ向けた支援体制を強化するなどの施策の展開を図ってまいります」と式辞を述べました。

テープカット 新しい南城市地域活動支援センター
テープカット 新しい南城市地域活動支援センター

 

平成22年4月9日 ワークセンター南城 開所式典

ワークセンター南城開所式典で祝辞

ワークセンター南城開所式典が佐敷老人福祉センターで行われ、古謝市長が祝辞を述べました。

ワークセンター南城はNPО法人南城自立支援センターが県からの指定を受け、、「就労継続支援B型事業所」として障害福祉サービス事業を推進するもの。玉城福祉作業所を主たる事業所として名称を「ワークセンター南城」に、「さしき」・「ゆり」・「たんぽぽ」を従たる作業所としてスタートします。

 

平成22年4月9日 しらゆりの園おむつゼロを達成

しらゆりの園の皆さん

知念字久手堅にある特別養護老人ホーム「しらゆりの園」が、入居者の自立支援を目的に「日中おむつゼロ」を達成したとして市長へ報告に訪れました。

 平成21 年から取り組みを開始。当初はおむつ率78%でしたが、平成22年3月16 日に、最後の1名のおむつがはずれ、晴れておむつゼロとなりました。沖縄では初めて、全国でも8番目の達成となっています。

古謝市長は「並々ならぬご苦労があったでしょう」と労をねぎらいました。5月30 日には当園にて達成報告会が行われるとのこと。

 

平成22年4月7日 AEDで人命を救助したお二人を表彰

AEDで人命救助した伊集盛士郎さん(前列中央左)と上吉誠さん(前列中央右)

昨年11月、南城市内のゴルフ場でプレー中に心肺停止に陥った71歳の男性を救助したとして、伊集盛士郎さんと上吉誠さんに対し島尻消防本部にて特別表彰が行われました。

心肺停止の男性に対し、同じ組だった伊集さんがフロントに連絡。心臓マッサージを繰り返し、後から届いたAED(自動体外式除細動器)を利用しました。「勤務する警備会社で訓練は受けたものの現場ではやっぱり混乱した」とのこと。

人工呼吸を行ったゴルフ場支配人の上吉さんは「事業者としてAEDを設置することの意味を改めて認識した」とAED設置の重要性を訴えました。

現在、倒れた男性は退院し、順調に回復しているとのことです。

AEDで人命救助した伊集盛士郎さん(前列中央左)と上吉誠さん(前列中央右)

 

平成22年4月6日 春の交通安全もずく大作戦

もずくとチラシをドライバーに配布

2010年4月6日~15日は春の全国交通安全運動となっています。南城市では交通安全母の会をはじめとする市民の皆さんが早朝7時から仲間交差点でドライバーにもずくゼリーとチラシを配布し、交通安全を呼びかけました。古謝市長もドライバーひとりひとりに配布。

今年のスローガンは「目でかくにん 音でかくにん てもたかく」となっています。

もずくとチラシをドライバーに配布

 

平成22年4月3日 市内ホテルでプール開き

ユインチホテル南城で日本一早い屋外レジャープールがオープン。古謝市長は「市民の体力増進に寄与できる施設。活用して」と呼びかけました。

式典では照太鼓の演舞、新里PTAの「汗水節」が披露されたあと、いよいよプールがオープン! この日かなり肌寒い天気となりましたが、子どもたちは「冷たい!」と声をあげながらも、大はしゃぎでプールに飛び込んでいました。

プールに入る前に記念撮影 海を望むプール
プールに入る前に記念撮影 海を望むプール
佐敷「照太鼓」の威勢のいい演舞 新里PTAによる「汗水節」
佐敷「照太鼓」の威勢のいい演舞 新里PTAによる「汗水節」

 

平成22年4月2日 新採用職員研修講話

新採用職員への講話

新採用職員研修で講話。

「皆さんはチャンスを与えられた。省エネ・経費削減など、ひとりひとりが経営感覚を持つ事が大切」

など、社会人、公務員としての心得を話しました。

新採用職員への講話

 

平成22年4月1日 平成22年度辞令交付式

新採用職員の皆さん

玉城庁舎で平成22年度の辞令交付式が行われました。今年度、新たに新採用職員として10名(一般:8名、幼稚園:2名)、県からの人事交流として1名、教育委員会指導主事として1名の方々が、市職員として市民の皆さまのお役に立てるよう頑張ってまいります。

古謝市長は「人事異動の時期は、プラスに考えるか、マイナスに考えるかで人は大きく変わる。果敢に挑戦していくことが皆さんに与えられた仕事。市民の目線で頑張ってほしい」と訓辞を述べました。

新採用職員の皆さん

 

平成22年4月1日 副市長、監査委員辞令交付

市長室にて古謝市長より、副市長として與那嶺紘也氏に(再任)、代表監査委員として當山全章氏に辞令がなされました。

古謝市長は「與那嶺副市長とは今後とも行財政改革などしっかりスクラムを組んで頑張っていきたい。當山監査委員には会計監査などきめ細かい指導をお願いしたい」とコメント。

副市長辞令交付 代表監査委員辞令
副市長辞令 代表監査委員辞令

與那嶺副市長のコメント「市長がしっかり働けるようにサポートしていきたい。集中改革プランの見直しの時期にもあたり、しっかり対応していきたい」

當山監査委員のコメント「(昨年度まで産業建設部長だったが)今年度からは監査する側。厳しくやっていきたい」

 

 

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2010年3月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年3月)

平成22年3月31日 退職辞令交付式

南城市職員の退職辞令交付式が玉城庁舎で行われました。今年退職されるのは21名の皆さん。古謝市長は「合併という時代の節目において、皆さんがいて初めて合併が成功した。市民を代表して心から感謝申し上げます。今後とも一市民として南城市をサポートしてください」と感謝を述べました。

退職される皆さんは晴々とした顔で、市職員による花道で送られました。

sicho100331IMG_7308 花道で見送られる退職される皆さん
退職辞令交付 花道で見送られる退職される皆さん

 

平成22年3月30日 山口政策調整官退任式



「頑張る地方応援プログラム」により総務省から派遣(H20.3.31-H22.3.30)されていた山口憲明政策調整官の退職辞令の交付式が行われました。
山口調整官は派遣されていた2年間の間に、市職員への勉強会・研修会を通じ、職員としての資質向上、意識改革に力を注ぎました。退任にあたっては、「これからの時代は、市町村の時代。ちょうど合併で新しいまちづくりが始まったばかりの南城市で仕事ができたことはいい経験になりました。」と感想を述べ、市長は「山口調整官には、土地利用計画の策定など施策の実現に、また、研修会を通じ職員の潜在能力を引出してしてくれ感謝しています。これからも国の立場から地方がどうあるべきか南城市を見守ってほしい」と激励の言葉をかけました。

 

平成22年3月30日 なんじょう子どもプラン後期計画答申

次世代育成支援対策推進行動計画(後期)を答申

次世代育成支援対策推進協議会(比嘉美枝子会長)より「次世代育成支援対策推進行動計画(なんじょう子どもプラン)」(後期)の答申がされました。平成22年度より5ヵ年計画で実施されます。

策定にあたって市民にアンケート調査を実施。ニーズ把握によって「子どもの居場所づくり」や「延長保育の充実」などが盛り込まれています。

知念地区の児童館の設置に関し、古謝市長からは「自然体験の拠点としてもどうか」との提案がありました。

 

平成22年3月30日 南城市地域福祉計画答申

地域福祉計画を答申

南城市地域福祉計画(案)の答申が同計画策定委員会(神里博武委員長・写真右から二人目)よりなされました。

行政と社協が一体となって策定した地域福祉計画は、県内事例としては初となります。

古謝市長は「これまで多様なニーズに合わせた福祉を行政と社協で役割分担してきた。しかしまだまだ地域ぐるみで福祉を支える事ができていなかった。今回こういう形で計画を策定できたのは大変意義深い。障がいをひとつの個性ととらえ、地域全体で支えていくことが大切です。」と話しました。

 

平成22年3月30日 「ふれあいの郷・南城」 民泊通信新聞の発刊の報告

ふれあいの郷南城 市内で民泊の受け入れ事業を行う、南城市地域観光情報ステーション「ふれあいの郷・南城」の代表玉城堅徳氏が、広報誌「民泊通信」発行の報告に市長室を訪れました。同団体の昨年度の民泊受入れ人数は、6,184人。修学旅行の中学生、高校生を中心に、遠くラオス・カンボジアからの交流団を受け入れている実績もあります。「南城市では、体験滞在型観光に力を入れ、旅の中で癒しを感じ、心と身体が健康になる観光を目指しています。これからもお互い協力して安心で安全な民泊事業の推進に取り組んでいきましょう」と激励の言葉をかけました。
左から玉城代表、市長、親川さん、仲里さん

 

平成22年3月28日 第3回 南城市植樹祭

古謝市長も植樹

全島緑化県民運動の一環として「第3回 南城市植樹祭 ~命の森づくり~」が佐敷字仲伊保・屋比久の造林地で行われました(なんじょう日記)。

式典で古謝市長は「子どもたちの未来を思い、愛情を持って育ててほしい」と呼びかけ、古謝市長も自ら市民に混ざって植樹しました。

 

平成22年3月27日 新人演奏会オーディション審査員表敬

審査員の皆さまへご挨拶

3月27日・28日は第16回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションが行われました。それに先立ち、市長が審査員の皆さまにご挨拶。

「16回を迎え、内外から高い評価を得ている。我が南城市から世界へ羽ばたく音楽家の育成のためにご指導・ご鞭撻ください」と話しました。

審査結果はシュガーホールホームページをご覧ください。

 

平成22年3月24日 2期目の当選を祝って



古謝市長の2期目の当選を祝って、県立沖縄水産高等学校機関科25期生の同級生から、当選記念品(大漁旗)の寄贈がありました。
代表の東恩納博さんは、「同期生一同で、地域振興のために頑張ってほしいという思いを込めてました。これからも市政の舵取りに邁進して頑張ってください」と激励しました。

 

平成22年3月21日 地域学サミット in 南城市

パネリストとして参加

「地域学サミット in 南城市」が「熊野から沖縄への軌跡」をテーマに知念社会福祉センターにて開催されました(なんじょう日記)。

古謝市長は「世界遺産を擁する熊野と南城市がつながり交流を図ることにより、両地域のまちづくりに寄与できれば」と、当サミットの意義に期待。

また、パネリストとして登壇し、古謝市長自ら南城市の歴史遺産や精神性の魅力をスライドで紹介しました。

 

平成22年3月21日 HAISAI2010



次世代を担う青少年の育成と交流、また、若者達の文化支援と、新しいムーブメントの創出を目的に、海開きを済ませたばかりのあざまサンサンビーチにて、HAISAI2010が開催されました(なんじょう日記)。
大会実行委員長でもある古謝市長は「このあざまサンサンビーチで、全国の若者たちの健全交流、ふれあいの育成と、大会に参加したことで得られる感動を思う存分体験してもらいたいと思います」と挨拶しました。

 

平成22年3月20日 あざまサンサンビーチ海開きフェスティバル

海開きであいさつ

あざまサンサンビーチで海開き(なんじょう日記)。

古謝市長は「久高島と斎場御嶽にはさまれた、人の心をいやすには絶好のビーチ。南城市の海を満喫してください」とあいさつしました。

 

平成22年3月20日 東御廻い 国際ジョイアスロン大会

国内旅行券を当てた方

国際ジョイアスロンがあざまサンサンビーチを主会場に開催されました(なんじょう日記)。

ゴール後のお楽しみ抽選会では豪華景品が当たるとあって大盛り上がり。特別賞は国内旅行券でした。

 

平成22年3月14日 健康づくり推進大会

挨拶する古謝市長

南城市健康づくり推進大会が大里農村環境改善センターにて行われました(なんじょう日記)。

主催者の挨拶の中で古謝市長は、最近の人間ドックの検査で数値が改善したことを報告。来場者に「みなさんもいっしょにがんばって行きましょう」と特定検診受診を呼び掛けました。

 

平成22年3月12日 市内中学校卒業式

南城市内の中学校で卒業式が行われました(久高小中学校は3月13日)。古謝市長は玉城中学校の卒業式に出席。祝辞の中で「仲間と信頼し合い、協力し合って、これから先のハードルを越えていってください」と激励しました。

卒業生はひとりひとり、思いをかみしめる様子で卒業証書を受け取っていました。卒業生代表答辞に立った生徒は「入学式のことははっきり覚えている。修学旅行では友人たちとたくさん語り合い、友情を深められた」と思い出を振り返り、恩師や家族への感謝の気持ちを述べました。

祝辞を述べる古謝市長 卒業証書授与

 

平成22年3月10日 大成電機製作所、「経営革新計画」の承認。

大里字大城に本社工場を構える「株式会社大成電機製作所」は、このほど沖縄県知事より、『経営革新計画』の承認を受けました。これは、中小企業の経営革新及び、異分野連携新分野開拓促進のため支援事業。提出された事業計画により県知事が承認し、低利子融資などの支援が受けられます。
吉田代表取締役は、「3次元レーザー加工を県内で初めて導入しました。常に新しいことにチャレンジしています。生産効率を高めて、今後は建設業にも進出したい」と抱負を述べました。南城市誕生後初めての承認。市長は「これからも会社を盛り上げていってほしい。そうすることで南城市全体が元気になりますよ」と激励の言葉をかけました。
経営革新計画 経営革新計画
左から潮平商工会会長、古謝市長、吉田敏彦代表取締役、吉田直樹直樹常務取締役 3次元レーザーを使い、アルミパイプから切りだした「鳳凰」。
大きさは10センチほど。

 

平成22年3月10日 池宮城善郎さん、沖縄県の工芸士に認定!

伝統工芸士 おきなわワールド内の「琉球ガラス王国工房」工場長、池宮城善郎さん(写真右から2人目)が、このほど沖縄県知事より「沖縄県工芸士・琉球ガラス総合部門」に認定されました。大学在学中から琉球ガラスの制作に携わり、独学でガラス工芸の技法をマスター。特に、化学薬品を表面に溶着させ、玉虫色の独特な色彩を生み出すラスター技法は、琉球ガラス界で池宮城さんだけが習得している技法です。後進の指導にも力を注ぎ、琉球ガラス業界全体の発展にも貢献している人物です。
認定書を手に喜びを報告する池宮城さん(写真右から2人目)

 

平成22年3月3日 久高小学校創立100周年記念誌発刊

左から古謝市長、内村校長、内間PTA会長、川平市議会議長
このほど、久高小学校創立100周年の記念誌が発刊されました。
昨年6月に100周年を迎え、記念事業と、新校舎の完成披露が行われた同校の、近年10年間のあゆみが記されています。

 

平成22年3月1日 佐敷小学校ミニバスケットボール部女子 九州大会の報告

佐敷小学校ミニバスケットボール女子 佐敷小学校ミニバスケットボール部女子が、1月10日・11日に行われた全九州ミニバスケットボール大分大会の報告に市長室を訪れました。
大会は、今回が30回目の記念大会。各県予選を勝ち抜いた24チームが参加し、大分のべっぷアリーナと、南大分体育館で行われ、佐敷小学校チームは見事準優勝。
子どもたちからは、「体育館が大きくて緊張しました」「大分は寒くて大変でした」「決勝戦の相手は170センチを超える選手が3人もいたけど、ひるまずに向かって行きました」とそれぞれ職員の前で大会の報告をしました。
佐敷小学校ミニバスケットボール女子

 

 

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2010年2月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年2月)

平成22年2月26日 南城市叙勲等受賞祝賀会

挨拶する古謝市長

国から春秋の叙勲および危険業務従事者の叙勲を受けた皆さまをお祝いするために叙勲等受賞祝賀会がユインチホテル南城で行われました(なんじょう日記:受賞者の紹介など)。

古謝市長は受賞者の偉業を讃え、「私たち公人にも大きな励みとなる」とあいさつしました。

 

平成22年2月26日 保護司 大城ミヨ さん 「愛の一声運動」で県知事表彰

大城ミヨさん祝ちゅらうちな安全なまちづくり県知事表彰 「愛の一声運動」を継続的に実施し、地域の子どもたちと常に対話することで、明るく住みよいまちづくりに貢献したと、大城ミヨ(南城市更生保護女性会会長)さんはこのほどちゅらうちなー安全なまちづくり推進協議会(会長仲井眞弘多沖縄県知事)より感謝状が贈呈されました。大城さんは昭和57年に(旧)玉城村更生保護婦人会を設立し、以後28年間にわたり地域の子どもたちの健全育成に努め、これまで30名以上の若者を更生させてきた実績もあります。「決して無理をせずに楽しくできる時にやってきました。」と継続の秘訣を話してくださいました。

 

平成22年2月23日 NTT電話お願い手帳贈呈式

NTTお願い手帳贈呈式左から古謝市長、阿嘉社協会長、大橋NTT西日本企画総務部長 NTT西日本沖縄支店大橋宗純さま(企画総務部長)より、市内の耳や言葉が不自由な方に使ってほしいと、「電話お願い手帳」の寄贈がありました。
市長は、「障がいは個性。その個性を尊重し、障がいのある方々を地域全体でサポートすることが大切。そのコミュニケーションの懸け橋として手帳が役立ちます。十分活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。
「電話お願い手帳」とは、耳や言葉が不自由な方が、外出先で電話連絡等を行う必要が生じた際に、用件や連絡先等を書いて近くの人に協力をお願いするためのコミュニケーションツールです。もし「電話お願い手帳」を差し出されたら快くコミュニケーションに応じましょう!

 

平成22年2月19日 琉歌表彰式

琉歌表彰を受けた皆さん(前列)

大里農村環境改善センターで南城市の文化財をテーマにした琉歌募集の表彰式が行われました。
なんじょう日記

選考委員長の垣花武信氏からは講評の中で「毎年1本ずつ歌碑を追加していって『歌碑の散歩道』を作ってはどうか」との提案がなされました。

琉歌表彰を受けた皆さん(前列)

 

平成22年2月18日 HAISAI2010 記者発表

HAISAI2010記者発表 3月20日(土)、21日(日)の両日に、あざまサンサンビーチ行われるHAISAI2010の記者発表が、海の館・イノーで行われました。各地区予選を勝ち抜いたダンサーたちが、ここサンサンビーチに集結し熱いバトルを繰り広げます。
古謝市長(HAISAI2010実行委員長)は、「次代を担う若者たちに『夢』を与え、『情熱と感動』が感じられる会場として、海・空・太陽があふれる、このあざまサンサンビーチは、さまに最適な場所といえます。大会で参加することで得られる感動を体験してもらいたい」と挨拶をしました。
SPEED,Souljaなど超豪華ゲスト陣は、公式hpで確認!
公式hp    《大会ポスター

 

平成22年2月15日 大里中学校、卓球と科学作品展で優秀な成績

大里中学校卓球部と科学作品展の入賞者

大里中学校男子卓球部が表敬。全九州卓球選手権大会の県予選において団体3位、個人6位を獲得し、2月19 日からの九州大会(会場:大分県)の出場権を獲得しました。また島尻地区新人大会では団体優勝、中学校新人卓球選手権大会では団体準優勝と快進撃!

またこの日は沖縄青少年科学作品展(沖縄電力主催)の受賞報告も。沖縄県知事賞、沖縄電力社長賞ほか佳作2点を受賞し、その実績を讃え学校奨励賞も受けています。

古謝市長は「自分の力だけでなく、指導者や両親への感謝を忘れずに。努力すれば結果が出るという事を実感できたのだから、今後はもっと上を目指してください」と激励しました。

大里中学校卓球部と科学作品展の入賞者 
本庁舎の職員にも紹介
本庁舎の職員にも紹介

 

平成22年2月15日 沖縄コカ・コーラボトリング様よりアクアバリューを寄贈

沖縄コカ・コーラボトリング様よりアクアバリューを寄贈

7 月28 日から始まる高校総体「美ら島沖縄総体2010」に役立ててほしいと、沖縄コカ・コーラボトリング株式会社様(石岡勝三郎社長)からアクアバリュー50 ケース(2リットル×6 本入り)が寄贈されました。

古謝市長は「子どもたちの健全育成に沖縄コカ・コーラボトリング様のような企業から貢献頂けると大変心強い」と謝意を述べました。

高校総体、南城市では玉城総合体育館にて女子バスケットボールの試合が行なわれます。

 

平成22年2月14日 久高島で「酌とり(シャクトゥイ)」に参加

川平議長とカチャーシーを舞いました

旧正月のこの日、久高島の行事「酌とり(シャクトゥイ)」に参加(なんじょう日記)。古謝市長は旧正月には毎年来島し、今年で14年目とのこと。

外間殿でこの1年の市の発展を祈念し、カチャーシーを踊りました。島の方々とも交流を深めました。

川平議長とカチャーシー

 

平成22年2月12日 古謝市長2期目のスタート

古謝市長初登庁 1月31日の市長選で再選された古謝市長の就任式が行われました。
多くの職員に拍手で迎えられた市長は、「近年の厳しい社会状況を乗りきるために、人の和を大切にしながら、職員一丸となって、課題を一つ一つ解決していきましょう。10年後によかったと思える市政運営が重要です」と訓辞を述べました。

 

平成22年2月9日 中国蘇州市より「書」の寄贈

昨日行われた市長選で再選を果たした古謝市長へ、蘇州市人民政府 閻 立 市長より、「書」の贈呈があり、祝賀の手紙と併せて、代理者「徐葆光の道を歩もう会」の津嘉山朝祥副会長から市長へ手渡されました。
書の内容は、敦睦成風 「睦まじい気風が広まれば、良い風が吹いてくる」 という意味。
市長は、「『人を大切にすれば、いい風(気運)が吹く』ともとれます。市長たる者の基本姿勢とし、市民が主役という気持ちで市政の運営を図っていきたい。座右の銘としたい。」と感謝の意を述べました。

 

 



 

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情報推進課

【2018年5月28日(月)以降 新庁舎】
所在:〒901-1495 南城市佐敷字新里1870番地
TEL:098-917-5337
MAIL:jouhou@city.nanjo.okinawa.jp

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2010年1月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年1月)

【1月】

平成22年1月31日 第15回視覚障害者マラソン沖縄大会

開会式であいさつ 第15回視覚障害者マラソン沖縄大会が玉城少年自然の家をスタート・ゴール地点に開催されました。

大会実行委員長の古謝市長は「緑豊かなグスクロード路を古人のささやきに耳を傾けながら無事故で楽しく完走・完歩してください」とあいさつ。

視覚障がい者の参加者は、晴眼者の伴走の協力を得て796人が完走・完歩しました。(なんじょう日記

開会式であいさつ

 

平成22年1月21日 がんじゅう教室、油圧式筋力トレーニングマシン設置式。

高齢者のための介護予防運動、健康づくりを行っている『がんじゅう教室』(玉城・福祉センター)で、油圧式筋力トレーニングマシンの設置式が行われました。
いつまでも元気で自立した生活を送るために、転倒骨折予防のためにも、高齢者でも筋力トレーニング(特に下半身のトレーニング)が、大変有効だといいます。
油圧式マシンは、急激に重さがかからないため、女性や高齢者等の筋力に自信のない方でも安全にトレーニングすることができます。
市長は、「元気な高齢者が増えることは、南城市にとっても喜ばしいことです。面倒とは思わす楽しみながらトレーニングを続けてください」と、あいさつしました。
「がんじゅう教室」は、佐敷・知念・玉城・大里・久高の各地区で行われています。問い合わせは南城市社会福祉協議会(電話882-8861)まで。

 

平成22年1月19日 キャッチフレーズは「夢 -YUME- 叶うまで 挑戦」 大里中学校女子ソフトボール部

大里中学校女子ソフトボール部 17日決勝が行われたソフトボールの中学女子新人大会で、見事2年ぶりの優勝に輝いた大里中学校の生徒が優勝の報告に訪れました。準決勝、決勝と相手にリードを許しながらもあきらめず逆転で勝利をつかんだ。
市長は、「つねに夢を持つことは大切。大きな夢を持つ人ほど大きな人物になれます。指導者や、家族への感謝の気持ちを忘れずに、さらに大きな目標に向かって精進してください」とエールを送りました。
チームは、3月22日に行われる九州選抜大会(会場:沖縄市)に出場します。
1回戦 大里中 2×1 安慶名中
2回戦 大里中 1×0 古堅中
準決勝 大里中 5×3 桑江中
決勝 大里中 8×2 与勝中

 

平成22年1月18日 社会を明るくする運動作文コンクールの受賞報告

内間さん(右から二人目)と伊集さん(左から二人目)

第59 回 社会を明るくする運動作文コンテストで、知念小学校6年 内間李奈さんのいじめついて書いた「一緒に遊ぼう!」が優秀賞に、同じく知念小6 年の伊集美和子さんのあいさつ運動について書いた「不思議なあいさつ」が入賞を受賞し、市長室へ報告に訪れました。

古謝市長は「人の事を思いやる気持ちは大切だけど忘れがち。中学生になってもその気持ちを忘れずに頑張ってほしい」と激励しました。

内間さんの作文は広報なんじょう平成22年2月号に掲載予定です。

内間さん(右から二人目)と
伊集さん(左から二人目)

 

平成22年1月17日 大里北小学校130周年記念式典

祝辞を述べる古謝市長 大里北小学校が創立130周年を迎え、記念式典と祝賀会が同校体育館で開催されました。
なんじょう日記

古謝市長は「130周年を機会として、先人の偉業をしのび、創り上げられてきた歴史を自ら検証することは誠に意義深く、関係者各位に心から敬意を表します」と祝辞を述べました。

祝辞を述べる古謝市長

 

平成22年1月15日 沖縄一周市郡対抗駅伝 結団式

選手団を激励 1月30日、31日の両日、「第33回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会」が行われるのに先立ち、大里農村環境改善センターで南城市選手団の結団式が行われました。
なんじょう日記

古謝市長は「人は限界に挑戦することも大事。上位入賞を目指して頑張っていただきたい!」と選手団を激励しました。

選手団を激励

 

平成22年1月15日 国道331号交通安全道路点検結果説明会

南部国道事務所から説明を受ける

国道331号の佐敷地区における「交通安全道路点検結果説明会」が、地域の区長さんなどが参加して、佐敷老人福祉センターで行われました。昨年、当該地域ではバスと少年の接触による交通死亡事故が発生しています。

説明会では南部国道事務所の職員から危険箇所の点検結果が報告された後、路面表示やミラー設置などを検討している旨が説明されました。また、津波古、新里、新里南の3交差点についての改良案が途中報告として提示されました。

古謝市長は「(国道事務所には)地域の皆さんが確認した内容を少しでも反映し、知恵を絞って問題を解消するようにお願いしている。子どもたちにとって安全安心で事故のないような道路にしていきましょう」と挨拶しました。

南部国道事務所から説明を受ける

 

平成22年1月15日 2010 第6回 東御廻い 国際ジョイアスロン記者発表

青い海をバックに記者発表

2010年3月20日(土)に行われる「2010 第6回 東御廻い 国際ジョイアスロン」の記者発表ががんじゅう駅・南城で行われました。ジョイアスロンはタイムを競わず、ウォーキングやサイクリング、波打ち際を歩いて疲れをいやすスイムウォークなどをしながら南城市の自然や歴史を楽しむイベント。

記者発表では本大会の会長である古謝市長が今回の特徴を説明。沖縄本島一早い海開き「あざまサンサンビーチ海開きフェスティバル」とストリートダンスコンテスト「HAISAI 2010」との同時開催や、今回から試みられるアマチュアフォトコンテストなどをアピールしました。

市民の皆さん、ジョイアスロンに参加して南城市の良さを再発見してみませんか?

青い海をバックに記者発表

 

平成22年1月12日 テレビ局が取材

カメラチェック!

南城市が iPod touch で世界遺産・斎場御嶽の音声ガイドを試験運用(なんじょう日記)していることについて、テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」から取材を受けました。

世界5ヶ国語に対応していることから古謝市長は「言葉」の重要性を強調。「外国人の方にも沖縄の精神文化をきちんと理解してほしい」と述べました。

放映予定1月18日(月) 23:00 BS7チャンネル

カメラチェック!

 

平成22年1月10日 成人式

花々にかこまれ記念撮影

シュガーホールで南城市成人式が行われました。初めての市全域合同開催。500人以上の新成人が晴れの日を喜び合いました。(なんじょう日記

古謝市長は「南城市の未来を担う皆さんには、自らの目標に向かってまい進し、南城市の人材として郷土づくりに貢献してください」とあいさつしました。

花々にかこまれ記念撮影

 

平成22年1月10日 新春もちつき大会

力強くもちつき

児童養護施設「島添の丘」で「第26回南城市大里新春もちつき大会」が開催されました。(なんじょう日記

子どもたちに混ざって古謝市長も力強くもちをつきました。

力強くもちつき

 

平成22年1月6日 消防出初式

消防団員を特別点検

島尻消防本部にて「平成22年島尻消防、清掃組合消防本部 消防出初め式」が行われました。

式辞の中で古謝市長は「近年、大きな災害が頻発しています。災害が度重なるたびに消防への期待も一層高まっていきます」と述べ、消防職員・消防団員へ地域住民の安心・安全な暮らしの向上に向けて努めるよう期待しました。

消防団員を特別点検
玉城保育所による防火演技 一斉放水
玉城保育所による防火演技 一斉放水

 

平成22年1月4日 年始会

平成22年南城市年始会がユインチホテル南城で行われました。かぎやで風で幕開けの後、来場者全員で南城市歌を斉唱。

あいさつの中で古謝市長は、昨年の事業実績を振り返った後、「これだけの事業を実行できるのも行政改革があってこそ」と市民に理解を求めました。また「今年の干支である虎のように市の進むべき方向をしっかり見定め、日本一元気で魅力あるまちづくりを推進してまいります」と述べました。

景気良いかけ声で鏡割り 乾杯!大勢の来場者
景気良いかけ声で鏡割り 乾杯!大勢の来場者

 

平成22年1月1日 新春マラソン大会

完走するぞー! 「第4回 南城市新春マラソン大会」が行われ、子どもたちから高齢者の方まで、また親子や家族でさわやかな汗を流しました!(なんじょう日記
完走するぞー!

 

平成22年1月1日 大城区の除夜の鐘

大城区除夜の鐘

大城公民館で除夜の鐘を打ちました。

年が明けた深夜0時の時報と同時に区長さんが鐘を打ち、その後、古謝市長がこの1年の南城市の発展と安寧を願いながら3度鳴らしました。
なんじょう日記

大城区除夜の鐘 

 

 

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2009年12月 1日

ようこそ市長室へ(平成21年12月)


平成21年12月24日(木)
女子ゴルフの日韓対抗戦主催者様より、AEDの寄附
京楽カップ日韓ゴルフ対抗戦 12月4日・5日両日に、琉球ゴルフ倶楽部で行われた「女子ゴルフ京楽カップ第10回日韓対抗戦」の主催者様より、チャリティー募金収益金の一部が、南城市に送られました。
主催者を代表して、毎日放送の當麻佳成事業局長様から、AED(自動体外除細動器)2台と、寄付金3万円が手渡されました。
市長は「来年4月、大里にオープンする障害者の施設、『地域活動支援センター』に配置し、有効に利用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。


平成21年12月24日(木)
海外移住者子弟研修生が来訪

海外移住者子弟研修生山入端ニコラスエスキエルさん

平成21年度の研修生、山入端(やまぬは) ニコラス エスキエル(18歳)さんが、ホストファミリーと共に市長室を訪れました。アルゼンチン3世の山入端さんは、3月12日の研修終了まで、玉城喜良原の山入端繁治さんのお宅でホームステイをしながら、日本語や、沖縄の歴史、文化、生活習慣等を学びます。「帰国後は研修の成果をアルゼンチン社会に広め、沖縄南城市と、アルゼンチンとの架け橋になるようなリーダーになってください」と市長は激励の言葉をかけました。


平成21年12月20日(日)
うふざとヌ ムーチーさい in 南城

大里城址公園で「第12回 うふざとヌ ムーチーさい in 南城」が行われました。古謝市長は「南城市にはさまざまな伝統文化がある。その中でも子どもの健康を願うムーチー発祥の地である大里でムーチーさいが開催されることは喜ばしいことです」とあいさつ。

イベント終盤では毎年恒例の巨大ムーチーが蒸しあがり、市民みんなで分け合いました。(なんじょう日記

画像 画像

 

平成21年12月18日(金)
大同火災海上保険株式会社様より、車いすの寄贈
大同火災海上保険様車いすの贈呈式 大同火災海上保険株式会社から車いすの寄贈を受けました。
同社の外間勉(常務取締役営業統括本部長)様は、「毎年、社の創立記念日12月10日に合わせて県内自治体及び団体へ寄贈させていただいています。地元の損害保険会社として、地域に貢献することが、会社の理念でもあります」と挨拶されました。同社は平成2年のスタートから20年間で、680台の車いすを県内自治体と、病院などへ寄附しています。
いただいた車いすは、来年3月にオープンする障害者の方々の施設「地域活動支援センター」で活用する予定です。

 

平成21年12月17日(木)
尚巴志倶楽部、「ハーフマラソンに役立てて」と寄付金の贈呈
尚巴志クラブから南城市へ寄附 尚巴志ハーフマラソンの発展に寄与する市民支援組織として活動する「尚巴志倶楽部」(當間嗣朝会長)から、ハーフマラソンの大会運営に役立ててほしいと、寄付金の贈呈がありました。尚巴志倶楽部は、県内外のマラソン大会に参加するなどで、尚巴志ハーフマラソンのピーアール活動をしています。
市長は「この大会がこれまで発展してきたのは、まちづくりに対する皆さまのご協力のおかげです。これからも工夫をし、価値のある大会にしていきたい」と、お礼の言葉を述べました。


平成21年12月13日(日)
南城市健康づくりウォーキング大会 in 知念
あざまサンサンビーチで「南城市健康づくりウォーキング大会」が行われました。各4地域を巡回し今回で4回目。古謝市長は「心地よい風を感じながら普段健康である幸せを実感し、ますます健康づくりにご尽力ください」と挨拶。参加者は久原公民館までの海風満喫コースをウォークし、さわやかな汗を流しました。
いざスタート! あいさつする古謝市長

 

平成21年12月09日(火)
野球講演会「夢への挑戦」

野球関係者3氏を講師に迎え「夢への挑戦」と題した講演会(主催:南城市中学校硬式野球育成会)が玉城中央公民館で行われました。(なんじょう日記

古謝市長は挨拶の中で「一番大切なのはチームワーク。社会人にでてもこれは同じ。大きな夢を求め努力を惜しまなければきっと成果は出ます」と子どもたちに励ましの声をかけました。

挨拶する古謝市長 講演の様子

 

平成21年12月06日(日)
小谷「美ら石坂イルミネーション」点灯式
挨拶する古謝市長

佐敷字小谷「美ら石坂イルミネーション」の点灯式が行われました。

カウントダウンの点灯の後、挨拶に立った古謝市長は、「このようなイベントをすることで地域がひとつになっていく。点灯した時の子どもたちの顔を見て素晴らしいイベントだと改めて感じました」と述べました。

イルミネーションはおよそ2万球。105段およそ80メートルの美ら石坂を来年(2010年)1月9日まで彩ります。点灯時間は18時~23時。

なんじょう日記

 

光の世界にうっとり

 

平成21年12月04日(金)
つきしろ地区下水道接続式
つきしろ地区下水道接続式 つきしろ地区の長年の懸案事項だった汚水処理施設の管理が、12月1日より市へ管理移譲され、この日、公共下水道への接続式が行われました。
式に参加した福島自治会長からは、30年間の様々な思いが語られ、涙ぐまれる参加者も。
市長は、「自然豊かな海域の保全のためにも、今後とも市の生活環境浄化に取り組んでいきます」と述べました。

 

平成21年12月01日(火)
「次世代育成支援対策行動計画の評価」を答申
比嘉美枝子会長(右)より答申

平成19年度よりスタートしている「次世代育成支援対策行動計画」(通称”なんじょう子どもプラン”)。2年間の評価結果が次世代育成支援対策推進協議会(比嘉美枝子会長)より答申されました。

答申では「概ね順調に推移していますが、一部で未実施となっている事業も見受けられます」とのこと。平成22年度からは後期プランが実施予定です。

古謝市長と比嘉会長は「若い親の世代が”南城市に住んで良かった、もっと子どもを産み育てたい”と思えるようなまちづくりをしていきましょう」と語り合いました。

比嘉美枝子会長(右)より答申

 

平成21年12月01日(火)
南城市地域密着型ハローワーク 「雇用創出サポートセンター」開設!
雇用創出サポートセンター開設 かねてより準備を進めていた南城市地域密着型ハローワーク「雇用創出サポートセンター」が12月1日役所内に設置されました。
市長は「今回南城市は厚生労働省の認可を受け斡旋紹介を行うことが出来るようになりました。南城市の地域にあったきめの細かい情報の発信を行うことで、新たな雇用の創出による失業者対策と、人手不足解消による地域経済の活性化が期待できます」と述べました。詳しくはこちら

 

平成21年12月01日(火)
中学硬式野球 サウスドリームズ 優勝の報告
サウスドリームス優勝報告 市内の中学生等で構成する中学校硬式野球チームサウスドリームズが、11月23日に行われた『第3回安仁屋宗八杯』で、見事二年ぶり2回目の優勝を果たした報告に市長室を訪れました。
キャプテンの仲本雄平(玉城中3年)さんは、「チーム一丸となって試合に臨むことで優勝することが出来ました。今月の19日からの試合も優勝できるよう全力でぶつかります。応援よろしくお願いします」と、力強くスピーチしました。
中学校硬式野球サウスドリームズ

 

 

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2009年11月 1日

ようこそ市長室へ(平成21年11月)

平成21年11月29日(日)
第19回 島尻地区PTA研究大会 南城大会
歓迎の挨拶を述べる古謝市長 表彰された功労者の皆さん
歓迎の挨拶を述べる古謝市長 表彰された功労者の皆さん

「育てよう 生きる力と 豊かな心!」をテーマに、「第19回 島尻地区PTA研究大会」(主催:島尻地区PTA連合会、主管:南城市PTA連合会)が佐敷中学校体育館で行われました。

古謝市長は「島尻地区のPTA関係者が一堂に会し、大会を開催することは誠に意義深い。青少年を取り巻く環境は依然として厳しく、家庭・学校・地域社会がなお一層『気配り・目配り』をしていく必要があります」と挨拶しました。

大会ではPTA活動に功績のあった85名の方々への表彰や、各学校での事例発表が行われました。

 

平成21年11月28日(土)
講演「中国鍼灸、陰陽の均衡でメタボ改善~尿管結石もすっきり~」
4人の漢方医の講演に聞き入る古謝市長 モデル患者への実演も。
4人の漢方医の講演に聞き入る古謝市長 モデル患者への実演も。

中国で行列のできる医師4人が中国上海市から南城市においで下さり、知念福祉センターで「中国鍼灸、陰陽の均衡でメタボ改善~尿管結石もすっきり~」と題して講演されました。本講演会は一般社団法人徐葆光の道を歩もう会の設立記念として催されました(主催:同会、共催:南城市)。

南城市では現在、「いやしと健康」をテーマにし、市内に多く点在する歴史遺産と統合医療を組み合わせた観光振興と健康づくり事業に取り組んでいます。

古謝市長は「南城市のまちづくり構想にとって時宜を得た企画。市民、県民に多くの良い知的刺激を与えるものと確信しております」と挨拶。講演会中は中医学の理論的な説明に聞き入っていました。

 

平成21年11月27日(金)
南城市地域活動支援センター 新築工事地鎮祭
「南城市地域活動支援センター」の新築工事地鎮祭

旧大里村役場跡地に建設予定の「南城市地域活動支援センター」の新築工事地鎮祭が執り行われました。

古謝市長は挨拶の中で「大里の作業所を訪問するたびに”雨漏りがする” ”階段がきつい”との相談を頂いていた」と同センター設立の経緯を説明。「社会全体で弱者を支えていくことが大切」と期待を寄せました。

同センターは相談事業など3障害(身体、精神、知的)に関する支援を行う予定です。

 

平成21年11月26日(木)
全国青年大会で南城市バレーボールクラブが第3位!
全国3位の快挙を遂げた南城市バレーボールクラブ 玉城庁舎職員にも報告
全国3位の快挙を遂げた南城市バレーボールクラブ 玉城庁舎職員にも報告

11月13日~16日の間、駒沢オリンピック公園屋内球技場で行われた「第58回全国青年大会(バレーボール競技)」に、南城市バレーボールクラブが沖縄県代表として出場。準決勝で惜しくも東京都の全目黒(優勝)に敗れたものの、全国第3位という快挙を成し遂げました。

この日、メンバーが玉城庁舎に来庁。知花キャプテンが「27チーム中3位の好成績を残せました。これからも地域に貢献していきたい」と結果を報告しました。古謝市長は「南城市の活性化に貢献できる若者が育ってきた」と喜びの声。

28日からの県民体育大会も頑張ってください!

 

平成21年11月23日(月)
3世代交流グラウンドゴルフ大会!
挨拶する古謝市長と宮城会長(右) 終始ほのぼのムード
挨拶する古謝市長と宮城会長(右) 終始ほのぼのムード

玉城グスクロード公園で「3世代交流グラウンドゴルフ大会」(主催:南城市老人クラブ連合会)が行われました。(なんじょう日記

古謝市長は「今年もこのように三世代が一堂に会し、昔を語り、今を語り、そして未来を語り合い、お互いが支え合い、交流することを目的とした大会が行われることは地域関係の希薄化が懸念される中、地域や家族のふれあいの場として大変すばらしい」と挨拶しました。

老人クラブの皆さんに加え、区長会、PTA、女性連合会、子ども会が参加し、楽しく体を動かしました。

 

平成21年11月15日(日)
南城市水土里(みどり)の路ウォーキング~史跡とロマンを訪ねて~
出発前に参加者を激励する古謝市長

玉城グスクロード公園をスタートおよびゴール地点に、「水土里の路ウォーキング」が開催されました。(なんじょう日記

古謝市長は挨拶の中で南城市の豊かな自然や史跡を紹介し、「無理なく楽しくウォーキングを楽しんでください!」と参加者を激励しました。

このイベントは、ウォーキングを通じて、農業農村整備における土地改良施設の役割の大切さや重要性の認識を高めることにより、農業農村の持つ多面的機能への理解を深めることを目的としています。

 

平成21年11月14日(土)
第1回 南城市社会福祉大会
社会福祉大会であいさつする古謝市長

「みんなで参加 地域で支える 福祉のまちづくり」をスローガンに、「南城市社会福祉大会」が南城市文化センター・シュガーホールで開催されました。合併以来初めてとなる第1回大会です。(なんじょう日記

古謝市長は「長年にわたり社会福祉の向上・発展に貢献された皆さまに心より敬意を表します。障がい者であっても健常者であっても安心して暮らせる地域づくりに決意を新たにしているところ」と挨拶しました。

 

平成21年11月9日(月)
沖縄県畜産共進会「乳用牛部門」団体優勝!
畜産共進会 畜産共進会
写真① 写真②
11月6日(金)に開催された第35回沖縄県畜産共進会の「乳用牛部門」で、南城市が悲願の団体優勝を果たしました。
特に優秀な乳用牛2頭(具志堅忍さん出品、玉城雄丈さん出品)は、5年毎に開かれる九州大会(熊本開催)へ派遣されます。
具志堅忍さん(写真②右から2番目)が出品した乳牛は、農林水産大臣賞、全国酪農組合連合会長賞をW受賞!「九州でも南城市の牛をピーアール出来るようがんばって来ます」と、決意を表明。
市長は、「南城市は若い生産者が元気で、今回がんばってくれました。牛乳は南城市というイメージづくりにこれからも励んでください。」とエールを送りました。

 

平成21年11月8日(日)
津波古棒術保存会「小さな文化祭」
挨拶する古謝市長 地域住民が集う
津波古棒術保存会が主催する「小さな文化祭」が開催され、たくさんの地域住民が楽しい一夜を過ごしました(なんじょう日記)。
古謝市長も住民の皆さんに混ざってリラックスした様子。

 

平成21年11月6日(金)
県民体育大会 南城市選手団結団式
選手たちを激励 上位入賞を誓い乾杯
選手たちを激励 上位入賞を誓い乾杯

第61回沖縄県民体育大会に向けて、南城市選手団の団結式が大里農村環境改善センターにて行われました。

古謝市長は「市内の子どもたちのスポーツにおける活躍を見ていると、指導者である皆さんが素晴らしいと実感しています。皆さんもぜひ南城市民の誇りとする上位入賞を目指してほしい」と激励しました。

県民体育大会は11月28日、中城村営体育館にて開会式が行われます(一部競技は先行して行われています)。

 

平成21年11月6日(金)
南城市文化協会連合会「第3回総合文化展」
オープニングテープカット 特別展「世界の仮面と民族衣装」展を鑑賞する古謝市長
オープニングテープカット 特別展「世界の仮面と民族衣装」展を鑑賞する古謝市長

南城市文化協会連合会主催「第3回 総合文化展」が南城市知念体育館で11月6日~8日(10時~19時、最終日のみ16時まで)の期間開催されます(なんじょう日記)。

絵画、工芸、書道、華道、盆栽、写真など、会員256名による280点余りの作品が一堂に展示されます。オープニングセレモニーで古謝市長は「南城市を文化の薫り高い場所にすることは私の強く希望するところ」として、多くの市民に来場を呼び掛けました。

 

平成21年11月1日(日)
尚巴志ハーフマラソンスタート!!
糸数陽一選手(ウェイトリフティング)にスターターの手ほどき 今回の優勝者、平良長真さんに賞状授与
糸数陽一選手(ウェイトリフティング)にスターター(3kmの部)の手ほどき 今回の優勝者、平良長真さん(3連覇)に賞状授与
第8回尚巴志ハーフマラソン in 南城市がスタートしました! 古謝市長はハーフの部のスターターとして午前9時にドラを鳴らし、一斉にスタートしたランナーにエールを送りました。(なんじょう日記

 

 

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2009年10月 1日

ようこそ市長室へ(平成21年10月)

平成21年10月31日(土)
高千穂選手団が表敬、尚巴志ハーフマラソン開会式
画像 画像

「第8回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市」、11月1日スタートの前日、南城市と姉妹都市を締結した高千穂町の選手団が古謝市長を表敬。

古謝市長は高千穂町の皆さんに対し、「ようこそ、南城市へ。自然との共生を目指していくのが南城市と高千穂町の役割。このような機会を通し、お互い第二のふるさととして、交流を続けていければ」と挨拶。

選手団の木下義明団長は「姉妹都市締結後、初めての参加。記念の大会になります。毎回、市民の皆さんの応援が励みになります」と翌日への期待を膨らませている様子でした。

その後、開会式では高千穂町選手団が選手宣誓を行いました(なんじょう日記)。

 

平成21年10月26日(月)
第8回尚巴志ハーフマラソンへ大会へ役立ててと 寄贈続々①
「第8回尚巴志ハーフマラソン大会の応援に役立てて」と、(株)ざまみダンボールの 座間味勲社長(写真右)は、市長室を訪れ、紙製パーランクーを大会長である古謝市長へ贈呈しました。
開催年にあわせた2009個が寄贈され、沿道の市民や、小学校・幼稚園の子どもたちの応援に大活躍します。
市長は、「県外からの参加者にはこのパーランクーを記念にプレゼントしています。大変喜ばれていますよ」と感謝の言葉を述べました。
第8回尚巴志ハーフマラソンへ大会へ役立ててと 寄贈続々②
「地域への貢献及び活性化に役立ちたいと」(株)多良川の砂川佳一会長(写真左)は、古酒「琉球王朝」の五升甕2基と、記念ボトルを尚巴志ハーフマラソン実行委員会へ贈呈しました。
市内で貯蔵を行っており、南城市で育っている地元のお酒です。
「酒は神と人とを結ぶもの。琉球開闢の神話と琉球王朝の発祥にまつわる歴史的な場所、南城市にふさわしい酒ですね」と市長。
五升甕はハーフマラソン優勝者の男女に副賞として贈られます。また、当日は抽選で選ばれたゼッケンナンバーと同じ順位でゴールしたランナーに、記念ボトルをプレゼントする企画も計画しています。

 

平成21年10月23日(金)
南城市の地域活性化のために寄附
南城市商工会寄附 南城市市商工会 市の地域活性化のために寄附南城市商工会(潮平隆会長)は、尚巴志ハーフマラソンや、ジョイアスロンなど、南城市の地域活性化のために 使ってほしいと、資金造成ゴルフ大会の収益金50万円を市に寄附しました。「厳しい経済状況で事業主の方々は大変なご苦労だと思います。いただいた寄付金 は、市民のために有効に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べました。

 

平成21年10月22日(木)
特定用途制限地域説明会
玉城中央公民館での説明会であいさつする古謝市長

10月19日から22日にかけて、佐敷・大里・知念・玉城の4地区で「特定用途制限地域指定に関する住民説明会」が行われました。

玉城中央公民館で行われた玉城地区での説明会で、古謝市長は「行政用語など難しい点もあるかと思いますが、住民とともに南城市の将来の方向性をしっかりと定めていきたい」と挨拶。

特定用途制限は「建てて欲しくない建物」を定め、その立地を法的に規制する制度です。説明会では、地区の状況や将来構造に応じて5つの規制強度を設定するなどの説明がなされ、出席者からの質疑応答も行われました。

 

平成21年10月20日(火)
祝カジマヤー。9件を訪問。

カジマヤーを迎えられる方のお宅を訪問

数え年97歳を祝うカジマヤー。南城市では38名の方がカジマヤーを迎えられます。そのうち、希望のあった9件のお宅を古謝市長が訪問しました。古謝市長から祝状を贈られると涙する長寿者もいらっしゃいました。
なんじょう日記

 

平成21年10月18日(日)
「沖縄都市緑化祭」式典
「まちづくり 花と緑と おもいやり」をテーマに、南城市文化センター・シュガーホールで「沖縄都市緑化祭」(主催:沖縄総合事務局、沖縄県、市町村)の記念式典が開催されまし た。古謝市長は「南城市独自の都市計画を進めているこの時期に南城市で開催されることは誠に意義深いこと。人と自然が調和したまちづくりを目指します」と あいさつしました。(なんじょう日記
シュガーホール駐車場に記念植樹 古謝市長があいさつ
シュガーホール駐車場に記念植樹 あいさつする古謝市長

 

平成21年10月17日(土)
「半島芸術祭 in 南城」開幕!
「人と芸術が息づくまちづくり」を目的に、10月17日~25日の間開催される「半島芸術祭 in 南城」が開幕しました。市内全域に点在する工房やギャラリー、個人宅など、知念半島全体を会場に見立てたユニークなイベント。市民による手づくりの催しと なっています。古謝市長は市民が主体的に展開していることに敬意を表し、「文化の発信には時間がかかります。あせらずゆっくりやっていきましょう」とあい さつしました。
なんじょう日記
開幕のテープカット古謝市長 市内中学生たちもアートに挑戦!
開幕のテープカット古謝市長 市内中学生たちもアートに挑戦!

 

平成21年10月9日(金)
ハワイ沖縄県人会スタディツアーの皆さん
ハワイ沖縄県人会の皆さんと。

ハワイ沖縄県人会スタディツアーの皆さんが古謝市長を表敬訪問。南城市出身の知念フォード会長をはじめとするご一行です。お互いのお土産を交換しあうなど、終始、笑いの絶えない表敬となりました。

ハワイ沖縄県人会では旧町村の支部が合併してないとのことで、古謝市長から合併の提案が。知念会長からも前向きに進めたいとの回答がありました。

 

平成21年10月6日(火)
“神の島”久高島の塩を使った商品を開発
南部商業高校マーケティング部 南部商業高校マーケティング部の皆さんが、自ら企画した商品を持って市長室を訪れました。
シーサーの形をしたかわいらしいちんすこうで、久高島の塩を使用しています。
発案者の一人知念菜美さん(写真前列左)は南城市(知名)出身で、、「小さな頃から久高島を近くで感じ、歴史や文化を学んできました。の島久高島と、守りシーサーを組み合わせて商品ができたら」と発案のきっかけを説明しました。
続きは・・・なんじょう日記

 

平成21年10月4日(日)
雨を吹き飛ばせ! 市内小学校で運動会
行進に手拍子をおくる古謝市長 大里北小学校は玉入れでスタート
行進に手拍子をおくる古謝市長 大里北小学校は玉入れでスタート
運動会の季節です。この日は朝からあいにくの雨。開催が心配されましたが、大里北小学校では雨が晴れるのを待って30分ほど遅れてスタート。子どもたちの元気な声が運動場に響き始めると、時おり晴れ間が見えるほど天候が回復しました。

 

平成21年10月4日(日)
尚巴志ハーフマラソン試走会
古謝市長があいさつ 雨の中のスタート!
古謝市長があいさつ 雨の中のスタート!
11月1日号砲の「第8回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市」。およそ1カ月を前にして、試走会が行われました。古謝市長は「本大会も名実ともに全国に認知されてきた。健康づくりと同時に、南城市の魅力を発 信していきましょう」と挨拶。雨の中、参加者は本番と同様午前9時にスタートし、さわやかな汗を流しました。 

 

 

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2009年9月 1日

ようこそ市長室へ(平成21年9月)

平成21年9月30日(水)
株式会社旭堂さま 創立60周年の記念に南城市へ寄附
旭堂さま南城市へ寄附

このほど創立60周年を迎える株式会社旭堂(印刷業・本社那覇市久茂地)さまから南城市へ100万円の寄附がありました。

同社は、大里字古堅に工場・配送センターを有し、南城市民も多数働いています。

いただいた寄附金は、南城市の人材育成のため、図書館の本購入費用に充てさせていただく予定です。

写真左:中曽根達之社長

 

平成21年9月28日(月)
佐敷中学校野球部 全国大会ベスト4の活躍を報告
第31回全国中学校軟式野球大会(沖縄県開催)で、ベスト4の成績を残した佐敷中学校野球部が、大会の報告に市長室を訪れました。
「監督、コーチ、父母、周りのたくさんの方々に支えられ、また、すばらしい仲間との出会いがあり全国大会ベスト4の結果を得ることができました。この結果を自信にかえて、受験勉強にもがんばっていきたい」と立派なスピーチでお礼を述べたキャプテン島尻君。
佐敷中学校野球部全国大会ベスト4 佐敷中学校野球部全国大会ベスト4
市長は、「野球などのチーム競技は、協力し合う心、人を思いやる心、感謝する心を育てます。これまでの練習の成果、経験は、君たちの将来にとても役に立つでしょう。大きな夢を持ってがんばってください」と激励しました。

 

平成21年9月25日(金)
南城市の風景がオリジナル切手に
与那原郵便局比嘉淳局長(中央)、沖縄支社営業本部玉寄宗充担当部長(左)より贈呈

郵便局株式会社沖縄支社より、オリジナルフレーム切手を贈呈いただきました。

贈呈いただいた本島南部版には1シート内に10枚の80円切手がセットとなっていて、その内、奥武島の大漁旗の風景、大里ムーチー祭、斎場御嶽など4枚の南城市の風景が含まれています。

当オリジナルフレーム切手南部版「遺産と祭り」は平成22年3月31日まで、沖縄本島南部および周辺離島の郵便局にて販売。

奥武島の大漁旗の風景 大里ムーチー祭 大里ムーチー祭 斎場御嶽

 

平成21年9月24日(木)
風致地区指定に係る住民説明会

「(仮称)南城都市計画風致地区の決定に係る住民説明会」が佐敷・大里地区の住民を対象に佐敷老人福祉センターで行われました。

南城市独自の新しい都市計画の中において特徴的なものとなる風致地区制度。これは、ある程度の開発行為や建築行為を認めつつ、各地区の風致(南城市の自然環境・歴史文化遺産などの希有な独自性)の維持を図る制度です。

市民からの質問に答える古謝市長 多くの市民が関心をもって説明を聞きました
説明会では、沖縄県都市計画・モノレール課および南城市都市計画課土地利用対策室の担当者から参加者に対し、風致地区の意義、制度の内容、指定範囲の説明などがなされました。会場の壁面には風致地区の指定範囲を示した地図が掲示され、休憩時間中には多くの参加者がその範囲を確認していました。質疑応答では参加者から他の法令等との関係性など、具体的な質問がなされました。

 

平成21年9月21日(月)
新百歳長寿者を慶祝訪問

 南城市では今年度12名の方が百歳を迎えられ、市長が長寿者のお二人を慶祝訪問しました。「百二十歳目指して、市民に元気を与えてくださいね!」と古謝市長より祝い状と記念品が贈呈されました。

  長寿の秘訣について、「他人の悪口を言ったり、怒ったりしなければ大丈夫」、「何事もくよくよ悩まない。人間はなるようにしかならないから」。

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儀武シズさん(親慶原区)、仲井眞知事の訪問も。豆腐を売ったり、銭湯を経営して家を切り盛りしてきました! 玉城ウシさん(真境名区)、今でも家事など自分のことは自分でこなします! 週3回のデイサービスが楽しみ!

 

平成21年9月20日(日)
青年芸能フェスタ in 南城
青年芸能フェスタで祝辞

南城市内の青年会が各地域の伝統芸能を披露する「第4回 青年芸能フェスタ in 南城」(主催:南城市青年連合会、同フェスタ実行委員会)が開催されました(詳細:なんじょう日記)。

古謝市長は「厳しい社会情勢の中、青年諸君が幾多の課題を抱えながらも青年会活動を通じて相互の連帯を強め、活発な活動を展開していることは誠に心強い。先人の築いた伝統を守り育て、南城市を文化の薫り高いまちとすることは私の強く希望するところです」と市青年連合会の自主的な活動を激励しました。

 

平成21年9月18日(金)
秋の交通安全運動「バナナ大作戦」!
停車中のドライバーにバナナを配布

早朝7時、佐敷の津波古交差点で南城市交通安全推進協議会の皆さんが交通安全街頭指導を実施。「バナナ大作戦」として南城産のバナナと安全運転を呼び掛けるチラシを信号待ち停車中のドライバーに配布しました。

街頭指導の前に古謝市長は「今年、市内では小学生をはじめ二人の尊い命が失われています。安全安心なまちづくりのため無理な運転をしない・させないようにお願いします」とあいさつ。

9月21日から9月30日は「秋の全国交通安全運動期間」となっています。今回のスローガンは「待つ一秒 止まる一歩が 一命守る」。

 

平成21年9月17日(木)
県の考え方を説明 都市計画住民説明会
県の担当者が説明 市民からの質疑応答も

「(仮称)南城都市計画区域の指定と『都市計画区域の整備、開発及び保全の方針』(都市計画区域マスタープラン)の策定に係る住民説明会」が玉城中央公民館で行われました。古謝市長はあいさつの中で「県の考え方と市民の考えをすり合わせ、全国的にもモデルとなるような都市計画をつくっていきましょう」と参加者に呼びかけました。

説明会では、独自の新しい都市計画に向けた南城市からの要望を受け、県で検討を行ってきた経緯を、沖縄県都市計画・モノレール課企画班の担当者が説明。「那覇広域都市計画区域から南城市を分離し、南城市単独の都市計画を新設」するとした検討結果を報告しました。また「(仮称)南城都市計画区域マスタープラン」の概略が説明されました。

 

平成21年9月16日(水)
新居浜市合唱団シュガーホールで平和交流コンサート
新居浜市合唱団

愛媛県新居浜市民合唱団が市長室を訪れました。同合唱団は11月に交流コンサート”ざわわ、ふたたび”を糸満市の平和祈念堂と南城市のシュガーホールで開催します。

同合唱団は、寺島尚彦氏の「さとうきび畑」の歌が縁で、10年前にも平和祈念堂とシュガーホールでコンサートを開催しています。

シュガーホールでは、南城市女性コーラスウイングスさしき、南風原町女性コーラス"ウインズ"とも共演します。

糸満市・平和祈念堂 11月22日(日) 14時開演
南城市文化センター・シュガーホール 11月23日(月・祝日) 19時開演 
入場料はいずれも 1,000円

 

平成21年9月13日(日)
帆掛サバニフェスタ in 南城
画像:帆掛サバニフェスタであいさつ

あざまサンサンビーチで「帆掛サバニフェスタ in 南城」(主催:同実行委員会)が開催されました。

古謝市長は「帆掛サバニは沖縄古来の伝統的な漁船。歴史と文化を学習し海への理解を深めるなどの本イベントの趣旨は、先人たちの思いと勇気を今に伝える大変意義深いもの。」とあいさつ。

ビーチに連なる帆掛サバニが一斉にスタートする様子はまさに壮観でした。(詳細:なんじょう日記

 

平成21年9月12日(土)
夏休み海外短期留学、ESLキャンプ合同報告会

英語の学習や仲間との交流など、夏休み期間中に貴重な体験をした南城市内の子どもたちが報告会を行いました。

「海外短期留学」では中学生(15名)・高校生(6名)がアメリカに(7月16日~8月5日)、「ESLキャンプ」では小学生(14名)・中学生(6名)が名護青年の家に(8月10日~8月18日)滞在しました。期間的にもプログラム的にも充実した内容となっています。

画像:古謝市長のあいさつ 画像:スライドを使って報告

子どもたちは報告の中で、「留学を終えてもっと英語を勉強したいという気持ちになった」「話したいという気持ちが大切だとわかった」「大リーグでイチローの試合を観戦したことが思いで深い」「かけがえのない友人を得ることができた」と得られたものはかなり大きかった様子。

古謝市長は「自己表現を身につけるなど貴重な体験になったと思う。他国の文化に触れることは、自分の地域の文化を客観的に見るきっかけにもなる。今度は皆さんが南城市の素晴らしさを世界に発信してほしい」と将来を担う子たちへの期待を語りました。

 

平成21年9月10日(木)
南城ユインチ鉱山 開鉱式
ユインチ鉱山 ユインチホテル南城の敷地内で、水溶性メタンガスを試掘する事業が始まり、市長は開鉱式に参加しました。
ユインチホテルを運営するタピック沖縄と、沖縄県との共同事業。
国の「天然ガス探鉱費補助事業」を受けて実施します。
ユインチ鉱山掘削機

タピック沖縄では、メタンガスを電力に、ガスを取り除いた温水を温泉として利用する計画です。

駐車場内に組み立てられた巨大な掘削機。
一日に50メートルほど掘り、約2,100メートルの深さまで掘り進めます。

南城市に新たな観光名所が誕生します。

 

平成21年9月8日(火)午後
知念地区敬老会より
知念地区の敬老会はこの日の午後、知念社会福祉センターで行われました。
「たくさんの先輩方の元気な姿を見ることができて、こちらが元気をいただきました。その笑顔と若さをいつまでも保ち、我々行政と力を合わせて日本一元気な南城市をつくることに協力してください」と述べました。
H21敬老会知念地区 20090908web022.jpg
104歳になられる大城盛清さん(右)。ちゃーがんじゅうです。 めーぐすい、みーぐすい、わたぐすい、三つ合わせてぬちぐすい。

 

平成21年9月8日(火)午前
大里地区敬老会

大里地区の敬老会が大里農村環境改善センターで行われました。古謝市長は「南城市には70歳以上の方が6000名いらっしゃいます。皆さんは国の宝、地域の宝。南城市を末永くお導きください」と挨拶。

あおぞら保育園たちのエイサー隊が登場すると会場から拍手が。その他、漫才や唄と踊りなどの「琉球芸能ショー」で楽しみました。

市老人クラブ連合会の大城秀盛副会長は「心の中に唄と踊りがあることが健康につながる。今日は市のおもてなしの心が伝わる内容です」と感謝の意を表しました。

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平成21年9月5日(土)
「大城区豊年祭」 区民のシンボルから県民の財産へ
大城区豊年祭が大城集落センター前広場で行われ、勇壮な綱曳き、旗頭ガーエー、青年会のエイサーなど多彩な演目で、集まった人達を楽しませました。
今年は、1948年に制作され、区民団結の象徴として大切にされてきた4本の旗頭(初代)が、県立博物館に寄贈される節目の祭。
大城区豊年祭 平成21年度大城区豊年祭
挨拶する古謝市長と、島袋区長(左) 県立博物館へ寄贈される初代4本の旗頭
市長は、「人間関係が希薄になっていると言われる現代社会で、先人たちが残してきた文化を継承していっているのはすばらしいことです」と、さらに「役所と地域の方々が力を合わせ、未来ある子どもたちのために、よりよい南城市をつくっていきましょう」と力強く呼びかけました。関連【なんじょう日記

 

平成21年9月4日(金)
知名ヌーバレーを鑑賞
画像:至高の唄声に酔いしれる 画像:人間国宝の照喜名朝一さん

旧盆明けの旧暦7月16日、知名区でヌーバレーが行われました。ヌーバレーでは地域の伝統芸能等が数多く披露されます(詳細はなんじょう日記をご覧ください)。

またスペシャルゲストとして人間国宝の照喜名朝一さんが三線と唄で会場を魅了。古謝市長もしばし至高の唄声に酔いしれた様子。

 

平成21年9月2日(水)
佐敷小学校ミニバスケットボール女子チームうれしい報告
佐敷小学校ミニバスケットボール女子チームのメンバーが、福岡県久留米市で行われた「みのうカップ」(8月22・23日)での堂々3位入賞と、沖縄県ミニバスケットボール夏季大会(8月4日)で準優勝。さらに、来年1月大分県で行われる九州大会への派遣が決まったことの報告に市長室を訪れました。チームを代表して山川ひなさんは、「みんなで力を合わせてこの結果を勝ち取りました。次の大会では絶対に優勝するよう練習をがんばります」と抱負を述べました。
佐敷小学校ミニバスケット部 佐敷小学校ミニバスケット部・報告
古謝市長は「未来を担う南城市の子どもたちが、目標に向かって成長していく姿を、たのもしく感じます。夢は大きく持ってください。あきらめなければ必ず報われますから」と激励の言葉をかけました。

 

平成21年9月1日(火)
新採用職員辞令交付
画像:古謝市長から採用辞令交付される與儀さん

9月1日付け新採用職員の辞令交付式が玉城庁舎応接室で行われました。採用されたのは健康課に配属される與儀学仁(よぎまなと)さん。

古謝市長は「熱意を買いました。その情熱を我が南城市のまちづくりに活かしてください」と激励。

與儀さんは「未熟な私ですが南城市のお役にたてるよう頑張っていきたいと思います」と決意を述べました。



 

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2009年8月 1日

ようこそ市長室へ(平成21年8月)

平成21年8月25日(火)
第4回南城市畜産共進会
20090825031web.jpg 南城市畜産共進会が、八重瀬町にある南部家畜セリ市場で開催されました。

市内の家畜の繁殖と飼養管理技術の改善を促し、畜産農家相互の研修と生産意欲の向上を図る目的で開催しています。

和牛7部門、種豚4部門、山羊4部門で、月齢に応じた発育度や栄養度、体積などについて審査されます。
この大会で入賞した家畜(牛、豚、山羊)は代表として、地区大会へ出場します。

写真は古謝市長と、大きく育った雄の山羊。

20090825067web.jpg 20090825058web.jpg
おっかなびっくり!市内の子どもたちが見学に訪れました。          おいしい牛乳もらってよかったね。

 

平成21年8月24日(月)
馬天土地区画整理事業起工式
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南城市佐敷馬天土地区画整理事業の起工式が行われました。

(写真左から 瀬底正人津波古区長、古謝景春市長、古堅國雄与那原町長)

本地区は、マックスバリュー佐敷店の裏に広がる6.7haの土地。石油油槽施設の返還跡地を含む地域で、現在大部分が原野で、一部畑として使われています。
この整理事業により、道路や公園などの公共用地と宅地が整備されます。上下水道の整備や、与那原町と結ぶ幹線道路などの計画もあり、将来住宅地として良好な住環境が形成されるよう土地利用計画が図られます。

 

平成21年8月24日(月)
ブラジル沖縄県人移民100周年祭記念DVDを贈呈 
20090824.jpg

ブラジル連邦共和国在那覇名誉領事で沖縄ブラジル協会の西原篤一会長が市長室を訪れ、昨年8月に開催された「ブラジル沖縄県人移民100周年祭」(2008年8月22日~8月26日)の記念DVDを贈呈しました。

VDVは、100周年祭式典・イベントの全てを記録した2枚組です。

100周年祭の成功のお礼として、県や県議会、県内41市町村の全てに、DVDを配付しています。

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平成21年8月20日(木) 
大里南小学校校舎改築工事起工式
大里南小学校校舎改築工事の起工式が行われました。
場所は、JA沖縄大里支店(Aコープアトール)の裏に広がる広大な敷地です。
現在の約2倍(30,000㎡)の敷地に、新しい校舎が建築されることになります。(写真右:完成予想図)
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古謝市長は、「大里南小学校は、児童数に対して敷地(グラウンド)が狭すぎました。移転改築実現するには、大きな困難がありましたが、このように実現できたことは大変喜ばしく思います。南城市の将来を担う子どもたちが、のびのびと学習できる施設になります」と述べました。

 

平成21年8月12日(水)
大里南小学校吹奏楽部 県コンクールで金賞!九州大会へ
南城市立大里南小学校の吹奏楽部が沖縄県吹奏楽コンクールでみごと金賞を受賞。九州大会への切符を手に、市長を表敬しました。
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古謝市長は「チームワークが大切。お互いを信じることによって良い結果につながります。ぜひシュガーホールでも演奏することを目指して頑張ってください」と激励。

子どもたちは南城市役所の職員の前でもひとりひとり挨拶。「小学校最後の1年なので、良い思い出として九州優勝を目指して頑張ります」と決意を述べました。

 

 

平成21年8月12日(水)
ひとり暮らし高齢者の「電気設備無料点検」出発式

 

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南城市電業会と、民生委員・児童委員連絡協議会の協力の下、市内に住むひとり暮らし高齢者世帯対を象とした、「電気設備無料点検活動」の出発式が、大里庁舎エントランスで行われました。
対象者は民生委員さんが調査し、電業会のボランティアで、毎年旧盆前の時期に実施しています。〔関連なんじょう日記

 

 

平成21年8月11日(火)
糸数区「掃除さーぶー」先行公演会を鑑賞

 

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糸数区の伝統芸能「掃除さーぶー」が8月16日に国立劇場おきなわで公演するのに先立ち、糸数公民館で地域住民向けに先行公演が行われました。
(詳細はなんじょう日記

古謝市長は「公民館落成のときに見て以来、もう一度見たいと思っていました。それにしても糸数区はとても元気のある地域ですね!」と感心しきり。「他の地域にも素晴らしい伝統芸能があるので見てまわってください」と地域内交流を提案しました。

 

 

平成21年8月7日(金)
上がり太陽プラン 助成団体交付式!

 

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先般、上がり太陽プラン事業に採択された3団体(東綾雲会、新里自治区里の会、ゆんたく庭実行委員会。久高島留学センター&フラバスは台風による欠航のため欠席)への交付式が行われました。

本事業は中学生が審査員をつとめ、各種団体がプレゼンテーションをして決定されたもの。古謝市長は「本事業は3年間継続して公募する予定。皆さんは今後採択される団体の見本として頑張ってください。皆さんの企画で市民が元気になっていければ」と期待を述べました。

採用団体のひとつ、東綾雲会の大城会長は「審査員の中学生たちも私たちの活動に興味を示してくれて、もっと頑張らなければ!とやる気になりました」とやる気十分。

 

平成21年8月5日(水)
南城市バレーボールクラブ 全国大会へ!
南城市青年連合会メンバーで構成する「南城市バレーボールクラブ」が、6月28日に開催された沖縄県青年大会で優勝し、11月に東京で行われる全国大会へ県代表として出場することになりました。
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結成4年目で念願の全国大会初出場です。
沖縄県は9人制バレーボールのレベルが高く過去5年間で県代表は、優勝1回、準優勝2回経験しています。
「優勝も夢ではないので、これから日々練習を重ね、メンバー一丸となって全国優勝を目指します」と、部長の知花昌範さんに対し、
「市民をあげて応援するので、優勝を勝ち取っていただきたい」と市長はエールを送りました。

 

 

平成21年8月4日(火)
三弦奏者 費堅蓉(フェイジェンロン)さん
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8月8日にシュガーホールでコンサートを開催する費堅蓉さんがご家族と一緒に古謝市長を訪問。中国と沖縄の文化比較の談義に花を咲かせました。また古謝市長が「機会があれば斎場御嶽にも演奏を奉納してみては」と提案。費さんも「まだ行っていないので、行ってみてなにかを感じてきます」と笑顔。

費さんは南城市内で3公演を予定。「舞台で自由自在に表現したい。皆さんがよくご存じの曲も盛り込むのでお楽しみに!」と費さん自身も公演が楽しみの様子。

シュガーホールコンサート 費堅蓉 中国撥弦楽器の音色
8/8 19:00 場所:シュガーホール (一般2,000円、学生1,000円)

地域出前ステージ
費堅蓉&大城貴幸~三弦三線南城ツアー~(入場無料)

8/5 19:15 場所:仲村渠樋川
8/7 19:15 場所:大城集落センター

 

平成21年8月3日(月)
玉城中学校バドミントン部、県大会優勝! 九州大会へ
南城市立玉城中学校バドミントン部が沖縄県大会で見事優勝し、古謝市長へ優勝報告に来庁しました。古謝市長は「人生は常に挑戦。それぞれの自信とお互いの信頼を持って、九州大会でも優勝を目指してほしい」と激励。
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その後、部員は玉城庁舎の職員の前で九州大会へかける思いをひとりひとり発表。「保護者と地域のみなさんへの感謝の心をもって悔いのない試合をしたいです」と意気込みを語りました。

 

 

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