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このページでは、市長のプロフィールや予定、日々の主な出来事などを紹介しています。

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日々のできごと

2011年3月 1日

ようこそ市長室へ(平成23年3月)

市長のスローガン

「日本一元気で
  魅力あるまちづくり」

再生、復活、スピリチュアル
~沖縄の永遠の心のふるさと~

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2009.9.8市長の横顔

市長のプロフィール 
今週の市長日程(予定)

南城市の誕生と新たなまちづくり(PDF)

古 謝 景 春  市 長

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平成23年 市長 年頭のあいさつ

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平成23年3月31日 退職辞令交付式

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一人ひとり職務の思い出を語る

南城市職員の退職辞令交付式が玉城庁舎で行われ、古謝市長から退職者に辞令が手渡されました。

職務を全うした退職者の皆さんは感慨深げに辞令書を受け取っていました。

 

 

 

 

 

 

平成23年3月31日 沖縄県メモリアル整備協会様より義援金

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屋冝由章理事長より義援金が手渡されました

沖縄県メモリアル整備協会様から東日本大震災の被災地へと義援金50万円を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月31日 市教育委員辞令

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金城サエ子さん(右)が教育委員に再任

南城市教育委員として金城サエ子さんが再任され、辞令交付が行われました。

「承諾を迷ったが、東日本大震災の状況をテレビで見て、私も少しくらい苦労せねばと決意した。周囲のメンバーの熱意にのせられながら頑張りたい」と抱負を述べました。

 

 

 

 

 

 

平成23年3月30日 ゆうなの会様より義援金

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古謝市長に義援金を手渡すゆうなの会の皆さん

アブチラガマをガイドする「ゆうなの会」様から東日本大震災の被災地へと義援金を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月30日 「道の駅」建設事業計画について答申

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南城市観光振興委員会・潮平隆会長より答申

地域の物産や食事などを提供する地域物産館等(道の駅)建設事業計画について、市観光振興委員会より建設地や運営体制の答申がなされました。

建設場所はがんじゅう駅・南城敷地内とし、運営主体は市観光協会となります。

農水産物や加工品の販売、地域の食材を使ったレストランなどの設置を予定。その他、滞在長期化につながるスペースの設置や地域の店舗等への誘客を促進する仕組みづくりなどの機能も答申されています。

 

 

 

 

平成23年3月25日 東日本大震災南城市支援対策協議会

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市内各種団体が構成団体に

東日本大震災に伴う被災地域住民の生活支援対策を推進するため、東日本大震災南城市支援対策協議会が設置されました。

福島県相馬市への物資輸送や、義援金の募集状況などが報告されました。

震災の被災者や原発事故に伴い避難している居住者を対象として、最大で200世帯を市内で受け入れるとし、1世帯につき月額5万円を3カ月を限度に支給するなどの支援策が了承されました。

 

 

 

 

平成23年3月25日 市管工事会より義援金

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南城市管工事会

(写真右から2人目:照喜名会長)より義援金の寄贈

南城市管工事会より、東北関東大震災の義援金として20万円を寄贈いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月24日 相馬市へ支援物資が出発!

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出発を前に黙とう
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中学生も搬入を手伝う
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トラックに詰め込まれた物資

 

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玉城庁舎を出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北関東大震災で被災した福島県相馬市から物的支援の要請がありました。相馬市では 4300人が避難している状況です。全国市長会で本市の古謝市長と相馬市長が交流していたことから支援に至りました。

南城市では、粉ミルク、トイレットペーパー、おむつ、生理用品、歯ぶらし、歯磨き、ホッカイロなどの生活用品、そして農漁村生活研究会を中心に市民が手づくりしたサーターアンダギー1万3700個、モズクスープなど、約300万円相当分の支援物資を配送しました。配送は株式会社あんしんが沖縄から現地までの輸送を一手に引き受けてくださいました。

被災地の一刻も早い復興をお祈り致します。

 

平成23年3月23日 願い込め1万3700個のサーターアンダギー

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サーターアンダギーづくりの現場を激励

大里の婦人の家にて、東北関東大震災の被災地に送ろうとサーターアンダギーづくりが行われました。

南城市農漁村生活研究会のメンバーを中心に、市職員や市民が参加。1万3700 個のサーターアンダギーが福島県相馬市に送られます。

 

 

 

 

 

 

平成23年3月23日 島尻消防の隊員、被災地より帰還

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隊員たちをねぎらう

人命救助のため、3月17日~22日の間、東北関東大地震の被災地・岩手県久慈市に派遣されていた島尻消防の隊員が帰還し、市長へ報告に訪れました。

古謝市長は隊員たちをねぎらいながら「予知できないことが起きる可能性がある中、消防がどう動くかによって被害を抑えることができる」として、本市での万が一の状況においても被災地での経験を活かすよう述べました。

 

 

 

 

 

平成23年3月23日 市議会より義援金

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照喜名議長(右)と大城副議長(左)からずっしりと

思いのこもった寄付贈呈

東北関東大震災の被災地支援に充ててほしいと、南城市議会様より、議員から20万円、募金活動により集まった33万円が古謝市長に贈呈されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月17日 琉球放送様より寄付

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教育委員会へ寄付

琉球放送様(写真中央右:八幡均常務取締役)より、番組で斎場御嶽の映像を使用したことから、文化財保護に活用してほしいとして5万円の寄付を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月12日 地域学サミット in 熊野

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パネルディスカッション
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南城市を紹介

 

 

 

 

 

 

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(熊野古道)のある和歌山県田辺市本宮町・熊野本宮館にて、沖縄大学地域研究所が主催する「地域学サミットin熊野」が開催され、「聖地巡礼と世界遺産を活用したまちづくり」というテーマで講演を行いました。

また、午後のパネルディスカッションでは、「熊野と沖縄―地域文化資源をいかに活用、継承するか―」というテーマで、熊野本宮大社宮司の九鬼氏や、沖縄エコツーリズム推進協議会会長の花井氏らが、それぞれの立場から世界遺産の保全や活用に向けた意見を述べました。

南城市長は、同サミットの中で、「今回のサミットは、未曾有の大震災が発生し多くの犠牲者を出し、たいへん心が痛む中での開催となりました。全国が不安と悲しみに暮れる中、同サミットを中止してはどうか話もありましたが、むしろこのような状況だからこそ、私たちは常に自然に生かされているのだという畏敬の念や自然への脅威について、参加者とともに再確認することが大切であります。聖地を有する私たち地域の役割は、伝統的な祈りの文化を多くの人々へ伝えていくことが重要であります。今回被災に見舞われた多くの地域の一日も早い復興に向けて、私たちも出来る限りの支援を行いたい。」と述べました。

なお、同サミットは、「地域学研究会in熊野」として名称をあらため開催されました。

 

平成23年3月10日 第2の里帰り

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帰ってきてくれたお二人(前列)と松田議員(後列右)

松田兼弘市議会議員宅に民泊をした当時高校生の生徒たちが就職をしたとして第2の故郷・南城市に報告にきてくれました。

沖縄の「お父さん」である松田議員の職場を見に南城市役所にも訪れ、古謝市長と面会しました。

 

 

 

 

 

平成23年3月7日 講演会「ストップDV!」

エンパワメントセンター主宰の森田ゆり氏を迎えて、「ストップDV! 暴力から大切な人を守るために」と題した講演会が大里農村環境改善センターで行われました。

2007年に実施した市民アンケート調査において、配偶者や恋人からの暴力(DV)について3割弱の方が「直接見聞きした」「話は聞いたことがある」と答えています。

公演の中で森田氏は「DVは公衆衛生の最重要課題」とし、支援の在り方として「加害者に自ら気づいてもらう関わりが必要」と説明しました。

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古謝市長が挨拶
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講師の森田ゆり氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月7日 南城市小学生バレーボール南城市長杯

玉城小学校体育館で行われた南城市小学生バレーボール南城市長杯の試合を観戦し、挨拶では子どもたちを激励しました。

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子どもたちの熱い戦いを応援

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平成23年3月3日 (仮称)イオン大里南ショッピングセンター出店記者発表

大里南小学校跡地にオープン予定の「イオン大里南ショッピングセンター(仮称)」についての協定書締結と記者発表が玉城庁舎で行われました。

オープン予定地である市有地については売却せず賃貸とし、得られる賃料については市内の子どもたちの育成に活用する目的基金として積み立てることになっています。

琉球ジャスコ・栗本建三社長は「地域に恥じることのない、誇りのもてるショッピングセンターにした」と意気込みを語りました。

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古謝市長と琉球ジャスコ・栗本建三社長が合同発表
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早ければ来年春にオープン予定の

「イオン大里南ショッピングセンター(仮称)」の完成予想図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年3月2日 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント「オーキッドバウンティ」贈呈式

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ダイキン工業・井上礼之会長(写真左)より贈呈

3月4日~6日まで行われたダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントに先立ち、「オーキッドバウンティ」贈呈式がハーバービューホテルで行われ、本大会の開催地である南城市の人材育成事業には主催者様より100万円を贈呈頂きました。

、「オーキッドバウンティ」は沖縄と本土のアマチュアゴルファーの方々と主催者からの寄付を、沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を目的として活動している個人・団体に対し贈呈するものです。

 

 

 

 

 

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2011年2月 1日

ようこそ市長室へ(平成23年2月)

平成23年2月27日 東御廻り国際ジョイアスロン in 南城市

「第7回 東御廻り 国際ジョイアスロン in 南城市」大会があざまサンサンビーチを主会場に行われました。ジョイアスロンはタイムを競わず、サイクリング、ウォーキング、スイムウォークで健康づくりをするもの。4つのコースでは南城市内の豊富な文化遺産をガイド付きで楽しめ、多くの市民がさわやかな汗を流しました。

大会の様子は公式ホームページをチェック!

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さわやかにゴール!
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ゴール後のお楽しみ抽選会で国内旅行を当てた方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年2月25日 叙勲等受章祝賀会

春および秋の叙勲の受章祝賀会がユインチホテル南城で行われました。受章者を代表して森田勲氏は「ひとりの功労ではない。多くの職場を経て、たくさんの先輩方に指導され、仲間が共に汗を流し支えてくれた」とあいさつ。会場には多くの市民が駆け付け、受章者を祝福しました。

受章者
照喜名 名公 氏(春の叙勲 瑞宝単光章 海上保安功労)
森田 勲 氏(春の叙勲 瑞宝双光章 教育功労)
山城 健青 氏(春の叙勲 旭日双光章 地方自治功労)
照屋 盛宏 氏(秋の叙勲 瑞宝小綬章 裁判所事務功労)

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古謝市長「まちづくりは人づくり。受章者の皆さまが

後進に道を示したことは偉大」

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受章された方々。











 

平成23年2月25日 糸数区「沖縄、ふるさと百選」に認定

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古謝市長「糸数グスクの整備が進めばより観光資源として

脚光を浴びる。今後の整備に期待」

糸数グスクを有する糸数区が、県から「沖縄、ふるさと百選」に認定され、市長を表敬しました。

「史跡と水ときびの穂がおりなす憩いのふるさとづくり」を進めていることが認定理由となっています。

當山晃区長(写真:前列中央)は「花植えなど、区の入り口や内部をさらにきれいにしていきたい」と今後の抱負を述べました。

 

 

 

 

 

 

平成23年2月24日 なんじょう市民大学1年次修了式

地域の活性化やコミュニティビジネスなどの起業を創出する市民リーダーの育成を目的に開校した「なんじょう市民大学」の修了式が玉城中央公民館で行われました。昨年6月から全15回の講座で、地域の資源・企業・活性化の在り方について学びました。来年度は2年次として具体的な研究テーマを設定し、学んでいく予定です。

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古謝学長から修了証書授与
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学生全員で「南城音頭」を披露

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年2月23日 「生きがいのもてる農業を考える」座談会

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古謝市長「時代の流れを踏まえつつ、地域が連携しながら

農業の付加価値を高めていくことが必要」

「生きがいのもてる農業を考える」をテーマに「土地改良事業及び農業農村座談会」が行政・JA・農家の担い手等が参加して、玉城庁舎で行われました。

座談会ではTPPや一括交付金などの時代の流れ、土地改良のあり方、地域のきめ細かな問題点など多面的な議論がなされました。

耕作放棄地の話題では「現在の法律ではそのようなことはないのに土地を貸したら返ってこないという固定概念がある」「民間を活用すればおのずと集積につながるし、貸し手と借り手のミスマッチの解消が図れるのでは」などの意見が出されました。

また、農産物の海外の流通に関しては「ニーズや輸送コストなど、農家側に情報をデータ化して共有してほしい」「海外の販路を広げるには加工施設が必要」などの要望が出されました。

 

 

 

平成23年2月18日 HAISAI2011記者発表

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あざまサンサンビーチ特設会場で行われるストリートダンスイベント「HAISAI2011 IN OKINAWA」の記者発表が海の館・イノーで行われました。

すでに全国で地区予選が行われており、3月19日に沖縄地区予選、3月20日に決勝戦が行われます。

今回もSoulJaをはじめ多彩なゲストを迎え、子どもたちやフリースタイル、ブレイキングの各部門でダンスバトルが繰り広げられます。今回は韓国からも参戦。

2012年度からは中学校の保健体育の選択必修科目となるダンス。その先駆けとなるイベントとして南城市から発信していきます。

詳細は公式ホームページへ。

 

平成23年2月17日 聴覚障害者制度改革推進地域本部から要請

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聴覚障害者制度改革推進地域本部(構成6団体)の皆さんが「聴覚障害者福祉に関する請願書」の提出のため古謝市長を訪問しました。

また、「すべての聴覚障害者に、情報アクセス・コミニケーションの権利を保障する法制度の実現を求める要望書」の署名活動の協力依頼、更に「We Love コミニケーション」の取り組み、「目と耳の両方に不自由を感じている方(盲ろう者)への理解のために」などをPRしました。

 

 

 

 

平成23年2月15日 大里南小学校跡地利用説明会

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移転した大里南小学校の跡地利用についての説明会を大里農村環境改善センターにて行いました。

跡地利用については、市民検討委員会や行政内部の検討委員会で様々な面から検討がなされてきました。

その結果、土地については売却せず賃貸とし、得られる賃料については市内の子どもたちの育成に活用する目的基金として積み立てることが報告されました。

また跡地利用の企業としては、公募およびプレゼンテーション審査により琉球ジャスコに決定いたしました。早ければ来年春ごろに店舗がオープンする予定とのこと。

 

 

平成23年2月10日 玉城庁舎で中国「変面」を披露

中国四川省芸術団の皆さんが市長を訪問し、四川の伝統文化「変面」を披露して下さいました。

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玉城庁舎エントランスで披露
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中国「変面」を披露してくださったの皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年2月7日 開運縁起花文字を寄贈

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稲垣萩児さん(中央)と知江美さん(右)

アトリエ萩の稲垣萩児さんが市長室を訪れ、開運縁起花文字を寄贈頂きました。

「敦睦成風」と「古謝景春」の文字に、鮮やかなアジアの飾りをあしらったもの。

稲垣さんは2年前に南城市に移住。現在は週末にがんじゅう駅・南城で開運縁起花文字を描いているとのことです。

 

 

 

 

 

平成23年2月3日 海外移住者子弟研修生 修了式

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イーベスさんに修了証書授与

南城市海外移住者子弟研修生としてブラジルから来沖していたイーベス・ミネイ・ケンゾウさんが研修を終え、修了式が南城市文化センターで行われました。

古謝市長は「ブラジルにおける若きリーダーとして、またブラジルと南城市との懸け橋役として期待しています」と激励しました。

なんじょう日記

 

 

 

 

 

平成23年2月3日 旧正月、久高島でシャクトゥイ

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古謝市長もカチャーシー

あけましておめでとうございます。この日は旧正月。久高島では毎年恒例のシャクトゥイが行われました。

外間殿に島の人々が集い、人々が健やかに1年を過ごせるようにとの願う行事です。

男性が年齢順に二人一組で殿の中に入り、神役の方々から酌を受けます。殿から出ると、カチャーシーを踊り、1年の祈願を終えた喜びを表現します。

 

 

 

 

 

 

平成23年2月2日 JICAスリランカ青年研修

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斎場御嶽を参拝

インド洋に浮かぶ国・スリランカの皆さんがJICA青年研修で南城市を訪れました。沖縄での戦後復興や平和行政について学ぶとのこと。

市内を視察したあと、玉城庁舎で古謝市長の講演を受けたり、若手職員との意見交換を行いました。

古謝市長は講演の中で南城市の魅力を取り上げながら、「南城市には70のコミュニティがあり、伝統がしっかりと受け継がれている。地域活性化はコミュニティが基本。また、新たな何かを作るのではなく、スリランカらしい町並みや伝統的なくらしが観光につながるということも考えてほしい」と話しました。

 

 

 

 

 

 

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スリランカの青年たちに熱のこもった講演
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真剣に聞き入るスリランカの皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年2月1日 南城市民サービスコールセンター看板設置

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南城市民サービスコールセンター看板設置

大里庁舎1階に開局した南城市民サービスコールセンター。1月から業務をスタートしておりますが、この度、看板設置式を行いました。

当コールセンターは、税金や各種料金などで納期限を過ぎても納付の確認がとれない方へお電話で納付のご案内をして、納税率アップを図るものです。

今後は特定健診の受診案内なども行っていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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コールセンター業務を視察
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「わたしたちがお電話します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年1月 1日

ようこそ市長室へ(平成23年1月)

平成23年1月20日 東御廻り国際ジョイアスロン in 南城市 記者発表

2月27日に開催される第7回 東御廻り国際ジョイアスロン in 南城市大会の記者発表が、がんじゅう駅・南城で行われました。本大会はタイムを競わず、サイクリング、ウォーキング、スイムウォークで南城市内の文化財などを巡るもの。

お申し込みは2月4日まで。詳細は公式ホームページへ!

太平洋を背にして記者発表
古謝市長「南城の文化遺産や精神文化を学ぶ機会に」

参加者全員に配布されるオリジナルTシャツ
参加者全員に配布されるオリジナルTシャツ

 

平成23年1月12日 防災活動協力に関する協定締結式

古謝市長「市政を預かる身として心配なのは災害時に市民をどう救うか。琉球ジャスコ様が協力していただくのは心強い」
古謝市長「市政を預かる身として心配なのは災害時に市民をどう救うか。琉球ジャスコ様が協力していただくのは心強い」

琉球ジャスコ株式会社様(栗本建三社長:写真右)と南城市とで防災活動に関する協定を締結しました。

災害時に、同社から店舗の駐車場を避難場所として市民に提供するほか、食糧の提供を行うものです。

 

平成23年1月9日 南城市成人式

南城市文化センター・シュガーホールで南城市成人式が行われました。晴れ着に身を包んだ新成人たちはキラキラと晴れやかな笑顔。

シュガーホール会場は華やか!
市歌斉唱。シュガーホール会場は華やか!

「地域社会は人と人とのつながりで成り立っています。人の輪を大切にして頂きたいと思います」
古謝市長「地域社会は人と人とのつながりで成り立っています。人の輪を大切にして頂きたいと思います」

 

 

平成23年1月6日 消防出初式

島尻消防本部で出初式。島尻消防・清掃組合管理者である古謝市長が消防職員、消防団員の特別点検を行いました。

また展示訓練では本番さながらの緊迫した状況で建物2階から被災者を救助。かっこいい消防職員の皆さんに子どもたちのあこがれの視線が注がれていました。

特別点検
特別点検

本番さながらの緊迫した展示訓練
本番さながらの緊迫した展示訓練

 

 

平成23年1月4日 南城市年始会

豪快に鏡割り!
豪快に鏡割り!

あけましておめでとうございます!

ユインチホテル南城で平成23年南城市年始会(共催:南城市・南城市商工会)が行われました。

古謝市長は年頭のあいさつの中で「ひとりひとりの知恵を結集すれば厳しい時代を乗り切っていける」と新年の市政運営の協力を呼びかけました。

 

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2010年12月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年12月)

平成22年12月27日 末吉健三さん、老人の意見発表大会優勝!

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意見発表大会で優勝した末吉健三さん(前列中央)

老人をとりまくさまざまな問題について意見を出し合う「第30回老人の意見発表大会」(主催:南部地区老人クラブ連合会)が12月9日に開催され、南城市老人クラブ連合会から出場した末吉健三さんが見事優勝!

「老人が日常生活の中で感じている事」と題した発表では、琉歌から教わる健康や人生について語りました。最後は次のような自作の琉歌で締めくくっています。

老人の生活し 何時も寒々と
  心暖まる 灯給れ

年や重ねてど 物事や知ゆる
  重ねたる手形 代々に残さ

 

平成22年12月24日 中西礼奈さんが歌のクリスマスプレゼント

南城市大里出身の歌手・中西礼奈さん(プロフィール)が玉城庁舎と玉城保育所へ来訪し、「野菜のうた」など2曲を披露しました。「野菜のうた」は「野菜を食べよう~」と呼びかける楽しい歌です。中西さんは「野菜をより身近に感じでほしい」とコメント。

玉城保育所で子どもたちにも披露!
玉城保育所で子どもたちにも披露!

にんじんしりしりぃ~も活躍(玉城庁舎にて)
にんじんしりしりぃ~も活躍(玉城庁舎にて)

 

平成22年12月22日 尚巴志倶楽部様より寄付

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尚巴志倶楽部 當間嗣朝会長(右から2人目)より寄付

尚巴志ハーフマラソンの発展に寄与する市民支援組織として活動する「尚巴志倶楽部」(當間嗣朝会長)から、ハーフマラソンの大会運営に役立ててほしいと、寄付金の贈呈がありました。

会話の中では、さっそく来年の第10回大会に向けてアイデアが続々と飛び出しました。

 

平成22年12月20日 大同火災海上保険株式会社様より車いすの寄付

大同火災海上保険株式会社・外間勉常務取締役(右)より市観光協会・潮平隆会長(左)へ贈呈
大同火災海上保険株式会社・外間勉常務取締役(右)より市観光協会・潮平隆会長(左)へ贈呈

大同火災海上保険株式会社様より車いすの寄付を頂きました。「特に交通事故で障害を持った方々に活用いただきたい」との思いで毎年12月に県内の市町村に寄付しているとのこと。

車いすは市を通して南城市観光協会へ寄贈。がんじゅう駅など観光施設で活用する予定です。

 

平成22年12月20日 不法投棄監視パトロール出発式

パトロール車が5台列をなして出発!
パトロール車が5台列をなして出発!

年末になり不法投棄の件数が増える事が予想されます。廃棄物の不法投棄抑止と環境保全意識の高揚を図るため、一斉パトロールが実施されました。大里庁舎よりパトロール車が出発。国道・県道をパトロールし、不法投棄防止をPRしました。

南城市では今年度より日中・夜間合せて5台の不法投棄パトロール車が巡回し、監視体制を敷いています。

古謝市長は「美しいまちづくりの実現にご協力を!」と呼びかけました。

 

平成22年12月20日 琉球ジャスコ株式会社様より福祉車両の贈呈

琉球ジャスコ株式会社様「イオン社会福祉基金」より福祉車両の贈呈式が玉城庁舎正面入口でおこなわれました。南城市社会福祉協議会を通して活用されることになっています。

琉球ジャスコ栗本健三社長(右)より贈呈
琉球ジャスコ株式会社・栗本建三社長(右)より贈呈

利用者にデモンストレーションして頂きました
利用者にデモンストレーションして頂きました

 

平成22年12月14日 南城市商工会建設部会様より寄付

南城市商工会産業部会役員の皆さん
 南城市商工会・糸数盛正理事(古謝市長の右)ほか産業部会役員の皆さん

南城市商工会産業部会役員の皆さんが来訪し、青少年の育成に役立ててほしいとして、市へ寄付を頂きました。

 

平成22年12月12日 伊茶垂~奥武線(奥武橋)開通式

奥武島と沖縄本島をつなぐ新しい奥武橋の開通式が行われました。

昭和11年にかけられた初代の木造橋から数えて6代目。その間、台風で流出したり、戦争で破壊されるなど幾多の困難な歴史も。新しい橋は100年耐久の橋となります。

テープカット
テープカット

5組の3世代夫婦を先頭に渡り初め
5組の3世代夫婦を先頭に渡り初め

 

平成22年12月12日 国道331号中山改良の一部区間開通

道路が通る地元の子どもたちとテープカット
道路が通る地元の子どもたちとテープカット

字志堅原から字中山に至る国道331号中山改良の一部区間が開通しました。

同区間の従来の道路は急カーブが多い上、土砂崩れが発生したことのある地域。このバイパス整備により、自動車走行時の安全性向上や災害時の迂回路的役割のほか、観光における周遊性の向上が期待されます。

本事業は一時凍結されたものの、凍結解除を求める総決起大会など地域の熱意により再開された経緯があります。

約1.8kmの事業区間のうち、今回は0.9kmが供用されました。

 

平成22年12月08日 南城産・海ぶどう、青森県深浦産・サーモンを新鮮なまま全国へ!

海ぶどうは冷凍・冷蔵ができず、輸送中の暑さ・寒さによってしぼむなどデリケートな商品。

より新鮮で安心・安全な海ぶどうを全国へ届けようと開発された「南城産・旬眠海ぶどう」のPR会がユインチホテル南城で行われました。針処理で魚を眠らせ、新鮮な状態で輸送する「青森県深浦産・旬眠サーモン」も同時にPR。ブランド構築を通して青森と沖縄が結ばれた瞬間です。

記者発表の様子。右から與那嶺氏(嶺ファーム)、卜部氏(おさかな企画)
記者発表の様子。右から與那嶺氏(嶺ファーム)、卜部氏(おさかな企画)

海ぶどうの新時代を拓く「旬眠 海ぶどう」の商品
海ぶどうの新時代を拓く「旬眠 海ぶどう」の商品

古謝市長は今回の2県共有ブランドにより「南城市では深浦の新鮮な魚が味わえ、また一年を通して旬な海ぶどうを食することができることになる。付加価値の高い漁業経営ができる」とアピール。

海ぶどう生産者の與那嶺進也さん(嶺ファーム)は旬眠海ぶどうの発売を機に「より一層の技術向上・販路拡大を図り、南城ブランドの確立を目指す」と意気込みを語りました。

旬眠海ぶどうや旬眠サーモンの技術を開発した有限会社おさかな企画の卜部俊郎さんは「いかに新鮮で安心な食品を提供できるかがブランド化の大切なところ。かつては北前船で昆布を運んだが、これからは飛行機。北前ジェットで新鮮な鮭を沖縄へ届ける」と熱く語りました。

これにスープをかけると...
これにスープをかけると...

ふんわりとプチプチな海ぶどうに甦る。
ふんわりとプチプチな海ぶどうに甦る。

 

 

平成22年12月03日 民生委員児童委員 新任・再任・退任

退任者へ感謝状
退任者へ感謝状

民生委員児童委員は福祉に関する地域の良き相談相手。今年は3年間という民生委員児童委員の任期切り替えの年となっています。

大里農村環境改善センターで、退任者に対する感謝状の伝達式、新任・再任者に対する委嘱状の伝達式が行われました。

この度、南城市における定数93名に対し、34名が退任、新たに34名が新任することになりました。

古謝市長は「民生委員児童委員に対するニーズはより一層高まっている」述べ、退任者に対しては「地域福祉の発展に大きく寄与した皆さまに、市民を代表して御礼申し上げます」と感謝の意を表しました。

  

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2010年11月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年11月)

平成22年11月30日 第1回 ECO スピリットライド in 南城市 記者発表

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記者発表の様子

沖縄本島南部で初の本格的サイクリングイベントの誕生です! その名も「ECO スピリットライド in 南城市」(主催:沖縄タイムス社、共催:南城市)

コース設定はA:世界遺産コース(160km)B:首里城・平和祈念コース(80km)C:東御廻りコース(※2日間 45km/23km)の3つ。いずれもユインチホテル南城を発着点に行われ、世界遺産や平和祈念公園などを巡ります。

参加者が昼食に使うお箸はマイ箸を使うなど、環境保全(ECO)の精神を啓蒙し、沖縄の歴史・精神文化(SPIRITUAL)を伝えていくことなどを大会理念としています。

開催日:2011年3月20日(日)
※東御廻りコースは3/19~3/20の2日間

募集期間:2010年12月7日(火)~2011年2月4日(金)

お問い合わせ・詳細は大会事務局(電話098-860-3867)(月~金:10時~18時)まで。

 

平成22年11月25日 安心・安全の道づくりを求める全国大会

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馬淵澄夫国土交通大臣への特別要望時の様子 

東京・日比谷公会堂にて、安心・安全に暮らせる地域社会を形成する道路整備を求める全国大会が開催され、道路整備期成同盟会全国協議会常任理事として出席しました。

同大会では、慢性的な交通渋滞、観光振興・地域活性化への支援、災害対策など、増大・多様化する交通需要に対する道路整備を計画的かつ着実な整備推進を求めるための要望案が採択され、大会の後、政府及び国会、党役員に対し、特別要望を行いました。

 

平成22年11月22日 並里盛栄さん、身体障害者アーチェリー大会で全国優勝!

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全国優勝した並里盛栄さん(左)

9月19日・20日に和歌山県で行われた厚生労働大臣杯第39回全国身体障害者アーチェリー大会(フェニックスわかやま大会)で、並里盛栄さんが男子リカーブ50m/30mラウンドで優勝!

5年前まで海人として働いていましたが、事故により下半身不随に。3年前に車いすでアーチェリーを初めて、今回全国優勝となりました。

古謝市長は「障害を持っている方々に勇気を与える素晴らしい結果。並里さんの活躍をぜひ多くの障害を持っている方々に知らせてほしい」と激励しました。

 

平成22年11月22日 西銘常子さんに厚生労働大臣表彰

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厚生労働大臣より表彰を受けた民生委員の西銘常子さん(右)

民生委員で活躍している西銘常子さんが厚生労働大臣より社会福祉功労者として表彰を受けました(11月18日に県庁にて伝達表彰)。

昭和58年から長年にわたり民生委員・児童委員として地域福祉の向上に貢献したことが認められての表彰。

 

平成22年11月21日 蘇州料理フェア 2010

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江蘇省飲食業商会 陳素興会長(左)と堅い握手

11月20日・21日の両日、ユインチホテル南城にて「蘇州料理フェア 2010」(主催:一般社団法人除葆光の道を歩もう会、共催:南城市)が開催。

中国蘇州市より最高位である大師を含む4名の料理人が腕をふるった超A級グルメに240人の市民が舌鼓を打ちました。

素材に南城市産のもずくやえびなどをふんだんに使用。

フェアの終わりには蘇州交流団と古謝市長の間で友好の証となる品を交換し、食文化を通した交流の輪が広がりました。

 

平成22年11月20日 半島芸術祭 in 南城 オープン!

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作品を鑑賞

南城市内でものづくりを行う作家の工房やギャラリーをコア会場として、知念半島一円を芸術祭の会場に見立てた「第3回 半島芸術祭 in 南城」(主催:同実行委員会)がスタート。

メイン会場となるがんじゅう駅・南城でオープニングセレモニーが行われました。

南城市産の野菜や花を使った巨大な生け花や、「我が家自慢の一点展」の貴重な品々に感心しきり。

 

平成22年11月18日 熱烈歓迎! 中国蘇州市 料理交流団

江蘇省飲食業商会 陳素興会長と與那嶺副市長の会談
江蘇省飲食業商会 陳素興会長(左)と與那嶺副市長の会談

歓迎夕食会で4人の料理人と
歓迎夕食会で4人の料理人と

11月20日・21日の両日に行われる蘇州料理フェアに向け、蘇州市料理交流団の皆さんが来庁。

市職員の拍手に迎えられ、ご一行は感激した様子でした。

市主催の歓迎夕食会では古謝市長を交え、終始なごやかな雰囲気で交流を深めました。

交流団長でもある江蘇省飲食業商会 陳素興会長は「まるで故郷に戻ったように歓迎してくれてありがとうございます。皆さんが蘇州にいらっしゃった時も同様に歓迎したい」とあいさつ。

古謝市長は「蘇州料理はきっと沖縄県民に親しまれる。料理フェアを通じて交流の絆が深まる事を希望します」と応えました。

 

平成22年11月16日 大里南小学校吹奏楽部、快挙!

大里南小学校吹奏楽部の皆さん
大里南小学校吹奏楽部の皆さん 

大里南小学校が第55回九州吹奏楽コンクールで金賞、そして東京・文京シビックホールで行われた第16回日本管楽合奏コンテストでは県内初の最優秀賞を受賞しました!

市長を表敬した児童生徒は緊張しながらも、自信に満ち溢れた表情。「これからも応援お願いします!」とあいさつしました。

 

 

平成22年11月16日 あおぞら第2保育園 移転改築 起工式

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あおぞら第2保育園(社会福祉法人あおぞら福祉会、仲原りつ子理事長)の移転改築起工式に出席。

場所はあおぞら保育園のすぐそばになります。この土地は農業振興地域だったため、移転は困難視されていましたが、昨年8月に園や地域、保護者の皆さんから市へ農振地除外を要望。今年10月29日付で農地転用を実現しました。

仲原りつ子理事長は「農振地除外や国の『安心こども基金』の活用などに関して、市長の英断や隣接地の皆さの協力には本当に感謝」と喜びの声。

古謝市長は乾杯のあいさつの中で「市立保育所の民営化についてはあおぞら保育園の経営理念を拝見し、民営化の利点を確信した」と行財政改革の裏話も。

 

 

平成22年11月16日 ボクシング試合チケットを社会福祉団体へ寄贈

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琉球ボクシングジム仲井眞重次会長(右)より南城市社協阿嘉広雄会長(左)へチケットを贈呈

12月19日に南城市知念体育館で行われるプロボクシングの試合チケットを、琉球ボクシングジム仲井眞重次会長より市内の社会福祉団体へ寄贈頂きました。

将来有望の県出身者3名が出場する本試合は南城市社会福祉チャリティー試合となっています。

市社会福祉協議会を通して、市内の福祉団体へと配布されます。

 

平成22年11月16日 沖縄県推奨優良県産品認定報告

南城市農漁村生活研究会会員の金城政枝さんが開発・製造したエッセンシャルオイル「日風水シリーズ」の2品が、このほど平成22年度沖縄県推奨優良県産品に認定され、市長へ報告に訪れました。

優良県産品には商品力審査、衛生審査など多くの審査をくぐり認定されるもの。「日風水シリーズ」は沖縄県産のハーブを使用し、品質と新鮮さにこだわった商品です。

古謝市長が「南城市の物産にはパッケージに『琉球開びゃく神話の地・神々の息吹 南城産』と入れてはどうか」と提案すると、金城さんは「いいアイデア!ぜひ入れます」と話がはずみました。

日風水シリーズのうち「ティートゥリー」と「ローズゼラニウム」が認定
日風水シリーズのうち「ティートゥリー」と「ローズゼラニウム」が認定

古謝市長に喜びを報告した金城政枝さん(左から2人目)
古謝市長に喜びを報告した金城政枝さん(左から2人目)と南城市農漁村生活研究会の皆さん

 

平成22年11月15日 海外移住者子弟研修生

古謝市長と握手するイ・べス・ケンゾ・ミネイさん(右)
古謝市長と握手するイ・べス・ケンゾ・ミネイさん(右)

南城市海外移住者子弟研修生としてブラジルから来沖したイ・べス・ケンゾ・ミネイさんが市長を表敬。祖父母に新里区出身の嶺井松清さん・ハツ子さんをもつ日系3世です。

11月10日に那覇に到着。来年2月9日まで新里区の真栄田ユキさん宅に滞在します。

ケンゾさんは「沖縄の歴史、文化、生活習慣を学びたい」と抱負を述べました。

古謝市長は「与えられたチャンスをものにするのは自分自身。短い期間ですがぜひ頑張ってください」と激励。

 

平成22年11月7日 第9回 尚巴志ハーフマラソン in 南城市

古謝市長から結婚認定書を贈られた深町夫妻(右二人)
古謝市長から結婚認定書を贈られた深町夫妻(右二人)

第9回となった尚巴志ハーフマラソンはあいにくの降り続く雨。参加された皆さま、お疲れ様でした!

表彰式では、選手宣誓をした深町夫妻へ古謝市長から結婚認定書が贈られました。お二人はコースの途中、ウェディングドレスとスーツに着替え、文字通りゴールインしました。

結婚認定書文面:
 率先苦労励まし合ってのぼった新里ビラ
 流汗のご褒美はニライカナイ橋からの絶景
 手を携えて歩はヤシ並木の平坦な道
 二人の来し方行く末こそ尚巴志マラソン
 偉大な英雄と琉球開闢の神々の祝福の下
 ここに夫婦になったことを認定いたします

 

平成22年11月6日 尚巴志ハーフマラソン開会式

選手宣誓!
選手宣誓!

九州最大規模のハーフマラソン「尚巴志ハーフマラソン in 南城市」のスタート前日、スタート地点となるシュガーホール駐車場の特設ステージで開会式が行われました。

今年の選手宣誓は尚巴志ハーフマラソンをはじめとするマラソン大会で愛を育み、今年6月30日に入籍された深町夫妻。

 

平成22年11月5日 南城市文化協会 第4回 総合文化展

南城市文化協会の総合文化展が開催。大里農村環境改善センターで11月7日まで行われます。会員の皆さんの絵画、工芸、陶芸、写真、お花、盆栽、書などなど見どころ満載です。南城市の文化の薫りを感じてみませんか? ぜひ足をお運びください。

テープカット
テープカット

写真の部の展示
写真の部の展示

 

平成22年11月4日 蘇州料理フェア 2010 記者会見

除葆光の道を歩もう会の津嘉山朝祥会長(左)とウ・ヨウカさん(右)
除葆光の道を歩もう会の津嘉山朝祥会長(左)とウ・ヨウカさん(右)

B級グルメが世間をにぎわせていますが、南城市では超A級の料理フェアを開催します!

11月20日~21日にユインチホテル南城で行われる「蘇州料理フェア2010」(主催:一般社団法人除葆光の道を歩もう会、共催:南城市)の記者発表が行われました。

南城市と交流を進める中国蘇州市から中国料理人の最高峰「大師」2名と次位「名師」2名の料理人が来沖。南城市産のモズクや車エビなどを使って、腕を振るいます。

古謝市長も「蘇州料理は他の中華料理よりも沖縄料理に近い味。本当においしい」と絶賛です。

1日100席限定の完全予約制。技の粋を集めた15品が4000円となっています。お問い合わせは除葆光の道を歩もう会(電話:090-8914-7358)。

 

平成22年11月2日 応援パーランクーの紙材を寄贈

ざまみダンボールの座間味勲社長(右)より寄贈
ざまみダンボールの座間味勲社長(右)より寄贈

11月7日の尚巴志ハーフマラソン in 南城市大会に向け、ざまみダンボールの座間味勲社長よりパーランクーの紙材2010個をご寄贈いただきました。

市内の幼児・児童が組み立てて、当日の応援に活用されます!

 

平成22年11月2日 記念泡盛を寄贈

多良川の砂川佳一会長(右)より寄贈
多良川の砂川佳一会長(右)より寄贈

11月7日の尚巴志ハーフマラソン in 南城市大会に向け、南城市内に工場を持つ多良川の砂川佳一会長より泡盛「琉球王朝」5升甕と記念ボトル等をご寄贈いただきました。大会の副賞に活用されます。

今年はハーフの部で1位~3位に入った市民に「多良川賞」として1升甕も贈られます。市民の皆さん、がんばりましょー!

 

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2010年10月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年10月)

平成22年10月23日~24日 第5回南城市陸上競技大会

スポーツ功労者、優秀競技者の皆さん

第5回南城市陸上競技大会が行われました。

これまで市外の競技場で行われていましたが、南城市陸上競技場(元の玉城陸上競技場)のリニューアルにより、待望の市内開催となりました。

結果はこちら

スポーツ功労者、優秀競技者の皆さん

 

平成22年10月22日 市商工会より寄付金贈呈

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南城市商工会より、地域振興支援資金造成ゴルフ大会での寄付金の贈呈がありました。

南城市の地域振興のために活用させていただきます。ありがとうございました。

南城市商工会潮平会長(右から2人目)より贈呈

 

平成22年10月13日 第2次南城市行政改革大綱が答申

行政改革推進委員会から答申

南城市行政改革推進委員会(前津榮健会長ほか7名)は平成22年8月11日に諮問した第2次南城市行政改革大綱について、委員会での審議を経て、10月13日に前津会長から古謝市長に答申書が手渡されました。

市では、この答申書に基づき第2次行政改革大綱及び実施計画を策定し行財政改革を進めてまいります。

 

平成22年10月12日 知念中学校野球部 沖縄一!

快挙を成し遂げた知念中野球部員

10月9日~11日に行われた「第2回全日本少年春季軟式野球大会 沖縄県予選」でみごと知念中学校が優勝! 市長を表敬しました。

しかも全試合完封

古謝市長は「こんな小さな学校で優勝できて大変栄誉なこと。優勝できたのも監督、父兄の信頼の賜物」と激励。

11月に長崎で行われる九州大会に出場します。皆さん応援しましょう!

大里中学校も3位の好成績でした!

快挙を成し遂げた知念中野球部員

 

平成22年10月10日 玉城幼稚園 新園舎開園式

百名幼稚園、船越幼稚園が合併して新たなスタートを切った玉城幼稚園の新園舎開園式が運動会の前に行われました。園児185人の県内でも大きな幼稚園となります。
テープカット 明るい造りの新園舎
テープカット 明るい造りの新園舎
新園舎だけでなく、バスの配置、専任園長の配置、2ヵ年保育への拡大、保育時間の延長など幼稚園教育の充実強化を図られています。

 

平成22年10月8日 姉妹都市・高千穂町から来訪

かりゆしウェアで来訪いただきました!

南城市と姉妹都市である宮崎県高千穂町から商工会青年部の皆さんが来訪しました。

今後は両市町の商工会同士のつながりも強くしていきたいとのお話でした。

かりゆしウェアで来訪いただきました!

 

平成22年10月7日 「南城市男女共同参画推進委員会」委嘱状交付式

委嘱状を交付

地域で男女共同参画を推進する、「南城市男女共同参画推進委員会」の委嘱状交付式が行われました。古謝市長は「それぞれのお立場から、地域、職場、家庭における男女共同参画を進めるにはどういった取り組みが必要か、具体的にご議論いただき、実践に移し、本市において男女共同参画が前進するよう、お力添えをお願いしたい」と挨拶。

その後、内閣府より派遣していただいた、たもつゆかり先生を講師に、男女共同参画社会についての基本的な考え方を学んだ後、グループに分かれて意見交換を行いました。

委嘱状を交付
たもつゆかり先生による講演
たもつゆかり先生による講演

 

平成22年10月6日 糸数陽一さん(ウェイトリフティング)国体1位

千葉国体で1位を獲得した糸数陽一さん(中央)と稲垣ヘッドコーチ(左)

千葉国体ウェイトリフティング競技62kg級トータルで見事1位を獲得した糸数陽一さん(久高出身)が市長を表敬。

「世界大会(トルコ)ではいい成績を残せなかったが、国体で1位となり故郷に報告できてうれしい。目標はロンドンオリンピック。応援をお願いします」とコメント。古謝市長は今後の活躍に期待を込め激励しました。

千葉国体で1位を獲得した糸数陽一さん(中央)と稲垣ヘッドコーチ(左)

 

平成22年10月6日 人権の花 植え付け式

古謝市長も植え付け

大里北小学校で「人権の花 植え付け式」(主催:那覇人権擁護委員協議会)が行われました。

児童が協力して植物を育てることによって、命の尊さを実感し、やさしさや思いやりの心を体得する事を目的としています。

古謝市長も植え付け

 

 

平成22年10月3日 尚巴志ハーフマラソン試走会

11月7日に行われる第9回尚巴志ハーフマラソンの試走会が行われました。およそ170名が正式コース(21km)のほか、18km、14km、11kmの4コースに参加。
(詳細:
尚巴志ハーフマラソン公式ホームページ
市長あいさつ 170名がスタート
市長あいさつ 170名がスタート

 

平成22年10月1日 新採用職員辞令交付

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市長室にて新採用職員辞令交付が行われました。10月1日付で知念望実さんが佐敷幼稚園へ配属されます。

古謝市長は、「南城市の将来を担う子供達のためしっかり働いてください。」と、激励しました。

 

平成22年10月1日 赤い羽根 厚生労働大臣メッセージ伝達式

画像 玉城永邑南城市社会福祉協議会副会長が市長を訪問し、赤い羽根共同募金への協力を呼び掛ける厚生労働大臣メッセージを伝達しました。市民の皆さん、ご協力宜しくお願いします。

 

 

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2010年9月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年9月)

平成22年9月26日 南城市長杯帆掛サバニレース

出場者と記念撮影 海原へ漕ぎだす!
出場者と記念撮影 海原へ漕ぎだす!

「南城市長杯帆掛サバニレース2010」があざまサンサンビーチで開催されました。23槽の勇壮な帆掛サバニが安座真の海を駆ける姿はまさに圧巻。レースの後、サバニ体験なども行われ、多くの人が海と海洋文化に親しみました。

結果はコチラ(公式ホームページ)

 

平成22年9月19日 青年芸能フェスタ in 南城

画像 画像
市長あいさつ カチャーシーで最高潮に!

グスクロード公園で毎年恒例の「青年芸能フェスタ in 南城」が開催されました。古謝市長も南城青年が躍動する伝統芸能やエイサーを堪能。

「厳しい社会情勢の中にあって、青年諸君が地域活性化の原動力として活発な地域活動を通してまちづくりに貢献されている事は頼もしい限り」とあいさつしました。

 

平成22年9月17日 秋の交通安全バナナ大作戦

早朝から市長も大作戦に参加

9月21日~30日は秋の交通安全運動期間。「飲酒運転したらたっぴらかす!」がスローガンです。

南城市ではバナナ大作戦として、仲間交差点で通勤時のドライバーに交通安全を呼び掛けるチラシとバナナを配布しました。

早朝から市長も大作戦に参加 

 

平成22年9月16日 大型紙芝居を寄贈

紙芝居を寄贈いただきました

創業60周年を迎えた光文堂コミュニケーションズ株式会社(旧・光文堂印刷株式会社)様より儀間比呂志作「りゅうとにわとり」の大型紙芝居と紙芝居舞台を寄贈いただきました。

計10組が市内幼稚園と図書館で活用されます。

 

平成22年9月16日 市議会議員当選証書付与式

市長あいさつ

9月12日に行われた南城市議会議員選挙で当選した20名の方々に対し、当選証書付与式が玉城中央公民館で行われました。

古謝市長は「皆さんとしっかり議論し、ご提言を頂きながら市民の幸せのためにがんばっていきたい」と述べました。

 

平成22年9月15日 南城市敬老会

敬老の日に向けて、「南城市敬老会」が行われました。この日は、知念地区、大里地区でそれぞれ開催。子どもたちの愛らしいお遊戯や劇団伊良波の歌劇を楽しみました。
市長あいさつ ちびっこのお遊戯に拍手かっさい
市長あいさつ ちびっこのお遊戯に拍手かっさい

 

平成22年9月14日 南城市長杯帆掛サバニレース2010 記者発表

レース大会としてパワーアップ!

9月26日にあざまサンサンビーチで開催される「帆掛サバニレース2010」の記者発表が市長室で行われました。去年まで「帆掛サバニフェスタ」として開催していましたが、今回から「南城市長杯」を冠し、レース大会としてパワーアップ。

今回は24艇のサバニが参加予定。安座真の海を勇壮な帆掛サバニが駆けます。レース後はサバニへの乗船体験ほか、かつて泊ハーリーに出場した貴重な爬龍船3艇が展示されます。

レース大会としてパワーアップ!

 

平成22年9月11日 ESL キャンププログラム、夏休み海外短期留学 発表会

参加しての感想を一人ひとり発表

夏休み期間中、小中学生が8泊9日間宿泊しながら英語に触れる「ESL キャンププログラム」と、中高校生が米セントジョーンズ大学へキャンパスステイする「夏休み海外短期留学」の発表会が行われました。

参加者全員が一人ひとり感想を読み上げ。語学力だけでなく、コミュニケーション力など幅広く成長したようです。

参加しての感想を一人ひとり発表

 

平成22年9月10日 「下水道の日」事業推進パレード到着式

到着式であいさつ

9月10日は下水道の日。

「下水道 水から聞こえる 『ありがとう』」をスローガンに、下水道の大切さをPRするパレードが行われました。中城村を出発し、南城市に到着。

到着式で古謝市長は「かけがえなのない海を守るのは我々に課せられた責務」とし、下水道接続への協力を呼びかけました。

 

平成22年9月9日 知念イーグルス快挙

快挙を果たした知念イーグルス

少年野球チーム・知念イーグルスが「第14回全国少年野球下関大会」で全国選抜の16チームの中で見事優勝!

ただし、その1週間後の九州大会では1回戦敗退という苦い結果も。

屋比久喜也キャプテンは「県外のチームと戦い、自分たちのレベルがわかって良かった。優勝旗を持ってこれたのも市民の皆さんの寄付や応援のおかげ。ありがとうございました」と堂々と挨拶しました。

古謝市長も「興南高校優勝の直後に朗報をもたらしてくれてありがとう」と喜びのコメント。

快挙を果たした知念イーグルス

 

平成22年9月7日 南城市畜産共進会

出品された牛を視察

第5回南城市畜産共進会が南部家畜セリ市場で開催されました。

古謝市長は「単に優劣を決めるものではなく、畜産農家の情報交換や技術習得の機会」とあいさつ。

また今回はヤギの出品が多いことから「ぜひヤギの生産部会を作ってほしい」と呼びかけました。

出品された牛を視察

 

平成22年9月1日 大里南小学校 開校式

みんなでテープカット

大里南小学校が移転・新築を経て待望の開校。

新しい校舎に登校してきた児童らに、古謝市長は「木のぬくもりを感じる新しい校舎で、南城市を盛り上げるために一生懸命勉強して下さい」とあいさつしました。

みんなでテープカット

 

 

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2010年8月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年8月)

平成22年8月30日 (株)ホープ設計様より寄付

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株式会社ホープ設計様より、人材育成と尚巴志ハーフマラソン大会の運営に役立ててほしいとして寄付を頂きました。

ありがとうございました。

ホープ設計 高嶺哲夫代表取締役(写真左から2人目)より贈呈

 

平成22年8月29日 市長杯争奪職域ハーリー大会

奥武島うみんちゅ祭り2日目。南城市長杯争奪職域ハーリー大会が開催されました。優勝は新友会チーム。おめでとうございました!
選手宣誓 白熱するハーリー競漕
選手宣誓 白熱するハーリー競漕

 

平成22年8月28日 奥武島うみんちゅ祭り2010

奥武島うみんちゅ祭り2010が8月28日~29日にかけて開催(主催:奥武島漁業組合)。組合員が一致団結して水産業の地産地消を進めようという気概のあふれるイベントです。

古謝市長は「学校給食への利用など、地産地消を確実に進めていきたい」とあいさつ。

古謝市長の大漁旗が! テープカット
古謝市長の大漁旗が! テープカット

 

平成22年8月21日 大里グリーンタウン盆踊り

大里グリーンタウン盆踊りであいさつ。この日に初お披露目の「青年GTエイサー」を見て「熱意が伝わってきました!」と感動。
デビューを果たした青年GTエイサー 挨拶する古謝市長
デビューを果たした青年GTエイサー 挨拶する古謝市長

 

平成22年8月20日 海岸モデル清掃事

志喜屋やすらぎパークと隣り合う玉城字下田海岸で474名がもの方々が海岸清掃。古謝市長は「環境保全が大切な時期にこれだけのボランティアが一堂に清掃することは大変意義深い。感謝申し上げます」とコメント。
430名が参加 志喜屋やすらぎパークの管理者さんと
474名が参加 志喜屋やすらぎパークの管理者さんと

 

平成22年8月19日 ニライカナイ橋の写真を贈呈

8月1日にがんじゅう駅・南城で個展を開いた金城幸彦さん(なんじょう日記)が市長室を訪問し、市長と副市長にニライカナイ橋の写真を贈呈しました。

「どれも一期一会の写真」とご自身が語るように、ニライカナイ橋の早朝の一瞬が美しく切り取られた写真です。

市長と、 副市長に贈呈
市長と、 副市長に贈呈

 

平成22年8月18日 シュガーホールジュニアコーラス「暑中見舞いミニミニコンサート」

玉城庁舎ホールに歌声が響く

シュガーホールジュニアコーラスの皆さんが南城市役所玉城庁舎で「暑中見舞いミニコンサート」。

来庁舎や職員が天使の歌声に耳を傾けました。

玉城庁舎ホールに歌声が響く

 

平成22年8月16日 船越ホワイトタイガース、九州大会で見事3位

九州3位、船越ホワイトタイガース

船越ホワイトタイガースが「JALカップ第29回全九州・山口少年野球大会」で見事3位の成績をおさめ、市長を表敬。

石原駿介キャプテンは「今度は南城市大会で優勝を目指したい」と気合いを語りました。

古謝市長は「南城市は野球のレベルが高い。それだけ優秀な指導者が揃っている」とコメント。

九州3位、船越ホワイトタイガース

 

平成22年8月11日 知念小、野球とバレーボールで好成績!

第107回沖縄県学童軟式野球大会で準優勝した知念イーグルスと、沖縄県スポーツ少年団交流大会で3位を獲得した知念ジュニアバレーボールクラブの児童たちが市長を表敬。両チームとも九州大会への派遣が決まっています。
県準優勝、知念イーグルス 県3位、知念JVC
県準優勝、知念イーグルス 県3位、知念JVC

知念イーグルスの屋比久喜也キャプテンは「8月の九州大会では悔いのない試合をしたい」、知念JVCの幸地梨恵キャプテンは「九州大会ではお世話になった親や先生方に恩返しできるよう頑張りたい」と抱負を述べました。

古謝市長は「親や指導者に支えられて今の結果があることを忘れずに、さらに大きな目標を持って頑張って!」と激励。

 

平成22年8月11日 ひとり暮らし高齢者世帯の電気設備無料点検

出発式でお礼の挨拶 民生委員さん(右)と相談しながら配線
出発式でお礼の挨拶 民生委員さん(右)と相談しながら配線
南城市電業会と民生委員・児童委員連絡協議会の協力の下、市内ひとり暮らし高齢者世帯等を対象に電気設備無料点検活動を実施しました。この電気設備無料点検は8月の「電気使用安全月間」に、電気設備の安全点検と、電気事故防止を図る事を目的に南城市電業会主催により毎年実施されております。今年も約40世帯を訪問し、電気設備点検の他、不良コード、白熱電球、コンセント等の修理、取替も行い、訪問先からも大変喜ばれていました。

 

平成22年8月6日 今年も開催!半島芸術祭

実行委員の皆さんが市長室を来訪

知念半島一円をイベント会場と見立てて開催する「半島芸術祭 in 南城」実行委員会の皆さんが市長室を来訪。

第3回となる今年は11月20日~28日の9日間、開催される予定とのこと。

楽しみですね。

実行委員の皆さんが市長室を来訪

 

平成22年8月2日 那覇県税事務所の相互併任職員に対する併任辞令交付式

那覇市県税事務所からの併任職員(右2名)

8月1日から12月28日までの間、那覇県税事務所と南城市税務課それぞれから2名の職員が相互に実務研修を行う相互併任の交付式が行われました。

南城市税務課職員の滞納整理技術(主に不動産公売やインターネット公売の実施等)の向上を目的としています。

それと並行して、7月1日から2月28日までの間、県税事務所による個人市県民税の直接徴収を実施します。

那覇県税事務所からの併任職員(右2名)

 

 

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2010年7月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年7月)

平成22年7月31日 さしき健走会 20周年記念式典

祈念式典であいさつ

市民ランナーで作る「さしき健走会」が創立20周年。おめでとうございます。

同会は各地のマラソン大会に出場するだけでなく、尚巴志ハーフマラソンの立ち上げや地域ボランティアにも精力的に活動しています。

古謝市長は「皆さんの活動が市民に浸透し、スポーツに親しみながら健康で長生きする、そういう地域社会になってほしい」と祝辞を述べました。

記念式典であいさつ

 

平成22年7月30日 南城市史総合版(通史)発刊祝賀会

発刊の労をねぎらう

南城市初の歴史書「南城市史総合版(通史)」が発刊され、好評をはくしております。発刊祝賀会が南城市総合保健福祉センターで行われ、関係者の労をねぎらいました。

古謝市長は「南城市が沖縄の歴史の中でどう位置づけられるか、市民ひとりひとりがこれから答えを見つけていくことになるであろうが、そのヒントとなる冊子。自らの役割も確認できた」とあいさつしました。

発刊の労をねぎらう

 

平成22年7月29日 美ら島沖縄総体 女子バスケットボール

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いよいよ全国高校総体「美ら島沖縄総体2010」が開幕。我が南城市では玉城総合体育館で女子バスケットボールの試合が行われています。

この日は県勢・糸満高校が高知の岡豊高校と対戦。古謝市長の応援あって(?)糸満が見事勝利!

南城市出身の生徒も出場

 

平成22年7月25日 南城市子どもまつり

玉城中央公民館で「南城市子どもまつり」が開催。市内の児童生徒が場内放送や司会、舞台などで活躍し、まさに子どもが主役のイベントです。高所作業車に乗ったり、与那国馬に乗ったりと、子どもたちにとっては最高の一日に。
風船を飛ばして開会 与那国馬の乗馬体験も
風船を飛ばして開会 与那国馬の乗馬体験も

 

平成22年7月22日 玉城ミントンアスリートクラブが優秀な成績!

右から大城茉唯さん、八幡龍哉君、中村向日葵さん、井上千尋さん

6月12日に国頭村陸上競技場で行われた「小学生陸上競技交流沖縄大会」で玉城小学校陸上部「玉城ミントンアスリートクラブ」の子どもたちが大活躍! 好成績を残した4名が市長を表敬しました。

古謝市長は「自分一人の力だと思わず周囲の人々に感謝する心を忘れずに頑張って」と激励。

女子走高跳で見事1位を獲得した大城茉唯さん(6年)は8月28日に代々木の国立競技場で行われる全国大会に出場する予定です。

右から大城茉唯さん、八幡龍哉君、中村向日葵さん、井上千尋さん

 

平成22年7月21日 都市計画道路 南部東道路の決定に係る説明会

あいさつする古謝市長 立体模型も展示
南風原南ICから南城市つきしろ地区まで約8.3kmをつなぐ南部東道路の決定に係る説明会が大里農村環境改善センターで行われました。古謝市長は「一体化した南城市としての道路が必要」と理解を呼びかけました。沖縄県都市計画・モノレール課からの説明のあと、活発な質疑応答がなされました。

 

平成22年7月20日 写真サークル「写遊フォート知念」から写真の寄贈

グスクの写真を中心に寄贈いただきました

知念文化協会写真部を中心に平成20年に結成された「写遊フォート知念」の皆さんが、南城市内のグスクの作品16点を市に贈呈。

古謝市長は「いつかは私も一眼を買ってやろうと思ってるんだけど」と、メンバーの皆さんと写真談義。また、大里庁舎の議場だった部屋をギャラリーとして市民に開放することを考えているとのことでした。

グスクの写真を中心に寄贈いただきました

 

平成22年7月17日 ゴーヤー感謝祭

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ゴーヤーをはじめ南城産の野菜をPR 収穫体験は無料!

「ゴーヤー感謝祭」が知念の久原地区で行われました。古謝市長は「南城市の農産物の良さを理解していただき、ご家族・ご友人に市の農産物を広くアピールしてください」とあいさつ。

来場者にはおいしいゴーヤージュースやゴーヤー天ぷらがふるまわれ、またゴーヤーの無料収穫体験、新鮮野菜の即売会が行われ、子どもたちは輪投げゲームでゴーヤーをゲットし、楽しい1日となりました。

 

平成22年7月16日 社会を明るくする運動/青少年の深夜はいかい防止/飲酒防止

南部保護区保護司会より法務大臣メッセージを伝達 市民大会であいさつ
南部保護区保護司会より法務大臣メッセージを伝達 市民大会であいさつ
「社会を明るくし、青少年の深夜はいかい防止・未成年者飲酒防止市民大会」がシュガーホールで行われました。市民大会に先んじて「社会を明るくする運動」に関して法務大臣メッセージ、県知事メッセージ、県教育庁メッセージが市長および教育長に伝達されました。

 

平成22年7月16日 杉山祥子選手来訪

184cmの杉山祥子さんと

7月17日に玉城総合体育館で行われる県内小学生を対象としたバレーボール交流試合のゲスト講師として、NECレッドロケッツの杉山祥子選手が来沖。南城市役所にも来訪しました。

古謝市長が斎場御嶽を紹介すると杉山選手も興味津々の様子。

184cmの杉山祥子さんと

 

平成22年7月16日 沖縄コカ・コーラ社よりミネラルウォーターを寄贈

ミネラルウォーターを寄贈いただきました

7月28日から始まる高校総体「美ら島沖縄総体」に向けて、沖縄コカ・コーラボトリング株式会社様よりアクアバリュー50 ケースが寄贈されました。

古謝市長は「子どもたちが喜ぶよう有効に利用させていただきます」と謝意を述べました。

高校総体、南城市では玉城総合体育館にて女子バスケットボールの試合が行なわれます。

ミネラルウォーターを寄贈いただきました

 

平成22年7月15日 夏休み海外短期留学、出発

元気にいってらっしゃい!

アメリカミネソタ州のセントジョーンズ大学にキャンパスステイする「夏休み海外短期留学」の生徒たちが15日早朝、那覇空港を飛び立ちました。

8月4日まで、自分の目的を達成できるよう頑張ってきてください!

元気にいってらっしゃい!

 

平成22年7月13日 マンゴー拠点産地認定交付式

認定証を受け取る古謝市長

県庁にてマンゴーの拠点産地認定交付式が行われました。

拠点産地は、組織力があって一定量の農産物を安定的に供給できる産地を県が認定するもの。

今後、南城産マンゴーが市場に認められるよう頑張っていきましょう!

認定証を受け取る古謝市長

 

平成22年7月12日 夏の交通安全県民運動出発式

挨拶する古謝市長

7月12日~21日は夏の交通安全県民運動の期間です。大里庁舎にて与那原警察署管内の運動出発式が行われました。

今年のスローガンは「『こないだろう』それがあぶない『きてるかも』」。

運動重点は、

  • 高齢者の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶
  • 二輪車の交通事故防止
  • 沖縄自動車道の無料化社会実験に伴う交通事故防止

となっています。

挨拶する古謝市長

 

平成22年7月10日 祝!拠点産地認定 マンゴーまつり

甘~い南城産マンゴーをどうぞ! 飛ぶように売れました!
甘~い南城産マンゴーをどうぞ! 飛ぶように売れました!

南城市は7月13日に沖縄県からマンゴーの拠点産地として認定予定。それを祝して「南城市マンゴーまつり」(主催:南城市マンゴー産地協議会、當間和雄会長:写真右)がJAおきなわ大里支店Aコープアトールで開催! 贈答用マンゴーが飛ぶように売れていました。

7月17日~19日には第2弾「南城市マンゴー祭」ががんじゅう駅・南城で開催されます(詳細)。

 

平成22年7月8日 なんじょう市民大学 基調講演

熱のこもった講演 公開講座で多くの聴講者
熱のこもった講演 公開講座で多くの聴講者
なんじょう市民大学の第1回講座は古謝市長の基調講演から始まりました。合併時の裏話や市政運営におけるかじ取りの苦労話など熱のこもった講演に聴講者も興味津津。講演後の懇親会では「情熱があれば必ず希望は叶う!」と受講生を激励。

 

平成22年7月7日 樋口正勝さん、南部文化賞

樋口さん(前列中央)と彩の会の皆さん

第10回南部文化賞を受賞した樋口正勝さん(なんじょう日記)が市長を表敬。樋口さんは南城市文化センターで絵画サークル「彩の会」の講師もしており、その生徒さんたちも共に訪れました。

記念に月桃の花の絵を古謝市長にプレゼント。

樋口さん(前列中央)と彩の会の皆さん

 

平成22年7月6日 2010 第9回 尚巴志ハーフマラソン 記者発表

つきしろの宮(佐敷上グスク)にて

今年の尚巴志ハーフマラソン(公式ホームページ)の記者発表がつきしろの宮で行われました。

前大会8800名余りの応募に対し、大会実行委員長の古謝市長は「今年は参加者1万人を目指したい」と大胆発言も。

記者発表の前には安全祈願も行われました。

つきしろの宮(佐敷上グスク)にて

 

平成22年7月5日 南城市史総合版(通史)発刊!

素晴らしい出来栄え!

南城市初となる市史が発刊されました。カラー写真がふんだんに使用されており、南城市の歴史がダイジェストで楽しめる内容。読み仮名がふられているので、児童生徒の調べ学習にも活用できます!

定価2000円。ぜひ一家に一冊。お問い合わせは文化課市史編集室(電話 098-947-6224)まで。

素晴らしい出来栄え!

 

平成22年7月2日 人権擁護委員の委嘱

新任の知念幸子さん(中央)

人権擁護委員の委嘱状伝達式が市長室で行われました。

新任・再任を含め4名の方に、法務局・野海芳久人権擁護課長(写真右)より委嘱状が手渡されました。

新任の知念幸子さんは「引き受けたからには頑張ります」とあいさつ。

新任の知念幸子さん(中央)

 

平成22年7月1日 沖縄タイムス賞

南城市を代表して賞状を受け取りました

健康と観光で先駆的な行政展開を行ったとして、沖縄タイムス賞・自治賞を南城市が受賞しました!!

古謝市長は「この受賞を糧に、これからも急がず・あせらず・地道に・確実に市民の幸せのために頑張っていく」とコメント。

南城市を代表して賞状・メダル・盾・賞金を受け取りました

 

平成22年7月1日 児童生徒と給食

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7月は県産品奨励月間。

知念小学校では3年1組のみんなが、市長と一緒に県産品を使った給食を食べました。この日のメニューはもずくのみそ汁やゴーヤーとモーウイの和え物など。

子どもたちが作った「ゴーヤーハンバーグ」にも舌鼓を打ちました。

県産品はやっぱりおいしい!

 

 

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2010年6月 1日

ようこそ市長室へ(平成22年6月)

平成22年6月30日 なんじょう市民大学 開校式

30名の「大学生」らと

なんじょう市民大学の開校式が玉城中央公民館で行われました。

様々な年齢・バックグラウンドを持った30名が「入学」。来年2月まで、南城市地域活性化のためのノウハウを広い分野の講座で学びます。

古謝市長は「皆さんの知恵を結集し、南城市を支えていくきっかけになれば。全員が友達になって卒業してください」と挨拶。

30名の「大学生」らと

 

平成22年6月30日 海外短期留学の生徒たちが表敬
選ばれし中高校生たち

7月15日~8月4日の間、海外短期留学事業で米国のセントジョーンズ大学にキャンパスステイする南城市内の中高校生20名が市長を表敬。

古謝市長は「行く前にどういうことを学びたいかを確認し、行って来たあとどう変わったかを確認できるよう頑張ってきて」と激励。

選ばれし中高校生たち


平成22年6月28日 障がい者ふれあい交流会

わきあいあい

大里農村環境改善センターで「第1回南城市障がい者ふれあい交流会」が開催され、ペタンクで障がい者と健常者が楽しく交流。

古謝市長もゲームに参加し、見事負けてしまいました。

わきあいあい


平成22年6月26日 ドコモ知念岬の森

記念植樹

NTTドコモ九州支社の主催で知念岬公園に「ドコモ知念岬の森」を開設するセレモニーが行われました。

古謝市長は「自然と共生することがこれからの人間が生きる道しるべ。市としても都市計画で緑地を保護していく」とあいさつ。

セレモニーのあと、同社の社員とその家族、OBの皆さんが知念岬公園にクロキ、ハイビスカス、クチナシなどの木を植樹しました。

記念植樹


平成22年6月26日 JC沖縄ブロック会員大会 島尻大会オープニングセレモニー式典

JCメンバーと島尻地区首長との記念撮影 日本青年会議所(JC)第32回沖縄ブロック会員大会島尻大会オープニングセレモニー式典が知念岬公園で行われました。「次の百年の第一歩として琉球開びゃくの地・南城市を選んだ」とのこと。

古謝市長は「人のために尽くそうという意欲で頑張ると必ず結果として残る。皆さんも果敢に挑戦し、苦しい時代を乗り切ってほしい」とあいさつ。

JCメンバーと島尻地区首長との記念撮影


平成22年6月25日 南城市商工会青年部「チャリティーゴルフ大会」懇親会

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守礼カントリークラブで行われた南城市商工会青年部の「地域福祉活動資金造成チャリティーゴルフ大会」の懇親会に出席。

本事業での収益は児童養護施設「島添の丘」の子どもたちとの交流事業にあてられます。


平成22年6月25日 食アメニティネットワークの会 懇親会

浜美枝会長(中央)と

全国の農業振興や食育などに取り組む起業家の皆さんでつくる「食アメニティネットワークの会」の沖縄の集いが「長寿県沖縄の食と農を考える」をテーマにユインチホテル南城で行われました。

総会、講演、事例発表のあとの懇親会に古謝市長が出席。全国の女性の皆さんに南城市をPR。

浜美枝会長(中央)と


平成22年6月25日 上がり太陽プラン答申

中学生から答申

市内各種団体を対象にした公募型助成事業「上がり太陽プラン」の審査結果が審査委員から答申されました。

審査員を務めたのは市内5中学校からの代表5名。

審査内容に目を通した古謝市長は「公平公正で大変素晴らしい視点。答申の通り採用します」と中学生たちと約束。

中学生から答申


平成22年6月25日 大里南小学校跡地利用市民検討委員会より意見書の提出

検討委員の皆さんと

大里南小学校の跡地利用についての意見書が、市民検討委員会より提出されました。

意見書では、「民間による利活用が望ましい。ただし一部公共的な機能を有する空間を設ける」「対象となる企業などについては公募により選定」「この土地が大里南小学校であった証を残す」との要望が述べられています。

検討委員の皆さんと


平成22年6月21日 口蹄疫侵入防止対策に係る生産者説明会

本部長としてあいさつ

畜産農家の皆さんを対象に、玉城中央公民館にて口蹄疫侵入防止に係る生産者説明会が行われました。

説明会では口蹄疫発生の現状や、県および市としての支援策が説明されました。

対策本部長としてあいさつ


平成22年6月21日 南城市口蹄疫対策本部

本部長としてあいさつする古謝市長

南城市口蹄疫対策本部会議が南城市役所本庁舎で行われました。本部長である古謝市長は「防疫体制と、万が一発生したときの農家に対する対処など、あらゆる状況において本部が対処できるよう体制を作りたい」とあいさつしました。

会議では中央家畜保健衛生所の職員による現状の報告がなされたほか、庁内各部署における体制が確認されました。

本部長としてあいさつする古謝市長


平成22年6月21日 南城市議会 定例会終了

議員の皆さんと記念撮影 南城市議会6月定例会が終了しました。終了後に議会関係者と記念撮影をしました。
議員の皆さんと記念撮影


平成22年6月21日 世界一大きな絵 2012

「世界一大きな絵 2010 PEACEDAY IN OKINAWA 南城市 2」(主催:NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト、共催:南城市教育委員会)が知念岬公園で開催されました。南城市内5つの幼稚園の園児が参加し、10メートル×6メートルの絵ができあがりました。沖縄県内で描きためた絵は2012年に摩文仁の丘でひとつにつなげられ、ロンドンオリンピックで世界中の子どもたちが描いた絵ともつながる予定です。
あいさつを述べる古謝市長 ひとりひとりが好きな絵を描いて世界中がつながります。
あいさつを述べる古謝市長 ひとりひとりが好きな絵を描いて世界中がつながります。


平成22年6月20日 馬天ハーリー、海野ハーリー

佐敷の馬天ハーリーと知念の海野ハーリーを観戦。「海の恵みに感謝しながら優勝目指して頑張って!」と出場者たちを激励しました。
馬天ハーリー。出場者を激励。 海野ハーリー。前に出て応援。
馬天ハーリー。出場者を激励。 海野ハーリー。前に出て応援。


平成22年6月18日 南城市戦没者慰霊祭

グスクロード公園に設置された慰霊之碑

グスクロード公園に戦没者の御霊を慰める「慰霊之碑」が新たに設置され、平成22年度南城市戦没者慰霊祭が行われました。前年までは各地区の慰霊碑で行われていた慰霊祭ですが、今回、新しい慰霊之碑に戦没者の御霊を合祀しました。合せて、佐敷・知念・玉城・大里の四遺族会からなる「南城市遺族連合会」が結成されています。

古謝市長は「わが国の発展は世界から注目され、当市も想像できない程の繁栄をみているが、これも戦没者の尊い犠牲が礎であることを市民一同、肝に銘じなければならない」と弔辞を述べました。

グスクロード公園に設置された慰霊之碑


平成22年6月18日 南城市老人クラブ連合会定期総会

市老人クラブ連合会の定期総会が佐敷老人福祉センターで行われました。総会では知念俊明会長をはじめとする新役員が紹介されました。総会後はアトラクションとして各支部の会員の皆さんが余興をして楽しみました。
来賓あいさつ 新役員の紹介
来賓あいさつ 新役員の紹介


平成22年6月16日 南城市歌を額縁に入れて

市歌の額を贈呈した知念仁照さん(写真右) 南城市歌を作詞した知念仁照氏が来訪。市歌を額縁にいれて市長へ贈呈しました。

知念氏は「ウチナーンチュが持っている『肝心』をこの歌の中に込めた」と作詞の思いを語りました。

古謝市長は「達筆で立派な額縁を頂いた。広く市民が見える場所に飾りたい」と感謝を述べました。

市歌の額を贈呈した知念仁照さん(写真右)


平成22年6月16日 母と子のよい歯のコンクール県知事賞

普天間広太くん(中央)とお母さんの真弓さん

「第27回沖縄県母と子のよい歯のコンクール」で県知事賞を受賞した普天間広太くん(馬天保育園・3歳)とお母さんの真弓さんが市長を表敬。本コンクールはお母さんと子どもの両者を審査対象に歯のきれいさを評価するものです。

いつも広太くん自身で歯磨きをしたあと、お母さんが仕上げをしているとのこと。将来は「お母さんのような看護士さんになりたい」とのことでした。

普天間広太くん(写真中央)とお母さんの真弓さん(写真右)


平成22年6月15日 新基地反対懸垂幕を掲揚

『県内・米軍新基地建設』は絶対反対」と書かれた懸垂幕 沖縄県民の更なる基地負担をなくす平和行政の一環として「『県内・米軍新基地建設』は絶対反対」と書かれた懸垂幕を南城市役所本庁舎に掲揚しました。


平成22年6月15日 奥武島海神祭

奥武島の海神祭のハーリー(爬龍船競漕)を観戦。毎年、多くの観覧客でにぎわいます。古謝市長は「奥武島は若い海人が元気。橋は来年4月にも併用予定です。コミュニティー一体となって島を盛り上げて」と来賓あいさつを述べました。
来賓あいさつ 活気があふれる
来賓あいさつ 活気があふれる


平成22年6月12日 ウ・ヨウカさん 出版祝賀会

本を出版したウ・ヨウカさん(左から2人目)と 『徐葆光・奉使琉球詩「舶中集」詳解』を著したウ・ヨウカさんの出版祝賀会がユインチホテル南城で行われました。

本著は冊封副使である徐葆光が来琉した際、詠んだ詩を日本語訳した書物。

南城市は中国・蘇州市との交流を進めていますが、ウさんには南城市、そして沖縄と中国との懸け橋役として活躍が期待されます。

本を出版したウ・ヨウカさん(左から2人目)と


平成22年6月12日 南城市ゲートボール協会ゲートボール大会

大里内原公園で南城市ゲートボール協会のゲートボール大会が行われました。古謝市長は「長生きの秘訣は人を大切にし、人と親睦をはかることと言われています。その主旨を大切にして頑張ってください」とあいさつ。晴天の中、大会では90代の大先輩も真剣勝負でがんばりました!
来賓あいさつ 真剣勝負です
来賓あいさつ 真剣勝負です


平成22年6月8日 瑞慶覧美喜枝さん 来訪

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瑞慶覧美喜枝さんが保護司としての多年の功績により、国から表彰を受けたとして古謝市長に報告へ訪れました。

保護司の皆さんは罪を犯した人々の更生と犯罪の予防に尽力されています。


平成22年6月8日 南城市更生保護女性会 来訪

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南城市更生保護女性会(大城ミヨ会長:写真中央)の皆さんが市長室に来訪。与那原警察署と与那原地区防犯協会より感謝状が贈られた事を報告しました。

同会の皆さんは与那原署管内の大手スーパーなどを腕章をつけてパトロールし、万引きなどの犯罪防止に活躍しています。

南城市更生保護女性会の皆さんと


平成22年6月6日 南城市伊原地区防災訓練

伊原地区で土砂災害が発生したことを想定した防災訓練が行われました。庁舎内の対策本部と現地対策本部とが連絡を取り合いながら住民を伊原公民館へ避難誘導。公民館では人命救助の訓練なども行われました。
現地対策本部を視察 AED等の訓練も行われました
現地対策本部を視察 AED等の訓練も行われました


平成22年6月4日 海外短期留学オリエンテーション

関係者と留学生で記念撮影

夏休み海外短期留学のオリエンテーションが大里農村環境改善センターで行われました。今年度は46名(内、南城市は20名)の中高校生が7月15日~8月4日の間、アメリカミネソタ州のセントジョーンズ大学に留学します。

古謝市長は「人・国・文化の違いを見分けることが本来の教育。そして人と人とのネットワークを作ることが成功の秘訣。このプログラムでそれが経験できます」と留学生を激励しました。

関係者と留学生で記念撮影


平成22年6月4日 南城市シルバー人材センター総会

来賓祝辞を述べる古謝市長

一般社団法人南城市シルバー人材センターの総会が玉城中央公民館で行われました。

古謝市長は来賓祝辞で「自宅の床の張り替えをしたときに、とても丁寧に仕事をしてもらった」としてお礼を述べました。

来賓祝辞を述べる古謝市長


平成22年6月4日 ひとり暮らし高齢者世帯等水回り点検出発式

ひとり暮らし高齢者宅の水回りの点検を無料で行うため、その出発式が大里庁舎エントランスホールで行われました。管工事修理の事業者と民生委員・児童委員の皆さんでグループを組んで一人暮らしのお年寄りのお宅を訪問。

蛇口の部品交換や水タンクの掃除をしてもらったお年寄りは「きれいに修理してもらって本当に助かりました~」と喜ばれました。

出発式の様子 丁寧に仕事をして頂きました
出発式の様子 丁寧に仕事をして頂きました


平成22年6月2日 市民ミュージカル「太陽の門」出演者募集 記者発表

右から平田美智子さん、古謝市長、嶋津与志さん

南城市誕生5周年記念事業として上演予定の第1回南城市民ミュージカル「太陽の門(ティダヌジョウ)」の出演者募集に係る記者発表が南城市文化センターにて行われました。

古謝市長は「多くの市民にご参加いただき、ミュージカル制作のプロセスを楽しみながら本番終了後に心の底から湧きあがってくる達成感を共有してもらいたい」とあいさつ。

同ミュージカル運営委員長の平田美智子さんや脚本家の嶋津与志さんからは、「ゆんたく会」という形からこの企画が始まったことが説明され、「自分たちにとっての南城市の形」を盛り込んだ脚本になったとのこと。

出演者募集の申し込み期間は平成22年6月2日~21日まで。6月26日にオーディションが実施されます。募集要項はシュガーホールホームページにて。

右から平田美智子さん、古謝市長、嶋津与志さん

 

 

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