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ようこそ市長室へ

このページでは、市長のプロフィールや予定、日々の主な出来事などを紹介しています。

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日々のできごと

2013年12月27日

大成ホーム様より寄付金贈呈(2013/12/26)

株式会社大成ホーム(喜名奎太社長)様より歳末助け合いの寄付を頂きました。

寄付のため来庁した大村憲治取締役部長より、市を通して市社会福祉協議会へ手渡されました。 

大成ホーム

大成ホームは東日本大震災直後の5月、70名余の社員で瓦礫の撤去のためボランティアに赴くなど社会貢献活動にも力を入れているそうです。

古謝市長は「誠にありがとうございます。地域で頑張っている方々のために使わせていただきます。」と感謝を述べました。

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2013年12月26日

南城市子ども・子育て会議の委員委嘱状交付式(2013/12/24)

大里庁舎3階講堂にて、『南城市子ども・子育て会議』の委員への委嘱状交付式が行われました。

この会議は、政府による子ども・子育て新制度の施行に伴い、保護者の意向を参考に、子育てへの支援事業計画を策定・推進していくために設置されました。

委員は市内のPTA関係者や保育・教育関係者で構成され、委員長には仲原りつ子さん(あおぞら保育園長)が選ばれました。

委員へ委嘱状を交付した古謝市長は「教育・保育・子育て支援がよりいっそう充実するための取り組みを計画的に推進するために、しっかりと審議をしてください。よろしくお願いします」と激励しました。

南城市子ども・子育て会議の委員委嘱状交付式

委嘱を受けた仲座りえ子さん(知念小PTA副会長)は「15年前に知念に移り住んで以来、地域の子ども達がとても明るくい活き活きしていることに感動しました。これからも子ども達のために、委員として頑張っていきます」と意気込みを述べました。

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2013年12月20日

沖縄の文化をアルゼンチンへ!!海外移住者子弟研修生来訪(2013/12/19)

アルゼンチンより、海外移住者子弟研修生のアリアス カロリナ まさみさんが研修のあいさつのため訪れました。

沖縄の文化をアルゼンチンへ!!海外移住者子弟研修生

アリアスさんは、おじいさまが市大里のご出身で、アルゼンチンの国立サンマルティン大学の1年生です。来年の3月まで市内を中心に研修を行い、日本語や沖縄の文化を学びます。

アリアスさんは「沖縄の文化や伝統芸能を習いたいです。特にエイサーをやってみたいです。また、ケーキ作りも挑戦したいです。どうぞよろしくお願いします」と、日本語であいさつしました。

沖縄の文化をアルゼンチンへ!!海外移住者子弟研修生

古謝市長は「ようこそ南城市へいらっしゃいました。来年3月までの長期間の研修となりますが、しっかり研修で沖縄の文化を学んでください。南城市とアルゼンチンの架け橋となるよう、がんばってください」と激励しました。

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2013年12月12日

島添大里城跡・佐敷城跡 国指定合同祝賀会(2013/12/09)

平成24年の島添大里城跡に続き、今年、佐敷城跡が国指定史跡として認められたことを祝し、合同祝賀会が大里農村環境改善センターで行われました

島添大里城跡・佐敷城跡 国指定合同祝賀会 島添大里城跡・佐敷城跡 国指定合同祝賀会

佐敷城は琉球統一を成し遂げた尚巴志の居城として知られており、島添大里城跡とならんで琉球三山時代を語る上で貴重な資料となっています。佐敷城跡の指定により南城市内の国指定史跡は6件目。県内自治体の中では最も多い数を有しています。

古謝市長は、発掘調査など地道な努力を続けている市職員に拍手を贈り、「先人が残した文化財は、今を生きる我々にとって、自然との共生や命の連鎖を考えるために必要なもの。今後はどのように整備・活用するか考えて行く必要がある」と今後の展望を述べました。

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2013年12月12日

知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン

図書館、児童館、市民課窓口が併設された複合施設「ふれあい学び庭(なー)」が、旧知念出張所跡地にオープンしました。

知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン 知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン

知念地区にとっては念願の児童館。また、「森の図書館」と親しまれた旧図書館は学校の敷地内にありましたが、児童館との併設で子連れの大人でも入りやすくなりました。

古謝市長は「旧知念知念村役場で働いていた私からは懐かしい場所。近くに住んでいるお年寄りが『いつでも本が読める』と喜んでいた」と早速市民からの反響があったようです。

児童代表の城間彩華さんは「読書が好きな私にとってはうれしい。きれいに大切に使って行きたい」と話しました。

知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン 知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン

知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン 知念図書館・児童館「ふれあい学び庭(なー)」オープン

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2013年12月11日

人権擁護委員 仲里幸雄さん 法務大臣表彰報告 (2013/12/05)

人権擁護委員の仲里幸雄さんが、法務大臣表彰の受賞の報告のため訪れました。

人権擁護委員とは、人権擁護委員法に基づいて人権相談を受けたり人権の考えを広めたりする活動をしている民間ボランティアです。

仲里さんは平成10年の委嘱以来、5期15年以上にわたり人権問題に関する相談や解決につなげる支援、救済のための適切な措置を案内する活動にご尽力されてきました。その功績がたたえられ今回の受賞となりました。

古謝市長は「永年の地域への貢献、感謝いたします。是非これからも、地域のために活動していただきたいと思います」と述べました。

人権擁護委員 仲里幸雄さん 法務大臣表彰報告

仲里さんは「受賞は大変名誉なことです。地域には独特の人権問題があり、地域のことは地域の人が相談に乗ることが大切です。また、金銭問題などの相談が多く法律的な知識も必要となります。さらに気を引き締めてがんばりたいと思います」と意気込みを述べました。

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2013年12月10日

お年寄りの外出を支援!!おでかけなんじぃ出発式(2013/12/09)

玉城中央公民館にて、『おでかけなんじぃ出発式』(デマンド交通実証実験運行出発式)が行われました。

お年寄りの外出を支援!!おでかけなんじぃ出発式 お年寄りの外出を支援!!おでかけなんじぃ出発式

『おでかけなんじぃ』とは、市内の高齢者と観光客を対象とした無料乗り合いバス(10人乗りバス)の愛称です。

電話で自宅や公民館などの指定場所へバスを呼び、市内の目的地まで移動できる「ドア・トゥ・ドア」形式でのデマンド交通の実証実験を来年3月末まで行い、ニーズを把握したうえで、来年度中に有償化での本格運用を目指しています。

古謝市長は「デマンド交通を活用して、高齢者などの交通弱者に不便を強いている現状の解決と、これまでの通過型観光から滞在型・周遊型観光への転換を図ります。市内の新たな公共交通利用促進モデルを構築していきたいと考えています。多くの市民や観光客の皆さまがデマンドバス『おでかけなんじぃ』をご利用くださいますようお願いを申し上げます」と述べました。

お年寄りの外出を支援!!おでかけなんじぃ出発式

『おでかけなんじぃ』の運行時間は午前8時から午後9時まで。12月31日から来年1月3日を除く毎日運行します。

予約は利用日の30日前から受付可能で、締め切りは発車時刻の1時間前まで。早朝便は前日予約です。

市内の65歳以上と観光客が利用対象で、市民の皆さまは事前の利用登録が必要となります。


お問い合わせは、おでかけなんじぃ受付センター TEL 098-949-1235 まで。

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2013年12月 4日

サザンクリーンセンター推進協議会「輪番制」に係る順位付け協定調印式(2013/12/02)

沖縄本島南部6市町でつくるサザンクリーンセンター推進協議会は、一般廃棄物最終処分場の建設順番を、構成市町で輪番制とする協定の調印式を、南部総合福祉センター(八重瀬町)にて行いました。

同協議会の古謝景春会長は「候補地決定まで13年余りかかり、途中でとん挫したりなど紆余曲折ありましたが、方向性がまとまりました。ご理解・ご協力をいただいた自治体の方々に感謝いたします。責任を持って課題解決に取り組みたいと思います」と述べました。

サザンクリーンセンター推進協議会「輪番制」に係る順位付け協定調印式 サザンクリーンセンター推進協議会「輪番制」に係る順位付け協定調印式

輪番の順位は、南城市を皮切りに、八重瀬町、西原町、豊見城市、与那原町、糸満市となります。また、建設を希望する自治体が出た場合などには協議を経て順位の入れ替えを可能とし、協定を履行できない市町は処分場事業から脱退することも協定書に明記されました。

 

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2013年11月28日

事務事業評価の答申(2013/11/25)

南城市事務事業評価委員会より、平成24年度に市が実施した事務事業234件について、同委員会から評価の答申がありました。

事務事業評価の答申

同委員会の新城将孝会長は「委員会を17回開き、事務事業の目的、効果、必要性を確認しました。事務事業を実施する所管課におて、事業の精査を行い、最小の経費で最大の効果をあげることに努めるよう取り組んでいただきたい」と今回の評価と意見を述べました。

事務事業評価の答申

答申を受けた古謝市長は「長い期間の審議、ありがとうございました。今回の評価をしっかり職員へ伝え、実践できるようにいたします」と述べました。

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2013年11月28日

フィリピン ビクトリアス市長 来訪(2013/11/23)

11月22日から開催された南城市ハーブフェスティバルに併せ、フィリピン西ネグロス州ビクトリアス市から、同市長をはじめ5名が来日し、古謝市長を表敬訪問しました。

南城市では、NPO法人レキオウィングスと協力し、JICA沖縄市民協力事業(海外プログラム)により、沖縄と地理的、気候的、歴史的にも近いフィリピンと双方の地域振興と連携を目指し、同国ネグロス島において現地調査をしました。

今回の訪問は、同事業に関連した南城市での調査・交流です。

古謝市長は「ようこそ南城市へいらっしゃいました。心から歓迎致します。南城市の印象はいかかですか」と歓迎の意を示すと、ビクトリアス市長は「南城市は農地と産業地帯が隣り合っているのが印象的でした、どのような土地利用をなさっているのですか」と質問。

古謝市長は「南城市は独自で都市計画を策定し、風致地域・市街地などを南城市に合った区割りをしています」と説明。

さらにビクトリアス市長は、南城市とのさらなる交流に向けて姉妹都市提携を提案しました。

フィリピン ビクトリア市長 来訪 フィリピン ビクトリア市長 来訪

沖縄とフィリピンの地方自治体の相互連携をベースとした試みは県内初となります。

今後の南城市とビクトリアス市との人的・経済的な交流の活性化へ繋げていくことが期待されます。

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