南城市公式webサイト

ようこそ市長室へ

このページでは、市長のプロフィールや予定、日々の主な出来事などを紹介しています。

ホーム > ようこそ市長室へ

バックナンバー

日々のできごと

2015年6月 9日

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式(2015/6/5)

『カラカラで 蛇口に飛び込む 僕の口』をスローガンに、6月1日~7日にかけて全国で水道週間が実施されます。

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式

南城市では水道週間にあわせて、市管工事会と市民生委員児童委員協議会の協力により、ひとり暮らしの高齢者世帯の水回りの無料点検を毎年行っています。

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式

出発式で古謝市長は「毎年のご協力ありがとうございます。いつまでも安心して暮らせる南城市のために、今年もよろしくお願いします」と激励しました。

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式

管工事会の當眞会長は「お年寄りの方へしっかり声をかけて、専門技術を活かした点検を行いましょう」とあいさつ。

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式

同協議会の金城会長は「地域の民生委員と一緒に周ることで、お年寄りの方は安心して点検を受けることができ、毎年とても喜んでいます」と取り組みを称えました。

『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式 『ひとり暮らし高齢者世帯水回り点検』出発式

今年は11世帯の点検を実施。参加者はそれぞれの担当地域にわかれて出発しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年6月 9日

上がり太陽プラン事業採択団体へ決定書を交付(2015/6/4)

今年度の上がり太陽プラン事業のプレゼンテーション審査を通過した5団体へ、補助金交付決定書が交付されました。

上がり太陽プラン事業採択団体へ決定書を交付

古謝市長は「おめでとうございます。中学生の厳しい審査をくぐり抜けた事業が試されます。活動を市民へしっかり示して、新たなまちづくりのためにがんばってください」と激励しました。

 

採択団体と事業名は下記の通りです。

・島袋自治会 『区民農園・ウマイ―朝市開催事業』

・尚巴志語り部 『尚巴志物語を制作しよう!プロジェクト』

・馬天シータウン振興会(仮称)設立準備会 『「共存」「共助」「共栄」の地域づくり事業』

・Fun Africa in Nanjo2015実行委員会 『タンザニア空手キッズの応援とアフリカ・イベント「Fun Africa in Nanjo2015」の開催プロジェクト事業』

・湧稲国自治会 『伝統芸能の継承に於ける地域の中学生の活動活性化事業』
(50音順)

 

*プレゼンテーションの様子は 『 南城市公式YouTubeチャンネル 』 でご覧にいただけます。

 南城市公式YouTubeチャンネル  『平成27年度上がり太陽プラン プレゼンテーション』

https://www.youtube.com/playlist?list=PLpQ7-k579bBFJYb3dqW2qNS764N3TJJn_

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年6月 4日

南城市商工会青年部 新役員就任あいさつ(2105/6/3)

南城市商工会青年部の新部長となった大城功さんと新役員の皆さんが就任あいさつのために来訪しました。

南城市商工会青年部 新役員就任あいさつ

昨年度の部員の純増数が県内3位になるなど、元気で勢いのある青年部では、市内の小学校での朝のあいさつ運動中学生への職業講話、独居老人宅清掃など地域に根ざした活動を展開しています。

大城さんは「部員の力を合せて、地域をもっと元気にするためにがんばります」と力強くあいさつ。

南城市商工会青年部 新役員就任あいさつ

古謝市長は「企業同士の連携を高め、お互いに支え合いながら南城市の発展のためにがんばってください」と激励しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月26日

玉城さんへPTA連合より感謝状(2015/5/19)

19年間、ボランティアで子ども達の学習支援活動を行ってきた玉城美子さんへ、南城市PTA連合より感謝状が贈られました。

市内には、うふざとぬ会(大里地区)、さしちぬ会(佐敷地区)、ちにん太陽ぬ会(知念地区)、ミントンの会(玉城地区)の4つの学習支援ボランティア団体があり、地域の方々が子ども達に勉強や昔の遊びなどを教えています。

玉城さんへPTA連合より感謝状

古謝市長は「永年の子ども達へのご支援、ありがとうございます。学習支援ボランティアの皆さまのおかげで、子ども達の成績があがっていると聞いています。さらなるご活躍を期待しています」と激励しました。

すべての地区の子ども達を支援してきた玉城さんは「子ども達のわかった時のうれしそうな顔を見ると、私も元気になります。これからも続けて行きたいです」と応えました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月21日

上がり太陽プラン審査員 表敬訪問(2015/05/19)

5月23日~24日に行われる『平成27年度上がり太陽プラン事業』の公開プレゼンテーションの審査員が市長を表敬訪問しました。

上がり太陽プラン事業とは、市民からまちづくりの提案事業を募集し、その中から優秀な事業に対して50万円を上限として助成する事業で、審査員は市内の中学生が務めます。

上がり太陽プラン審査員 表敬訪問

今年の審査員は、神谷莉央さん(知念中3年)、苅田義隆さん(佐敷中3年)、川佐那津実さん(大里中2年)、大畑尚美さん(玉城中2年)、西銘美沙紀さん(久高中3年※本日は欠席)の5名。

今回は過去最高となる17団体から提案があり、激しい熱戦が予想されます。

上がり太陽プラン審査員 表敬訪問

地域のことを深く知りたいと考え、立候補して審査員になった苅田さんは「まちづくりへの意欲を感じられる提案かどうかをしっかり見極めて審査します」と意気込みを語りました。

古謝市長は「提案団体の皆さまは熱い気持ちを持ってアピールしてきます。疑問に思ったことはどんどん質問して、公平公正な審査で南城市のまちづくりを任せられる団体を選んでください」と激励しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月20日

全沖縄空手道連盟 会長・理事長就任あいさつ(2015/5/19)

 全沖縄空手道連盟の新会長に就任した佐久川 政信様と理事長に就任した親川 仁志様が就任あいさつで市役所を訪れました。

佐久川様は南城市の佐敷出身(旧佐敷町元助役)、親川様は志喜屋出身でございます。

佐久川会長は、「全沖縄空手道連盟では、伝統(文化)空手として、沖縄空手の世界遺産登録を進めている。沖縄の伝統的な空手を市内の子供達へ継承していきたい。また、生まれ育った南城市で空手の大会を開催したい」と決意を述べました。

親川理事長は、「伝統空手・文化空手の発祥は沖縄、空手を通して心身の健康を図ることができる。沖縄の伝統空手と文化空手を子供達へ伝えていきたい。そして競技人口の拡大へ繋げたい」と決意を述べました。

IMG_0348

古謝市長は「会長、理事長就任おめでとうございます。沖縄空手は伝統的な文化であり、心身の健康を図る手段としても大変貴重です。沖縄空手の普及・継承のため、今後もご尽力のほどよろしくお願い致します」と激励しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月15日

現代版 尚巴志の『御後絵』を公開(2015/5/13)

琉球歴史研究家で、尚巴志を活用した地域活性化事業「尚巴志マスタープラン」の策定委員として尽力された上里隆史さん監修の現代版『尚巴志の御後絵(おごえ)』がこのほど完成しました。

現代版 尚巴志の『御後絵』を公開

現代版 尚巴志の御後絵 ©和々


御後絵はイラストレーターの和々さんの協力を得て制作。歴史資料を基に、明王朝から尚巴志へ贈られた皮弁冠服を再現したもので、玉飾りが7列の冠と赤い上着を身に着け、玉圭を手にした姿が描かれています。顔は想像で描いたとのことです。

上里さんは「イラストにすることで、多くの方が尚巴志を知ることができ、その存在を身近に感じることができるはず。無償のフリー素材なので、南城市のイベントや商品に活用してほしい」と肖像画を寄贈しました。

現代版 尚巴志の『御後絵』を公開

古謝市長は「三山統一を成し遂げた歴史的偉人である尚巴志は、南城市の誇れる英雄です。その人物像を多くの市民に知ってもらえるよう、市でも積極的に活用していきたい」と応えました。

 

絵の使用には、著作権を明記し、画像自体の販売は禁止などの条件があります。詳しくは、下記アドレスにてご確認ください。

和々さんのブログ  『がじゅまるの樹の下で。』 http://blog.goo.ne.jp/wa_gocoro/e/8442e8570a5d6da2198386785fdd6e63

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月11日

徴税業務のスキルアップへ。那覇県税事務所職員への併任辞令交付式(2015/5/11)

滞納整理技術の向上や態勢強化のため、5月11日から12月31日までの期間、那覇県税事務所から南城市へ5名の職員が派遣されます。この取り組みは平成23年度から毎年行っているもので、今回で5回目となります。

徴税業務のスキルアップへ。那覇県税事務所職員への併任辞令交付式

那覇県税事務所の金城聡所長は「市町村運営にとって徴税業務はとても重要です。これからも協力していきたい」とあいさつ。

古謝市長は「これまでの専門的な技術指導により、スムーズな徴税業務が行われています。公平・公正な徴税のため、ご尽力をお願いします」と激励しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月11日

新庁舎建設事業に関する市民説明会(2015/04/28)

市では新庁舎建設事業を進めるにあたり、市民の皆さまへの説明会を実施。この日は佐敷地区の皆さまが佐敷老人福祉センターへ150人以上集まりました。今後の開催日程は以下のようになっております。

  • 玉城地区:平成27年5月18日(月)午後7時 南城市中央公民館
  • 大里地区:平成27年5月19日(火)午後7時 大里農村環境改善センター

新庁舎建設事業に関する市民説明会 新庁舎建設事業に関する市民説明会

説明会では古謝市長が挨拶に立ち、冒頭「大変感慨深い思いだ」と挨拶。「町村合併当初、南城市には5億4千万円の基金しかなかった。合併協定での【合併特例期間内に地理的中心地に建設する】という約束を果たせるのだろうか。常に厳しい見解を持ってきたが、知念・佐敷庁舎の廃止など、市民の皆さまにもご不便をお願いしながら行財政改革を行い、現在では107億円の基金を積み立て、見通しが立ってきた」と経緯を説明しました。

スライドを使用した説明では、改めて下記のような新庁舎建設の経緯を説明しました。

  • 合併協定項目4において「4町村の地理的中心地域に建設する」こと、「建設にあたっては庁舎建設検討委員会等を設置」すること、「合併特例期間内に行う」ことが約束されている。
  • 平成24年11月、庁舎建設検討委員会を設置し、市長より委員会へ諮問。
  • 平成25年2月、庁舎建設検討委員会より「合併協定項目を遵守し、新庁舎を合併特例期間内に合併特例債を活用して、市の地理的中心地域に建設することが望ましい」との答申。
  • 平成26年3月、「市民に親しまれ、環境に配慮した機能的な庁舎」を理念とする南城市庁舎建設基本構想を策定。
  • 平成27年3月、「南城市役所の位置を定める条例」を議会にて可決。

合わせて、現在の玉城と大里に所在する分庁舎方式において、市民や職員が庁舎間を行き来することでの非効率性を挙げ、新庁舎建設による利便性・効率性の向上や、地理的中心地にあることでの市全域での均衡ある発展、市民活動の充実など、新庁舎建設の必要性を説明しました。

建設場所等については、建設予定の高規格道路「南部東道路」の佐敷・玉城インターチェンジ付近で、かつ地理的中心地となるユインチホテル南城周辺に建設するとし、合併特例債を活用することで、活用しない場合とで比較して市の負担が約23億6千万円の負担減となることを説明しました。

また、新庁舎に隣接し、2,000台が収容可能な公共駐車場を建設することも合わせて報告がされました。各種イベント開催時の駐車場として、また災害時の仮設住宅の設置場所として機能する予定です。

市民の皆さまからの質疑応答では、主に地滑りや水源などの環境保護についてのご心配が多くありました。市からは建設地の地盤が安定していること、公共駐車場に浸透性のマスを設置することで水源を確保するなどの考えを説明しました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

2015年5月11日

フィリピン共和国ビクトリアス市へ職員を派遣(2015/5/1)

南城市は、昨年9月にフィリピン共和国のビクトリアス市と農業と観光分野での技術支援協定を交わし、翌10月から、JICA草の根技術協力事業により、本市のオープンガーデンや民泊、有機農法や農業の6次産業化などの技術、組織・運営に関する仕組みづくりを支援する事業を行っています。

今回さらに、同事業に関連してビクトリアス市から人材派遣要請があり、市職員をJICA青年海外協力隊として同国へ派遣することになり、JICA(国際協力機構)と派遣に関する合意書を交わしました。

フィリピン共和国ビクトリアス市へ職員を派遣

派遣は事前の語学研修などを含めて来年1月からスタート。1期2年間で、2019年末までの期間に2期にわたり計2名の職員を派遣します。

古謝市長は「両市の活性化と関係強化へつながる派遣です。帰国後はフィリピン・ビクトリアス市で学んだことを南城市の地域活性化に役立ててほしい」と期待を込めました。

JICAの柏谷亮沖縄国際センター所長は「南城市の人を呼び込む力がビクトリアス市には必要。両市の友好関係がさらに深まり、JICA「草の根技術協力事業」にも相乗効果を生む派遣になります」と合意を喜びました。

フィリピン共和国ビクトリアス市へ職員を派遣

来年、1期目として現地に渡る予定の仲里みかるさんは「ビクトリアス市の伝統文化や自然を活かしたまちづくりのために、南城市の取り組みをしっかり伝えたい」と意気込みを述べました。

いいね!シェアしてください!

この記事は役に立ちましたか?

ページトップへ

ゆったりちゅらライフ!琉球リゾート

株式会社エマオ

沖縄のレンタカーを探す(たびらい沖縄レンタカー予約)

沖縄レンタカー最安値比較・予約 レンナビ

南城市ふるさと納税 Facebook

Jネットレンタカー沖縄那覇空港店

スカイレンタカー沖縄地区(那覇空港・那覇・DFS・中部)

株式会社バイロン沖縄

ソニービジネスオペレーションズ(株)

大南建設工業

ページトップへ