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日々のできごと

2018年11月 9日

中国国際交流 派遣中学生が出発前に意気込み(2018/11/08)

平成30年度南城市中学生国際交流派遣事業で、11月18日から11月24日にかけて中華人民共和国の江陰市にて現地交流を行う12名の中学生が、出発を前に市長を表敬訪問しました。

中国国際交流 派遣中学生が出発前に意気込み

同席した上原廣子教育長は「琉球の時代から深く関わりのある中国の歴史と文化を学ぶ絶好の機会です。広い視野を身につけてきてほしい」と激励しました。

中国国際交流 派遣中学生が出発前に意気込み

生徒を代表して佐敷中2年の喜友名うららさんは「たくさんコミュニケーションをとって充実した1週間にしたいです」と意気込みを語りました。

現地の中学生との交流もあることから、事前研修で中国語を学んだ12名の生徒は、瑞慶覧市長へ中国語での自己紹介を披露しました。

瑞慶覧市長は「失敗をおそれずにどんどん話しかけて、中国の文化を楽しんでほしい。沖縄の文化も伝えてほしい」とエールをおくりました。

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2018年11月 6日

フィリピン・ビクトリアス市AET研修がスタート(2018/11/05)

2014年からJICAの草の根技術協力事業で南城市と提携しているフィリピン・ビクトリアス市の技術研修生など14名が、11月3日~11月15日にかけて南城市で研修を行います。

フィリピン・ビクトリアス市AET研修がスタート

ビクトリアス市では、有機農産物の生産拡大、農家、地域に住む人々、山間部のリゾートとして位置付けられるガワホンエコパークなど、同市が持てる地域資源を徹底的に活用するAET(アグリエコツーリズム)を最優先施策としてまちづくりを進めています。

『南城市・ビクトリアス市の自立発展のための地域活性化力強化プロジェクト』と銘打った今回のプロジェクトでは、南城市などでの研修を通して、ビクトリアス市で生産した農産物を余すことなく活用し、付加価値をつけて販売して農家の収入をあげるために、6次産業のノウハウとスキルを身につけることが目的です。

フィリピン・ビクトリアス市AET研修がスタート フィリピン・ビクトリアス市AET研修がスタート

11月5日に南城市役所で行われた開講式で瑞慶覧市長は、「両市の発展と研修の成功を願います」と一行を歓迎しました。

フィリピン・ビクトリアス市AET研修がスタート

ビクトリアス市のフランシス・フレデリック・パランカ市長は「これまでの研修でビクトリアス市は職員の意識や人材、体制が変化してきました」と根技術協力事業の第1段階となった2014年から2017年3月までの研修と人材交流の成果を強調し「フィリピンでは野菜をたくさん食べるという意識が低い。長寿県沖縄の野菜を食べる文化を、ビクトリアス市からフィリピン中に根付かせたい」と意欲を語りました。

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2018年11月 2日

南城市内企業視察(2018/11/02)⑮

地域活動や地域雇用に積極的に取り組まれている市内企業の現状課題を『知る・視る・学ぶ』ことを目的に、市内視察を行っています。本日は、知念にある農業生産法人株式会社仲善を視察しました。

南城市内企業視察(2018/11/02)⑮

仲本陽子 代表取締役社長(写真右奥)、船久保勝 企画営業兼品質管理責任者(手前右)

 

創業50周年を迎えた同社は、ノニ、ウコン、グァバ、クミスクチンなどの薬草(ハーブ)を活かした健康食品の製造販売(通販)、観光客に人気のカフェくるくまなどを運営しています。同社の商品は南城セレクションにも選定されています。

現在は会長をつとめる仲本勝男さんが体調を崩した際に、沖縄の薬草・クミスクチンで回復したことをきっかけに、沖縄の薬草を使った商品を作り、産業化してひろめたいとの熱い思いで創業された同社は、沖縄の健康食品ブームの火付け役となりました。

もともと市外に本社と工場がありましたが、旧知念村時代に自然が広がる現在の場所に移転して、レストランも開業しました。仲本社長は「ここの土地に巡り合えたことに運命を感じています。これからも沖縄の薬草・ハーブを南城市から発信していきたい」と語りました。

南城市内企業視察(2018/11/02)⑮ 南城市内企業視察(2018/11/02)⑮

仲本社長より、主力のノニ商品の製造過程で出る栄養分が詰まった残さを、家畜の飼料として活用する市内農家とのコラボレーションの提案を受けた瑞慶覧市長は「南城市内でどんどん良いものができればうれしい」と協力する意欲を示しました。

瑞慶覧市長は同社の工場とレストランも見学し、視察を終えました。

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2018年11月 2日

株式会社ナカモト ハーフマラソン大会へ寄付(2018/11/02)

株式会社ナカモトの仲本祐三代表取締役(写真左から2人目)らが市役所を訪れ、第17回尚巴志ハーフマラソン大会のために使ってほしいと、寄付金を贈呈しました。

株式会社ナカモト ハーフマラソン大会へ寄付

同社では月に一度、朝の時間帯に地域を清掃するなどの地域活動を行っています。仲本代表取締役は「地域で商売をさせてもらっているので、地域に還元したいとの思いで活動しています。ハーフマラソン大会のために使ってください」と、30万円を贈呈しました。

瑞慶覧市長は「地域のためにいつもありがとうございます。大会のためにしっかりと使わせていただきます」と謝辞を述べました。

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2018年10月29日

安岡建設株式会社より寄付(2018/10/29)

安岡建設株式会社の大村光昭代表取締役社長(写真中央)らが市役所を訪れ、地域貢献の一環として南城市へ寄付金を贈呈しました。

安岡建設株式会社は南城市への寄付金の贈呈を毎年行っているほか、垣花にある営業所では尚巴志ハーフマラソン大会時に給水ボランティアも行っています。

大村さんは「地域のために毎年寄付できるようにがんばりたい」と寄付金を贈呈。

瑞慶覧市長は「しっかり有効活用いたします」と謝辞を述べました。

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2018年10月27日

第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo 開会式(2018/10/27)

『第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo』(主催:一般社団法人TEAMたまぐすく)が玉城総合体育館で開催されました。

第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo開会式 第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo開会式

北海道が発祥のテニポンは、テニスとピンポン(卓球)の要素を組み合わせたニュースポーツで、石垣島をはじめ県内でも愛好家や団体が増えています。

例年は北海道からの参加がありますが、北海道胆振東部地震の影響で今回は参加が見送られました。そこで今大会では寄付を募り、義援金を被災地へ進呈する募金活動も併せて行われました。

第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo開会式 第6回テニポン交流沖縄県大会 in Nanjo開会式

大会に招かれ、開会式前に試合形式で体験をした瑞慶覧市長は「ルールも覚えやすく、誰でもすぐに楽しめます。テニポンの輪がもっと広がってほしい。今日はケガのないようにがんばってください」と激励しました。

大会には県内から6団体・チームが参加。大会の結果など詳細はTEAMたまぐすくのホームページなどでご確認ください。

http://teamtamagusuku.com/index.html

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2018年10月27日

台風24号 被害現場視察(2018/10/26)②

長時間にわたり猛威をふるった台風24号。南城市でも、停電や浸水などの市民生活に影響が出たほか、社会基盤にも大きな傷跡を残しました。この日は、高潮の被害を受けた志堅原の農業用ハウスを視察し、被害を受けた農家と担当部局を交えて今後の方針を検討しました。

台風24号 被害現場視察② 台風24号 被害現場視察②

台風24号の際には奥武島で浸水被害がありました。対岸にある志堅原でも、開いたままになっていた防潮堤のドアから海水が浸入し、農業生産法人花野果村の農業用ハウスが浸水被害を受けました。

被害状況を説明した大城浩明代表からは「台風の被害のほかに、日常的な不法投棄もあります。市民の意識を変えるのはとても大変です。行政からも支援・対策をお願いします」と要望がありました。

農業用ハウスのほか、不法投棄が多発している防風林や農道なども視察し、今後の対応を検討しました。

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2018年10月27日

南城市内企業視察(2018/10/26)⑭

地域活動や地域雇用に積極的に取り組まれている市内企業の現状課題を『知る・視る・学ぶ』ことを目的に、市内視察を行っています。本日は、屋嘉部にあるガーデンレストラン花さんごを視察しました。

南城市内企業視察⑭ 南城市内企業視察⑭

世界的に著名な庭園デザイナー・石原和幸氏が手かげたお庭が広がり、格調高い調度品が飾られる店内、地元の食材にこだわった料理など、花さんごではゆったりとした癒しの時間を過ごすことができます。

南城市内企業視察⑭ 南城市内企業視察⑭

平日は女性客、土日は家族連れが多いそうで、「地元の方もいらっしゃり、ゆっくりランチを楽しんでいます」と話すオーナーの小波津和子さん。花や沖縄の植物を植えられる場所を本島中で探し、ようやく現在の場所を見つけたそうです。南城市のオープンガーデンにも参加しています。

30代の若手スタッフも多く在籍し、季節ごとにお庭の花木や店内のレイアウトを変えるなど、お客様に楽しんでもらうように工夫を凝らしているそうです。

スタッフの心配りとすばらしいお庭を体感した瑞慶覧市長は「多くの地元の方にも利用していただき、こだわりのお庭を楽しんでほしい」と話しました。

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2018年10月23日

住宅金融支援機構と協定締結 子育て支援を推進(2018/10/22)

南城市は住宅金融支援機構と相互に協力・連携し、同機構の【フラット35】子育て支援型及び南城市三世代同近居支援補助金交付事業の推進、普及を図ることを目的とした協定を締結しました。同機構との協定締結は県内で初めてとなります。

住宅金融支援機構と協定締結 子育て支援を推進

締結式で同機構の金丸正秀さん(写真左)は「とてもメリットがあり、地域活性化にもつながる制度です。多くの方にご活用いただいてほしい」と呼び掛けました。

瑞慶覧市長は「子育て支援にもつながる協定、どんどんアピールしていきたい」と期待を込めました。

 

同協定では、今年度から始まった『南城市三世代同近居支援補助金交付事業』の補助対象となる方の中で、住宅を新築、増築又は購入した方は、同機構のフラット35・子育て支援型の借入金利を当初5年間、年0.25%引き下げて利用できます。

フラット35・子育て支援型は、建築前(融資実行前)に申請手続きが必要となり、南城市三世代同近居支援補助金交付事業は建築後(引っ越し後)の申請となります。そのため、南城市から補助対象である証明書が発行された後に、フラット35・子育て支援型への手続きとなります。

その他の要件など、詳しくは政策調整課(新庁舎3階 TEL098-917-5386)までお問合せください。

 

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2018年10月23日

沖縄水質改良株式会社 ハーフマラソン大会へ寄付(2018/10/22)

沖縄水質改良株式会社の天願智一代表取締役社長(写真中央)らが市役所を訪れ、来月開催される第17回尚巴志ハーフマラソン大会のために使ってほしいと、寄付金を贈呈しました。

沖縄水質改良株式会社 ハーフマラソン大会へ寄付

天願社長は「継続は力なり。地域貢献のためこれからもできる限り協力していきます」と寄付金10万円を贈呈しました。

瑞慶覧市長は「毎年のご寄付ありがとうございます。しっかりと大会のために使わせていただきます」と謝辞を述べました。

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