| 行政区や市民活動団体から提案事業を募集し、優秀な提案に対して助成金を交付する「上がり太陽(あがりてぃーだ)プラン」の公開プレゼンテーションが南城市役所玉城庁舎(本庁舎)で行われました。
 提案を審査したのは中学生5名と教諭1名。南城市内の5つの中学校から代表してきた優秀な生徒たちです。各提案に対しては「来年度以降の事業の継続はどう考えていますか?」「予算が多すぎる気がしますが適正ですか?」などの鋭い質問が飛び出しました。
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 審査員の中学生
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 ユニークなプレゼンも
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各団体からの提案内容は行政区でのまちづくりに関するものなど多岐にわたりました。中には寸劇や踊りを交え、趣向をこらしたプレゼンも。中学生たちは提案者からの地域の切実な問題点やユニークなアイデアに真剣に耳を傾けていました。
審査員のひとりは、「自分たちが住むまちのことなので、私たちの将来にもかかわること。子どもの代表として真剣に考えなきゃいけないと思いました」と、地域に対する思いが芽生えたようでした。
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