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平成21年12月24日(木)
女子ゴルフの日韓対抗戦主催者様より、AEDの寄附
12月4日・5日両日に、琉球ゴルフ倶楽部で行われた「女子ゴルフ京楽カップ第10回日韓対抗戦」の主催者様より、チャリティー募金収益金の一部が、南城市に送られました。 主催者を代表して、毎日放送の當麻佳成事業局長様から、AED(自動体外除細動器)2台と、寄付金3万円が手渡されました。 市長は「来年4月、大里にオープンする障害者の施設、『地域活動支援センター』に配置し、有効に利用させていただきます。」と感謝の言葉を述べました。
平成21年12月24日(木)
海外移住者子弟研修生が来訪
平成21年度の研修生、山入端(やまぬは) ニコラス エスキエル(18歳)さんが、ホストファミリーと共に市長室を訪れました。アルゼンチン3世の山入端さんは、3月12日の研修終了まで、玉城喜良原の山入端繁治さんのお宅でホームステイをしながら、日本語や、沖縄の歴史、文化、生活習慣等を学びます。「帰国後は研修の成果をアルゼンチン社会に広め、沖縄南城市と、アルゼンチンとの架け橋になるようなリーダーになってください」と市長は激励の言葉をかけました。
平成21年12月20日(日)
うふざとヌ ムーチーさい in 南城
大里城址公園で「第12回 うふざとヌ ムーチーさい in 南城」が行われました。古謝市長は「南城市にはさまざまな伝統文化がある。その中でも子どもの健康を願うムーチー発祥の地である大里でムーチーさいが開催されることは喜ばしいことです」とあいさつ。
イベント終盤では毎年恒例の巨大ムーチーが蒸しあがり、市民みんなで分け合いました。(なんじょう日記)
平成21年12月18日(金)
大同火災海上保険株式会社様より、車いすの寄贈
大同火災海上保険株式会社から車いすの寄贈を受けました。 同社の外間勉(常務取締役営業統括本部長)様は、「毎年、社の創立記念日12月10日に合わせて県内自治体及び団体へ寄贈させていただいています。地元の損害保険会社として、地域に貢献することが、会社の理念でもあります」と挨拶されました。同社は平成2年のスタートから20年間で、680台の車いすを県内自治体と、病院などへ寄附しています。 いただいた車いすは、来年3月にオープンする障害者の方々の施設「地域活動支援センター」で活用する予定です。
平成21年12月17日(木)
尚巴志倶楽部、「ハーフマラソンに役立てて」と寄付金の贈呈
尚巴志ハーフマラソンの発展に寄与する市民支援組織として活動する「尚巴志倶楽部」(當間嗣朝会長)から、ハーフマラソンの大会運営に役立ててほしいと、寄付金の贈呈がありました。尚巴志倶楽部は、県内外のマラソン大会に参加するなどで、尚巴志ハーフマラソンのピーアール活動をしています。 市長は「この大会がこれまで発展してきたのは、まちづくりに対する皆さまのご協力のおかげです。これからも工夫をし、価値のある大会にしていきたい」と、お礼の言葉を述べました。
平成21年12月13日(日)
南城市健康づくりウォーキング大会 in 知念
あざまサンサンビーチで「南城市健康づくりウォーキング大会」が行われました。各4地域を巡回し今回で4回目。古謝市長は「心地よい風を感じながら普段健康である幸せを実感し、ますます健康づくりにご尽力ください」と挨拶。参加者は久原公民館までの海風満喫コースをウォークし、さわやかな汗を流しました。
平成21年12月09日(火)
野球講演会「夢への挑戦」
野球関係者3氏を講師に迎え「夢への挑戦」と題した講演会(主催:南城市中学校硬式野球育成会)が玉城中央公民館で行われました。(なんじょう日記)
古謝市長は挨拶の中で「一番大切なのはチームワーク。社会人にでてもこれは同じ。大きな夢を求め努力を惜しまなければきっと成果は出ます」と子どもたちに励ましの声をかけました。
平成21年12月06日(日)
小谷「美ら石坂イルミネーション」点灯式
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佐敷字小谷「美ら石坂イルミネーション」の点灯式が行われました。
カウントダウンの点灯の後、挨拶に立った古謝市長は、「このようなイベントをすることで地域がひとつになっていく。点灯した時の子どもたちの顔を見て素晴らしいイベントだと改めて感じました」と述べました。
イルミネーションはおよそ2万球。105段およそ80メートルの美ら石坂を来年(2010年)1月9日まで彩ります。点灯時間は18時〜23時。
(なんじょう日記) |
平成21年12月04日(金)
つきしろ地区下水道接続式
つきしろ地区の長年の懸案事項だった汚水処理施設の管理が、12月1日より市へ管理移譲され、この日、公共下水道への接続式が行われました。 式に参加した福島自治会長からは、30年間の様々な思いが語られ、涙ぐまれる参加者も。 市長は、「自然豊かな海域の保全のためにも、今後とも市の生活環境浄化に取り組んでいきます」と述べました。
平成21年12月01日(火)
「次世代育成支援対策行動計画の評価」を答申
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 比嘉美枝子会長(右)より答申
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平成19年度よりスタートしている「次世代育成支援対策行動計画」(通称”なんじょう子どもプラン”)。2年間の評価結果が次世代育成支援対策推進協議会(比嘉美枝子会長)より答申されました。
答申では「概ね順調に推移していますが、一部で未実施となっている事業も見受けられます」とのこと。平成22年度からは後期プランが実施予定です。
古謝市長と比嘉会長は「若い親の世代が”南城市に住んで良かった、もっと子どもを産み育てたい”と思えるようなまちづくりをしていきましょう」と語り合いました。 |
平成21年12月01日(火)
南城市地域密着型ハローワーク 「雇用創出サポートセンター」開設!
かねてより準備を進めていた南城市地域密着型ハローワーク「雇用創出サポートセンター」が12月1日役所内に設置されました。 市長は「今回南城市は厚生労働省の認可を受け斡旋紹介を行うことが出来るようになりました。南城市の地域にあったきめの細かい情報の発信を行うことで、新たな雇用の創出による失業者対策と、人手不足解消による地域経済の活性化が期待できます」と述べました。詳しくはこちら
平成21年12月01日(火)
中学硬式野球 サウスドリームズ 優勝の報告
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 中学校硬式野球サウスドリームズ
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市内の中学生等で構成する中学校硬式野球チームサウスドリームズが、11月23日に行われた『第3回安仁屋宗八杯』で、見事二年ぶり2回目の優勝を果たした報告に市長室を訪れました。 キャプテンの仲本雄平(玉城中3年)さんは、「チーム一丸となって試合に臨むことで優勝することが出来ました。今月の19日からの試合も優勝できるよう全力でぶつかります。応援よろしくお願いします」と、力強くスピーチしました。 |
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